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WEB展観「禿氏祐祥~知の先人~」と深草・瀬田図書館での資料展示について
例年、大宮図書館では、特別展観として、図書館が所蔵する貴重な資料を本館展観室で展示、公開していますが、
今年度は、コロナウィルスの影響により、通常の特別展観を変更して、図書館HP上で、WEB展観として開催、公開いたしました。
2020年度大宮図書館特別WEB展観「禿氏祐祥~知の先人~」の開催について
このWeb展観に併せて、深草と瀬田図書館では、「禿氏文庫」の一部をそれぞれ1月29日(金)まで展示しております。
<深草>
深草図書館1階 展示ケース・軸展示ケース
<展示期間延長>【深草】大宮図書館所蔵貴重書「禿氏文庫貴重書展」を開催中
<瀬田>
瀬田図書館本館地下1階 ガラス展示ケース
Web展観と、一部ではありますが、期間限定で現物展示を行っておりますので、この機会にぜひご覧ください。
2020年度大宮図書館特別WEB展観「禿氏祐祥~知の先人~」の開催について
このWeb展観に併せて、深草と瀬田図書館では、「禿氏文庫」の一部をそれぞれ1月29日(金)まで展示しております。
<深草>
深草図書館1階 展示ケース・軸展示ケース
<展示期間延長>【深草】大宮図書館所蔵貴重書「禿氏文庫貴重書展」を開催中
<瀬田>
瀬田図書館本館地下1階 ガラス展示ケース
Web展観と、一部ではありますが、期間限定で現物展示を行っておりますので、この機会にぜひご覧ください。
【大宮図書館ミニ展観】佛教児童博物館について(一部資料の展示入れ替え)
現在、龍谷大学には、仏教総合博物館として、龍谷ミュージアムがあります。
それよりも90年余り前、当時の龍谷大学図書館の建物(現在の瀬田キャンパス樹心館)内に、佛教児童博物館がありました。
それよりも90年余り前、当時の龍谷大学図書館の建物(現在の瀬田キャンパス樹心館)内に、佛教児童博物館がありました。
佛教児童博物館は、当時教授であった中井玄道氏を中心にして、昭和3年(1928)3月の創立発起人会から始まりました。
佛教児童博物館の活動期間は約20年ほどでしたが、欧米の「子どもの博物館」活動を参考にしながら開設された博物館であり、
当時としては、画期的な博物館でした。
佛教児童博物館の活動期間は約20年ほどでしたが、欧米の「子どもの博物館」活動を参考にしながら開設された博物館であり、
当時としては、画期的な博物館でした。
11月より、佛教児童博物館が蒐集していた資料を入れ替えしながら展示中です。
展示資料入れ替えにより、1月7日から新たに展示する資料は、「スラバヤ蘭人(オランダ人)小学校生徒による絵画」です。
展示資料入れ替えにより、1月7日から新たに展示する資料は、「スラバヤ蘭人(オランダ人)小学校生徒による絵画」です。
展示期間は、2021年1月28日までです。ぜひ御覧ください。

【LibrariE】仏教特集について
LibrariEは、個人所有のデバイス(PC、タブレット、スマートフォン等)から365日24時間いつでも電子書籍の貸出・閲覧・返却ができる電子図書館サービスです。通信環境さえあれば、場所を選ばずに利用できます。
このたび「LibrariE」において人気の分野である「仏教」に関する本を集めた「仏教特集」を作成いたしました。
「仏教特集」は、LibrariEトップページ「ランキング」の下部に表示されています。
LibrariEを使ったことがある方も、今まで使ったことがない方も冬休み期間中に是非一度利用してみてください。
まだLibrariEをご利用になられたことがない方は、以下URLをご確認ください。
(URL :https://library.ryukoku.ac.jp/index.php?key=bbjs9ix5i-1814#)
【瀬田ミニ展観】「あなたはどっち派?-CINEMA or BOOK-」開催中
学生の方に興味を持ってもらえそうな「映画原作」のテーマで本を紹介し、より多くの利用者に手に取ってもらい、
おうち時間やスキマ時間の充実の手助けになればと思います。
今回の展観では、2019年~2021年に公開された・または公開予定の映画の原作本を紹介しています。
観てから読む? 読んでから観る? あなたはどっち派?
期間:2020年12月9日(水)~2021年2月1日(月)
場所:瀬田図書館本館1階 ミニ展観コーナー(新聞コーナー前)
主な展示資料:
・「罪の声」
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32028201
・「劇場」
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32028202
・「朝が来る」
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21624736
・「愛がなんだ」
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32095267
・「人間失格」
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32046340
今回の展観では、2019年~2021年に公開された・または公開予定の映画の原作本を紹介しています。
観てから読む? 読んでから観る? あなたはどっち派?
期間:2020年12月9日(水)~2021年2月1日(月)
場所:瀬田図書館本館1階 ミニ展観コーナー(新聞コーナー前)
主な展示資料:
・「罪の声」
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32028201
・「劇場」
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32028202
・「朝が来る」
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21624736
・「愛がなんだ」
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32095267
・「人間失格」
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32046340
2020年度大宮図書館特別WEB展観「禿氏祐祥~知の先人~」の開催について
大宮図書館では、毎年特別展観として、図書館が所蔵する貴重な資料を本館展観室で展示、公開しています。
今年度は、コロナウィルスの影響により、通常の特別展観を変更して、図書館HP上で、WEB展観として開催いたします。
今年度は、コロナウィルスの影響により、通常の特別展観を変更して、図書館HP上で、WEB展観として開催いたします。
2020年は、本学名誉教授故禿氏祐祥先生(1879~1960)が逝去されてから、60年の年にあたります。禿氏先生は、龍谷大学の前身の1つである西本願寺の文学寮で学ばれ、その後、明治38年(1905)仏教大学(現龍谷大学)の書記として着任され、昭和33年(1958)に龍谷大学講師を辞される迄、約50年余りの長きにわたり、龍谷大学の教育にご尽力されました。
禿氏先生は、仏教学者であり、本願寺親鸞聖人650回大遠忌法要記念事業である『仏教大辞彙』の編集主任として携わられた他、印刷史にも造詣が深く、『東洋印刷史序説』を著され、京都文化院賞を受賞されました。
また、禿氏先生が所蔵されていた書籍は、先生の学問の広さを反映して、真宗・仏教・日本史・日本文学関係などの多くの分野に及び、現在では、龍谷大学大宮図書館に「禿氏文庫」として所蔵され、学生や教員をはじめとする多くの方に利用されています。
今回のWEB展観は、図書館では初めての企画ですが、特別展観の開催が難しい状況の中でも、禿氏先生の学問を伝えたいと考え、企画いたしました。龍谷大学の知の先人としての先生の業績を振り返るとともに、「禿氏文庫」に所蔵される貴重資料をはじめとするさまざまな書籍をご覧いただくことで、先生の研究の一端を知って頂ければ幸いです。
龍谷大学図書館ホームページのトップ画面にあるバナーから御覧ください。
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/htdocs/2020_tokushibunko_prod/index.html
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/htdocs/2020_tokushibunko_prod/index.html