講習会などのイベント
【深草ミニ展観:4/1~5/31】大学生活のいろは展
ゼミ形式での授業やレポート課題、プレゼンテーションでの発表など、大学生活がスタートしたばかりの頃は初めて経験することばかりだと思います。
深草図書館では、1階の展観コーナーに大学生活に役立つ本を集めて展示しています。
レポートや論文の書き方、WordやExcelの使い方など、授業に役立つ本はもちろん、アルバイトやインターンシップなどについて書かれた本もあります。
自炊やひとり暮らしに関する本も一緒に展示しているので、今年の春からひとり暮らしを始めた方や今後ひとり暮らしを始めようとしている方なども、一度展観コーナーにお立ち寄りください。
展示期間:2025年2月1日(土)~2025年3月31日(月)
場 所:深草図書館1階 展観スペース
【主な展示資料】
『大学1年生のためのレポート・論文作成法 : 書く意義に気づく15回のライティング講義』 大峰光博, 奥本正編集. -- 第3版. -- ふくろう出版, 2024
『プレゼン資料作成見るだけノート : ゼロから身について一生使える!』 高橋佑磨, 片山なつ監修. -- 宝島社, 2019
『新・知のツールボックス : 新入生のための学び方サポートブック』 専修大学出版企画委員会編. -- 改訂版. -- 専修大学出版局, 2024
『正しいコピペのすすめ : 模倣、創造、著作権と私たち』 宮武久佳著. -- 岩波書店, 2017
『見やすい資料の一生使えるデザイン入門 : プレゼン資料が劇的改善』 森重湧太著. -- 完全版. -- インプレス, 2024
『大学1年生の君が、はじめてレポートを書くまで。』 川崎昌平著. -- ミネルヴァ書房, 2020
『大学1年生の歩き方 : 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ』 トミヤマユキコ, 清田隆之著. -- 左右社, 2017
『脱!スマホのトラブル : LINEフェイスブックツイッターやって良いこと悪いこと』 佐藤佳弘著. -- 増補版. -- 武蔵野大学出版会, 2018
『撮ってはいけない : 知らないとあなたも犯罪者に!?スマホ時代のルールとマナー』 飯野たから著. -- 自由国民社, 2017
『大学4年間で絶対やっておくべきこと : 恋愛・学業・友人関係がうまくいく50のルール』 森川友義著. -- KADOKAWA, 2024
『ひとり暮らしスタートガイドブック : これ一冊で安心!』 河野真希, 坂本綾子, 国崎信江監修. -- ナツメ社, 2024
『ひとり暮らしの自炊の本 : おいしくて栄養バランスがよくて節約もできる』 検見崎聡美 [著] ; 主婦の友社編. -- 主婦の友社, 2024
『よくわかる今さら聞けない「仕事で困った」を解決! : Word・Excel・PowerPoint・ファイル管理』 富士通ラーニングメディア著制作. -- FOM出版, 2024
『パワーポイントスライドデザインのセオリー : セオリーを押さえればわかりやすく魅力的なスライドは誰でも簡単に作れる!』 藤田尚俊著. -- 技術評論社, 2017
『スマホ世代のためのパソコン入門 : やさしい図解』 村松茂著. -- 秀和システム, 2017
『最強のパソコン仕事時短術 : Windows・Excel・Word・PowerPoint』 最新版. -- インプレス, 2022
『アイビスペイントの教科書 : スマホではじめるイラスト超入門 : iP公式』 oo6, ばん, ちしま著 ; リンクアップ編 ; アイビス監修. -- 技術評論社, 2023
【深草ミニ展観:2025/4/1~2026/3/31】常設就活展
深草図書館2階展観コーナーでは、就職活動に役立つ本を集めて展示しています。
エントリーシートの書き方や面接対策などの就職活動をする上で欠かせないハウツー本はもちろん、
著名人の人生エッセイや忙しい中でのリフレッシュ方法について書かれた本なども置いています。
その他、就職活動の全体像や就労後をイメージできるようなビジネスモデル書、就職活動や仕事がテーマの小説なども紹介しています。
隔月ごとに大宮・瀬田の他館資料の展示も予定していますので、深草図書館に来館された際には、就職活動の展示コーナーにお立ち寄りください。
図書館は、皆さんの就職活動を応援しています。
展示期間:2025年4月1日(火)~2026年3月31日(火)
場 所:図書館2階展観コーナーA(和顔館2階新着図書コーナー横)
【主な展示資料】
『何になりたいかわからないけど就活を始めるあなたへ : まず自己分析をやめるとうまくいく』 辻井啓作著. -- 高陵社書店, 2014
『関西で長く愛されている優良企業180選 : 継承と革新のひけつ』 日刊工業新聞特別取材班編. -- 日刊工業新聞社, 2019
『先生は教えてくれない就活のトリセツ』 田中研之輔著. -- 筑摩書房, 2018
『就活から入社まで』 村野節子, 山辺真理子, 向山陽子著. -- スリーエーネットワーク, 2018
『「働き方」の教科書 : 人生と仕事とお金の基本』 出口治明著. -- 新潮社, 2017
『なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか? : 人気企業の「手口」を知れば、就活の悩みは9割なくなる』 海老原嗣生著. -- 東洋経済新報社, 2015
『がんばらない敬語 : 相手をイラッとさせない話し方のコツ』 宮本ゆみ子著. -- 日経BP日本経済新聞出版, 2022
『人は話し方が9割 : 1分で人を動かし、100%好かれる話し方のコツ』 永松茂久著. -- すばる舎, 2019
『折れない自信をつくるシンプルな習慣』 心屋仁之助著. -- 朝日新聞出版, 2014
『東大生の本棚 : 「読解力」と「思考力」を鍛える本の読み方・選び方』 西岡壱誠著. -- 日経BP日本経済新聞出版本部, 2021
『働く君に伝えたい「お金」の教養』 出口治明著. -- ポプラ社, 2023
『心を休ませるために今日できる5つのこと : マイクロ・レジリエンスで明日のエネルギーをチャージする』 ボニー・セント・ジョン, アレン・P・ヘインズ著 ; 三浦和子訳. -- 集英社, 2018
『私たちはどう生きるか』 マルクス・ガブリエル [ほか] 著 ; 朝日新聞社編. -- 朝日新聞出版, 2021
『何者』 朝井リョウ著. -- 新潮社, 2015
【瀬田ミニ展観:4/1~5/31】ハンス=クリスチャン=アンデルセン生誕220周年
2025年はハンス=クリスチャン=アンデルセン(1805年4月2日~1875年8月4日)生誕220周年にあたります。『人魚姫』『みにくいアヒルの子』『マッチ売りの少女』など誰もが知っている童話を遺しているデンマークの童話作家アンデルセン。アンデルセンの童話が世にでたのは1835年30歳の時でした。当時「童話は子供だましにすぎない」としてあまり評価されませんでした。しかし、子供や貧しい人たちによって愛読されていることを知ってアンデルセンはそれ以降も童話を書き続けるのです。数々の挫折や辛い経験が多かったため貧しさや苦労が童話の中に表現されたと言われています。3冊目の童話集におさめられた『人魚姫』によって童話も素晴らしい文学であるということが認められ、近代童話の確立者としての名声をえることになったのです。現代社会のさまざまな悩みを持つ大人こそ童話から学ぶことが多いと言われている現代、この機会にアンデルセンの作品にふれてみてください。
展示期間:2025年4月1日(火)~2025年5月31日(土)
展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
【瀬田ミニ展観:4/1~5/31】リブアドミニ企画「春は映画を観よう!SF特集」
今回の「月替わり新着本・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、「春は映画を観よう!SF特集3です。あなたの好きなSF映画は何ですか?果てしなく広がる宇宙、未知の生物との遭遇、テクノロジーが生み出す未来の世界——。今月、図書館ではそんな魅力的なSF映画の特集をします。今回選んだ6作品はSF映画の中でも特におすすめの作品です。ぜひ手に取ってSFの世界に飛びこみましょう!
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年4月1日(火)~2025年5月31日(土)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料
『インターステラー』
『オデッセイ』
『パッセンジャー』
『マトリックス』
『Inception』
『メッセージ』
【瀬田ミニ展観:4/1~5/31】リブアドミニ企画『生活に彩りを!新生活スタートブック』
本館1階おすすめ本コーナー、今回のテーマは「生活に彩りを!新生活スタートブック」です。新入生は大学生活が始まり、新しい環境で慣れないことも多いのではないでしょうか。また、初めて一人暮らしを始めた方もおられると思います。そんな新入生の皆さんに少しでも役に立つよう、様々な観点から新生活に役立つ本を選定いたしました。ぜひ気になった本があれば手に取ってみてください。
展示期間:2025年4月1日(火)~2025年5月31日(土)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料
『部屋も心も整う片づけ学』
『新入生のためのアカデミック・リテラシー : 一から分かるレポートの書き方』
『理系大学生活ハンドブック』
『食べる時間でこんなに変わる時間栄養学入門 : 体内時計が左右する肥満、老化、生活習慣病』
【瀬田ミニ展観:4/1~5/29】新生活応援展
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
ご進学された皆さん、おめでとうございます!
これまでと異なる舞台に立ち戸惑いや希望など、
様々な思いをお持ちの4・5月となるのではないでしょうか。
図書館では、新しく一歩を踏み出される方へ向けての資料を展示いたします。
大学での学びを深める為の本や、暮らしのコツに関する本等取り揃えておりますので、どうぞお気軽に瀬田図書館までお越しください。
展示期間:2025年4月1日(火)~2025年5月29日(木)
展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横)
主な展示資料
『理系読書 : 読書効率を最大化する超合理化サイクル』
『思考を耕すノートのつくり方』
『ひとり暮らしで知りたいことが全部のってる本』
『きみのお金は誰のため 』
『Excelゼロ』
【瀬田ミニ展観:3/3~3/31】リブアドミニ企画『新着本特集』
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回はその中から2024年11月から2025年1月に入荷した本を紹介します。今回は現代社会やテクノロジーの本を中心に選んでいます。興味関心のある方もそうでない方もぜひ一度手に取って読んでみてください。
展示期間:2025年3月3日(月)~2025年3月31日(月)
展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料
『ChatGPT超活用術仕事で役立つプロンプトの極意 : より深く正しい回答を得る方法』
『味噌大全』
『アップルはジョブズの「いたずら」から始まった』
『「最近の大学生」の社会学 : 2020年代学生文化としての再帰的ライフスタイル = Sociology of "university students today"』
『カタツムリから見た世界 : 絶滅へむかう小さき生き物たち』
『最近のウェブ、広告で読みにくくないですか?』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。
ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
【瀬田ミニ展観:3/3~3/31】自殺対策強化月間
3月は自殺対策強化月間です。警察庁の資料によると令和5年の自殺者数は21,837名(男性14,862名、女性6,975名)にのぼります。10年ほど前と比べて減少したとはいえ、年間2万人以上の方が自ら命を絶っている現状は依然として深刻と言えるでしょう。これは交通事故の死者数の約8倍に相当します。政府や自治体も対策を講じていますが、私たち個人で出来ることもあります。なにも難しいことをする訳ではありません。先ず悩みを抱えている友人、家族や知り合いに気付いて、声をかけ、気持ちを聞いてあげましょう。それだけでも不安な気持ちを和らげる効果があります。そして自治体等が行っている相談窓口を紹介してあげましょう。後は寄り添って見守ってください。このような役割を「ゲートキーパー」と言います。悩みを抱えている方には大きな心の支えになることでしょう。
展示期間:2025年3月3日(月)~2025年3月31日(月)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇)
主な展示資料
『バズる「死にたい」 : ネットに溢れる自殺願望の考察』 古田雄介著. -- 小学館
『自殺者を減らす! : ゲートキーパーとしての生き方』 波名城翔著. -- 新評論
『自殺対策の新たな取り組み : SNS相談の実際と法律問題』 鳥飼康二, 新行内勝善編著. -- 誠信書房
『大学における自殺予防対策 : 理解と実践的アプローチ』 高橋あすみ著. -- 学苑社
『死にたい気持ちに触れるということ : ソーシャルワーカーが見ている景色』 加藤雅江著. -- 大月書店
『こころをつなぐ : 身近な人に自殺の危険が迫ったら』 小嶋秀幹著. -- 翔雲社
関連サイトへのリンク
厚生労働省
滋賀県自殺対策計画
大津市自殺対策計画
自殺をどのような死ととらえるか?~仏教者による自殺対策とその理念
【瀬田ミニ展観:3/3~3/31】ジュール・ヴェルヌ没後120周年
2025年はジュール・ヴェルヌ(1828年2月8日~1905年3月24日)没後120周年にあたります。皆さんはディズニーシーに行ったことはありますか。東京ディズニーシーにある人気アトラクション「海底2万マイル」や「センター・オブ・ジ・アース」はどちらもジュール・ヴェルヌの作品をもとにして作られたのです。フランス西部の港町ナントで誕生した彼は様々な国から来た船や異国の品物に囲まれて少年期を過ごしました。本を読むのが趣味だった彼は16歳の時に詩と演劇に出会い自ら戯曲などを書き始めるようになります。図書館に通い自然科学を学び「科学小説」というジャンルを考え、1863年『気球に乗って5週間』がヒットし売れっ子作家としてキャリアを歩むこととなり、以降、生涯に渡り科学・冒険小説の傑作を生みだしました。この機会にジュール・ヴェルヌの作品にふれてみてください。
展示期間:2025年3月3日(月)~2025年3月31日(月)
展示場所:本館B1階 展観D(新館側)
主な展示資料
『海底二万里』
『八十日間世界一周』
『地底旅行』
『センター・オブ・ジ・アース』
『十五少年漂流記 : 二年間の休暇』
『ジュール・ヴェルヌ伝』
関連サイト
ジュール・ヴェルヌとディズニーシー
【深草ミニ展観:2/10~3/14】免疫力を高めよう!
この冬もインフルエンザや風邪が流行しています。免疫力を高めて病気を防ぎ、健康な身体づくりをしてみませんか。
免疫力とは、「疫(病気)を免(まぬが)れる力」のことです。体内に、ウイルスや病原菌などが侵入したときに免疫システムが働き、体内のバランスを保とうと体を守ってくれます。
免疫力を上げるためには生活習慣が大事と言われていますが、今回、深草図書館では「食」をテーマに免疫力に関する本を集めてみました。ぜひこの機会に手に取ってみてください。
展示期間:2025年2月10日(月)~3月14日(金)
場所:深草図書館 和顔館2階 文庫・新書棚付近(階段側)
【展示資料】
『免疫力は旬を食べれば自然にがる : おいしい!安い!栄養価が高い!』植木もも子著. 同文書院, 2019
『最強の甘酒 : こうじパワーで免疫力アップ!』マキノ出版, 2021
『免疫は発酵食品ぐんぐんあがる : コロナ、インフルに負けない自己免疫力のつけ方』金城実, 作間由美子著. プレジデント社, 2021
『病気の9割を防ぐ腸の健康レシピ』藤田紘一郎著.マガジンハウス, 2013
『健康になる食べ物と栄養素の教科書 : 抗がん 抗酸化 免疫力アップ 腸内環境改善 認知症&ロコモ予防』藤原大美著. 現代書林, 2019
『免疫力を高めて病気を防ぎ治す知恵とコツ : 最新』主婦の友社編. 主婦の友社, 2013
『20歳若返る食物繊維 : 免疫力がアップする!健康革命』小林弘幸著.朝日新聞出版, 2021
『薬膳・漢方の毒出し食材大全 : いつもの身近な食材184種』薬日本堂監修. 河出書房新社, 2021
『自然治癒力が上がる食事 : 名医が明かす虫歯からがんまで消えていく仕組』小峰一雄著.ユサブル, 2018
『スーパーフードと最新科学であなたを守る、最強の栄養学』マイケル・グレガー, ジーン・ストーン著 ; 神崎朗子訳. NHK出版, 2017
『ウー・ウェンさんのわが子が育つ家族の食卓』ウー・ウェン著. 女子栄養大学出版部, 2005
【瀬田ミニ展観:2/17~3/28】就職活動応援展(準備編)
3月には大手企業の採用情報が公開され、本格的に就職活動がはじまります。今回は就活応援展の準備編ということで、就活全体をサポートする資料から、企業研究や自己分析、ES作成に役立つ資料を中心に、就活生の皆様を手助けする就活関連資料をご紹介。また、早めに対策したい面接や採用試験などの選考対策本も集めています。事前に就職活動について備えておきたい1、2回生の方にもおすすめです。授業がない今は就活に集中して取り組めるチャンス!気になる資料が見つからない方は、瀬田図書館本館2Fにあるキャリアアップコーナーの資料もあわせてご利用ください。
展示期間:2025年2月17日(月)~2025年3月28日(金)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横)
主な展示資料
『求められる人材になるための社会人基礎力講座』 山﨑紅著. -- 第3版. -- 日経BP
『インターンシップをひとつひとつわかりやすく。』 内定塾監修 ; [2026-2028年度版]. -- Gakken
『就活の教科書これさえあれば。 : 効率よく「内定」獲得』 竹内健登著 ; 2027年度版. -- TAC株式会社出版事業部
『本気で内定!面接対策 : Web・オンライン完全対応 : 自己PR・志望動機』 瀧本博史監修 ; 2026年度版. -- 新星出版社
『仕事のカタログ : 「なりたい自分」を見つける! : 1600職種適職ナビゲーター』 2024-25年版. -- 自由国民社
『短くても伝わる文章の書き方 : 学校生活・就活に役立つ!』 白藍塾編. -- 日本能率協会マネジメントセンター
【大宮ミニ展観:2025/2~4/23】「江戸時代の出版文化」展
今回の大宮ミニ展観は、現在放送中の大河ドラマにちなんで、江戸時代の印刷技術や流通事情、出版物にまつわる資料を集めました。
ドラマの主人公は江戸時代中期に活躍した、蔦屋重三郎。洒落本や黄表紙、浮世絵などで様々なヒット作を世に送り出した人物です。江戸時代は出版文化が大きく発展し、大衆に広く浸透した時代でした。
そんな江戸時代の出版文化に関する資料を集めてみましたので、是非手に取って当時の空気を味わってみてください。
期間:2025年2月1日(土)~4月23日(水)
場所:大宮図書館 2F 入館ゲート付近
【主な展示資料】
・蔦屋重三郎 : 江戸芸術の演出者
・江戸の旅と出版文化 : 寺社参詣史の新視角
・近世貸本屋の研究
・江戸時代の図書流通
・江戸の読書熱 : 自学する読者と書籍流通
・江戸文学と出版メディア : 近世前期小説を中心に
・図書館と江戸時代の人びと
・浮世絵出版論 : 大量生産・消費される「美術」
・江戸の瓦版 : 庶民を熱狂させたメディアの正体
・江戸の出版統制 : 弾圧に翻弄された戯作者たち
・草双紙の世界 : 江戸の出版文化
・黄表紙・洒落本の世界
・和本の海へ : 豊饒の江戸文化
・近世仏書の文化史 : 西本願寺教団の出版メディア
他多数展示しています。
【瀬田ミニ展観:2/3~3/31】リブアド企画「こたつでじっくり小説特集」
本館1階おすすめ本コーナー、2,3月のテーマは「こたつでじっくり小説特集」です。いよいよ本格的に寒くなってきました。雪がちらつく日も増えてくることでしょう。寒い日が続くと、外に出るのも億劫になりこたつや暖かい部屋で過ごす時間が増えるのではないでしょうか。今回は、そんなこたつのお供として、身も心も暖かくなれるような小説を集めました。これを読んでこの冬を暖かく乗り越え春を迎えましょう。
展示期間:2025年2月3日(月)~2025年3月31日(月)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料
『蜜蜂と遠雷』
『農ガール、農ライフ』
『超高速!参勤交代』
『陸王』
リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。
ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
【深草ミニ展観1/22~2/28】来・ぶらり70号 龍大生のお薦め本
深草図書館では2階展観コーナーにて図書館報【来・ぶらり70号】に掲載されている『龍大生のお薦め本』を学生の紹介文と共にご紹介しています。
この機会にぜひ、お手に取ってご覧ください。
展示期間:2025年1月22日(水)~2月28日(金)
場所:和顔館2階 文庫・新書棚付近
https://library.ryukoku.ac.jp/Guide/burari_70/recommend
【深草ミニ展観:1/20~2/28】ライブラリーサポーター「冬展観」開催案内
深草図書館では、ライブラリ―サポーターによる「冬展観」を開催中です。
今回のミニ展観では、ライブラリ―サポーターが選んだ冬だから読みたい本8冊を展示しています。
寒いからこそ家で読みたい本もあれば、冬だからこそ外に出て行きたくなるような本もあります。
あなたの冬のお気に入りの本を手に取ってください。
展示期日:2025年1月20日(月)~2月28日(金)
展示場所:深草図書館 1階 柱状書架
展 示 本:冬展観 展示リスト.pdf
【大宮図書館ミニ展観2/3~3/31】「シリーズ企画~眠れる図書館の資料たち第9回~」
現在、大宮図書館には、約78万冊(2024年3月31日現在)の資料が所蔵されていています。
中には、興味を引く内容にもかかわらず、資料の大きさや形状などから、
皆さんが普段利用されている開架スペースの書架以外の場所で眠り続けている資料があります。
この企画では、そういった資料を取り上げて紹介していきます。
今回は、江戸時代三大俳人といわれた松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶に関する資料を展示します。
この機会に芭蕉、蕪村、一茶それぞれの俳諧の世界に触れていただければ幸いです。
【瀬田ミニ展観:2/3~3/31】社会学部教員の著作 part5
1989年、瀬田キャンパス開学と同時に開設された社会学部は2025年春に深草キャンパスに移転します。これまで多くの教員が本学の発展に尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では既に退職された教員の著作を中心に展示します。
展示期間:2025年2月3日(月)~ 2025年3月31日(月)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい)
主な展示資料
『都市・地域』 岸政彦, 川野英二編. -- 岩波書店
『アートの根っこ : 想像・妄想・創造・捏造を社会へ放つ』 青木惠理子編著. -- 晃洋書房
『現代社会における「福祉」の存在意義を問う : 政策と現場をつなぐ取り組み』 村井龍治, 長上深雪, 筒井のり子編著. -- ミネルヴァ書房
『社会福祉原論の課題と展望』 大友信勝, 永岡正己編著. -- 高菅出版
『大学生入門』 高橋三郎, 新田光子著. -- 3訂版. -- 世界思想社
『日本文化のかなめ : つがやま市民教養文化講座二十年の記録』 高橋正隆, 高谷好一, 舟橋和夫編. -- サンライズ出版
関連サイト
龍谷大学社会学部特設サイト
【瀬田ミニ展観:2/3~2/28】省エネルギー月間
2月は省エネルギー月間です。日本は石油や天然ガスなどの化石燃料の大半を輸入に頼っています。エネルギー資源には限りがあり、効率よく活用しなければなりません。また省エネルギーの取組は化石燃料を燃やすことで発生する二酸化炭素を減らし、地球温暖化の防止にもつながります。もちろん電気代やガス代の節約になり、家計にも優しいのです。
冬季は暖房や給湯のためエネルギーを最も多く使用する季節です。暖房器具や電化製品の使い方を見直して、省エネルギーを心がけましょう。考えてみれば「読書」って、とても省エネな趣味ですよね。
展示期間:2025年2月3日(月)~2025年2月28日(金)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇)
主な展示資料
『省エネモータの原理と設計法 : 永久磁石同期モータの基礎から設計・制御まで』 森本茂雄, 真田雅之著. -- 改訂版. -- 科学情報出版
『アルコールで走る車が地球を救う : 脱炭素の救世主・バイオエタノール』 本間正義 [ほか] 著. -- 毎日新聞出版
『バイオマスの科学と技術 : 未来を創るエネルギー』 日本エネルギー学会編. -- コロナ社
『なぜ住まいのカーボンニュートラルは進まないのか?』 住総研「住宅の省エネ化推進のための情報発信」研究委員会編 ; 秋元孝之 [ほか] 著. -- 井上書院
『水素エネルギーが一番わかる : 「脱炭素」だけじゃない!未来を拓くマルチ燃料の基礎知識』 白石拓著. -- 技術評論社
『核エネルギー革命2030 : 核融合と4種の新型原子炉がひらく脱炭素新ビジネス』 斉藤壮司, 佐藤雅哉著. -- 日経BP
関連サイトへのリンク
経済産業省 資源エネルギー庁
第13回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」 図書館長による講評と受...
図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした第13回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施し、大賞1篇と優秀賞5篇について、1月9日(木)に表彰式を行いました。
本日あらためて、図書館長による講評と受賞作本文(大賞1篇、優秀賞5篇)を公開いたします。お薦め本コンテストは来年度も実施予定ですので、皆さん奮ってご応募ください。
【図書館長による講評】
【受賞者一覧】
<大賞>
高嶋 歩梨 (文学部 哲学科 1年)
『生まれてきたことが苦しいあなたに:最強のペシミスト・シオランの思想』
大谷崇 著、星海社、2019.
<優秀賞>
尾﨑 未華 (文学部 哲学科 2年)
國分功一郎 著、講談社、2020.
<優秀賞>
小川 莉理 (文学部 臨床心理学科 3年)
奈倉夕里 著、イースト・プレス、2021.
<優秀賞>
井口 元太 (文学部 臨床心理学科 3年)
リルケ 作;手塚富雄 訳、岩波書店、1957.
<優秀賞>
水本 大成 (文学部 歴史学科 3年)
夏目漱石 作、岩波書店、2002.
<優秀賞>
田中 穂乃花 (国際学部 国際文化学科 2年)
伊与原新 著、新潮社、2021.
【受賞作本文】
大賞『生まれてきたことが苦しいあなたに:最強のペシミスト・シオランの思想』.pdf
優秀賞『夕暮れに夜明けの歌を:文学を探しにロシアに行く』.pdf
【表彰式の模様】
受賞者と竹内図書館長、中木文学部准教授、川口図書館事務部長
【瀬田ミニ展観:2/3~2/28】リブアド企画学部おすすめ『レベルアップ!学部おすすめ本特集!』
今月の月替わり!学部・DVD・文庫本コーナーの展観は学部おすすめ本です!
今回のテーマは、「レベルアップ!学部おすすめ本特集!」です。
後期の授業も終え、次の学年、次のステージに進む時期になりました。そこで、今回は新しいスタートを切る前に学んでおきたい知識を、それぞれの学部ごとに紹介しています。春休みの間に新しい知識を身に着けて、いいスタートを切りましょう!
展示期間:2025年2月3日(月)~2025年2月28日(金)
展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料
『日本社会の決まりごと』
『おもろい話し方 : 芸人だけが知っているウケる会話の法則』
『生物・農学系のための統計学 : 大学での基礎学修から研究論文まで』
『進化するエンジン技術 ~課題克服のための発想と展開~』
『入社1年目の教科書』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。
ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
【瀬田ミニ展観:2/3~2/28】野間宏生誕110周年
2025年は野間宏(1915年2月23日~1991年1月2日)生誕110周年にあたります。兵庫県神戸市に生まれ、戦後文学の旗手といわれた野間宏。京都の第三高等学校文科丙類に入学。同学年であった桑原静雄、富士正晴を知り、詩人・竹内勝太郎の指導のもと、三人で同人雑誌『三人』を創刊。京大仏文科卒業後、大阪市役所社会部に勤務。融和事業などを担当し、被差別部落の実態を知るとともに、部落解放運動の指導者たちと接触して大きな影響を受けます。大学時代の左翼運動や出征経験を書いた代表作『暗い絵』で鮮烈な印象を世に打ち出し、陰湿な陸軍内務班の実態を描いた『真空地帯』で毎日出版文学賞を、部落解放運動からの影響を元に描く長編小説『青年の環』で谷崎潤一郎賞を受賞します。この機会に野間宏の作品にふれてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2025年2月3日(月)~2025年2月28日(金)
展示場所:本館B1階 展観D(新館側)
主な展示資料
『真空地帯』
『親鸞から親鸞へ : 現代文明へのまなざし』
『野間宏文学と親鸞 : 悪と救済の論理』
『野間宏集』
『舞台の顔』
『表と裏と表』
関連サイト
ネットミュージアム兵庫文学館
【深草ミニ展観:2/1~3/31】サブカル×ブックの世界展
近年、マンガやアニメなどのサブカルチャーが私たちの生活に浸透してきています。
今回の展示では、本の歴史や書店など、本と関係する施設やサブカルチャーと他の分野に関連した資料を中心に集め、展示しています。
古くから文化を創ってきた本の歴史、本に関する施設、アニメやマンガの本等、興味深い本がたくさんありますよ。
私たちの生活の中にあるサブカルチャーを展示を通し、よりいっそうサブカルチャーの世界を楽しんでみませんか?
展示期間:2025年2月1日(土)~2025年3月31日(月)
場 所:深草図書館1階 展観スペース
【主な展示資料】
『コロンブスの図書館』 エドワード・ウィルソン=リー著 ; 五十嵐加奈子訳. -- 柏書房
『新聞記者、本屋になる』 落合博著. -- 光文社, 2021
『図書館の日本文化史』 高山正也著. -- 筑摩書房, 2022
『千年生きる書物の世界』 橋口侯之介著. -- 平凡社, 2011
『北欧の美しい図書館』 小泉隆著. -- エクスナレッジ, 2024
『日本の最も美しい図書館』 立野井一恵文. -- 改訂版. -- エクスナレッジ, 2023
『本の世界をめぐる冒険』 ナカムラクニオ著. -- NHK出版, 2020
『聖地巡礼 : 世界遺産からアニメの舞台まで』 岡本亮輔著. -- 中央公論新社, 2015
『サブカルチャーのこころ : オタクなカウンセラーがまじめに語ってみた』 笹倉尚子, 荒井久美子編著. -- 木立の文庫, 2023
『鬼滅の社会学 : 家族愛・武士道から「俠の精神」の復権まで』 井上芳保著. -- 筑摩書房, 2022
『マンガ・アニメで論文・レポートを書く : 「好き」を学問にする方法』 山田奨治編著. -- ミネルヴァ書房, 2017
『魔法少女はなぜ変身するのか : ポップカルチャーのなかの宗教』 石井研士著. -- 春秋社, 2022
【瀬田ミニ展観:1/6~1/28】リブアド企画『感動映画を見て心温まろう!!』
今月の「月替わり学部・文庫・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、『感動映画を見て心温まろう!!』です。みなさんは今まで感動映画をどのくらい見たことがありますか?これから紹介する作品6つは、心に残るストーリーや深いメッセージが込められており、観る人の感情を揺さぶられる、感動的な映画でおすすめです。ぜひこの機会に見てみてください!!
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年1月6日(月)~2025年1月28日(火)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料
『海街diary』
『こんな夜更けにバナナかよ』
『ラストサムライ』
『いつか晴れた日に』
『母と暮らせば』
『戦場のメリークリスマス』
【瀬田ミニ展観:1/6~1/28】リブアド企画『今だから知っておきたいお金特集』
本館1階おすすめ本コーナー、1月のテーマは「今だから知っておきたいお金特集」です。最近よく国政で103万の壁を撤廃することついて議論されていたり、「政治とカネ」や「つみたてNISA」などで話題になっています。今回はそんな「お金」にまつわる本を選書しました。皆さんの生活の基本となっている「お金」がどのような仕組みで世の中を回っているのか、この機会に一度学んでみてはいかがでしょうか。
展示期間:2025年1月6日(月)~2025年1月28日(火)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料
『ゼロからわかるマネーの常識 : NISA、イデコから保険、税金、住宅ローンまで』
『いま君に伝えたいお金の話』
『月3万円ビジネス : 非電化・ローカル化・分かち合いで愉しく稼ぐ方法』
『お金を話そう。』
リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。
ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
【瀬田ミニ展観:1/6~1/28】先端理工学部教員の著作 part3
1989年、瀬田キャンパス開学と同時に開設された理工学部。2020年度に先端理工学部に改組され、これまで多くの教員が本学の発展に尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では現在在籍しておられる教員の著作を展示します。展示スペースの関係で総ての著作を一度に展示することは出来ませんので、数回に分けて展示します。また他学部教員の著作の展示や退職された教員の著作の展示も予定しています。
展示期間:2025年1月6日(月)~ 2025年1月28日(火)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい)
主な展示資料
『日本仏教の展開とその造形』 道元徹心編著. -- 法藏館
『画像処理・機械学習プログラミング』 浦西友樹,藤本 雄一郎 [ほか] 著. -- マイナビ出版
『入門機器分析化学』 庄野利之, 脇田久伸編著 ; 栗崎敏,藤原学 [ほか] 共著. -- 新版. -- 三共出版
『バレーボールメンタル強化メソッド : 今より強い自分、強いチームになるために』 渡辺英児著. -- 実業之日本社
『半導体デバイス工学』 大村泰久,木村 睦 編著. -- オーム社
『里山学のすすめ : 「文化としての自然」再生にむけて』 丸山徳次, 宮浦富保編. -- 昭和堂
関連サイト
センタンLAB
【瀬田ミニ展観:1/6~1/28】防災とボランティア週間
「防災とボランティアの日」は毎年1月17日、その前後の1月15日から1月21日までが「防災とボランティア週間」です。平成7(1995)年1月17日未明に発生した阪神・淡路大震災は死者6,434名、負傷者約4万4千名、全壊・全焼等の家屋被害約26万戸に及ぶ甚大な被害をもたらしました。戦後発生した地震災害としては東日本大震災に次ぐ被害規模です。龍谷大学においても被災地区に居住する学生・保護者約1,600世帯が被害を受けました。炊き出しや瓦礫の撤去など被災者支援のため多くのボランティアが震災直後から現地に入り活動を続け、ボランティア活動の重要性が改めて認識された年でもありました。日本は地震大国です。常日頃からの防災意識が不可欠です。そしてあなたがボランティアとして支援する、あるいは支援を受ける日が来るかもしれません。
展示期間:2025年1月6日(月)~2025年1月28日(火)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇)
主な展示資料
『理科で考える自然災害』 藤岡達也編著. -- 東洋館出版社
『生きとし生けるもの : この国での災害との向き合い方』 齋藤幸男著. -- 学事出版
『やってみた!いのちを守る64の防災活動』 関西大学初等部6年生(第11期生)著. -- さくら社
『地震学の歴史からみる地震防災』 神沼克伊著. -- 丸善出版
『トイレからはじめる防災ハンドブック』 加藤篤著. -- 学芸出版社
『自分で地域で手づくり防災術』 農山漁村文化協会編. -- 農山漁村文化協会
関連サイトへのリンク
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
全国社会福祉協議会全国ボランティア・市民活動振興センター
滋賀県社会福祉協議会災害ボランティアセンター
大津市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
【瀬田ミニ展観:1/6~2/13】「猫」特集展
かわいい癒される猫は今や我々にとって特別な存在です。猫は、長い歴史の中でどのように生きてきたのでしょうか。猫のミステリアスな生態や、人間との歴史、猫との関わり合いについての本を集めてみました。猫好き著者の方々の視点から、猫との幸せな付き合い方を考えてみてはいかがでしょうか。猫を飼っているひとも、猫が身近でない人にも猫の知られざる一面が発見できるかもしれません。
展示期間:2025年1月6日(月)~2025年2月13日(木)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横)
主な展示資料
『猫社会学、はじめます : どうして猫は私たちにとって特別な存在となったのか?』 赤川学編. -- 筑摩書房
『猫の日本史 : 猫と日本人がつむいだ千年のものがたり』 桐野作人, 吉門裕著. -- 増補改訂. -- 戎光祥出版
『猫が歩いた近現代 : 化け猫が家族になるまで』 真辺将之著. -- 吉川弘文館
『猫が30歳まで生きる日 : 治せなかった病気に打ち克つタンパク質「AIM」の発見 』 宮崎徹著. -- 時事通信出版局
『猫的感覚 : 動物行動学が教えるネコの心理』 ジョン・ブラッドショー著 ; 羽田詩津子訳. -- 早川書房
『野生ネコの教科書 』 ルーク・ハンター著 ; プリシラ・バレット絵 ; 山上佳子訳. -- エクスナレッジ
2024年度〈後期〉図書館利用者アンケートについて
図書館利用者(学生・教職員)の皆さま
図書館では、利用者の図書館利用状況や提供サービスについての評価・要望を把握し、今後のサービス向上に資することを目的とし、アンケートを実施しています。
アンケートの結果やいただいたご意見については、今後のより良い図書館サービスの提供、運営に役立てさせていただきます。
アンケートの回答にご協力の程よろしくお願いいたします。
1.対 象
全学統合認証ID所持者<学部生、短期大学部生、大学院生、教職員など>
※REC終身会員、RECビジネスネットワーククラブ会員、卒業生等は回答対象外
2.実施方法
3.設問数
全21問
4.期 間
2024年11月22日(金)~2025年1月24日(金)
【瀬田ミニ展観:1/6~1/28】三島由紀夫生誕100周年
2025年は三島由紀夫(1925年1月14日~1970年11月25日)生誕100周年にあたります。東京大学法学部を卒業後、旧大蔵省に入るが短期間で退職し作家活動に専念し、以降『仮面の告白』『潮騒』や『ラディゲの死』などを次々と発表しました。代表作といえば『金閣寺』を思い出す人が多いのではないでしょうか。1950年7月に実際に起こった「金閣寺放火事件」を元に創作され戦後文学の最高傑作とも称される作品です。この小説には現実と理想、虚無と妄信、認識と行為などに引き裂かれて生きざるを得ない私達人間が直面する問題が刻まれているといいます。それだけでなく三島由紀夫が苦渋をもって見つめた日本の戦後社会の矛盾や退廃など私達にとって「戦後」とは何だったのか、また現在の私達にどのようにつながっているのかを深く考えるための大きなヒントを与えてくれるのではないでしょうか。この機会に三島由紀夫の作品にふれてみてください。
展示期間:2025年1月6日(月)~2025年1月28日(火)
展示場所:本館B1階 展観D(新館側)
主な展示資料
『金閣寺』
『仮面の告白』
『三島由紀夫』
『炎上』
『三島由紀夫と戦後』
『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』
関連サイト
三島由紀夫文学館
【大宮図書館ミニ展観1/6~1/28】「親鸞聖人~御遺徳を伝える~」
親鸞聖人のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日にあたります。
西本願寺では親鸞聖人御正忌報恩講として、毎年1月9日~16日に法要が執り行われます。
1月の大宮図書館ミニ展観では、聖人の御遺徳を辿る企画として、聖人の著書や関連資料などを展示します。
今回のミニ展観では、聖人の著書の1つである『愚禿鈔』や聖人の伝記を浄瑠璃で表現した『しんらんき』を展示します。
この機会に是非ご覧ください。
展示期間:2025年1月6日(月)~28日(火)(予定)
展示場所:大宮図書館2F 閲覧カウンター前
展示資料:『愚禿鈔』寛永13年(1636)刊
『しんらんき』寛文3年(1663)刊
【大宮図書館ミニ展観12/2~12/27】「春日若宮おん祭り」
大宮図書館のミニ展観では、毎年12月に開催される春日大社の若宮神社で執り行われる「若宮おん祭り」を取り上げます。
江戸時代におん祭りなどを記録した『春日大宮若宮御祭禮図(かすがおおみやわかみやおんまつりれいず)』などを展示いたします。
この機会に、奈良時代から1200年以上続く、世界遺産春日大社に興味を持って頂ければ幸いです。
展示期間 2024年12月2日(月)~27日(金)(予定)
展示場所 大宮図書館2F 閲覧カウンター前
展示資料 『春日大宮若宮御祭禮図』寛保2年(1742)自序刊本
『春日権現験記』江戸時代後期刊(『群書類従』之一)
大宮図書館特別展観「中世本願寺の文学―『平家物語』と和歌を中心に―」巡回展のお知らせ
大宮キャンパスで10月に開催されました大宮図書館特別展観「中世本願寺の文学―『平家物語』と和歌を中心に―」について、
展示資料の一部を深草図書館・瀬田図書館で展示いたします。
まだご覧になられていない方はこの機会に是非ご覧ください。
期間:第1期2024年12月2日(月)~24日(火)
第2期2025年1月9日(木)~27日(月)
場所:深草図書館・瀬田図書館展示コーナー
「学生Web選書」の参加者を募集します。
今冬も毎年恒例の「図書館Web選書」の参加者を募集します。
冬休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。
インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。
皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。
ふるってご参加ください。
(既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)
記
〇対象
学部・短期大学部の学生
〇募集人数
20名 (先着順)
〇募集期間
2024年12月2日(月)~2024年12月23日(月)
〇申込方法
下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。
biblio@ad.ryukoku.ac.jp
◇メールの件名は、「学生Web選書」とし、
◇メール本文に下記の事項を記入してください。
①氏名
②学籍番号
◎選書期間
2024年12月25日(水)~2025年1月8日(水)
Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
【瀬田ミニ展観:12/2~12/26】冬の写真展~ちょっと息抜きしませんか?~
12月に入り、冬の寒さが身に沁みる季節になりました。冬は寒くて冷たいし、日が短くてすぐ暗くなるし、こんな日は外出したくなくて家にこもりがちになるかもしれません。年が明けると試験期間は目前です。授業や勉強の合間のちょっとした息抜きに、難しい文章ではなく、目を惹く写真が多く載っている本はいかがでしょう。写真を見て明るい気分になったり、心癒されたり、どこかへ出かけたくなるような、思わず誰かに話したくなるような内容の本を集めました。すべて貸出可能です。この機会にぜひ瀬田図書館へお越しください。
展示期間:2024年12月2日(月)~2024年12月26日(木)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横)
主な展示資料
『それでも美しい動物たち : 亜南極からサバンナまで、写真で知る「生き方」のリアル』 福田幸広著. -- SBクリエイティブ
『くらべる日本:東西南北』 おかべたかし文 ; 山出高士写真. -- 東京書籍
『日本の美しい色の鳥』 上田恵介監修. -- エクスナレッジ
『味噌汁専門店のおかず味噌汁100』 美噌元監修. -- 世界文化社
『伊勢神宮 : 水のいのち、稲のいのち、木のいのち』 稲田美織著. -- 亜紀書房
『チーム』 堂場瞬一著 ; [1], 2. -- 実業之日本社
【瀬田ミニ展観:12/2~12/27】宮尾登美子没後10周年
2024年は宮尾登美子(1926年4月13日~2014年12月30日)没後10周年にあたります。彼女は日本の風土や伝統文化の中で懸命に生きる女の一生を描き続けた作家。高知市生まれで、父親は料亭や遊郭に女性を斡旋する芸妓紹介業を営んでいました。彼女自身も父親の愛人の子として義母に育てられました。決して恵まれた幼少期とは言えず、父に反発して農村の国民学校の代用教員になり昭和19年同僚と結婚。満州に渡りそこで終戦を迎えました。満州でも飢餓一歩寸前で命からがら日本に帰国したと言われています。その後父母を描いた『櫂』で1973年47歳の時に太宰治賞を受賞し作家としての地位を築きました。その後は順調に『一紘の琴』で直木賞を受賞、2009年には文化功労者に選ばれました。「今まで自分が苦労したことは自分の財産だったと思っています」と苦労と成功がイコールであるような言葉も残されています。この機会に宮尾登美子の作品にふれてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2024年12月2日(月)~2024年12月27日(金)
展示場所:本館B1階 展観D(新館側)
主な展示資料
『櫂』
『きのね』
『義経』
『生きてゆく力』
『陽暉楼』
『宮尾登美子の世界』
【瀬田ミニ展観:12/2~12/27】リブアド企画『新着本特集』
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回はその中の2024年9月から2024年11月に入荷した本を紹介します。今回は文章に関する書籍、雑学、お悩み解決になる本を特に選んでいます。興味関心のある方もそうでない方もぜひ一度手に取って読んでみてください。
展示期間:2024年12月2日(月)~2024年12月27日(金)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料
『「おとなしい人」の完全成功マニュアル : 内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法』
『「この世でいちばん」を科学する : 惑星から音、温度、臭い、生物まで』
『読んだら最後、小説を書かないではいられなくなる本』
『買い物の科学 : 消費者行動と広告をめぐる心理学』
『強いチームはなぜ「明るい」のか』
『面白くて眠れなくなる数学』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。
ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
2024年度第2学期レベルアップ情報検索講習会(自由参加型12/2~12/13)について
図書館利用者各位
図書館では様々なデータベースをインターネット経由で利用可能としています。
各種データベースの利用方法について理解を深めることで、情報検索能力が高まり、研究発表やゼミ発表、レポート作成準備にも役立ちます。
ぜひ、この機会にレベルアップ情報検索講習会にご参加ください。
1 開催期間
2024年12月2日(月)~2024年12月13日(金)の平日10:00-17:00
2 参加方法
直接カウンターへお越しください。期間中は随時受付しています。
カウンターのPCを使って、スタッフが操作しながら各データベースを説明いたします。
所要時間は10~15分程度です。混み合う場合、お待ちいただくことがあります。
3 場所
深草図書館 和顔館地下1階サービスカウンター
瀬田図書館 本館1階カウンター
4 講習会で用いるデータベース
深草「~就職活動や課題で使えるデータベースを使いこなそう!~」
・CiNii Research(日本の論文を調べるなら、押さえておきたいデータベース!)
・Japan Knowledge Lib(辞書・辞典などをまとめて検索できる!)
・東洋経済デジタルコンテンツ・ライブラリー(『会社四季報』『就職四季報』などが見られる優れもの!)
・eol(企業の検索・就活にも使える!)
瀬田「~レポート作成に便利なデータベースの使い方を学ぼう!~」
・CiNii Research(日本の論文を調べるなら、押さえておきたいデータベース!)
・JDreamⅢ(科学技術や医学薬学関係の文献情報)
・日経テレコン21(日本経済新聞の記事、企業情報等)
・ルーラル電子図書館(国内最大の農業オンラインジャーナル等)
以上
【瀬田ミニ展観:12/2~12/27】リブアド企画『快挙から学べ~その時、常識は変わった~』
本館1階おすすめ本コーナー、12月のテーマも「快挙から学べ~その時、常識は変わった~」です。いよいよ年越しまで残すところ1か月を切ってきましたね。今年はパリオリンピックで日本は海外開催大会では最多45個のメダルを獲得し、大谷翔平選手はMVP3連覇を達成するなど、スポーツ界では様々な快挙が達成されました。また、つい先月にはノーベル賞が発表されましたが、AI分野の研究者が初めて、また物理・化学の2賞を受賞されています。これらの様々な発明や快挙の裏には一体なにが起こっていたのでしょうか。今回もそのような成功の背景を紹介する本を選書してみました。2024年も残すところ後1ヶ月、これらの本を読んで2025年に向けて自分なりの快挙に挑戦してみてはいかがでしょうか。
展示期間:2024年12月2日(月)~2024年12月27日(金)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料
『キング牧師の言葉』
『はじめて世に出る青年へ』
『世界をつくった6つの革命の物語 : 新・人類進化史』
『夢を叶えるマンダラチャート : 日本人メジャーリーガーが目標達成した!』
リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。
ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
【深草ミニ展観:12/1~1/31】動物と共存展
家族の一員であるペットや、鑑賞、学習ができる動物園、水族館など、私たちは様々な動物を身近に感じ、楽しむことができます。
その一方で、人里に下りた熊が人を襲う事件、地震などの自然災害で置き去りにされたペットの犠牲や野生化が社会問題ともなっています。
今回は、そんな動物に関連する資料を集めて展示しています。
ペットとの暮らし方、動物園や水族館に関する資料のほか、市街地に出没する熊や野生動物の獣害問題など、
様々な分野の動物に関する資料があるので、読みたいと思える本もすぐに見つかるかもしれません。
この展示を通し、動物と人間が共存して生きていくことを考えてみませんか?
展示期間:2024年12月1日(日)~2025年1月31日(金)
場 所:深草図書館1階 展観スペース
【主な展示資料】
『災害にあったペットを救え : 獣医師チームVMAT (ブイマット)』 高橋うらら著. -- 小峰書店
『いっしょに帰ろう : 保護猫カフェで出会った新しい家族の話』 蘭木流子著. -- ハガツサブックス
『猫を処方いたします。』 石田祥 著. -- PHP研究所
『ペットが死について知っていること : 伴侶動物との別れをめぐる心の科学』 ジェフリー・M・マッソン著 ; 青樹玲訳. -- 草思社
『捨てられた僕と母猫と奇跡 : 心に傷を負った二人が新たに見つけた居場所』 船ヶ山哲著. -- プレジデント社
『日本の美しい水族館』 銀鏡つかさ写真・文. -- エクスナレッジ
『水族館狂時代 : おとなを夢中にさせる水の小宇宙』 奥村禎秀著. -- 講談社
『世界に一つだけの深海水族館』 石垣幸二監修. -- 成山堂書店
『動物園・その歴史と冒険』 溝井裕一著. -- 中央公論新社
『生物から見た世界』 ユクスキュル, クリサート著 ; 日高敏隆, 羽田節子訳. -- 岩波書店
『はじめての動物地理学 : なぜ北海道にヒグマで、本州はツキノワグマなの?』 増田隆一著. -- 岩波書店
『野生動物と共存できるか : 保全生態学入門』 高槻成紀著. -- 岩波書店
『OSO18を追え : “怪物ヒグマ"との闘い560日』 藤本靖著. -- 文藝春秋
【瀬田ミニ展観:12/2~12/27】人権週間
日本においては1947年5月3日に日本国憲法が施行され、その第11条等に基本的人権の尊重が謳われています。1948年、第3回国連総会においても「世界人権宣言」が採択され、人権の国際的基準が示されました。その採択日である12月10日は「人権デー」と定められ、日本では「人権デー」を最終日とする1週間(12月4日~12月10日)を「人権週間」と定め、広く人権の啓発を行っています。私たちのまわりで人権は尊重されているでしょうか。差別やいじめ、ハラスメント等々が当たり前のように存在し、社会問題となっています。被害者が泣き寝入りしているケースも多いでしょう。見て見ぬふりをしている人もいるかもしれません。他人事ではなく、自分がその当事者だったらどうするのか、思いを巡らせてみましょう。
また12月10日から16日までは「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」でもあります。1970年代から1980年代にかけて、多くの日本人が北朝鮮に拉致されました。拉致という最も深刻な人権侵害が未だに解決していません。この問題についても決して諦めることなく、国際社会と共に取り組まねばなりません。
展示期間:2024年12月2日(月)~2024年12月27日(金)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇)
主な展示資料
『北朝鮮拉致問題の解決 : 膠着を破る鍵とは何か』 和田春樹編 ; 田中均 [ほか] 執筆. -- 岩波書店
『全国のあいつぐ差別事件 2023年度版』 部落解放・人権研究所編 -- 部落解放・人権研究所
『承認をひらく : 新・人権宣言』 暉峻淑子著. -- 岩波書店
『障害と人権の総合事典』 日本障害者協議会(JD)編. -- やどかり出版
『「外国人の人権」の社会学』 丹野清人著. -- 増補普及版. -- 吉田書店
『「寝た子」はネットで起こされる!? : ネット人権侵害と部落差別』 川口泰司著. -- 福岡県人権研究所
関連サイトへのリンク
法務省 人権週間
滋賀県 人権関連サイト
龍谷大学 人権の取り組み
【瀬田ミニ展観:12/2~12/27】農学部教員の著作 part2
2015年、深草キャンパスに移転した国際学部に代わって瀬田キャンパスに農学部が開設されました。これまで多くの教員が開設当初から尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では現在在籍しておられる教員の著作を展示します。展示スペースの関係で総ての著作を一度に展示することは出来ませんので、数回に分けて展示します。また他学部教員の著作の展示や退職された教員の著作の展示も予定しています。
展示期間:2024年12月2日(月)~ 2024年12月27日(金)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい)
主な展示資料
『食品・栄養を学ぶ学生にゼロからわかる分子栄養学』 叶内宏明, 山内明, 竹中重雄編著 ; 飯塚勝美,石原健吾 [ほか] 共著. -- 建帛社
『宗教者は病院で何ができるのか : 非信者へのケアの諸相』 森田敬史, 打本弘祐, 山本佳世子編著. -- 勁草書房
『ひとりではじめる植物バイオテクノロジー入門 : 組織培養からゲノム編集まで』 田部井豊,三柴啓一郎 [ほか] 編著. -- 国際文献社
『新しい農業経済論 : マクロ・ミクロ経済学とその応用』 山口三十四, 衣笠智子, 中川雅嗣著. -- 新版. -- 有斐閣
『生物時計の生態学 : リズムを刻む生物の世界』 種生物学会編 ; 新田梢, 陶山佳久責任編集;永野惇 [ほか] 共著. -- 文一総合出版
『農業と雑草の生態学 : 侵入植物から遺伝子組換え作物まで』 種生物学会編 ; 浅井元朗, 芝池博幸責任編集;三浦励一 [ほか] 共著. -- 文一総合出版
関連サイト
Moglab(もぐらぼ)
「全国大学ビブリオバトル2024関西Aブロック決戦」開催報告!
11月9日(土)、深草キャンパスで、「全国大学ビブリオバトル2024 関西Aブロック決戦」を開催しました。深草キャンパスでの地区決戦の対面での開催は今回が7回目となります。
地区決戦の出場大学は4大学(発表順:追手門学院大学、大阪国際大学、大阪成蹊短期大学、神戸大学)で、スチューデントコモンズ内のアクティビティホールで、4名による熱いバトルが繰
り広げられました。なお、当日の司会・進行は、本学のライブラリ ―サポーターの2名(文学部3年 高木咲さん、秦夕希菜さん)の学生が担いました。
地区決戦のチャンプ本獲得者は、12月22日(日)に昭和女子大学(東京都世田谷区)で開催される「全国大学ビブリオバトル2024 首都決戦」に出場することになります。
チャンプ本には、投票の結果、大阪成蹊短期大学の妻野祐己さんが発表した下記の本が選ばれました。
チャンプ本: 『葉桜と魔笛』(太宰治 著 ; 紗久楽さわ 絵)
今回紹介された本とバトラー(発表順)は下記のとおりです。
①『残像に口紅を』(筒井康隆 著)
(浅田真実さん、追手門学院大学 心理学部 1年)
②『宇宙人のあいつ』(飯塚健 脚本 ; 国井桂 小説)
(武田悠馬さん、大阪国際大学 国際教養学部 3年)
③『葉桜と魔笛』(太宰治 著 ; 紗久楽さわ 絵)
(妻野祐己さん、大阪成蹊短期大学 栄養学科 1年)
④『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス 著)
(佐久間諒さん、神戸大学 農学部 4年)
「全国大学ビブリオバトル」の地区予選、地区決戦は来年度も本学で開催予定です。
今年度は果たせませんでしたが、全国大会の出場を目指して龍大生の奮起を期待します。
【瀬田ミニ展観:11/1~11/30】リブアド企画学部おすすめ『ファッションのひみつ』
今月の月替わり!学部・DVD・文庫本コーナーの展観は学部おすすめ本です!それぞれの学部で勉強している学生が勉強している内容に絡めた本を選書しました。
さて、今回のテーマは「ファッション、服、衣類」です。いよいよ寒くなり、本格的に装いが冬になってきました。私たちが毎日身に着ける衣服について、自分が専攻する学問体系と絡めて考えたことはありますか?社会問題、環境問題、ジェンダーや歴史などとも絡めて紹介します。みなさんの「ファッション、服、衣類」についての認識が変われば、世の中はどう変化するでしょうか。
展示期間:2024年11月1日(金)~2024年11月30日(土)
展示場所:瀬田図書館 本館1館 展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料
『もっと知りたい絹糸昆虫 : 家蚕と野蚕の魅了とシルク利用の広がり』
『日本の繊維と人Ⅱ』
『天然染料と衣服 : 伝統色づくり解体新書 : カラー写真で理解する染めの再現』
『ファッションビジネスの文化論』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。
ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
【瀬田ミニ展観:11/1~11/30】リブアド企画『快挙から学べ~その時、常識は変わった~』
本館1階おすすめ本コーナー、11月のテーマは「快挙から学べ~その時、常識は変わった~」です。最近ではパリオリンピック・パラリンピックでメダルをそれぞれ45個、41個の計86個のメダルを取ったり、大谷翔平が前人未到の50-50達成であったりと、様々な快挙を成し遂げてきました。今回はその快挙や研究の発明を成し遂げるに当たっての努力や裏話などについて記された本を選書してみました。常識が変わったあの日、何が起こっていたのか。気になりませんか?
展示期間:2024年11月1日(金)~2024年11月30日(土)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料
『東芝の祖からくり儀右衛門 : 日本の発明王田中久重伝』
『ジョブズ100の言葉 : ITで「世界」を変えた男の生き方』
『あっぱれ!日本の新発明 : 世界を変えるイノベーション』
『iPS細胞 : 不可能を可能にした細胞』
リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。
ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
スポーツの面白さを知りに行こう!
僕たちは、職場体験で龍谷大学瀬田図書館に来ている、瀬田中学校の二年生です。今回の展示のテーマは「スポーツの面白さを知りに行こう!」です。代表的なスポーツの中から本を選びました。スポーツの面白さを知ることで、生活が豊かになると思います。この機会に、普段あまり運動しない人も、よく運動する人も、選書した本を手に取ってみてください。
展示期間:2024年11月1日(金)~2024年11月30日(土)
展示場所:本館1階 展観C(カウンター向かい)
主な展示資料
『次はどう動く? : サッカー脳を鍛えるプレー問題集』
『球速の正体 : 最新データ分析で投手の球質を解き明かす』
『ピッチング・バッティングの技術 : 最新科学で身につける!』
『古代・近代・現代のオリンピック : 知られざる歴史と未来への社会遺産』
『ボールと日本人 : する、みる、つくるボールゲーム大国ニッポン』
『サッカー上達の科学 : いやでも巧くなるトレーニングメソッド』
【深草ミニ展観】ライブラリ―サポーター企画「一行コレクション」の開催について
深草図書館では、ライブラリ―サポーター企画「一行コレクション」を開催中です。
今回の展観本は、表紙やタイトルが見えないようにブックカバーで覆われています。ライブラリ―サポーターが作成したブックカバーには、その本の内容を紹介した「一行選書」が記されて
います。
「一行選書」を見て、興味がある本が見つかったら、ブックカバーを取り外して貸出手続きを行ってください。なお、ブックカバーは、その本を借りられた方がお持ち帰りいただけます。
「一行選書」を手掛かりに、お気に入りの本を探してみてください。
展示期日:2024年10月28日(月)~12月2日(月)
展示場所:深草図書館 1階 柱状書架
展 示 本:「一行コレクション」(一行選書)紹介文.pdf
【深草ミニ展観:10/28~11/29】来・ぶらり69号『学生へ薦めたいこの一冊』展
深草図書館2階展観コーナーにて【来・ぶらり69号】に掲載されている『学生へ薦めたいこの一冊』を先生のコメントと共にご紹介いたします。
ぜひ、お手に取ってご覧ください。
【展示期間】2024年10月28日(月)~11月29日(金)
【展示場所】和顔館2階 文庫・新書棚付近
来・ぶらり69号『学生へ薦めたいこの一冊』はコチラ
【図書館×ライティングサポートセンター連携展示:11/1-1/20】観光
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「観光」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。
▼図書館×ライティングサポートセンター連携展示
「観光」
【展示期間・場所】
期間: 2024年11月1日(金)~2025年1月20日(月)
場所: ●深草図書館 和顔館2階 展観コーナーA
●大宮図書館 2階 入退館ゲート付近
●瀬田図書館 本館地下1階 展観コーナーB
【主な展示資料】
◆『ポスト・オーバーツーリズム : 界隈を再生する観光戦略』 阿部大輔編著 ; 石本東生 [ほか] 著 学芸出版社 2020年
◆『温泉旅行の近現代』 高柳友彦著 吉川弘文館 2023年
【展観の目的】
コロナ禍が落ち着き、日本で外国人観光客が急増しています。旅行客の急増にともない、コロナ禍の影響を受けた宿泊業や飲食業などの経営状況が回復しつつあります。観光景気が回復してきたおかげで、地域活性化にも弾みがついてきたようです。
一方で、オーバーツーリズムによる問題がメディアで取り沙汰されています。たとえば、京都の路線バスを観光客が利用することで、地域住民が乗れなくなる事態が生じています。また、観光地として想定していなかった場所で、富士山とコンビニを背景に写真を撮る行為が問題視されています。
このように観光には一長一短の側面があります。私たちは、ふだん旅行することがあるものの、どれだけ観光にまつわることに意識的でしょうか。あらためて観光のありかたを見つめなおしてみましょう。
▼ライティングサポートセンターについて
【開室日時】2024年10月1日(火)~2025年1月20日(月)11:30~16:00(受付15:45)
【場所・曜日】 深草 和顔館 1F スチューデントコモンズ 月 ~ 金
大宮 東 黌 2F スチューデントコモンズ 月・火・金
瀬田 智光館 B1F スチューデントコモンズ 水・木・金
対面・オンラインで相談対応を行っています。オンラインについては予約が必要です。
【瀬田ミニ展観:11/1~11/30】ねんきん月間
11月は、ねんきん月間です。「年金」が貰えるのは遠い将来のことで、今の自分には関係ない、と誤解している方おられませんか?老後の生活費用だけが「年金」ではありません。事故などで障害が残った時や一家の働き手が亡くなった時にも支給される「年金」、みんなで支え合う仕組みが「国民年金」といわれる公的年金制度です。20歳以上60歳未満のすべての方に加入義務があります。20歳になると日本年金機構から国民年金に加入したことのお知らせが届きます。保険料は16,980円/月(令和6年度)です。学生の皆さんにとっては結構高額ですよね。でも心配いりません。大学在学中で一定の所得以下の場合、「学生納付特例制度」を申請すれば保険料の納付が猶予されます。20歳になるまでに年金制度について勉強して、将来のリスクに備えましょう。
展示期間:2024年11月1日(金)~2024年11月30日(土)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇)
主な展示資料
『ルポ年金官僚 : 政治、メディア、積立金に翻弄されたエリートたちの全記録』 和田泰明著. -- 東洋経済新報社
『年金制度の理念と構造 : より良い社会に向けた課題と将来像』 高橋俊之. -- 社会保険研究所
『人生に必要な年金の常識』 頼藤太希著. -- マイナビ出版
『図解わかる年金 : 国民年金・厚生年金 企業年金・個人年金』 中尾幸村, 中尾孝子著 ; 2023-2024年版. -- 新星出版社
『年金数理』 田中周二, 小野正昭, 斧田浩二著. -- 第2版. -- 日本評論社
『結局、年金は何歳でもらうのが一番トクなのか』 増田豊著. -- 青春出版社
関連サイトへのリンク
日本年金機構
厚生労働省
大津市 国民年金保険料 免除制度について
【瀬田ミニ展観:11/1~11/28】レポート・論文(後期編)
学期末が近くなり、日々、レポートの作成に追われる方や、卒業論文作成に頭を悩まされている方が沢山いらっしゃるかと思います。そんなお悩みを少しでも解決出来るお役立ちになればと思い、瀬田図書館では後期も「レポート・論文」展を開催いたします。テーマ探し、情報の入手の仕方、手に入れた情報のまとめ方に関する図書などを展示しています。あなたの「?」が少しでも「!」に変わる事が出来ますように応援しています。資料はすべて貸出可能です。この機会にぜひご利用ください。
展示期間:2024年11月1日(金)~2024年11月28日(木)
場 所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横)
主な展示資料
『ポピュラーカルチャーからはじめるフィールドワーク 』 圓田浩二, 池田太臣編. -- 明石書店
『大学生のためのレポートの書き方』 佐渡島紗織 [ほか] 著. -- ナツメ社
『サクサク書ける!良いレポート・卒論』 毛利和弘著. -- DBジャパン
『基礎からわかる論文の書き方』 小熊英二著. -- 講談社
『頭の良い人がやっている「調べ方」究極のコツ』 齋藤孝著. -- 学研プラス