講習会などのイベント
【深草ミニ展観:4/1~5/31】大学生活のいろは展
新入生がゼミ形式の授業やレポート課題、プレゼンテーションなど、高校とは異なる大学での学びにスムーズに慣れることができるよう、図書館では関連資料の展示を行っています。
あわせて、レポート・論文の書き方や発表方法、Word・ExcelなどのPCソフトの操作方法といった学修に役立つ資料のほか、大学生活全般に活かせる資料も幅広く紹介します。
さらに、一人暮らしや自炊のコツなど、新生活をサポートする実用書も取り揃えています。
新入生はもちろん、在学生の皆さんにもご活用いただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。
展示期間:2026年4月1日(水)~2026年5月31日(日)
場 所:深草図書館1階 展観スペース
【主な展示資料】
『大学1年生のためのレポート・論文作成法 : 書く意義に気づく15回のライティング講義』 大峰光博, 奥本正編集. -- 第3版. -- ふくろう出版, 2024
『はじめてでも、ふたたびでも、これならできる!レポート・論文のまとめ方』 新田誠吾著. -- すばる舎, 2019
『失敗から学ぶ大学生のレポート作成法』 近藤裕子, 由井恭子, 春日美穂著. -- 第2版. -- ひつじ書房, 2024
『ゼロから始める無敵のレポート・論文術』 尾崎俊介著. -- 講談社, 2025
『正しいコピペのすすめ : 模倣、創造、著作権と私たち』 宮武久佳著. -- 岩波書店, 2017
『ひと目でわかるレイアウトの基本。 : デザイン技法図鑑』 MdN編集部編. -- エムディエヌコーポレーション, 2019
『大学1年生の歩き方 : 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ』 トミヤマユキコ, 清田隆之著. -- 左右社, 2017
『新・大学生が出会う法律問題 : アルバイトから犯罪・事故まで役立つ基礎知識』 信州大学経法学部編. -- 第3版. -- 創成社, 2022
『ひとり暮らしスタートガイドブック : これ一冊で安心!』 河野真希, 坂本綾子, 国崎信江監修. -- ナツメ社, 2024
『ひとり暮らしの自炊の本 : おいしくて栄養バランスがよくて節約もできる』 検見崎聡美 [著] ; 主婦の友社編. -- 主婦の友社, 2024
『デジタルリテラシーのきほん』 創元社, 2020. -- (AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ / 土屋誠司著 ; 3)
【瀬田ミニ展観:4/1~5/30】心機一転(展)
本館1階おすすめ本コーナー、4,5月のテーマは「心機一転(展)」です。春といえば、新しい環境、新しい出会いの季節。忙しない新生活だからこそ、立ち止まって自分を見つめ直す時間が大切です。そこで、今まで気づかなかった新しい自分を見つけられるような本を選定いたしました。心機一転、日々を鮮やかに彩る「はじまりの1冊」をぜひ手に取ってみませんか。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2026年4月1日(水)~2026年5月30日(土)
展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料
『「琵琶湖」の絶景を望む近江の山歩き16選 : 湖北・湖東・湖南・湖西をめぐる山々』
黎明館:大宮図書館資料デジタル複製展示②
大宮図書館では、所蔵する貴重資料などをデジタル撮影して、貴重資料画像データベース「龍谷蔵」に於いて公開しています。
(https://da.library.ryukoku.ac.jp/index.html)
また、撮影された画像は公開されるだけでなく、時には複製の製作にも利用されます。
今回の黎明館の展示では、『念仏式』の複製を展示いたします。
『念仏式』は国指定の重要文化財です。
大宮図書館が所有する『念仏式』の画像データを使用して、用紙に印刷して、実物に近いサイズで複製を製作しました。
この機会にデジタル複製の取り組みを知っていただければ幸いです。
大宮図書館ミニ展観 シリーズ企画~眠れる図書館の資料たち第11回~
現在、大宮図書館には、約78万冊余(2025年3月31日現在)の資料が所蔵されていています。
中には、興味を引く内容にもかかわらず、資料の大きさや形状などから、皆さんが普段利用されている開架スペースの書架以外の場所で眠り続けている資料があります。
この企画では、そういった資料を取り上げて紹介していきます。
今回は、上海博物館の新館が完成して30周年という節目の年にあたることから、
上海博物館が刊行した『上海博物館蔵青銅器』並びに日本の講談社によって刊行された『上海博物館』を紹介します。
中国三大博物館の1つである上海博物館が所蔵する青銅器をはじめ、仏教彫刻、陶磁器、工芸品、絵画、書など膨大なコレクションの一端を知っていただけると幸いです。
【大宮ミニ展観:2026/2/5~4/19】「外カラ見タ日本」展
江戸時代末期に開国のときを迎え、海外からの訪問客を徐々に受け入れ始めた日本は、風土や文化、人といったあらゆる面で彼らの多くを魅了し、それらは日本滞在記となって現在に至るまで読み継がれてきました。
今回の展示では、開国から明治時代にかけて日本を訪れた外国人による日本滞在記の他、写真集や現代日本に関する記述など多岐にわたる本を集めました。
海外からの多様な視点を通して、自国の文化や生活の歴史を辿ってみてください。
期間:2026年2月5日~4月19日
場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー
【主な展示資料】
・異人たちが見た日本史 : 戦国から明治まで外国人が発見したニッポン
・外国人カメラマンが撮った幕末日本
・外から見た江戸時代の書籍文化
・オカルト・ジャパン : 外国人の見た明治の御嶽行者と憑霊文化
・アーネスト・サトウの明治日本山岳記
・日本奥地紀行
他多数展示しています。