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【瀬田ミニ展観:1/6~1/28】リブアド企画『今だから知っておきたいお金特集』

本館1階おすすめ本コーナー、1月のテーマは「今だから知っておきたいお金特集」です。最近よく国政で103万の壁を撤廃することついて議論されていたり、「政治とカネ」や「つみたてNISA」などで話題になっています。今回はそんな「お金」にまつわる本を選書しました。皆さんの生活の基本となっている「お金」がどのような仕組みで世の中を回っているのか、この機会に一度学んでみてはいかがでしょうか。

展示期間:2025年1月6日(月)~2025年1月28日(火)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)

主な展示資料
『ゼロからわかるマネーの常識 : NISA、イデコから保険、税金、住宅ローンまで』
『いま君に伝えたいお金の話』
『月3万円ビジネス : 非電化・ローカル化・分かち合いで愉しく稼ぐ方法』
『お金を話そう。』

リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。
ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。

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【瀬田ミニ展観:1/6~1/28】リブアド企画『感動映画を見て心温まろう!!』

今月の「月替わり学部・文庫・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、『感動映画を見て心温まろう!!』です。みなさんは今まで感動映画をどのくらい見たことがありますか?これから紹介する作品6つは、心に残るストーリーや深いメッセージが込められており、観る人の感情を揺さぶられる、感動的な映画でおすすめです。ぜひこの機会に見てみてください!!

※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。

展示期間:2025年1月6日(月)~2025年1月28日(火)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)

主な展示資料
『海街diary』
『こんな夜更けにバナナかよ』
『ラストサムライ』
『いつか晴れた日に』
『母と暮らせば』
『戦場のメリークリスマス』

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【深草ミニ展観:2/1~3/31】サブカル×ブックの世界展
























































近年、マンガやアニメなどのサブカルチャーが私たちの生活に浸透してきています。
今回の展示では、本の歴史や書店など、本と関係する施設やサブカルチャーと他の分野に関連した資料を中心に集め、展示しています。
古くから文化を創ってきた本の歴史、本に関する施設、アニメやマンガの本等、興味深い本がたくさんありますよ。
私たちの生活の中にあるサブカルチャーを展示を通し、よりいっそうサブカルチャーの世界を楽しんでみませんか?

展示期間:2025年2月1日(土)~2025年3月31日(月)

場  所:深草図書館1階 展観スペース

【主な展示資料】
コロンブスの図書館』 エドワード・ウィルソン=リー著 ; 五十嵐加奈子訳. -- 柏書房
新聞記者、本屋になる』 落合博著. -- 光文社, 2021
図書館の日本文化史』 高山正也著. -- 筑摩書房, 2022
千年生きる書物の世界』 橋口侯之介著. -- 平凡社, 2011
北欧の美しい図書館』 小泉隆著. -- エクスナレッジ, 2024
日本の最も美しい図書館』 立野井一恵文. -- 改訂版. -- エクスナレッジ, 2023
本の世界をめぐる冒険』 ナカムラクニオ著. -- NHK出版, 2020
聖地巡礼 : 世界遺産からアニメの舞台まで』 岡本亮輔著. -- 中央公論新社, 2015
サブカルチャーのこころ : オタクなカウンセラーがまじめに語ってみた』 笹倉尚子, 荒井久美子編著. -- 木立の文庫, 2023
鬼滅の社会学 : 家族愛・武士道から「俠の精神」の復権まで』 井上芳保著. -- 筑摩書房, 2022
マンガ・アニメで論文・レポートを書く : 「好き」を学問にする方法』 山田奨治編著. -- ミネルヴァ書房, 2017
魔法少女はなぜ変身するのか : ポップカルチャーのなかの宗教』 石井研士著. -- 春秋社, 2022


【瀬田ミニ展観:2/3~2/28】野間宏生誕110周年

2025年は野間宏(1915年2月23日~1991年1月2日)生誕110周年にあたります。兵庫県神戸市に生まれ、戦後文学の旗手といわれた野間宏。京都の第三高等学校文科丙類に入学。同学年であった桑原静雄、富士正晴を知り、詩人・竹内勝太郎の指導のもと、三人で同人雑誌『三人』を創刊。京大仏文科卒業後、大阪市役所社会部に勤務。融和事業などを担当し、被差別部落の実態を知るとともに、部落解放運動の指導者たちと接触して大きな影響を受けます。大学時代の左翼運動や出征経験を書いた代表作『暗い絵』で鮮烈な印象を世に打ち出し、陰湿な陸軍内務班の実態を描いた『真空地帯』で毎日出版文学賞を、部落解放運動からの影響を元に描く長編小説『青年の環』で谷崎潤一郎賞を受賞します。この機会に野間宏の作品にふれてみてはいかがでしょうか。

展示期間:2025年2月3日(月)~2025年2月28日(金)
展示場所:本館B1階 展観D(新館側)

主な展示資料
『真空地帯』
『親鸞から親鸞へ : 現代文明へのまなざし』
『野間宏文学と親鸞 : 悪と救済の論理』
『野間宏集』
『舞台の顔』
『表と裏と表』

関連サイト
ネットミュージアム兵庫文学館

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【瀬田ミニ展観:2/3~2/28】リブアド企画学部おすすめ『レベルアップ!学部おすすめ本特集!』

今月の月替わり!学部・DVD・文庫本コーナーの展観は学部おすすめ本です!
今回のテーマは、「レベルアップ!学部おすすめ本特集!」です。
後期の授業も終え、次の学年、次のステージに進む時期になりました。そこで、今回は新しいスタートを切る前に学んでおきたい知識を、それぞれの学部ごとに紹介しています。春休みの間に新しい知識を身に着けて、いいスタートを切りましょう!

展示期間:2025年2月3日(月)~2025年2月28日(金)
展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横)

主な展示資料
『日本社会の決まりごと』
『おもろい話し方 : 芸人だけが知っているウケる会話の法則』
『生物・農学系のための統計学 : 大学での基礎学修から研究論文まで』
『進化するエンジン技術 ~課題克服のための発想と展開~』
『入社1年目の教科書』

※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。
ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。

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