お知らせ
大宮図書館ミニ展観~100年前の龍谷大学~
御入学、御進級おめでとうございます。本学は、今からおよそ380年前の寛永16年(1639)年に創設された西本願寺の学寮を始まりとしています。
その後、学林、大教校、仏教大学など名称や制度を変えながら、今日の龍谷大学に至っています。
現在の龍谷大学の名称になったのは、今からちょうど100年前の大正11年(1922)に、龍谷大学へと名称を改め、大学令による大学となっています。
今回のミニ展観では、100年前の龍谷大学の姿を知る企画として、図書館が所蔵する卒業アルバムの内、
大正11年にもっとも近い年代である『龍谷大学卒業記念写真帖』(大正13年(1924)発行)と当時の学生たちが書写した仏書『定散料簡三重六義大意事』
ならびに『浄土西山流廿七箇条』を展示します。
大宮図書館閲覧カウンター前で4月1日より展示しています。解説文もありますので、御来館の際、御覧ください。
『浄土西山流廿七箇條』
『龍谷大学卒業記念写真帖(会定傳神)』
『龍谷大学史報』vol.22 を発行しました
龍谷大学大学史資料室の機関誌『龍谷大学史報』vol.22 を本日3月18日付で発行しました。
毎年一回発行(vol.15よりweb版のみ)の本誌では毎号、大学史資料室所蔵資料の翻刻解題の報告と元本学教員の御寄稿を掲載しています。
今号は本学名誉教授の岩田貢先生(元法学部)と本学元教授の浦西勉先生(元文学部)から御寄稿頂きました。ぜひ、御覧ください。
以下の龍谷大学大学史資料室のホームページから御覧頂けます。
https://library.ryukoku.ac.jp/Guide/page_id26
QRコードは以下のとおりです。
「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」受賞作品集の刊行について
2012年度から図書館で開催している「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」が今年度に10回目の節目を迎えました。
これを記念して、この度、過去の受賞作品を掲載した受賞作品集を刊行しました。コンテストには、この10年間で357篇の応募があり、これまでに大賞(12編)、優秀賞(38篇)、佳作(7篇)、特別賞(5篇)が表彰されています。受賞作品集には、これら全ての受賞作62篇が年度毎に掲載されています。
また受賞作品集には、竹内図書館長の巻頭言をはじめ、長く選考委員を務めていただいた三原先生からの寄稿文、歴代館長による講評文も掲載されています。
受賞作品集は、デジタルブックの形式で図書館HP上に公開するとともに、オンデマンド印刷した書籍を深草、大宮、瀬田の各図書館に配架します。受賞作品集のデジタルブックの検索窓にお気に入りの作家や書名などを入力すれば、受賞作品集の該当ページを抽出することもできます。
皆さんの読書の道標として、この受賞作品集を活用していただき、これからも豊かな読書の世界を切り拓いていっていただけることを念じています。
メンテナンスに伴うLibrariEのサービス停止について
図書館利用者各位
LibrariE(ライブラリエ)のシステムメンテナンスが実施されます。
メンテナンス中は、LibrariEをご利用いただくことができません。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。
1. メンテナンス日時
2022年3月27日(日)午後9時00分 ~ 2022年3月28日(月)午前8時
朝日新聞クロスサーチ
新年度の契約が完了したデータベース 朝日新聞クロスサーチのご紹介です。詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
◆朝日新聞クロスサーチとは https://xsearch.asahi.com/help/jpn/about.html
◆朝日新聞クロスサーチの使い方 https://xsearch.asahi.com/help/jpn/help.html
◆朝日新聞クロスサーチへのアクセス https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/linklog.do?url=https://xsearch.asahi.com/login/
◆自宅など学外からの接続方法 https://library.ryukoku.ac.jp/Search/page_id71
朝日新聞クロスサーチは、朝日新聞社が提供するオンライン記事データベースです。
ScienceDirect<オンライン講習会のご案内 いつでも録音版を視聴可能です>
新年度の契約が完了したデータベース ScienceDirect(サイエンスダイレクト)のご紹介です。詳細は以下のWebサイトをご参照ください。
※ご利用の前にお読みください。※トランザクション(Pay Per View)の利用ご希望の場合は、「トランザクション(Pay per View)の利用について」を参照してください。 https://library.ryukoku.ac.jp/page_id96
◆ScienceDirectとは https://www.elsevier.com/ja-jp/solutions/sciencedirect (日本語での紹介と英文解説ビデオ付き)
◆ScienceDirectへのアクセス https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/linklog.do?url=http://www.sciencedirect.com/
◆自宅など学外からの接続方法 https://library.ryukoku.ac.jp/Search/page_id71 (学認またはVPN接続でご利用ください。)
◆ScienceDirectクイックレファレンスガイド(2019年3月 エルゼビア社)
https://www.elsevier.com/__data/assets/pdf_file/0011/859988/2019March_ScienceDirect_QRG.pdf
◆よくある質問(オンライン講習会など)https://www.elsevier.com/ja-jp/solutions/sciencedirect/sciencedirect_for_user
<オンライン講習会の録音版が公開されていますので、随時視聴可能です>
ScienceDirect(サイエンスダイレクト)は、エルゼビア社が提供するオンラインジャーナル(電子ジャーナル)です。
「図書館ノススメ」竹内図書館長から新入生へのメッセージ
「図書館ノススメ」
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。満開の桜の下、さまざまな期待や思いを抱いて龍谷大学の門をくぐられたことと思います。
学生の本分は「学び」です。
改めて言葉にしてしまうと陳腐に聞こえるかも知れませんが、少しおつきあいください。
大学に入った瞬間、これまで(ほとんどの場合は高校までの学校生活)と大学との違いを周囲から強調されることと思います。それはその通りなのですが、別に恐れる必要はありません。
小学校と中学校、中学校と高校でも大きな違いはあったはずです。しかし、それを乗り越えてみなさんは大学に辿り着いているわけです。大学に対応できないはずがありません。
ただ、強調しておくのであれば、大学生活では可能な限り、「自分から動く」ことを心がけてください。そして、すべてのことをよく見ること、よく聞くことが大事です。特に入学したばかりのみなさんにとっては、不要な情報などありません。見ること/聞くことすべてが重要です。
言うまでもなく、見ること/聞くことは「学び」の根幹です。これがなければ何も学べません。
「見ること」の中には「読むこと」も含まれます。「読む」となれば図書館の出番です。
龍谷大学は大宮/深草/瀬田の3キャンパスすべてに図書館を設置しています。まずは一度、図書館に足を運んで見てください。そして、そこに所蔵される厖大(ぼうだい)な量の書籍に圧倒されてください。
その厖大な書籍を使いこなせるようになること。それが、大学における「学び」の目標の一つです。大学図書館の本をすべて読むことは、どんな天才にも不可能です。
しかし、使いこなすことはそこまで難しくありません。ただし、図書館のことを知れば知るほど、「こんな本があるのか!」「こんなこともできるのか!」という発見が続きます。言い換えれば、図書館に来るたびに新たな「学び」があるのです。大学での4年間、毎日……というのは無理にしても毎週図書館に通ったとしたら、みなさんの「学び」もまた、図書館の書籍同様、厖大な量に達することになるでしょう。
そして、図書館におけるすべての「学び」も、他の「学び」と同じく今後の人生の糧になるはずです。
2022年4月1日
龍谷大学図書館長 竹内真彦
ライブラリーサポーターを募集します!!<5月16日まで>
龍谷大学図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象として、ライブラリーサポーターを募集します。
皆さんの視点やアイデアを反映させ、龍谷大学図書館をさらに使いやすい、快適な空間にしていくために一緒に活動しませんか!
◎対象:本学学部生・短大生
◎活動内容
学生にとって親しみやすい図書館づくりのための様々な活動を予定しています。
昨年度は、オンラインを中心に下記のような活動を行いました。
①オンライン・ビブリオバトル
②学生Web選書
③ミニ展観
④館内マップ作成プロジェクト
⑤読書郵便
⑥図書館長との意見交換会 など
対面活動が可能になれば、本学留学生との交流、他大学の図書館サポーターとの交流、幼稚園での紙芝居上演などの活動を順次再開できればと思っています。
これまでのライブラリーサポーターの活動については、広報誌『Libれぽ!』をご覧ください。
<2021年度図書館Webサイトから>
学生スタッフによる広報誌『Libれぽ!』(Vol.10)が完成しました!
◎活動時間
ボランティアスタッフですので、時間の拘束はありません。
授業の合間などの、皆さんの空いている時間で自由に活動してください。
◎活動場所:深草図書館、大宮図書館、瀬田図書館
◎応募締切:2022年5月16日(月)
◎応募方法:下記のアドレスにメールでお申し込みください。
龍谷大学図書館 biblio@ad.ryukoku.ac.jp
メールの件名は、「ライブラリーサポーター応募」とし、メール本文に、下記の事項をご記入ください。
①氏名
②学籍番号
③ライブラリーサポーターとして、やってみたいこと
以上
Maruzen eBook Libraryにおけるダウンロードサービス一時停止について
図書館利用者各位
2022年4月5日( 火)18:00から一定期間、Maruzen eBook Library(MeL)のダウンロードサービスが一時停止されます。
閲覧サービスについては、引き続きご利用いただけます。
ダウンロードサービスの利用再開は、5月9日(月)以降を予定しております。
ご利用の皆様には大変ご不便をおかけすることとなりますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
JDreamIIIオンラインセミナー4月開催(株式会社ジー・サーチ主催)
JDreamIIIの基本操作オンラインセミナー(導入編)(応用編)(検索事例セミナー)4月開催のご案内です。
検索法を基礎から学びたい方、さらにスキルアップして研究活動を加速させたい方はぜひご参加ください。
【主 催】 株式会社ジー・サーチ
【申込方法】 https://www.sunmedia.co.jp/news20220318-2/ (開催日時等詳細を確認願います。)
【注 目】『「JDreamIII」検索事例セミナー -SDGsに取り組む食品業界の研究開発-』では、
”代替肉の研究”を検索例に、JDreamIIIで提供する高度な検索機能を使用した効率的な絞り込み方法や、
グラフ機能を利用した注目プレーヤーの把握等、より実践的な検索テクニックやノウハウが紹介される予定です。
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