お知らせ
年末年始の一部サービスの停止等について
年末年始の一部サービス対応について、以下のとおりとなります。
ご不便をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
■学外現物貸借・学外文献複写サービス
業務停止期間:2025年12月26日(金)17:00 ~2026年1月6日(火)9:00
※停止期間前のお申し込みであっても、2025年1月6日(火)以降のお渡しとなる可能性がございます。
※停止期間中のお申し込み分については、2025年1月6日(火)より順次対応いたします。
■年末年始の学内資料の取り寄せ
学内便停止期間:2025年12月27日(土)~2026年1月5日(月)
※年内、年始に受け取りを希望される場合は12月25日(木)までにお申し込みください。
※12月26日(金)申込分は、1月6日(火)以降のお渡しになる可能性がございます。
■年末年始の各図書館の休館日
深草・瀬田図書館:2025年12月29日(月)~2026年1月5日(月)
大宮図書館:2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)
第14回 「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」の選考結果について
龍谷大学図書館では、学部生、短大生、交換留学生(学部生)の皆さんを対象とした第14回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施しました。
今年度は、35篇の作品の応募があり、受賞者(大賞2名、優秀賞3名)が下記のとおり決定しました。
表彰式は、2026年1月8日(木)12時45分から、深草図書館B1階ナレッジコモンズで行います。当日は、受賞者のみなさんに図書館長から、表彰状と副賞が手渡されます。
表彰式は観覧自由ですので、多くの方のご参集をお願いします。
【受賞者一覧】
<大賞>
浦 花菜子 (心理学部 心理学科 2年)
宮沢賢治著、新潮社、1961.
<大賞>
吉村 美咲 (経営学部 経営学科 2年)
最果タヒ著、リトルモア、2014.
<優秀賞>
周 云想(心理学部 心理学科 1年)
『七番目の男』(『短篇集』2巻所収)
村上春樹著、講談社、2002.
<優秀賞>
山下 稜矢(経済学部 国際経済学科 3年)
アンデシュ・ハンセン著;久山葉子訳、新潮社、2020.
<優秀賞>
王 婧雯(文学部 日本語日本文学科 1年)
夏目漱石作、岩波書店、1989.
【コンテストへ応募された方々へ:参加賞の受け取りについて】
今回応募された方で、残念ながら入賞されなかった方については、参加賞をお渡しいたします。
参加賞の受け取りは、12月22日(月)以降に、所属するキャンパスの図書館のカウンターで、学生証を提示して申し出てください。
<深草図書館>文学部(1年生、2年生)、心理学部(1年生、2年生)、経済学部、法学部、政策学部、国際学部
<大宮図書館>文学部(3年生以上)、心理学部(3年生)
<瀬田図書館>先端理工学部、農学部
なお受取時間は、「図書館開館日(平日)の開館時間~17時まで」とします。受取期日は、2026年1月23日(金)までです。
瀬田図書館デジタルサイネージ 2026年1月版
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
第14回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」 図書館長による講評と受...
図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした第14回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施し、大賞2篇と優秀賞3篇について、1月8日に表彰式を行いました。
本日あらためて、図書館長による講評と受賞作本文(大賞2篇、優秀賞3篇)を公開いたします。お薦め本コンテストは来年度も実施予定ですので、皆さん奮ってご応募ください。
【図書館長による講評】
【受賞者一覧】
<大賞>
浦 花菜子 (心理学部 心理学科 2年)
宮沢賢治著、新潮社、1961.
<大賞>
吉村 美咲 (経営学部 経営学科 2年)
最果タヒ著、リトルモア、2014.
<優秀賞>
周 云想(心理学部 心理学科 1年)
村上春樹著、講談社、2002.
<優秀賞>
山下 稜矢(経済学部 国際経済学科 3年)
アンデシュ・ハンセン著;久山葉子訳、新潮社、2020.
<優秀賞>
王 婧雯(文学部 日本語日本文学科 1年)
夏目漱石作、岩波書店、1989.
【受賞作本文】
【表彰式の模様】
受賞者と前川図書館長、中木文学部准教授、川口図書館事務部長
瀬田図書館デジタルサイネージ 2026年2月版
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
教育系情報システムのメンテナンスに伴うサービス停止について(2/26~2/27)
2026年2月26日(木)~2月27日(金)の終日、教育系情報システムのメンテナンスが学内で実施されます。
これに伴う図書館サービスへの影響についてお知らせします。
▼影響範囲
図書館利用は可能ですが、教育系 PCと専用プリンターのみ利用できません。
▼日時
2025年2月26日(木)~2月27日(金)の終日
※なお、情報メディアセンターによる作業進捗状況により、メンテナンス予備日(2月28日)も利用停止となる場合があります。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
瀬田図書館デジタルサイネージ 2026年3月版
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
2024年度図書館利用者アンケートを受けての対応状況について
利用者各位
図書館では、2024年度図書館利用者アンケートにてお寄せいただいたご意見について以下のとおり対応しております。
今後もより良い図書館となるよう取り組んでまいります。
1 開館時間、開館日について
開館時間について、平日の開館時間の前倒しや土日における開館時間の延長の意見、また、開館日の拡大の意見がありました。しかし、これまでの利用実績を踏まえて、現状のままとします。ただし、大宮図書館の24時間開館は、2022年度から試行的に実施してまいりましたが、3年間の実施結果(利用者数、利用学生の卒業論文評価、アンケート回答の評価等)を踏まえて、2025年度からは経常事業として開館することとなりました。一方、龍谷祭開催日は開館しても利用者数が極端に少ない状況が続いていたことから、2026年度以降は閉館とする予定です。
今後も毎年の動向を確認しつつ、柔軟に見直しを行ってまいります。
2 図書館サービスについて
館内の飲料の持ち込みや飲食を許可してほしいという意見がございましたが、資料保全の観点から、今後も飲料は密閉できる容器での持ち込みに限定します。ご理解のほどお願いいたします。
また、コンセントのついた座席がどこに配置されているのかわからない等、図書館内のゾーニングについても十分に認知いただけていない様子が見受けられましたので、館内案内を適宜追加しています。図書館内の注意喚起に係る掲示については、大学統一フォーマットでピクトグラムを使用する体裁に統一しました。引き続き、注意事項や館内サービスをよりわかりやすくお知らせできるよう工夫していきます。
図書館スタッフの対応について、人によって対応にばらつきがある、返本作業中のスタッフの私語が聞こえる等のご意見がありました。これらの意見については、全てのスタッフが共有し改善に努めています。新年度にあたりスタッフの入替がありますので、改めて定期的に確認を行い、全てのスタッフが利用者の皆様に等しく充実したサービスを提供するとともに、館内の静穏な環境を保持するよう努めます。
3 図書、雑誌、データベースについて
特定の図書に予約が集中し、利用しづらいとの指摘を受けております。これまで、購入希望の選書時等において予約状況の確認は行ってきましたが、定期的な予約状況確認の体制整備には至っておりませんでした。次年度以降は、月1回の頻度で予約状況を定期的に確認し、その結果を踏まえ、必要に応じて追加購入を検討いたします。追加購入の要否については、3館合同の選書会議において協議・決定する運用とし、より利用実態に即した蔵書構成の実現を図ってまいります。
また、小説・新書・学術文庫が特定の館に偏っているとの意見を踏まえ、一般的な教養に関する図書については、3館全体のバランスを考慮したうえで購入を決定する運用へと見直しました。これにより、各キャンパスの利用傾向を踏まえつつ、学術分野を中心とした新書・学術文庫の適正な配置および充実を図っております。
電子書籍サービス「LibrariE」についても、学生が関心を持ちやすい分野を中心に導入を進めており、就職活動関連資料や旅行書など、学修および学生生活の双方に資する資料の充実を図っております。
資格試験に関する参考図書が旧版である、または点数が不十分であるとの指摘を受け、従来3館で1冊としていた重複条件を見直しました。その結果、各館で1冊ずつ所蔵することが可能となり、資格試験対策資料の配備を強化しております。この見直しにより、2025年度には深草・大宮キャンパスにおいて、前年度と比較して約400冊多くの資格試験関連資料を配架しており、最新の試験情報に基づいた学修環境の整備が進んでおります。
4 図書館Webサイトについて
現在、図書館Webサイトの改修を進めており、2026年度より段階的に新サイトへの切替を実施します。Google analyticsによる図書館ホームページへのアクセス状況を基にトップページは一新し、利用の多いメニューをわかりやすく配置する構成としますので、要望がございましたデータベースや電子ジャーナルはトップページに配置されることになり、アクセスがしやすくなります。類似・重複した内容のページは整理し、図書館案内や利用案内配下のメニューは現在の半数として、より分かりやすく、必要な情報を速やかに取得できるWebサイトを目指します。
『龍谷大学史報』vol.26 を発行しました
龍谷大学大学史資料室の機関誌『龍谷大学史報』vol.26 を発行しました。
毎年度一回発行(vol.15よりweb版のみ)の本誌では毎号、大学史資料室所蔵資料の解題報告と元本学教員の寄稿を掲載しています。
今号では村田健三郎先生(元政策学部)と鈴木龍也先生(元法学部)から御寄稿頂きました。ぜひ、御覧ください。
龍谷大学大学史資料室のホームページから御覧頂けます。
https://library.ryukoku.ac.jp/Guide/page_id26
以下は、大学史資料室WebサイトのQRコードです。