講習会などのイベント
学生Web選書の参加者を募集します。<受付:12月22日まで>
今冬も毎年恒例の「学生Web選書」の参加者を募集します。
冬休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。
インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。
皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。
ふるってご参加ください。
(既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)
記
〇対象
学部・短期大学部の学生
〇募集人数
20名 (先着順)
〇募集期間
2025年12月1日(月)~2025年12月22日(月)
〇申込方法
下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。
biblio@ad.ryukoku.ac.jp
◇メールの件名は、「学生Web選書」とし、
◇メール本文に下記の事項を記入。
①氏名
②学籍番号
◎選書期間
2025年12月24日(水)~2026年1月7日(水)
Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
黎明館ミニ展観シリーズ企画「絵のある本」①
「図書」とは、絵図と書物のことであり、絵と本はそれぞれに様々な広がりがあり、尚且つ両者はその内容によって多様な関係を持っています。
シリーズ企画として「絵のある本」を開催しますが、ただ挿絵のある絵入本を扱うばかりでなく、形態や内容も多彩な絵と本による展示をいたします。
今回は、少し変わった内容ですが、江戸時代の妖怪を扱った書物である『絵本百鬼』をご紹介します。
古くから迷信とされている妖怪ですが、口伝えにされてきた妖怪が絵図を通して、リアルに表現されています。
今のような動画や画像が無かった江戸時代には、この絵図によって、初めて妖怪の姿を知ることができたのではないでしょうか。
当時の人々が、妖怪を目にする姿を想像してご覧いただければと思います。
展示期間:2025年12月1日(月)~12月26日(金)予定
展示場所:黎明館1階 前田珈琲店内ミニ展示ブース
大宮図書館ミニ展観「北村季吟 俳諧と歌」
北村季吟(きたむら きぎん 1625~1705、一説には1624年生まれ)は、江戸時代前期の国学者、俳人、歌人として知られる人物です。
著書として俳論書である『誹諧埋木(はいかいうもれぎ)』や数多くの和歌が引用されている『源氏物語』について、
注釈を施した『源氏物語湖月抄(げんじものがたりこげつしょう)』などがあり、数多くの著書を世に送り出しました。
また、季吟には多くの門人がいましたが、著名な俳人である松尾芭蕉(まつおばしょう)も若かりし頃、門人として俳諧を学びました。
今年は、季吟が生誕して400年になる年です。今回の展示では、季吟の代表的な著書である『誹諧埋木』と『源氏物語湖月抄』を展示いたします。
この機会に、俳人・歌人として、松尾芭蕉をはじめとする後世に影響を与えた季吟について知っていただければと思います。
展示期間 2025年12月1日(月)~26日(金)(予定)
場 所 大宮図書館2F閲覧カウンター前
【瀬田ミニ展観:12/1~1/28】野坂昭如没後10周年
2025年は野坂昭如(1930年10月10日~2015年12月9日)没後10周年にあたります。戦争体験をもとにした小説『火垂るの墓』で知られる作家・作詞家・歌手・政治家で、その活動は多岐にわたり日本の戦後文化を象徴する人物の一人です。幼少期に疎開先の福井県春江町(現坂井市)で栄養失調で妹を亡くしたという経験から『火垂るの墓』を記したと言われています。作詞家としては1963年『おもちゃのチャチャチャ』で第5回日本レコード大賞童謡賞を受賞し、1967年には『蛍の墓』『アメリカひじき』で直木賞を受賞しています。現在、『火垂るの墓』は高畑勲監督によりアニメ映画化され世界中に知られる作品となっています。この機会に野坂昭如の作品にふれてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)
展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
主な展示資料
『野坂昭如』
『火垂るの墓』
『ウミガメと少年』
『「終戦日記」を読む』
『野坂昭如 : アドリブ自叙伝』
『昏い時代の読書 : 宮嶋資夫から野坂昭如へ』
【瀬田ミニ展観:12/2~1/27】作家のデビュー作×本のまくら展
皆さんは書店や図書館などで「本のまくら」という言葉を目にしたことはありますか?
作家さんが初めて世に出された作品いわゆる"デビュー作"と、本の冒頭部分や書き出しを指す言葉、"まくら"をかけ合わせた、「作家のデビュー作✕本のまくら展」を開催します。展示された資料の情報は、書き出しのみ。資料自体は紙袋の中に入っているので、そのままの状態で本館1Fカウンターまで持って来てください。貸出前に中身を見るのはNGです!どんな作家の、どんな物語に出会えるのかは、あなたの直感と運次第!小説をよく読む方もあまり読まない方も、どこかで見知った作家さんがいるかもしれません。ぜひ、図書館へお越しください。
※今回の展示は、どんな資料を置いているか分からないのが前提ですので、資料の書き出しだけ紹介します。
『一九四〇年五月 薪割りの音が、春の訪れを告げる暁鐘のように、小さな村に響きわたる。』
『〈ムムム〉は、庭先で両足を踏ん張って空を見上げていた。』
『出町柳駅の階段を上がると、辺りは真っ暗だった。』
『なんたる失態だ……私は慨嘆した。』
『牛乳を飲み終わった人から、紙パックを自分の番号のケースに戻して席に着くように。』
『何かしらの点で、彼らは根本的に間違っている。』
展示期間:2025年12月2日(火)~2026年1月27日(火)
展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横)
【瀬田ミニ展観:12/1~1/28】"くま"展
今回の展観は"くま"展と題しまして、日常の"くま"にまつわる本を集めました。最近、ニュースで度々その名を耳にするようになった生物"くま"。その脅威は北海道や東方地方を中心に拡大しており、自衛隊が派遣されるほどに事態は深刻化しています。さらに、瀬田キャンパスが位置する滋賀県でも目撃されており、その足音がいつ聞こえてもおかしくない状況です。全国で影響が出ているクマ被害から"くま"について知るきっかけにしてください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料
『「いつも眠い~」がなくなる快眠の3法則』
『異形のヒグマ : OSO18を創り出したもの』
『クマはなぜ人里に出てきたのか』
『開講!木彫り熊概論 : 歴史と文化を旅する』
【瀬田ミニ展観:12/1~1/28】寒い冬に観たい映画特集
今月の「月替わり新着本・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは『冬に観たい映画特集』です。寒い冬の季節、あなたはどんな映画を観ますか?心がじんわり温まるようなストーリー、冬が舞台の映画など…。今月、図書館ではそんな魅力的な冬に観たくなる映画の特集をします。今回選んだ6作品はそんな映画の中でも特におすすめの作品です。ぜひ手に取って観てください!
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
【深草ミニ展観:10/27~11/30】「秋」開催案内
深草図書館では、ライブラリ―サポーターによるミニ展観「秋」を開催中です。
今回のミニ展観では、ライブラリ―サポーターが選んだ「秋」から連想される内容の本を集め、紹介するポップとともに展示しています。
今年は秋の深まりが早く既に初冬の感もありますが、図書館で秋にまつわる本を手に取って過行く秋の日々をお楽しみください。
展示期日:2025年10月27日(月)~11月30日(日)
展示場所:深草図書館 1階 柱状書架
展 示 本:ライブラリーサポーター展観「秋」展示本リスト.pdf
【大宮ミニ展観:2025/10/27~2026/1/28】「卒論」展
今、卒業論文を執筆中の学生のみなさん・来年度以降に執筆を控えた学生のみなさんへ向けて、お役に立ちそうな資料を集めた「卒論」展を開催します。
論文の書き方、テーマの決め方などの初歩的な疑問から、完成度を上げるためのヒントなど、論文執筆のためのガイド・マニュアルを揃えてみたので、ぜひ参考にしてみてください。
前期は卒業論文の書き方などをメインに30冊ご用意しています。後期にはさらに資料を追加しますので、ぜひご活用ください。
期間:【前期】2025年10月27日~2025年11月24日
【後期】2025年11月25日~2026年 1月28日
場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー
【主な展示資料】
・卒論を書こう : テーマ探しからスタイルまで
・卒業論文・修士論文作成の要点整理実践マニュアル
・レポート・論文の書き方入門
・日本史論文の書きかた : レポートから卒業論文まで
・心理学論文の書き方 : 卒業論文や修士論文を書くために
・ガイドブック日本語史調査法
・プロジェクトとしての論文執筆 : 修士論文・博士論文の執筆計画
他多数展示しています。
【深草ミニ展観:11/1~12/28】卒論とプレゼン展
卒業論文は、学生生活の集大成ともいえる大きな取り組みです。
今回の展示では、論文の完成度を高めるために役立つ資料を、幅広いジャンルから集めて紹介します。
また、卒業年次生以外の方にも参考になるよう、レポートや小論文の作成に役立つ資料も展示しています。
授業や課題に活かせるヒントが見つかるかもしれません。
さらに、研究発表や社会に出てからも役立つ「プレゼンテーション」に関する資料もあわせて紹介しています。
この機会にぜひ、手に取ってみてください。
展示期間:2025年11月1日(土)~2025年12月28日(日)
場 所:深草図書館1階 展観スペース
【主な展示資料】
『大学生のための論文・レポート作成法 : アカデミックライティングの基本を学ぶ』 井上貴翔 [ほか] 共著. -- 改訂版. -- 学術図書出版社, 2024
『失敗から学ぶ大学生のレポート作成法』 近藤裕子, 由井恭子, 春日美穂著. -- 第2版. -- ひつじ書房, 2024
『ゼロから始める無敵のレポート・論文術』 尾崎俊介著. -- 講談社, 2025
『初学者のための質的研究26の教え』中嶌洋著. -- 医学書院, 2015
『マンガ・アニメで論文・レポートを書く : 「好き」を学問にする方法』 山田奨治編著. -- ミネルヴァ書房, 2017
『できる研究者の論文作成メソッド : 書き上げるための実践ポイント』 ポール・J・シルヴィア著 ; 高橋さきの訳. -- 講談社, 2016
『卒論を書こう : テーマ探しからスタイルまで』 栩木伸明著. -- 第2版. -- 三修社, 2006
『小論文書き方と考え方』 大堀精一著. -- 講談社, 2018
『一生使える見やすい資料のデザイン入門 : プレゼン資料が劇的改善』 森重湧太著. -- インプレス, 2016
『つかみ大全 : 仕事で成果を出し続ける人の思考と一生ものの「伝え方」の技術 = Tsukami taizen』 森田翔著. -- 翔泳社, 2025
『今日からはじめる!ゼロからわかるデータ分析』 石井真人著. -- ビジネス教育出版社, 2025
『ネット情報におぼれない学び方』 梅澤貴典著. -- 岩波書店, 2023
『脱「パワポっぽさ」のデザインテクニック』 まいぺる著. -- KADOKAWA, 2024
「全国大学ビブリオバトル2025関西Bブロック決戦」開催報告!
10月25日(土)、深草キャンパスで、「全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック決戦」を開催しました。深草キャンパスでの地区決戦の対面での開催は今回が8回目となります。
地区決戦の出場大学は3大学(龍谷大学、大阪電気通信大学、芸術文化観光専門職大学)で、スチューデントコモンズ内のアクティビティホールで、4名による熱いバトルが繰り広げられました。なお、当日の司会・進行は、本学のライブラリ―サポーターの2名(文学部2年 浜田和佳奈さん、文学部1年 藤田理沙さん)の学生が担いました。
地区決戦のチャンプ本獲得者は、11月23日(日・祝)にアルカスSASEBO(長崎県佐世保市)で開催される「全国大学ビブリオバトルinながさきピース文化祭2025」に出場することになります。チャンプ本には、投票の結果、大阪電気通信大学の小坂世志朗さんが発表した下記の本が選ばれました。
チャンプ本:『「ドラえもん」で哲学する : 物事の見方が変わるヒント』(小川仁志 著)
今回紹介された本とバトラー(発表順)は下記のとおりです。
①『私はチクワに殺されます』(五条紀夫 著)
(西河叡二さん、龍谷大学 文学部 4年)
②『罪の声』(塩田武士 著)
(北村絢音さん、龍谷大学 文学部 2年)
③『コード・ブッダ:機械仏教史縁起』(円城塔 著)
(藤永龍人さん、芸術文化観光専門職大学 芸術文化・観光学部 3年)
④『「ドラえもん」で哲学する:物事の見方が変わるヒント』(小川仁志 著)
(小坂世志朗さん、大阪電気通信大学 総合情報学部 4年)
「全国大学ビブリオバトル」の地区予選、地区決戦は来年度も本学で開催予定です。
今年度は果たせませんでしたが、全国大会の出場を目指して龍大生の奮起を期待します。
全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック予選 開催報告
10月17(金)と21日(火)の昼休みの時間帯に、深草図書館で「全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック予選」を開催しました。
このビブリオバトルは、11月23日(日・祝)に長崎県佐世保市で開催される「全国大学ビブリオバトル~ inながさきピース文化祭2025」の地区予選会であり、全国大会への出場権の前提となる重要な会でした。
各日とも4名のバトラー(出場者)が、それぞれのお薦め本を持ち寄り、時には真面目にまた時には笑いを誘いながら、熱いトークを繰り広げました。ディスカッションタイムも観戦者から多くの質問が出され、大いに盛り上がる会場となりました。
投票の結果、チャンプ本がそれぞれ次の通り決定しました。
【予選①】10月17日(金)開催
チャンプ本:『罪の声』(塩田 武士 著)
バトラー:北村 絢音さん(文学部2年)
【予選②】10月21日(火)開催
チャンプ本:『私はチクワに殺されます』(五条 紀夫 著)
バトラー:西河 叡二さん(文学部4年)
各予選で紹介されたチャンプ本以外の本とバトラーは次のとおりです。
【予選①】
『春期限定いちごタルト事件』(米澤 穂信 著) 前田 慎平さん(経営学部3年)
『本を守ろうとする猫の話』(夏川 草介 著) 吉川 鈴之助さん(経済学部4年)
『きみのお金は誰のため』(田内 学 著) 奥田 香穂さん(文学部1年)
【予選②】
『さくらのまち』(三秋 縋 著) 鈴木 皓太さん(経済学部2年)
『コインロッカー・ベイビーズ』(村上 龍 著) 江口 倖穂さん(文学部1年)
『光のとこにいてね』(一穂 ミチ 著) 藤崎 愛さん(文学部1年)
◎なお、北村さん、西河さんが出場する「地区決戦会」は10月25日(土)14時から深草学舎和顔館1階アクティビティホールで開催されます。
お時間のある方は、是非、観戦にお越しください。
【図書館×ライティングサポートセンター連携展示:11/5-1/19】「令和の米騒動」から何を考える?
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「「令和の米騒動」から何を考える?」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。
▼図書館✕ライティングサポートセンター連携展示
「令和の米騒動」から何を考える?
【展観目的】
今年のニュースを振り返るとき、最も身近な出来事の一つとしてコメの高騰が挙げられるでしょう。この問題は昨年から「令和の米騒動」と言われ、2021年と比べて、今年は2倍以上になりました。このため主食をコメからパンや麺類などにしたという人もいるのではないでしょうか。
「令和の米騒動」は、減反政策や備蓄米を放出した食料安全保障、物流や転売、気候変動の影響など、さまざまな問題を表出させました。元号を冠して歴史的な出来事に連ねるとらえ方の根底には、日本人とコメとの精神的なつながりを重視する見方が横たわっているようです。そもそもこのような見方自体に問題があるのかもしれません。私たちにとってコメとは何かをあらためて考えてみるよい機会です。あなたは「令和の米騒動」から何を考えますか?
【展示期間】
2025年 11月 5日(水)~ 2026年1月 19日(月)
【展観場所】
深草図書館 和顔館 2階 展観コーナーA
大宮図書館 2階 中央階段前付近
瀬田図書館 本館 地下1階 展観コーナーB
【主な展示資料】
◆『コメを選んだ日本の歴史』 原田信男 文藝春秋 2006年
◆『横光利一』 横光利一著 栗坪良樹編 日本図書センター 1997年
▼ライティングサポートセンターについて
【開室日時】 2025年10月1日(水)~2026年 1月19日(月)11:30~16:00(受付15:45)
【場所・曜日】
深草 和顔館 1F スチューデントコモンズ 月 ~ 金
大宮 東 黌 2F スチューデントコモンズ 火・水・金
瀬田 智光館 B1F スチューデントコモンズ 月・水・木
対面・オンラインで相談対応を行っています。オンラインについては予約が必要です。
【深草ミニ展観:10/6~1/31】絵本表現の最前線!
絵本は乳幼児の豊かな言葉と想像力を涵養するための児童文化財であると同時に、私たち大人も楽しみや癒しを得られる芸術作品でもあります。
今回の展観では、新たな絵本表現に光を当て、12冊の紹介をしています。(絵本は閉架書庫にもたくさん所蔵されています)
みなさんも、ぜひ絵本を手に取って楽しんでみてください。
開催期間:2025年10月6日(月)~2026年1月30日(金)
開催場所:深草図書館 和顔館 地下2階大テーブル
<主な展示資料>
『100かいだてのいえ』岩井俊雄(いわい・としお)、偕成社、2008年
『もっとおおきな たいほうを』二見正直(ふたみ・まさなお)作、福音館書店、2009年
『ぐりとぐら : てんじつきさわるえほん』中川李枝子 作、大村百合子 絵、福音館書店、2013年
『アライバル』ショーン・タン、河出書房新社、2011年
【深草ミニ展観:10/14~11/28】経済学部 教員の著作
経済ってむずかしそう・・・
でも、先生たちが書いた本を見てみると、意外と身近な話題もたくさんあります。
今回は、経済学部の先生たちがこれまでに書いた本を中心に展示を行っています。
「こんなテーマで研究してるんだ!」と、新しい発見があるかもしれません。
この機会にぜひ展示に立ち寄って、先生たちの『知の世界』をのぞいてみませんか?
展示期間:2025年10月14日(火)~2025年11月28日(金)
場 所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)
【主な展示資料】
『丹後ちりめん農家の営み1927-1930 : 小農・機織・「助力(手助)」』 佐々木淳著. -- 晃洋書房, 2024
『最強の男 : 三国志を知るために』 竹内真彦著. -- 春風社, 2020
『地熱資源をめぐる水・エネルギー・食料ネクサス : 学際・超学際アプローチに向けて』 馬場健司, 増原直樹, 遠藤愛子編著. -- 近代科学社, 2018
『現代インド英語小説の世界 : グローバリズムを超えて』 橋本槇矩, 栂正行編著. -- 鳳書房, 2011
『「心の理論」の再検討 : 心の多面性の理解とその発達の関連要因』 東山薫著. -- 風間書房, 2012
『横光利一と関西文化圏』 黒田大河 [ほか] 共編. -- 松籟社, 2008
『メイド・イン・シャンハイ : 躍進中国の生産と消費』 丸屋豊二郎, 丸川知雄, 大原盛樹著. -- 岩波書店, 2005
『食と農の知識論 : 種子から食卓を繋ぐ環世界をめぐって』 西川芳昭著. -- 東信堂, 2021
【瀬田ミニ展観:10/8~12/26】宇宙飛行士 土井隆雄氏(本学客員教授) 関連書籍展
本学客員教授である宇宙飛行士・土井隆雄氏に関連する書籍を集めた展示を、図書館にて開催しています。
展示では、土井氏の宇宙での活動やキャリア、科学技術への関心を深めることができる多彩な書籍をご紹介しています。
皆さんが、宇宙や宇宙飛行士、科学についてより身近に感じられる機会として、ぜひご覧ください。
展示期間:2025年10月8日(水)~2025年12月26日(金)
場 所:瀬田図書館 本館1階展観コーナーC
主な展示資料
『オリオン星雲 : 星が生まれるところ』
『宇宙から帰ってきた日本人 : 日本人宇宙飛行士全12人の証言』
『銀河博士』
『人類が生きる場所としての宇宙』
『有人宇宙学 : 宇宙移住のための3つのコアコンセプト』
『宇宙飛行士になるには』
第14回「私のお薦め本コンテスト」実施のお知らせ
龍谷大学図書館では、学部生、短大生、交換留学生(学部生)の皆さんを対象とした「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施します。
本学の図書館で所蔵している図書であれば、そのジャンルは問いません。
一人で複数の応募も可能です。皆さんお気に入りの本を、たくさん推薦してください。
<応募資格>
本学学部生、短大生、交換留学生(学部生)
<対象図書>
本学図書館所蔵の図書及び電子図書
<応募要件>
①字 数:本文800字以上1,200字以内とする。
②内 容:未発表原稿に限る。
③書 式:「龍谷大学図書館 私のお薦め本コンテスト 応募用紙」のとおり
※この用紙は図書館ホームページ上に掲載しています。
④件 数:2篇以上の提出も可とする(但し、受賞は一人1篇とする)。
⑤その他:応募後の作品の使用権は、龍谷大学に帰属する。
<応募期間>
2025年11月1日(土)~11月30日(日)
<提出方法>
次の応募用紙をE-mailに添付し、下記の宛先に送付する。
<応募用紙>
<宛 先>
biblio@ad.ryukoku.ac.jp
※メールの件名に「お薦め本コンテスト、学籍番号、氏名」を記入
<表 彰>
大 賞 1篇 表彰状及び副賞(図書カード1万円)
優秀賞 4篇 表彰状及び副賞(図書カード5千円)
参加賞 応募者全員〈大賞、優秀賞受賞者を除く〉(大学記念品)
<審 査>
選考委員会による審査を実施する。
<入選発表>
2025年12月下旬(図書館ホームページにて発表)を予定。
<参 考>
『「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」受賞作品集』 (第1回から第10回の受賞作品が掲載されています)
コンテストの応募の参考に、受賞作品集をぜひご覧ください。
以上
全国大学ビブリオバトル 龍大予選 出場者募集中!(10月15日まで)
今回のビブリオバトルは、「全国大学ビブリオバトル2025本戦」の「関西Bブロック予選会」であり、チャンプ本獲得(優勝)者は、「関西Bブロック地区決戦」(10月25日開催)に出場することになります。
さらに、地区決戦でも優勝すれば、「全国大学ビブリオバトル2025本戦」(11月23日開催)に出場することが出来ます。
現在、出場者(バトラー)を募集しています。以下のとおりご応募ください。
また、観戦は自由ですので、当日直接会場までお越しください。
1.日時
予選①:10月17日(金)13:00~ ※予選①は、出場者の上限に達しましたので、バトラー募集を締め切りました(10月6日10時30分更新)
予選②:10月21日(火)13:00~
2.場所
予選①:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア
予選②:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア
3.出場者(バトラー) ※予選①は、出場者の上限に達しましたので、募集を締め切りました(10月6日10時30分更新)
予選①、予選②とも4名程度
4.応募方法
*メール申込:専用メールアドレス(biblio@ad.ryukoku.ac.jp)への送信。
件名を「大学ビブリオ」とし、メール本文に①出場希望日、②氏名、③学籍番号を明記してください。
5.応募締切 ※予選①は、出場者の上限に達しましたので、募集を締め切りました(10月6日10時30分更新)
10月15日(水)(各ビブリオバトルとも応募者が4名になった時点で締め切ります)
6.その他
当日の観戦は自由です。観戦者の皆さまの投票でチャンプ本が決定します。
以上
「全国大学ビブリオバトル2025本戦」までの流れ
【予選会】
日時
予選①:10月17日(金)13:00~
予選②:10月21日(火)13:00~
場所
予選①:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア
予選②:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア
主催:龍谷大学図書館
【地区決戦】
日時:10月25日(土)14:00~
場所:深草図書館 和顔館 アクティビティーホール
主催:龍谷大学図書館
【全国大学ビブリオバトル2025 本戦】
日時:11月23日(日・祝)14:00~
場所:アルカスSASEBO(長崎県佐世保市)
主催:文化庁、厚生労働省、長崎県、第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭長崎県実行委員会、活字文化推進会議
共催:ビブリオバトル普及委員会、一般社団法人ビブリオバトル協会
協力:松竹芸能
主管:読売新聞社
戦後80年企画 対談と朗読「戦争記録を伝える」の開催(11月17日)について
戦後80年企画 対談と朗読「戦争記録を伝える」の開催について(参加無料)
龍谷大学では、2011年に『龍谷大学戦没者名簿』を刊行し、併せて展観「戦争と龍谷大学」を開催しました。図書館でも、2016年に高橋三郎氏(京都大学名誉教授)が蒐集されていた戦争・平和関係の蔵書(8,911点)の寄贈を受け、そのう利用可能な図書7,447冊を「戦争・平和文献コレクション」と名付け、教育・研究に活用し、現在もコレクションの整備に努めています。
このように、本学では、これまで戦争・平和の課題について、継続的な取り組みを行ってきましたが、本年はアジア・太平洋戦争終結80年にあたり、「戦争記録を伝える」という企画を行うこととなりました。
本企画では、本学に残されている当時の史料を紐解きながら、戦時下の大学や図書館の日常を明らかにすることにより、あらためて現代平和の課題の認識に貢献したいと思います。
【日時】
2025年11月17日(月) 15時15分~16時45分 (開場:14時45分)
【内容】
第一部〔講演、対談〕<講演順>
・新田光子先生(龍谷大学名誉教授、元図書館長) 「龍谷大学戦没者調査について」
・赤松徹眞先生(龍谷大学名誉教授、元学長) 「龍谷大学の戦争の記録について」
※なお、第二部の朗読者の浜名実貴さんも同席されます。
第二部〔朗読〕
・浜名実貴さん(前進座) 「龍谷大学卒業生の戦争記録から」
【対象】
龍谷大学の学生、教職員、その他どなたでもご参加いただけます。
【場所】
龍谷大学 深草キャンパス 成就館メインシアター
【配信】
配信(ZOOMウェビナー)を予定しています。事前の申し込みをいただいた方に視聴の方法をお知らせします。
【お申込】
事前の申し込みをお願いします。
事前申し込みがない方も参加いただけますが、満席となった場合は入場をお断りすることがあります。
申し込みフォーム <対面申し込みが会場の収容人員を超えたため、現在はオンライン参加のみ受け付けています>
https://forms.gle/4c24nwzAqihiEPtc9
☆11月14日12時までのお申し込み者には、ZOOMウェビナーのアドレスを11月14日中に送信いたします。
☆お申込み多数につき、11月16日で申し込み受付を締め切ります。
☆11月16日までのお申し込み者には、11月17日午前中にZOOMウェビナーのアドレスを送信いたします。
【主催】
龍谷大学 図書館/宗教部/龍谷エクステンションセンター
【お問合せ】
龍谷大学 図書館 f-lib@ad.ryukoku.ac.jp
<関連企画>
戦後80年企画に関連し、深草図書館展観を次のとおり実施します。
【深草図書館展観】(深草図書館1階 展示コーナー)
第一期:11月17日(月)~11月28日(金)
「アジア・太平洋戦争下の龍谷大学図書館」
アジア・太平洋戦争下の貴重書疎開、勤労奉仕出張文庫、軍事文庫に関する史料など戦争に関する龍谷大学図書館の記録を展示します。
第二期:12月1日(月)〜12月12日(金)
「戦争・平和文献コレクション(高橋コレクション)展」
著名な戦争・軍隊研究者である高橋三郎氏(京都大学名誉教授)が長年にわたり蒐集され、本学に寄贈されたコレクションから、アジア・太平洋戦争期の資料を中心に展観します。
龍谷大学大宮図書館2025年度特別展観 「日本の美・日本の芸能」
このたび龍谷大学大宮図書館では、2025年度特別展観「日本の美・日本の芸能」を開催いたします。
近年、SNSの普及やインバウンドの増加によって、世界から日本の伝統文化に注目が集まっています。
それに呼応するように、国内においても日本文化を見直そうとする気運が高まっています。
本展観では、当館が所蔵する芸能・芸術分野の貴重な資料を公開し、日本文化における美の多様な姿を紹介いたします。
日 時:2025年10月15日(水)~ 23日(木)(休館日10月19日(日))
10時~17時(最終入場16時30分)
場 所:大宮キャンパス本館1階展観室
*入場無料