お知らせ
2025年度図書館利用者アンケート結果を受けての対応について
図書館では、2025年度図書館利用者アンケートにてお寄せいただいたご意見について検討した結果、以下のとおり取り組んでまいります。
1.開館時間、開館日について
開館時間について、平日の開館時間の前倒しや土日における開館時間の延長の意見、また、開館日の拡大の意見がありましたが、これまでの利用実績を踏まえて、現状のままとします。
ただし、今後も引き続き、次年度の開館スケジュールを作成にあたっては、直近3か年の利用実績を確認のうえ、開館時間や開館日の見直しを検討することとします。
2.図書館サービスについて
図書館が実施しているガイダンス・講習会について、アンケート回答者の7割から「参加していない」との回答がありました。参加した利用者からは、概ね役に立ったという回答が得られています。アンケートの回答からは、図書館が提供しているサービスが十分に認知されていない状況も見受けられました。図書館Webサイトにはオリエンテーション動画を掲載するとともに対面でのガイダンスも実施しており、これらの認知度を高め、参加率を上げる方策を検討します。
また、閲覧席について、個人スペースを確保できる環境の要望がありました。ナレッジコモンズでの会話やPCのタイピング音等が気になるといった意見も複数あり、閲覧席や館内のゾーニングについて検討します。併せて、注意事項や館内サービスをよりわかりやすくお知らせできるよう館内案内の見直しを行い、より静粛な環境を保持できるよう引き続き改善を検討します。
3.図書館Webサイトについて
画面がわかりづらい、必要な情報にたどりつかないといったご意見があり、4月に図書館Webサイトのトップページをリニューアルし、利用の多いメニューをわかりやすく配置するように改修しました。6月には「図書館紹介」「利用案内」メニューの整理を行っており、定期的に利用統計をとりながら、今後も継続してよりわかりやすいWebサイトになるよう取り組みを継続していきます。
また、MyLibraryの利用状況に貸出中図書の返却日を掲載してほしい、画面遷移ではなく複数画面が開くことが煩わしいといった意見も複数いただいており、こちらはシステム開発元と協議し対応を検討します。
4.データベース、電子ジャーナルについて
本学では、研究や学修を支援するため、多様なデータベースや電子ジャーナルを導入しています。一方で、アンケートでは、電子ジャーナルやデータベース・コレクションへのアクセス方法がわかりにくいことや、必要な論文の検索・入手が難しいといったご意見が寄せられています。
そこで今年度、図書館では、利用者が目的に応じて必要な情報資源へ円滑にアクセスできるよう、データベースの使い方を案内するとともに、研究・学修テーマごとに適した電子ジャーナルやデータベースを紹介し、レポートや研究に役立つ資料の探し方をまとめた「調べ方ガイド」(パスファインダー)を整備します。
以上
ライブラリーサポーターを募集します!!<5/11(月)まで>
龍谷大学図書館では、学部生の皆さんを対象として、ライブラリーサポーターを募集します。
皆さんの視点やアイデアを反映させ、龍谷大学図書館をさらに使いやすい、快適な空間にしていくために一緒に活動しませんか!
◎対象:本学学部生
◎活動内容
学生にとって親しみやすい図書館づくりのための様々な活動を予定しています。これまでの主な活動は下記のとおりです。
・図書館ツアー(オープンキャンパス時など)の開催
・留学生クラスでの本の紹介をとおした交流
・図書館クイズラリーの開催
・図書館ワークショップ、講演会の開催
・全国大学ビブリオバトルへの参加、運営
・全国高等学校ビブリオバトル、全国中学校ビブリオバトルの運営
・選書ツアー、Web選書への参加
・ミニ展観の開催
・大学図書館学生協働交流シンポジウムへの参加 など
これまでのライブラリーサポーターの活動については、図書館報『来・ぶらり』や広報誌『Libれぽ!』をご覧ください。
◎活動時間
ボランティアスタッフですので、時間の拘束はありません。
授業の合間などの、皆さんの空いている時間で自由に活動してください。
◎活動場所: 龍谷大学図書館
◎応募締切: 2026年5月11日(月)
◎応募方法: 下記のアドレスにメールでお申し込みください。
龍谷大学図書館 biblio@ad.ryukoku.ac.jp
メールの件名は、「ライブラリーサポーター応募」とし、
メール本文に、下記の事項をご記入ください。
①氏名
②学籍番号
③ライブラリーサポーターとして、やってみたいこと
以上
コイン式コピー機利用停止のお知らせ
メンテナンスのため、下記の時間はコイン式コピー機をご利用いただけません。
【深草図書館】
2026年3月30日(月)16:00~3月31日(火)13:00
【大宮図書館】
2026年3月30日(月)16:00~3月31日(火)13:00
※16時以降、順次利用停止いたします。
【瀬田図書館】
2026年3月31日(火)13:00~15:00
ご不便をおかけしますが、コピー機のご利用はメンテナンス終了後にお願いいたします。
※お急ぎの場合は、各サービスカウンターへご相談ください。
深草図書館:B1階サービスカウンター
大宮図書館:2階サービスカウンター
瀬田図書館:本館1階カウンター
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
『龍谷大学史報』vol.26 を発行しました
龍谷大学大学史資料室の機関誌『龍谷大学史報』vol.26 を発行しました。
毎年度一回発行(vol.15よりweb版のみ)の本誌では毎号、大学史資料室所蔵資料の解題報告と元本学教員の寄稿を掲載しています。
今号では村田健三郎先生(元政策学部)と鈴木龍也先生(元法学部)から御寄稿頂きました。ぜひ、御覧ください。
龍谷大学大学史資料室のホームページから御覧頂けます。
https://library.ryukoku.ac.jp/Guide/page_id26
以下は、大学史資料室WebサイトのQRコードです。
2024年度図書館利用者アンケートを受けての対応状況について
利用者各位
図書館では、2024年度図書館利用者アンケートにてお寄せいただいたご意見について以下のとおり対応しております。
今後もより良い図書館となるよう取り組んでまいります。
1 開館時間、開館日について
開館時間について、平日の開館時間の前倒しや土日における開館時間の延長の意見、また、開館日の拡大の意見がありました。しかし、これまでの利用実績を踏まえて、現状のままとします。ただし、大宮図書館の24時間開館は、2022年度から試行的に実施してまいりましたが、3年間の実施結果(利用者数、利用学生の卒業論文評価、アンケート回答の評価等)を踏まえて、2025年度からは経常事業として開館することとなりました。一方、龍谷祭開催日は開館しても利用者数が極端に少ない状況が続いていたことから、2026年度以降は閉館とする予定です。
今後も毎年の動向を確認しつつ、柔軟に見直しを行ってまいります。
2 図書館サービスについて
館内の飲料の持ち込みや飲食を許可してほしいという意見がございましたが、資料保全の観点から、今後も飲料は密閉できる容器での持ち込みに限定します。ご理解のほどお願いいたします。
また、コンセントのついた座席がどこに配置されているのかわからない等、図書館内のゾーニングについても十分に認知いただけていない様子が見受けられましたので、館内案内を適宜追加しています。図書館内の注意喚起に係る掲示については、大学統一フォーマットでピクトグラムを使用する体裁に統一しました。引き続き、注意事項や館内サービスをよりわかりやすくお知らせできるよう工夫していきます。
図書館スタッフの対応について、人によって対応にばらつきがある、返本作業中のスタッフの私語が聞こえる等のご意見がありました。これらの意見については、全てのスタッフが共有し改善に努めています。新年度にあたりスタッフの入替がありますので、改めて定期的に確認を行い、全てのスタッフが利用者の皆様に等しく充実したサービスを提供するとともに、館内の静穏な環境を保持するよう努めます。
3 図書、雑誌、データベースについて
特定の図書に予約が集中し、利用しづらいとの指摘を受けております。これまで、購入希望の選書時等において予約状況の確認は行ってきましたが、定期的な予約状況確認の体制整備には至っておりませんでした。次年度以降は、月1回の頻度で予約状況を定期的に確認し、その結果を踏まえ、必要に応じて追加購入を検討いたします。追加購入の要否については、3館合同の選書会議において協議・決定する運用とし、より利用実態に即した蔵書構成の実現を図ってまいります。
また、小説・新書・学術文庫が特定の館に偏っているとの意見を踏まえ、一般的な教養に関する図書については、3館全体のバランスを考慮したうえで購入を決定する運用へと見直しました。これにより、各キャンパスの利用傾向を踏まえつつ、学術分野を中心とした新書・学術文庫の適正な配置および充実を図っております。
電子書籍サービス「LibrariE」についても、学生が関心を持ちやすい分野を中心に導入を進めており、就職活動関連資料や旅行書など、学修および学生生活の双方に資する資料の充実を図っております。
資格試験に関する参考図書が旧版である、または点数が不十分であるとの指摘を受け、従来3館で1冊としていた重複条件を見直しました。その結果、各館で1冊ずつ所蔵することが可能となり、資格試験対策資料の配備を強化しております。この見直しにより、2025年度には深草・大宮キャンパスにおいて、前年度と比較して約400冊多くの資格試験関連資料を配架しており、最新の試験情報に基づいた学修環境の整備が進んでおります。
4 図書館Webサイトについて
現在、図書館Webサイトの改修を進めており、2026年度より段階的に新サイトへの切替を実施します。Google analyticsによる図書館ホームページへのアクセス状況を基にトップページは一新し、利用の多いメニューをわかりやすく配置する構成としますので、要望がございましたデータベースや電子ジャーナルはトップページに配置されることになり、アクセスがしやすくなります。類似・重複した内容のページは整理し、図書館案内や利用案内配下のメニューは現在の半数として、より分かりやすく、必要な情報を速やかに取得できるWebサイトを目指します。
瀬田図書館デジタルサイネージ 2026年3月版
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
教育系情報システムのメンテナンスに伴うサービス停止について(2/26~2/27)
2026年2月26日(木)~2月27日(金)の終日、教育系情報システムのメンテナンスが学内で実施されます。
これに伴う図書館サービスへの影響についてお知らせします。
▼影響範囲
図書館利用は可能ですが、教育系 PCと専用プリンターのみ利用できません。
▼日時
2025年2月26日(木)~2月27日(金)の終日
※なお、情報メディアセンターによる作業進捗状況により、メンテナンス予備日(2月28日)も利用停止となる場合があります。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
瀬田図書館デジタルサイネージ 2026年2月版
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
第14回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」 図書館長による講評と受...
図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした第14回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施し、大賞2篇と優秀賞3篇について、1月8日に表彰式を行いました。
本日あらためて、図書館長による講評と受賞作本文(大賞2篇、優秀賞3篇)を公開いたします。お薦め本コンテストは来年度も実施予定ですので、皆さん奮ってご応募ください。
【図書館長による講評】
【受賞者一覧】
<大賞>
浦 花菜子 (心理学部 心理学科 2年)
宮沢賢治著、新潮社、1961.
<大賞>
吉村 美咲 (経営学部 経営学科 2年)
最果タヒ著、リトルモア、2014.
<優秀賞>
周 云想(心理学部 心理学科 1年)
村上春樹著、講談社、2002.
<優秀賞>
山下 稜矢(経済学部 国際経済学科 3年)
アンデシュ・ハンセン著;久山葉子訳、新潮社、2020.
<優秀賞>
王 婧雯(文学部 日本語日本文学科 1年)
夏目漱石作、岩波書店、1989.
【受賞作本文】
【表彰式の模様】
受賞者と前川図書館長、中木文学部准教授、川口図書館事務部長
瀬田図書館デジタルサイネージ 2026年1月版
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。