イベント
本館1階おすすめ本コーナー、4,5月のテーマは「心機一転(展)」です。春といえば、新しい環境、新しい出会いの季節。忙しない新生活だからこそ、立ち止まって自分を見つめ直す時間が大切です。そこで、今まで気づかなかった新しい自分を見つけられるような本を選定いたしました。心機一転、日々を鮮やかに彩る「はじまりの1冊」をぜひ手に取ってみませんか。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2026年4月1日(水)~2026年5月30日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料
『「琵琶湖」の絶景を望む近江の山歩き16選 : 湖北・湖東・湖南・湖西をめぐる山々』
『いきなりプログラミングPython』
『琵琶湖の釣魚大全 : 22種の生態・釣り方・道具がわかる超入門書』
『自炊の壁 : 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法』
今月の「月替わり学部・文庫・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、『これからの自分へ、人生の先輩からのDVD6選』です。新生活を前に、不安や期待が入り混じる今だからこそ、人生の先輩たちの言葉に耳を傾けてみませんか。本展では、それぞれの道を切り拓いてきたプロたちの生き方を収めたDVDを6作品選びました。成功だけでなく、迷いや葛藤と向き合ってきたリアルな経験が、これからのあなたの選択のヒントになるはずです。未来へ踏み出す一歩のそばに、先輩たちの声を。ぜひこの機会にお試しください。(自動化書架の使い方で困ったらお近くのスタッフまでお声掛けください)
展示期間:2026年4月1日(水)~2026年5月31日(日)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料:
『米農家 石井稔の仕事 : 苦労の数だけ、人生は実る』
『農家 金子美登の仕事 : 命の農場で、土に生きる』
『猟師久保俊治の仕事 : 独り、山の王者に挑む』
『自動車エンジン開発人見光夫の仕事 : "振り切る先に、未来がある"』
『吹奏楽部音楽監督藤重佳久の仕事 : いまこの瞬間に、全力を』
『専門看護師北村愛子の仕事 : 迷わず走...
就職活動を控えた学生の皆さんの参考になるように、就活関連資料の展示を行っています。この展示では、業界研究や企業分析をはじめ、エントリーシート対策、面接対策、資格・ビジネススキルに関する資料など、実践的な内容の図書を幅広く取り揃えています。「企業研究」「応募・面接対策」「資格・スキル」などのジャンルごとに分けて並べているので、探しやすく、また手に取りやすい展示となっています。隔月で展示資料の入れ替えも実施する予定です。最新の情報や時代の動向にあわせた資料を集めています。ぜひご覧いただき、今後の就職活動にお役立てください。
展示期間:2025年4月1日(火)~2026年3月31日(火)
場 所:図書館2階展観コーナーA(和顔館2階新着図書コーナー横)【主な展示資料】『何になりたいかわからないけど就活を始めるあなたへ : まず自己分析をやめるとうまくいく』 辻井啓作著. -- 高陵社書店, 2014『関西で長く愛されている優良企業180選 : 継承と革新のひけつ』 日刊工業新聞特別取材班編. -- 日刊工業新聞社, 2019『文系学生のための企業研究 : 自分に合う業界・企業を見つけよう』 富樫佳織著. -- 中央経済社, 2021『先生は教えてくれな...
新入生がゼミ形式の授業やレポート課題、プレゼンテーションなど、高校とは異なる大学での学びにスムーズに慣れることができるよう、図書館では関連資料の展示を行っています。あわせて、レポート・論文の書き方や発表方法、Word・ExcelなどのPCソフトの操作方法といった学修に役立つ資料のほか、大学生活全般に活かせる資料も幅広く紹介します。さらに、一人暮らしや自炊のコツなど、新生活をサポートする実用書も取り揃えています。新入生はもちろん、在学生の皆さんにもご活用いただける内容となっていますので、ぜひご覧ください。展示期間:2026年4月1日(水)~2026年5月31日(日)
場 所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『大学1年生のためのレポート・論文作成法 : 書く意義に気づく15回のライティング講義』 大峰光博, 奥本正編集. -- 第3版. -- ふくろう出版, 2024『はじめてでも、ふたたびでも、これならできる!レポート・論文のまとめ方』 新田誠吾著. -- すばる舎, 2019『失敗から学ぶ大学生のレポート作成法』 近藤裕子, 由井恭子, 春日美穂著. -- 第2版. -- ひつじ書房, 2024『ゼロから始める無敵のレポート・論文術』 尾崎俊介著. -- ...
新生活の「楽しみ」も「不安」も図書館がサポートします!新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!新しい環境に期待が膨らむ一方で、「授業についていけるかな?」「一人暮らしはどうすればいい?」と、少し不安を感じてはいませんか?瀬田図書館では、そんな皆さんの「一歩前進」を応援する資料を多数取り揃えました。レポート作成に欠かせないWord・Excelの使い方や、お金の管理、暮らしの知恵など、今すぐ役立つ本が勢ぞろいです。勉強だけでなく、日々の生活を支える資料が図書館にはたくさんあります。在学生の方も、ぜひこの機会に図書館を最大限に活用してください。皆さんのご来館を心よりお待ちしております!
展示期間:2026年4月1日(水)~2026年5月28日(木)展示場所:瀬田図書館 本館1階ゲート横(展観A)
主な展示資料『大学4年間で絶対やっておくべきこと』『生成AIを活用したレポート・論文の書き方』『ひとり暮らしで知りたいことが全部のってる本』『世界のエリートがやっている最高の休息法』『なぜこの人と「また」話したくなるのか』
現在、大宮図書館には、約78万冊余(2025年3月31日現在)の資料が所蔵されていています。
中には、興味を引く内容にもかかわらず、資料の大きさや形状などから、皆さんが普段利用されている開架スペースの書架以外の場所で眠り続けている資料があります。
この企画では、そういった資料を取り上げて紹介していきます。
今回は、上海博物館の新館が完成して30周年という節目の年にあたることから、
上海博物館が刊行した『上海博物館蔵青銅器』並びに日本の講談社によって刊行された『上海博物館』を紹介します。
中国三大博物館の1つである上海博物館が所蔵する青銅器をはじめ、仏教彫刻、陶磁器、工芸品、絵画、書など膨大なコレクションの一端を知っていただけると幸いです。
江戸時代末期に開国のときを迎え、海外からの訪問客を徐々に受け入れ始めた日本は、風土や文化、人といったあらゆる面で彼らの多くを魅了し、それらは日本滞在記となって現在に至るまで読み継がれてきました。今回の展示では、開国から明治時代にかけて日本を訪れた外国人による日本滞在記の他、写真集や現代日本に関する記述など多岐にわたる本を集めました。海外からの多様な視点を通して、自国の文化や生活の歴史を辿ってみてください。
期間:2026年2月5日~4月19日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー
【主な展示資料】・異人たちが見た日本史 : 戦国から明治まで外国人が発見したニッポン・外国人カメラマンが撮った幕末日本・外から見た江戸時代の書籍文化・オカルト・ジャパン : 外国人の見た明治の御嶽行者と憑霊文化・アーネスト・サトウの明治日本山岳記・日本奥地紀行
他多数展示しています。
この展示は、主に二つの意図をもって本を選びました。一つは、特定の要素や小さなテーマに注目することです。「味噌」「税」「昆虫の生態」など、身近で具体的な切り口の本を揃えることで、その分野ならではの面白さを伝えます。もう一つは、いろいろな角度から書かれた本を紹介することです。植物の歴史や対話のコツなど、一つの主題を深く掘り下げた本を通して、その対象が持つさまざまな側面を見せることが狙いです。ジャンルを問わず、独自の視点を持つ本を幅広く集めました。展示テーマ「私を読んでください」に合わせて選んだ各資料の視点を、ぜひ大学図書館でお楽しみください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2026年2月2日(月)~2026年3月31日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『希望を握りしめて : 阪神淡路大震災から25年を語りあう』『『沈黙...
図書館には毎年2万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回は2025年8月~2025年12月に入荷した本の中から、今回は料理に関連のある本を中心に紹介していきます。春休みに入り学校がない期間、皆さんは何をして過ごしますか?時間がある今だからこそ料理に挑戦してみませんか。普段料理をする人もしない人もぜひ本を手に取って作ってみたい料理を探してみてください。普段何気なく食べている料理も自分で作ればより美味しく感じられるのではないでしょうか。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2026年2月2日(月)~2026年3月31日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『がんばらないじみ弁当』『漬けるおかず : 味つけいらずで、すぐ絶品。』『自炊の壁 : 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法』『ミニマル料理「和」 : 最小限の材料で最大のおいし...
就活を支えてくれる本たち あります。
春休みに入り、明ければ新生活という今日。就活の時期がやって来ました。どんな企業があるのか。そもそも就活では何をするのか。はたまた、よりよいESは書けないか。面接の準備は足りているか。就活をすれば生まれる疑問や悩みに役立つ本を取り揃えています。
これから取り組んでいく方へ。今まさに頑張っている方へ。あなたの就活を応援しています。あるいは、就活に疲れたという方へ。
展示期間:2026年2月2日(月)~2026年3月30日(月)展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横)
主な展示資料『就活をひとつひとつわかりやすく。』『図解正解努力100』『女子が一生食べていける仕事選び』『人事がこっそり教えるヤバい内定術』『あやうく一生懸命生きるところだった』『仕事は楽しいかね?』
近年、本学では国際学部をはじめ、多くの学生が世界各地で学んでいます。一方で、「留学には興味があるけれど、なかなか一歩を踏み出せない」と感じている学生も少なくないのではないでしょうか。今回の展示では、留学や海外旅行に関する資料を中心に異文化理解を深めるための書籍を幅広く集めました。特に、龍谷大学で必修外国語として学ぶことのできる言語――英語、ドイツ語、中国語、フランス語、スペイン語、コリア語の言語圏に関連する資料を多く取り上げています。この展示でさまざまな国の文化や暮らしを知ることで、世界へ目を向けるきっかけとなれば幸いです。また、留学記や紀行文学など、海外での生活を具体的にイメージしやすい資料もあわせて展示し、ご紹介しております。「海外、ちょっと気になるかも」という方も、ぜひ気軽に展示をのぞいてみてください。
展示期間:2026年1月6日(火)~2026年3月31日(火)
場 所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『世界の朝ごはん : 66カ国の伝統メニュー』 パイインターナショナル編著. -- パイインターナショナル, 2023『異文化コミュニケーション学』 鳥飼玖美子著. -- 岩波書店, 2021『英語で伝える...
本学卒業生である小説家・推理作家、大門剛明氏の著作展示を行います。現在、大門先生の「神都の証人」が直木賞候補に選出され、大きな注目を集めています。今回の展示では、図書館に所蔵しているこれまでの代表作を集めて展示しています。ぜひこの機会に、大門先生の創作の軌跡と魅力に触れてみてください。 展観期間:2025年12月23日(火)~2026年2月27日(金) 展観場所:深草図書館和顔館1階 柱状書架
<主な作品>雪冤 / 大門剛明著. -- 角川書店, 2009. ※デビュー作。第29回横溝正史ミステリ大賞大賞とテレビ東京賞をダブル受賞。2010年ドラマ化。不協和音 : 京都、刑事と検事の事件手帳 / 大門剛明著. -- PHP研究所, 2016. -- (PHP文芸文庫 ; [た3-2]). ※2020年ドラマ化正義の天秤 / 大門剛明 [著]. -- KADOKAWA, 2020. -- (角川文庫 ; 22085, [た61-6]). ※2021年ドラマ化テミスの求刑 / 大門剛明著. -- 中央公論新社, 2017. -- (中公文庫 ; [た-81-5]). ※2015年ドラマ化完全無罪 / 大門剛明 [著]. -- 講談社, 2019. -- (講談社文庫 ; [た128-2]). 他 ※2024年ドラマ化
卒業論文は、学生生活の集大成ともいえる大きな取り組みです。今回の展示では、論文の完成度を高めるために役立つ資料を、幅広いジャンルから集めて紹介します。また、卒業年次生以外の方にも参考になるよう、レポートや小論文の作成に役立つ資料も展示しています。授業や課題に活かせるヒントが見つかるかもしれません。さらに、研究発表や社会に出てからも役立つ「プレゼンテーション」に関する資料もあわせて紹介しています。この機会にぜひ、手に取ってみてください。
展示期間:2025年11月1日(土)~2025年12月28日(日)
場 所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『大学生のための論文・レポート作成法 : アカデミックライティングの基本を学ぶ』 井上貴翔 [ほか] 共著. -- 改訂版. -- 学術図書出版社, 2024『失敗から学ぶ大学生のレポート作成法』 近藤裕子, 由井恭子, 春日美穂著. -- 第2版. -- ひつじ書房, 2024『ゼロから始める無敵のレポート・論文術』 尾崎俊介著. -- 講談社, 2025『初学者のための質的研究26の教え』中嶌洋著. -- 医学書院, 2015『マンガ・アニメで論文・レポートを書く : 「好き」を学問にする方法』 山田奨治編著. -- ミ...
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「「令和の米騒動」から何を考える?」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。▼図書館✕ライティングサポートセンター連携展示「令和の米騒動」から何を考える?
【展観目的】
今年のニュースを振り返るとき、最も身近な出来事の一つとしてコメの高騰が挙げられるでしょう。この問題は昨年から「令和の米騒動」と言われ、2021年と比べて、今年は2倍以上になりました。このため主食をコメからパンや麺類などにしたという人もいるのではないでしょうか。 「令和の米騒動」は、減反政策や備蓄米を放出した食料安全保障、物流や転売、気候変動の影響など、さまざまな問題を表出させました。元号を冠して歴史的な出来事に連ねるとらえ方の根底には、日本人とコメとの精神的なつながりを重視する見方が横たわっているようです。そもそもこのような見方自体に問題があるのかもしれません。私たちにとってコメとは何かをあらためて考えてみるよい機会です。あなたは「令和の米騒動」から何を考えますか?
【展示期間】2025年 11月 5日(水)~ 2026年1...
今回の展観は"くま"展と題しまして、日常の"くま"にまつわる本を集めました。最近、ニュースで度々その名を耳にするようになった生物"くま"。その脅威は北海道や東方地方を中心に拡大しており、自衛隊が派遣されるほどに事態は深刻化しています。さらに、瀬田キャンパスが位置する滋賀県でも目撃されており、その足音がいつ聞こえてもおかしくない状況です。全国で影響が出ているクマ被害から"くま"について知るきっかけにしてください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『「いつも眠い~」がなくなる快眠の3法則』『異形のヒグマ : OSO18を創り出したもの』『クマはなぜ人里に出てきたのか』『開講!木彫り熊概論 : 歴史と文化を旅する』
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