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今から110年前の1914年7月28日、オーストリア=ハンガリー帝国がセルビア王国へ宣戦布告したことを皮切りに第一次世界大戦が勃発しました。『星の王子様』を書いたことで知られるフランスの小説家兼飛行家サン=テグジュペリがフランスのコルシカ島での偵察飛行を最後に、消息を断ってから80年の時が経ち、ニューヨークからパリまで飛行機による世界初の無着陸大西洋横断を単独で成し遂げた英雄チャールズ・リンドバーグがこの世を去ってから50年が過ぎました。 これら3つの出来事をメインとした展示「戦争と飛行機展」を行います。 第一次世界大戦を中心とした戦争、人類初の大西洋単独無着陸飛行などのリンドバーグの功績、サン=テグジュペリが書いた作品や彼についての資料などを展示します。 期間:2024年6月17日(月)~7月31日(水)(予定)場所:大宮図書館 2F 入館ゲート付近 【主な展示資料】・星の王子さま・「星の王子さま」の誕生:サン=テグジュペリとその生涯・空の戦争史・不安定からの発想・空の帝国アメリカの20世紀・軍用機の誕生:日本軍の航空戦略と技術開発・第一次世界大戦を考える・ヒトラーの特攻隊:歴史に埋もれたドイツの「カミカゼ」たち...
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「宗教と〇〇」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。 ご来館いただき、それぞれの本を手に取って、読書に勤しんでください。 ▼図書館×ライティングサポートセンター連携展示 「宗教と〇〇」   【展示期間・場所】 ●深草図書館 期間: 2024年6月1日(土)~2024年7月29日(月)  場所: 図書館 和顔館2階 展観コーナーA ●大宮図書館 期間: 2024年6月3日(月)~2024年7月29日(月)  場所: 図書館 2階 中央階段前付近 ●瀬田図書館 期間: 2024年6月1日(土)~2024年7月29日(月)  場所: 図書館 本館地下1階 展観コーナーB    【主な展示資料】 ◆『キリスト教と戦争』 石川明人著、中公新書、2016 ◆『斜陽』 太宰治著、岩波文庫、1988 ◆『近代ヨーロッパ宗教文化論』 工藤庸子著、東京大学出版会、2013   【展観の目的】 宗教にまつわる問題が噴出する現状をとりあげ、そのような現状に目を向けること、および、意識的・無意識的に宗教と接点を持っている私たちの日常をあらためて見つめなおすことを目的とします。ブックレビュ...
『 今月の「月替わり学部・文庫・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、『海・空・宇宙の映画特集‼』です。海・空・宇宙が舞台の映画を、それぞれ二本ずつ集めました。現実とはかけ離れた広い世界で繰り広げられれる、ラブストーリーやサスペンス、アクション映画をお楽しみください!それぞれの海・空・宇宙の風景にも注目です!(自動化書架の使い方で困ったらお近くのスタッフまでお声掛けください)※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2024年6月1日(土)~2024年6月29日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『タイタニック』『天気の子』『猿の惑星』『グラン・ブルー』『宇宙戦争』『エアポート2012』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
2024年はフランツ・カフカ(1883年7月3日~1924年6月3日)没後100周年にあたります。プラハのユダヤ人商家に生まれ、1908年から肺結核で早世する2年前まで労働者傷害保険協会に勤務し生前は全く無名に等しかった。友人の手によりカフカの死後出版された『変身』『審判』『城』などの作品で人間の孤独、不安、絶望を描きだし、第2次世界大戦後にフランスとアメリカで高く評価され、20世紀ドイツ文学を代表する作家の1人と認められました。カフカの代表作『変身』では、ある朝突然巨大な虫に変身していたという世にも不条理な事態でしたが、カフカは不条理を読み解くのではなく、主人公は事態を泣く泣く受け入れるし、家族はこれは困った事になったなぐらいの調子で受け入れるのです。「不条理」が「筋道の立っていない事」であるとすればこの世は不条理だらけ。カフカの作品にふれると自分のことのように共感できるのではないでしょうか。 展示期間:2024年6月1日(土)~2024年6月29日(土)展示場所:本館B1階 展観D(新館側) 主な展示資料『変身』『審判』『カフカの生涯』『絶望名人カフカの人生論』『田舎医者』『名著の話 : 僕とカフカのひきこもり』 関連...
本館1階おすすめ本コーナー、6月のテーマは「muscle and chill ~心も体も整って~」です。夏を迎える準備はできていますか。私たち大学生は、学生の中で1番休みが多いです。自由な時間がある今だからこそできること、その1つに筋肉トレーニング、略して筋トレを紹介します。自分の体に満足していない方、誰かを振り向かせたい方、暇を持て余している方、そんな方々にうってつけの本を選出してみました。ただダラダラとするのではなく、筋肉という自信をあなたは身につけてみませんか。 展示期間:2024年6月3日(月)~2024年6月28(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『ここで差がつく!スポーツで結果を出す81の習慣』『スーツに効く筋トレ』『無敵の筋トレ食 : 栄養で筋肉を仕上げる!』『成功するメンタル改造術 : トップアスリートに聞いて実践!』 リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を...
「本屋大賞とは、「年々縮小していく出版業界を現場から盛り上げよう」という想いから発案され、2004年に始まった「書店員の投票だけで選ばれる賞」です。」(引用:幻冬舎ルネッサンス(執筆お役立ちコラム),  いま、注目を集める「本屋大賞」とは)今回大賞に輝いた『成瀬は天下を取りにいく』は、龍谷大学瀬田図書館と同所の「大津市」が舞台となっています。また、本屋大賞が始まり今年で20年をむかえます。これもご縁と考え、2024年にノミネートされました作者の方々の、過去作品を展示いたします。(展示資料の一部に例外作品がございます。ご了承ください。)これまでの作品を通して読むことで、24年本屋大賞の作品をより深く読む事が出来るのではないかと考えています。皆様のご来館を心よりお待ちしております。 展示期間:2024年6月3日(月)~2024年6月26日(水)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料『君のクイズ』 小川哲著. -- 朝日新聞出版『お探し物は図書室まで』 青山美智子著. -- ポプラ社『優しい死神の飼い方』 知念実希人著. -- 光文社『ウエストウイング』 津村記久子著. -- 朝日新聞出版『すべて真夜中の恋人たち』 川...
6月は環境月間です。環境省をはじめ地方自治体等が様々な催し物を通じて、環境に対する啓発活動が展開されています。龍谷大学では2022年1月に「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」を発出、4月には「地域脱炭素の推進に関する協力協定」を環境省と締結、11月には環境生態工学課程の5名の学生が「環境報告書」を作成、12月には龍谷大学学生気候会議を開催。今年に入ってからも2月には「ゼロカーボンユニバーシティ」の実現に向けた包括連携協定をDaigasエナジー株式会社と締結、3月には「京都市脱炭素先行地域推進コンソーシアム」に「グリーン人材ワーキング」のリーダー会員として参画、と様々なスタンスから取組み続けています。これからも環境問題に対する本学の取組みに注目してください。そして一緒にみんなで環境について考えましょう。 展示期間:2024年6月1日(土)~2024年6月29日(土)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『ゼロカーボンシティ : 脱炭素を地域発展につなげる』 諸富徹, 藤野純一, 稲垣憲治編著 ; 三田裕信 [ほか] 著. -- 学芸出版社『脱炭素のビジネス戦略と技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書』 本橋恵一著. --...
1989年、瀬田キャンパス開学と同時に開設された理工学部。2020年度に先端理工学部に改組され、これまで多くの教員が本学の発展に尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では現在在籍しておられる教員の著作を展示します。展示スペースの関係で総ての著作を一度に展示することは出来ませんので、数回に分けて展示します。また他学部教員の著作の展示や退職された教員の著作の展示も予定しています。 展示期間:2024年6月1日(土)~ 2024年6月29日(土)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい) 主な展示資料『ARの実践教科書』 Steve Aukstakalnis著 ; 前平謙二 [ほか] 訳、池田聖, 酒田信親 [ほか] 監訳. -- マイナビ出版『「世界の英語」リスニング』 里井久輝著. -- アルク『野球メンタル強化メソッド : 思考の違いが勝負の分かれ道になる!』 若山裕晃, 渡辺英児著....
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回はその中から2024年2月から2024年4月に入荷した本を紹介します。新年度も始まって新しいことに挑戦したい人もいるのではないでしょうか。今回はそんな人に新しい視点を足せるような本を選びました。瀬田図書館本館1階ゲートを入ってすぐに新着本コーナーがあります。そちらも是非チェックしてみてください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2024年5月1日~2024年5月31日展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『疲労とはなにか : すべてはウイルスが知っていた』『磯焼けと気候変動 : 変わりゆく沿岸岩礁生態系』『昆虫カメラマン、秘境食を味わう : 人は何を食べてきたか』『猫の日本史 : 猫と日本人がつむいだ千年のものがたり』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
社会学部コミュニティマネジメント学科では1年次配当科目「入門ゼミナール」において独自に開発した「図書館探検ツアー」を実施し、大学図書館の使い方や文献の探し方などを体験しながら学べる仕組みを取り入れています。図書館で実施している「図書館探検型ツアー」はこの取り組みがモデルになっています。今年度のコミュニティマネジメント学科「図書館探検ツアー」の目玉として、下記の貴重書を展示することになりました。いずれも歴史上重要な貴重書中の貴重書です。これらの資料の学術的な意味、またそれらを後世に残し受け継いできた悠久の歴史に思いを馳せてみてください。今回の展示は「龍谷の至宝」の中のごく一部ですが、社会学部コミュニティマネジメント学科新入生以外の皆様も是非この機会にご覧ください。 展示期間:2024年5月7日(火)~2024年6月10日(月)予定場  所:瀬田図書館 本館B1階 展観C(中央) 展示資料   『信長公消息』 戦国時代の武将、織田信長(1534~1582)が本願寺に宛てた書状。『北斎漫画』 江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎(1760~1849)の画集。 関連サイトへのリンク    龍谷蔵    龍谷ミ...