イベント
2022年10月1日(土)から12月28日(水)まで、深草図書館2階展観コーナーAにおいて「卒論」と「プレゼン」に関する書籍を展示しております。 提出や発表が近い方は勿論、今後の参考のためにも幅広くご活用ください。   展示期間 :2022年10月1日(土)~12月28日(水) 展示場所 :深草図書館 2階展観コーナーA   【主な展示資料】 ・わかりやすく「伝える」技術 ・アイデアの発想・整理・発表 ・パワーポイントスライドデザインのセオリー : セオリーを押さえればわかりやすく魅力的なスライドは誰でも簡単に作れる! ・コンサルタント的省力説明術。 ・プレゼンテーション入門:学生のためのプレゼン上達術 ・Excelによるアンケート調査の第一歩 ・基礎からわかる論文の書き方 ・大学生の文章術:レポート・論文の書き方 ・ICT活用で学ぶアカデミック・スキル : 大学生に求められるデータ活用力と論理力 ・文書作成・プレゼンに役立つ!実践ドリルで学ぶOffice活用術 : Word・Excel・PowerPoint ・論文・レポートの基本 : この1冊できちんと書ける! ・人前で30分話すためのプロの実践テクニック : スピーチ・プレゼン・研修・セミナー・講演  他多数。   関連した講習会も開か...
ただいま深草図書館1階ゲートから入館すると、いろんな動物たちの書籍がお出迎えしてくれています。 その種類は日ごろ街中でよく目にする動物から、動物園や水族館で会えるもの。また、今では化石や映画でしか見られない恐竜まで様々。 この機会にまだ知らない生態系や特性に触れてみてはいかがでしょうか。   展示期間 :2022年9月1日(木)~2022年11月30日(水) 展示場所 :深草図書館 1階入退館ゲート横   【主な展示資料】 「へんないきもの」 「もうすぐいなくなります : 絶滅の生物学」 「パンダ:ネコを被った珍獣」 「飛べない鳥の謎:鳥の生態と進化をめぐる15章」 「クジラは昔陸を歩いていた : 史上最大の動物の神秘」 「世界の馬 : 伝統と文化」 「猫の世界史」 「人間をお休みしてヤギになってみた結果」 「ドイツの犬はなぜ吠えない?」 「世界で一番美しい海のいきもの図鑑」 「恐竜はホタルを見たか : 発光生物が照らす進化の謎」 「絶滅した奇妙な動物」 「キリンの首はなぜ長いのか : 動物進化の謎にせまる」 他多数。
本を読みたいけどどれを読もうか迷う、そんなときはみんなの人気作品から選んでみましょう!瀬田図書館で貸し出し冊数の多い本や、ライブラリーサポーターのおすすめを集めました。今回は本の紹介だけでなく、人気作品についてのアンケートも行っています。「面白かった!」「読んでみたい!」など、皆さんの声を聞かせてください!アンケートの締め切りは12月26日(月)です。(ライブラリーサポーター企画) 展示期間:2022年10月4日(火)~ 2023年1月16日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階 カウンター前 主な展示資料『舟を編む』『火花』『私の男』『ペンギン・ハイウェイ』『模倣犯』『星の王子さま』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
瀬田図書館本館1階にて『「文化彩」~autumn culture collection~』と題した展観を実施します。「芸術の秋、読書の秋、音楽の秋、旅行の秋」4つの○○の秋から題材を決めました。文化祭のように楽しめる本を紹介します。さまざまな本を読み、感性を豊かにしませんか。   開催期間:2022年10月1日(土)~2022年11月18日(金) 展観場所:瀬田図書館本館1F ミニ展観コーナー(おすすめ本コーナー) 主な展示資料※ 「ロックフェスの社会学 : 個人化社会における祝祭をめぐって」 「日本の幻獣図譜 : 大江戸不思議生物出現録」 「弁当美術館 : つくるみせるたべる」 「ヴェニスの商人」 「82年生まれ、キム・ジヨン」 「イタリア世界遺産の旅」 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
普段あまり本を読まない方も、毎日本を読んでいる方も、もっと本に触れる機会を増やすため、本を読む前に、手に取る前に、参考として活用してほしい資料を集めました。読書術・読書論などを中心に、新たな本と出会いやまだ読んだことのない名作・名著のための読書案内(ブックガイド)もご紹介します。この展観を通して、本を読まない方は本に少しでも興味を持って手に取るきっかけに、本を読んでいる方は本を読むのがさらに夢中になってくれたら、と心ばかりの手助けができたらと思っています。ミニコラムと称して、2022年本屋大賞ノミネート作品の中から展示担当者オススメ本をお伝えします。資料はすべて貸出可能です。手に取って見ていただくだけでもかまいません。ぜひ、お越しください。 展示期間:2022年10月3日(月)~2022年11月14日(月)場  所:瀬田図書館 本館地下1階 ナレッジコモンズ 主な展示資料 『心ゆたかな読書』『理系読書 : 読書効率を最大化する超合理化サイクル』『読書は「アウトプット」が99%』『生き方がみつかる青春の読書案内 : 読んでおきたい心をゆすぶる日本の名著・名作100冊』『何のために本を読むのか : 新しい時代に自分と世界をと...
日本人受賞者も多いノーベル賞は、6つ分野において後の世を大きく変えた人物に贈られます。そこで今回は、龍大にも関わりのあるノーベル平和賞を受賞されたユヌス博士や日本人受賞者をはじめ、受賞者の著書や関連資料を集めました。研究者・学者として皆様の大先輩にあたる受賞者たちはいかにして偉大な賞を受取るに至ったのか。この機会に彼らの言葉や研究に触れてみてはいかがでしょうか。また、ユーモラスな研究を行う研究者に贈られるイグ・ノーベル賞も併せて取り上げます。 展示期間:2022年10月3日(月)~2022年11月11日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 ゲート横 主な展示資料 『天野先生の「青色LEDの世界」 : 光る原理から最先端応用技術まで』『生涯最高の失敗』『「役に立たない」研究の未来』『ソーシャル・ビジネス革命 : 世界の課題を解決する新たな経済システム』『現代科学の大発明・大発見50 : なぜその発明・発見はノーベル賞につながったのか?』『地球温暖化はなぜ起こるのか 気候モデルで探る 過去・現在・未来の地球』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
10月は食品ロス削減月間です。食品ロスとは、作り過ぎ、売れ残り、食べ残し、賞味期限切れなど、食べられるのに廃棄される食品のことです。日本の食品ロス発生量は農林水産省サイトによると令和2年度推計で約522万トン(うち家庭から約247万トン)にも上ります。あまりに数字が大きすぎてイメージ出来ませんが、1人当たりに換算すると毎日お茶碗1杯分の食品を捨てていることになります。これでも推計を開始した平成24年度以降で最少だそうです。世界に目を向けると食糧不足の発展途上国へ支援される食料は年間約420万トン(2020年)。飢えに苦しむ人々がいる一方で、何ともったいないことでしょうか。また日本の食料自給率はたった38%に過ぎません(カロリーベース令和3年度)。大量の食料を外国から輸入しているにも関わらず、大量の食品を捨てているのです。そして捨てられた食品はゴミとなり焼却処分され、二酸化炭素排出の要因ともなります。食品ロスについて、一人ひとりが自覚し、取り組むことが重要です。 展示期間:2022年10月1日(土)~2022年10月31日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『世界の食料ムダ捨て事情』『食べものが足り...
  深草図書館・大宮図書館・瀬田図書館では2022年9月28日(水)から11月22日(木)までの期間、龍谷ミュージアムと連携した「博覧 -近代京都の集め見せる力-」展を開催し、関連資料を図書館内で展示いたします。<深草><大宮><瀬田>図書館  「博覧 -近代京都の集め見せる力-」展 期間: 2022年9月28日(水)~11月22日(木) <11月23日は、図書館については休館日となります> 場所: 深草図書館1階 展示コーナー                  大宮図書館2階 閲覧カウンター前 展示ケース(仏教児童博物館絵画資料)     大宮図書館2階 入館ゲート横 展示コーナー(図書資料)     瀬田図書館本館地下1階 ナレッジスクエア展観コーナーA   【図書館での主な展示資料】・<※図録>2022年度秋季特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」初期京都博覧会・西本願寺蒐覧会・仏教児童博物館・平瀬貝類博物館     ※龍谷ミュージアム図録の購入申し込みはこちらからどうぞ ⇒ https://www.ryukoku.ac.jp/form_muse_app/ ・明治日本と万国博覧会 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21383311 ・日本の博覧会 : 寺下勍コレクション https:/...
9月は障害者雇用支援月間です。障害者雇用促進法では、一定の割合以上の障害者雇用を一般企業等に義務づけています。未達成の企業から納付金を徴収するとともに、優秀企業には報奨金が支給されます。また雇用する企業の負担軽減のための助成金制度も設けられています。しかしながら令和3年版『障害者白書』によると、達成する企業が半数に満たないのが現状です。障害者は働かずに福祉施設で一生過ごした方が幸福なのでしょうか。「働く」ということは単にお金を稼ぐという意味だけではありません。「働く」ことを通じて人の役に立つ、社会から必要とされる、それが障害者・健常者にかかわらず幸福なことなのです。障害者の雇用を通じて「働く」ということを考えてみましょう。 展示期間:2022年9月1日(木)~2022年9月30日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『障害者とともに働く』『障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ。』『現場からみる障害者の雇用と就労』『障がい者の就活ガイド』『農の福祉力で地域が輝く 農福+α連携の新展開』『あまねく届け!光 ~見えない・見えにくいあなたに贈る31のメッセージ~』 関連サイトへのリ...
瀬田図書館本館1階にて「 SPY×LIBRARY 本を読むと世界が平和に?」と題した展観を実施します。いつもはリブアド(学生アシスタントスタッフ)の所属学部に関する本を報告していますが、今回は所属学部と違う分野の内容に‘SPY’し、報告させていただきます。また、あのアニメのあのセリフに関する本も!?「スパイ、ミッション。わくわく!」そんな気持ちで、瀬田図書館本館1階に遊びに来てください!   開催期間:2022年8月1日(月)~2022年10月31日(月) 展観場所:瀬田図書館 本館1階 学部おすすめ本コーナー   主な展示資料 『13歳からのアート思考 : 「自分だけの答え」が見つかる』 『フードバンク : 世界と日本の困窮者支援と食品ロス対策』 『人望が集まる人の考え方』 『生き物たちのエレガントな数学』 『IT全史』 『眠れなくなるほど面白い心理学の話』 『ラッカセイ : 栽培・加工、ゆで落花生も』   ※リブアドとは 瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年間業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートする仕事をしたり、文庫本コーナーやDVDコーナー、おすすめ本コ...