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大宮図書館では、所蔵する貴重資料などをデジタル撮影して、貴重資料画像データベース「龍谷蔵」に於いて公開しています。 (https://da.library.ryukoku.ac.jp/index.html) また、撮影された画像は公開されるだけでなく、時には複製の製作にも利用されます。 今回の黎明館の展示では、『念仏式』の複製を展示いたします。 『念仏式』は国指定の重要文化財です。 大宮図書館が所有する『念仏式』の画像データを使用して、用紙に印刷して、実物に近いサイズで複製を製作しました。 この機会にデジタル複製の取り組みを知っていただければ幸いです。  
現在、大宮図書館には、約78万冊余(2025年3月31日現在)の資料が所蔵されていています。 中には、興味を引く内容にもかかわらず、資料の大きさや形状などから、皆さんが普段利用されている開架スペースの書架以外の場所で眠り続けている資料があります。 この企画では、そういった資料を取り上げて紹介していきます。 今回は、上海博物館の新館が完成して30周年という節目の年にあたることから、 上海博物館が刊行した『上海博物館蔵青銅器』並びに日本の講談社によって刊行された『上海博物館』を紹介します。 中国三大博物館の1つである上海博物館が所蔵する青銅器をはじめ、仏教彫刻、陶磁器、工芸品、絵画、書など膨大なコレクションの一端を知っていただけると幸いです。  
江戸時代末期に開国のときを迎え、海外からの訪問客を徐々に受け入れ始めた日本は、風土や文化、人といったあらゆる面で彼らの多くを魅了し、それらは日本滞在記となって現在に至るまで読み継がれてきました。今回の展示では、開国から明治時代にかけて日本を訪れた外国人による日本滞在記の他、写真集や現代日本に関する記述など多岐にわたる本を集めました。海外からの多様な視点を通して、自国の文化や生活の歴史を辿ってみてください。 期間:2026年2月5日~4月19日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー 【主な展示資料】・異人たちが見た日本史 : 戦国から明治まで外国人が発見したニッポン・外国人カメラマンが撮った幕末日本・外から見た江戸時代の書籍文化・オカルト・ジャパン : 外国人の見た明治の御嶽行者と憑霊文化・アーネスト・サトウの明治日本山岳記・日本奥地紀行 他多数展示しています。
この展示は、主に二つの意図をもって本を選びました。一つは、特定の要素や小さなテーマに注目することです。「味噌」「税」「昆虫の生態」など、身近で具体的な切り口の本を揃えることで、その分野ならではの面白さを伝えます。もう一つは、いろいろな角度から書かれた本を紹介することです。植物の歴史や対話のコツなど、一つの主題を深く掘り下げた本を通して、その対象が持つさまざまな側面を見せることが狙いです。ジャンルを問わず、独自の視点を持つ本を幅広く集めました。展示テーマ「私を読んでください」に合わせて選んだ各資料の視点を、ぜひ大学図書館でお楽しみください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2026年2月2日(月)~2026年3月31日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『希望を握りしめて : 阪神淡路大震災から25年を語りあう』『『沈黙...
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回は2025年8月~2025年12月に入荷した本の中から、今回は料理に関連のある本を中心に紹介していきます。春休みに入り学校がない期間、皆さんは何をして過ごしますか?時間がある今だからこそ料理に挑戦してみませんか。普段料理をする人もしない人もぜひ本を手に取って作ってみたい料理を探してみてください。普段何気なく食べている料理も自分で作ればより美味しく感じられるのではないでしょうか。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2026年2月2日(月)~2026年3月31日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『がんばらないじみ弁当』『漬けるおかず : 味つけいらずで、すぐ絶品。』『自炊の壁 : 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法』『ミニマル料理「和」 : 最小限の材料で最大のおいし...
就活を支えてくれる本たち あります。 春休みに入り、明ければ新生活という今日。就活の時期がやって来ました。どんな企業があるのか。そもそも就活では何をするのか。はたまた、よりよいESは書けないか。面接の準備は足りているか。就活をすれば生まれる疑問や悩みに役立つ本を取り揃えています。 これから取り組んでいく方へ。今まさに頑張っている方へ。あなたの就活を応援しています。あるいは、就活に疲れたという方へ。 展示期間:2026年2月2日(月)~2026年3月30日(月)展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横) 主な展示資料『就活をひとつひとつわかりやすく。』『図解正解努力100』『女子が一生食べていける仕事選び』『人事がこっそり教えるヤバい内定術』『あやうく一生懸命生きるところだった』『仕事は楽しいかね?』
親鸞聖人のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日にあたります。 西本願寺では親鸞聖人御正忌報恩講として、毎年1月9日~16日に法要が執り行われます。 1月の黎明館ミニ展観では、聖人の御遺徳を辿る企画として、聖人の関連資料を展示しています。 今回は扇面に刷られた「親鸞聖人御一代略記」を展示します。 この機会に是非ご覧ください。   展示期間:2026年1月6日(火)~30日(金)(予定) 展示場所:黎明館1階 前田珈琲店内ミニ展示ブース 展示資料:「親鸞聖人御一代略記」[明治初期刊]       
近年、本学では国際学部をはじめ、多くの学生が世界各地で学んでいます。一方で、「留学には興味があるけれど、なかなか一歩を踏み出せない」と感じている学生も少なくないのではないでしょうか。今回の展示では、留学や海外旅行に関する資料を中心に異文化理解を深めるための書籍を幅広く集めました。特に、龍谷大学で必修外国語として学ぶことのできる言語――英語、ドイツ語、中国語、フランス語、スペイン語、コリア語の言語圏に関連する資料を多く取り上げています。この展示でさまざまな国の文化や暮らしを知ることで、世界へ目を向けるきっかけとなれば幸いです。また、留学記や紀行文学など、海外での生活を具体的にイメージしやすい資料もあわせて展示し、ご紹介しております。「海外、ちょっと気になるかも」という方も、ぜひ気軽に展示をのぞいてみてください。 展示期間:2026年1月6日(火)~2026年3月31日(火) 場  所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『世界の朝ごはん : 66カ国の伝統メニュー』 パイインターナショナル編著. -- パイインターナショナル, 2023『異文化コミュニケーション学』 鳥飼玖美子著. -- 岩波書店, 2021『英語で伝える...
親鸞聖人のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日にあたります。 西本願寺では親鸞聖人御正忌報恩講として、毎年1月9日~16日に法要が執り行われます。 1月の大宮図書館ミニ展観では、聖人の御遺徳を辿る企画として、聖人の著書や関連資料などを展示します。 今回のミニ展観では、聖人の著書である『浄土文類聚鈔』や『入出二門偈頌』を展示します。 この機会に是非ご覧ください。 展示期間:2026年1月6日(火)~30日(金)(予定) 展示場所:大宮図書館2F 閲覧カウンター前 展示資料:『浄土文類聚鈔』慶長7年(1602)刊 『入出二門偈頌』[室町時代] 写本
本学卒業生である小説家・推理作家、大門剛明氏の著作展示を行います。現在、大門先生の「神都の証人」が直木賞候補に選出され、大きな注目を集めています。今回の展示では、図書館に所蔵しているこれまでの代表作を集めて展示しています。ぜひこの機会に、大門先生の創作の軌跡と魅力に触れてみてください。 展観期間:2025年12月23日(火)~2026年2月27日(金) 展観場所:深草図書館和顔館1階 柱状書架 <主な作品>雪冤 / 大門剛明著. -- 角川書店, 2009. ※デビュー作。第29回横溝正史ミステリ大賞大賞とテレビ東京賞をダブル受賞。2010年ドラマ化。不協和音 : 京都、刑事と検事の事件手帳 / 大門剛明著. -- PHP研究所, 2016. -- (PHP文芸文庫 ; [た3-2]). ※2020年ドラマ化正義の天秤 / 大門剛明 [著]. -- KADOKAWA, 2020. -- (角川文庫 ; 22085, [た61-6]). ※2021年ドラマ化テミスの求刑 / 大門剛明著. -- 中央公論新社, 2017. -- (中公文庫 ; [た-81-5]). ※2015年ドラマ化完全無罪 / 大門剛明 [著]. -- 講談社, 2019. -- (講談社文庫 ; [た128-2]).  他 ※2024年ドラマ化  
深草図書館では2階展観コーナーにて【来・ぶらり72号】に掲載されている『龍大生のお薦め本』を学生の紹介文と共にご紹介しています。この機会にぜひ、お手に取ってご覧ください。展観期間:2025年12月18日(木)~2026年2月27日(金)展観場所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【来・ぶらり72号/龍大生のお薦め本】https://library.ryukoku.ac.jp/Guide/burari_72/recommend
卒業論文は、学生生活の集大成ともいえる大きな取り組みです。今回の展示では、論文の完成度を高めるために役立つ資料を、幅広いジャンルから集めて紹介します。また、卒業年次生以外の方にも参考になるよう、レポートや小論文の作成に役立つ資料も展示しています。授業や課題に活かせるヒントが見つかるかもしれません。さらに、研究発表や社会に出てからも役立つ「プレゼンテーション」に関する資料もあわせて紹介しています。この機会にぜひ、手に取ってみてください。 展示期間:2025年11月1日(土)~2025年12月28日(日) 場  所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『大学生のための論文・レポート作成法 : アカデミックライティングの基本を学ぶ』 井上貴翔 [ほか] 共著. -- 改訂版. -- 学術図書出版社, 2024『失敗から学ぶ大学生のレポート作成法』 近藤裕子, 由井恭子, 春日美穂著. -- 第2版. -- ひつじ書房, 2024『ゼロから始める無敵のレポート・論文術』 尾崎俊介著. -- 講談社, 2025『初学者のための質的研究26の教え』中嶌洋著. -- 医学書院, 2015『マンガ・アニメで論文・レポートを書く : 「好き」を学問にする方法』 山田奨治編著. -- ミ...
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「「令和の米騒動」から何を考える?」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。▼図書館✕ライティングサポートセンター連携展示「令和の米騒動」から何を考える? 【展観目的】  今年のニュースを振り返るとき、最も身近な出来事の一つとしてコメの高騰が挙げられるでしょう。この問題は昨年から「令和の米騒動」と言われ、2021年と比べて、今年は2倍以上になりました。このため主食をコメからパンや麺類などにしたという人もいるのではないでしょうか。 「令和の米騒動」は、減反政策や備蓄米を放出した食料安全保障、物流や転売、気候変動の影響など、さまざまな問題を表出させました。元号を冠して歴史的な出来事に連ねるとらえ方の根底には、日本人とコメとの精神的なつながりを重視する見方が横たわっているようです。そもそもこのような見方自体に問題があるのかもしれません。私たちにとってコメとは何かをあらためて考えてみるよい機会です。あなたは「令和の米騒動」から何を考えますか? 【展示期間】2025年 11月 5日(水)~ 2026年1...
今回の展観は"くま"展と題しまして、日常の"くま"にまつわる本を集めました。最近、ニュースで度々その名を耳にするようになった生物"くま"。その脅威は北海道や東方地方を中心に拡大しており、自衛隊が派遣されるほどに事態は深刻化しています。さらに、瀬田キャンパスが位置する滋賀県でも目撃されており、その足音がいつ聞こえてもおかしくない状況です。全国で影響が出ているクマ被害から"くま"について知るきっかけにしてください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『「いつも眠い~」がなくなる快眠の3法則』『異形のヒグマ : OSO18を創り出したもの』『クマはなぜ人里に出てきたのか』『開講!木彫り熊概論 : 歴史と文化を旅する』
戦後80年に際し、図書館は宗教部、龍谷エクステンションセンターと共同し、11月17日(月)に対談と朗読「戦争記録を伝える」を開催し、併せて深草図書館展示を二期に分けて実施しまし た。 これに関連して、12月にDVD上映会を実施します。上映するDVDは、いずれもが先の大戦に関する内容のもので、図書館や図書が題材とされています。戦時中の図書館が置かれていたリアル な状況を視聴していただくことにより、現代の平和の課題について、あらためて学んでいただければと思います。 【上映作品と上映日時】 ☆上映場所は、いずれも和顔館1階アクティビティホールです。 ☆事前申し込みは不要、入場は無料です。   ・『疎開した40万冊の図書』12月10日(水) 15:15~17:00(予定) 本作品は、戦時中に行われた都立日比谷図書館の蔵書の疎開記録のドキュメンタリー映画です。本学でも同時期に貴重書を京都市郊外に移転した事実もあり、本作品の視聴をとおして戦時下 の図書館の実態を知ることができます。   ・『ウォーナーの謎のリスト』12月17日(水)  15:15~17:15(予定)  日本において空爆すべきでない文化財のリスト「ウォーナー・リスト」を...
経済学部・REC事務部共催のイベント「フィルムが紡ぐ老舗の未来~映画祭&老舗若者交流会~」(2025年12月6日開催)に関連する、京文化、いけず文化、登壇企業(㈱松栄堂、㈱川島織物セルコン)、老舗企業等の関連書籍をご紹介します。ぜひこの機会に手に取ってご覧ください展観期間:2025年12月1日(月)~2026年1月30日(金)展観場所:深草図書館 和顔館1階 柱状書架 <主な展示資料>京都の精神 梅棹忠夫著. -- 角川書店, 1987秘密の京都 入江敦彦著. -- 新潮社, 2008都と京 (みやこ) 酒井順子著. -- 新潮社, 2009香三才 : 香と日本人のものがたり 畑正高著. -- 東京書籍, 2004京のあたりまえ : Custom & common sense of Kyoto 岩上力著. -- 光村推古書院, 2000 など
「図書」とは、絵図と書物のことであり、絵と本はそれぞれに様々な広がりがあり、尚且つ両者はその内容によって多様な関係を持っています。 シリーズ企画として「絵のある本」を開催しますが、ただ挿絵のある絵入本を扱うばかりでなく、形態や内容も多彩な絵と本による展示をいたします。 今回は、少し変わった内容ですが、江戸時代の妖怪を扱った書物である『絵本百鬼』をご紹介します。 古くから迷信とされている妖怪ですが、口伝えにされてきた妖怪が絵図を通して、リアルに表現されています。 今のような動画や画像が無かった江戸時代には、この絵図によって、初めて妖怪の姿を知ることができたのではないでしょうか。 当時の人々が、妖怪を目にする姿を想像してご覧いただければと思います。 展示期間:2025年12月1日(月)~12月26日(金)予定 展示場所:黎明館1階 前田珈琲店内ミニ展示ブース
今冬も毎年恒例の「学生Web選書」の参加者を募集します。 冬休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。 インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。 皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。 ふるってご参加ください。 (既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)   記 〇対象   学部・短期大学部の学生 〇募集人数   20名 (先着順) 〇募集期間   2025年12月1日(月)~2025年12月22日(月) 〇申込方法   下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。   biblio@ad.ryukoku.ac.jp ◇メールの件名は、「学生Web選書」とし、 ◇メール本文に下記の事項を記入。     ①氏名     ②学籍番号 ◎選書期間   2025年12月24日(水)~2026年1月7日(水)    Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
北村季吟(きたむら きぎん 1625~1705、一説には1624年生まれ)は、江戸時代前期の国学者、俳人、歌人として知られる人物です。 著書として俳論書である『誹諧埋木(はいかいうもれぎ)』や数多くの和歌が引用されている『源氏物語』について、 注釈を施した『源氏物語湖月抄(げんじものがたりこげつしょう)』などがあり、数多くの著書を世に送り出しました。 また、季吟には多くの門人がいましたが、著名な俳人である松尾芭蕉(まつおばしょう)も若かりし頃、門人として俳諧を学びました。 今年は、季吟が生誕して400年になる年です。今回の展示では、季吟の代表的な著書である『誹諧埋木』と『源氏物語湖月抄』を展示いたします。 この機会に、俳人・歌人として、松尾芭蕉をはじめとする後世に影響を与えた季吟について知っていただければと思います。 展示期間 2025年12月1日(月)~26日(金)(予定) 場  所 大宮図書館2F閲覧カウンター前
2025年は野坂昭如(1930年10月10日~2015年12月9日)没後10周年にあたります。戦争体験をもとにした小説『火垂るの墓』で知られる作家・作詞家・歌手・政治家で、その活動は多岐にわたり日本の戦後文化を象徴する人物の一人です。幼少期に疎開先の福井県春江町(現坂井市)で栄養失調で妹を亡くしたという経験から『火垂るの墓』を記したと言われています。作詞家としては1963年『おもちゃのチャチャチャ』で第5回日本レコード大賞童謡賞を受賞し、1967年には『蛍の墓』『アメリカひじき』で直木賞を受賞しています。現在、『火垂るの墓』は高畑勲監督によりアニメ映画化され世界中に知られる作品となっています。この機会に野坂昭如の作品にふれてみてはいかがでしょうか。 展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『野坂昭如』『火垂るの墓』『ウミガメと少年』『「終戦日記」を読む』『野坂昭如 : アドリブ自叙伝』『昏い時代の読書 : 宮嶋資夫から野坂昭如へ』