イベント
近年、本学では国際学部をはじめ、多くの学生が世界各地で学んでいます。一方で、「留学には興味があるけれど、なかなか一歩を踏み出せない」と感じている学生も少なくないのではないでしょうか。今回の展示では、留学や海外旅行に関する資料を中心に異文化理解を深めるための書籍を幅広く集めました。特に、龍谷大学で必修外国語として学ぶことのできる言語――英語、ドイツ語、中国語、フランス語、スペイン語、コリア語の言語圏に関連する資料を多く取り上げています。この展示でさまざまな国の文化や暮らしを知ることで、世界へ目を向けるきっかけとなれば幸いです。また、留学記や紀行文学など、海外での生活を具体的にイメージしやすい資料もあわせて展示し、ご紹介しております。「海外、ちょっと気になるかも」という方も、ぜひ気軽に展示をのぞいてみてください。
展示期間:2026年1月6日(火)~2026年3月31日(火)
場 所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『世界の朝ごはん : 66カ国の伝統メニュー』 パイインターナショナル編著. -- パイインターナショナル, 2023『異文化コミュニケーション学』 鳥飼玖美子著. -- 岩波書店, 2021『英語で伝える...
本学卒業生である小説家・推理作家、大門剛明氏の著作展示を行います。現在、大門先生の「神都の証人」が直木賞候補に選出され、大きな注目を集めています。今回の展示では、図書館に所蔵しているこれまでの代表作を集めて展示しています。ぜひこの機会に、大門先生の創作の軌跡と魅力に触れてみてください。 展観期間:2025年12月23日(火)~2026年2月27日(金) 展観場所:深草図書館和顔館1階 柱状書架
<主な作品>雪冤 / 大門剛明著. -- 角川書店, 2009. ※デビュー作。第29回横溝正史ミステリ大賞大賞とテレビ東京賞をダブル受賞。2010年ドラマ化。不協和音 : 京都、刑事と検事の事件手帳 / 大門剛明著. -- PHP研究所, 2016. -- (PHP文芸文庫 ; [た3-2]). ※2020年ドラマ化正義の天秤 / 大門剛明 [著]. -- KADOKAWA, 2020. -- (角川文庫 ; 22085, [た61-6]). ※2021年ドラマ化テミスの求刑 / 大門剛明著. -- 中央公論新社, 2017. -- (中公文庫 ; [た-81-5]). ※2015年ドラマ化完全無罪 / 大門剛明 [著]. -- 講談社, 2019. -- (講談社文庫 ; [た128-2]). 他 ※2024年ドラマ化
卒業論文は、学生生活の集大成ともいえる大きな取り組みです。今回の展示では、論文の完成度を高めるために役立つ資料を、幅広いジャンルから集めて紹介します。また、卒業年次生以外の方にも参考になるよう、レポートや小論文の作成に役立つ資料も展示しています。授業や課題に活かせるヒントが見つかるかもしれません。さらに、研究発表や社会に出てからも役立つ「プレゼンテーション」に関する資料もあわせて紹介しています。この機会にぜひ、手に取ってみてください。
展示期間:2025年11月1日(土)~2025年12月28日(日)
場 所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『大学生のための論文・レポート作成法 : アカデミックライティングの基本を学ぶ』 井上貴翔 [ほか] 共著. -- 改訂版. -- 学術図書出版社, 2024『失敗から学ぶ大学生のレポート作成法』 近藤裕子, 由井恭子, 春日美穂著. -- 第2版. -- ひつじ書房, 2024『ゼロから始める無敵のレポート・論文術』 尾崎俊介著. -- 講談社, 2025『初学者のための質的研究26の教え』中嶌洋著. -- 医学書院, 2015『マンガ・アニメで論文・レポートを書く : 「好き」を学問にする方法』 山田奨治編著. -- ミ...
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「「令和の米騒動」から何を考える?」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。▼図書館✕ライティングサポートセンター連携展示「令和の米騒動」から何を考える?
【展観目的】
今年のニュースを振り返るとき、最も身近な出来事の一つとしてコメの高騰が挙げられるでしょう。この問題は昨年から「令和の米騒動」と言われ、2021年と比べて、今年は2倍以上になりました。このため主食をコメからパンや麺類などにしたという人もいるのではないでしょうか。 「令和の米騒動」は、減反政策や備蓄米を放出した食料安全保障、物流や転売、気候変動の影響など、さまざまな問題を表出させました。元号を冠して歴史的な出来事に連ねるとらえ方の根底には、日本人とコメとの精神的なつながりを重視する見方が横たわっているようです。そもそもこのような見方自体に問題があるのかもしれません。私たちにとってコメとは何かをあらためて考えてみるよい機会です。あなたは「令和の米騒動」から何を考えますか?
【展示期間】2025年 11月 5日(水)~ 2026年1...
今回の展観は"くま"展と題しまして、日常の"くま"にまつわる本を集めました。最近、ニュースで度々その名を耳にするようになった生物"くま"。その脅威は北海道や東方地方を中心に拡大しており、自衛隊が派遣されるほどに事態は深刻化しています。さらに、瀬田キャンパスが位置する滋賀県でも目撃されており、その足音がいつ聞こえてもおかしくない状況です。全国で影響が出ているクマ被害から"くま"について知るきっかけにしてください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『「いつも眠い~」がなくなる快眠の3法則』『異形のヒグマ : OSO18を創り出したもの』『クマはなぜ人里に出てきたのか』『開講!木彫り熊概論 : 歴史と文化を旅する』
戦後80年に際し、図書館は宗教部、龍谷エクステンションセンターと共同し、11月17日(月)に対談と朗読「戦争記録を伝える」を開催し、併せて深草図書館展示を二期に分けて実施しまし
た。
これに関連して、12月にDVD上映会を実施します。上映するDVDは、いずれもが先の大戦に関する内容のもので、図書館や図書が題材とされています。戦時中の図書館が置かれていたリアル
な状況を視聴していただくことにより、現代の平和の課題について、あらためて学んでいただければと思います。
【上映作品と上映日時】
☆上映場所は、いずれも和顔館1階アクティビティホールです。
☆事前申し込みは不要、入場は無料です。
・『疎開した40万冊の図書』12月10日(水) 15:15~17:00(予定)
本作品は、戦時中に行われた都立日比谷図書館の蔵書の疎開記録のドキュメンタリー映画です。本学でも同時期に貴重書を京都市郊外に移転した事実もあり、本作品の視聴をとおして戦時下
の図書館の実態を知ることができます。
・『ウォーナーの謎のリスト』12月17日(水) 15:15~17:15(予定)
日本において空爆すべきでない文化財のリスト「ウォーナー・リスト」を...
経済学部・REC事務部共催のイベント「フィルムが紡ぐ老舗の未来~映画祭&老舗若者交流会~」(2025年12月6日開催)に関連する、京文化、いけず文化、登壇企業(㈱松栄堂、㈱川島織物セルコン)、老舗企業等の関連書籍をご紹介します。ぜひこの機会に手に取ってご覧ください展観期間:2025年12月1日(月)~2026年1月30日(金)展観場所:深草図書館 和顔館1階 柱状書架
<主な展示資料>京都の精神 梅棹忠夫著. -- 角川書店, 1987秘密の京都 入江敦彦著. -- 新潮社, 2008都と京 (みやこ) 酒井順子著. -- 新潮社, 2009香三才 : 香と日本人のものがたり 畑正高著. -- 東京書籍, 2004京のあたりまえ : Custom & common sense of Kyoto 岩上力著. -- 光村推古書院, 2000 など
「図書」とは、絵図と書物のことであり、絵と本はそれぞれに様々な広がりがあり、尚且つ両者はその内容によって多様な関係を持っています。
シリーズ企画として「絵のある本」を開催しますが、ただ挿絵のある絵入本を扱うばかりでなく、形態や内容も多彩な絵と本による展示をいたします。
今回は、少し変わった内容ですが、江戸時代の妖怪を扱った書物である『絵本百鬼』をご紹介します。
古くから迷信とされている妖怪ですが、口伝えにされてきた妖怪が絵図を通して、リアルに表現されています。
今のような動画や画像が無かった江戸時代には、この絵図によって、初めて妖怪の姿を知ることができたのではないでしょうか。
当時の人々が、妖怪を目にする姿を想像してご覧いただければと思います。
展示期間:2025年12月1日(月)~12月26日(金)予定
展示場所:黎明館1階 前田珈琲店内ミニ展示ブース
今冬も毎年恒例の「学生Web選書」の参加者を募集します。
冬休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。
インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。
皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。
ふるってご参加ください。
(既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)
記
〇対象
学部・短期大学部の学生
〇募集人数
20名 (先着順)
〇募集期間
2025年12月1日(月)~2025年12月22日(月)
〇申込方法
下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。
biblio@ad.ryukoku.ac.jp
◇メールの件名は、「学生Web選書」とし、
◇メール本文に下記の事項を記入。
①氏名
②学籍番号
◎選書期間
2025年12月24日(水)~2026年1月7日(水)
Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
北村季吟(きたむら きぎん 1625~1705、一説には1624年生まれ)は、江戸時代前期の国学者、俳人、歌人として知られる人物です。
著書として俳論書である『誹諧埋木(はいかいうもれぎ)』や数多くの和歌が引用されている『源氏物語』について、
注釈を施した『源氏物語湖月抄(げんじものがたりこげつしょう)』などがあり、数多くの著書を世に送り出しました。
また、季吟には多くの門人がいましたが、著名な俳人である松尾芭蕉(まつおばしょう)も若かりし頃、門人として俳諧を学びました。
今年は、季吟が生誕して400年になる年です。今回の展示では、季吟の代表的な著書である『誹諧埋木』と『源氏物語湖月抄』を展示いたします。
この機会に、俳人・歌人として、松尾芭蕉をはじめとする後世に影響を与えた季吟について知っていただければと思います。
展示期間 2025年12月1日(月)~26日(金)(予定)
場 所 大宮図書館2F閲覧カウンター前
2025年は野坂昭如(1930年10月10日~2015年12月9日)没後10周年にあたります。戦争体験をもとにした小説『火垂るの墓』で知られる作家・作詞家・歌手・政治家で、その活動は多岐にわたり日本の戦後文化を象徴する人物の一人です。幼少期に疎開先の福井県春江町(現坂井市)で栄養失調で妹を亡くしたという経験から『火垂るの墓』を記したと言われています。作詞家としては1963年『おもちゃのチャチャチャ』で第5回日本レコード大賞童謡賞を受賞し、1967年には『蛍の墓』『アメリカひじき』で直木賞を受賞しています。現在、『火垂るの墓』は高畑勲監督によりアニメ映画化され世界中に知られる作品となっています。この機会に野坂昭如の作品にふれてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『野坂昭如』『火垂るの墓』『ウミガメと少年』『「終戦日記」を読む』『野坂昭如 : アドリブ自叙伝』『昏い時代の読書 : 宮嶋資夫から野坂昭如へ』
皆さんは書店や図書館などで「本のまくら」という言葉を目にしたことはありますか?作家さんが初めて世に出された作品いわゆる"デビュー作"と、本の冒頭部分や書き出しを指す言葉、"まくら"をかけ合わせた、「作家のデビュー作✕本のまくら展」を開催します。展示された資料の情報は、書き出しのみ。資料自体は紙袋の中に入っているので、そのままの状態で本館1Fカウンターまで持って来てください。貸出前に中身を見るのはNGです!どんな作家の、どんな物語に出会えるのかは、あなたの直感と運次第!小説をよく読む方もあまり読まない方も、どこかで見知った作家さんがいるかもしれません。ぜひ、図書館へお越しください。※今回の展示は、どんな資料を置いているか分からないのが前提ですので、資料の書き出しだけ紹介します。
『一九四〇年五月 薪割りの音が、春の訪れを告げる暁鐘のように、小さな村に響きわたる。』『〈ムムム〉は、庭先で両足を踏ん張って空を見上げていた。』『出町柳駅の階段を上がると、辺りは真っ暗だった。』『なんたる失態だ……私は慨嘆した。』『牛乳を飲み終わった人から、紙パックを自分の番号のケースに戻して席に着くよう...
今月の「月替わり新着本・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは『冬に観たい映画特集』です。寒い冬の季節、あなたはどんな映画を観ますか?心がじんわり温まるようなストーリー、冬が舞台の映画など…。今月、図書館ではそんな魅力的な冬に観たくなる映画の特集をします。今回選んだ6作品はそんな映画の中でも特におすすめの作品です。ぜひ手に取って観てください!
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『ウィンターズ・ボーン』『八甲田山』『ヒマラヤ杉に降る雪』『雪の轍』『ラーゲリより愛を込めて』『冬物語』
今、卒業論文を執筆中の学生のみなさん・来年度以降に執筆を控えた学生のみなさんへ向けて、お役に立ちそうな資料を集めた「卒論」展を開催します。論文の書き方、テーマの決め方などの初歩的な疑問から、完成度を上げるためのヒントなど、論文執筆のためのガイド・マニュアルを揃えてみたので、ぜひ参考にしてみてください。前期は卒業論文の書き方などをメインに30冊ご用意しています。後期にはさらに資料を追加しますので、ぜひご活用ください。
期間:【前期】2025年10月27日~2025年11月24日 【後期】2025年11月25日~2026年 1月28日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー
【主な展示資料】・卒論を書こう : テーマ探しからスタイルまで・卒業論文・修士論文作成の要点整理実践マニュアル・レポート・論文の書き方入門・日本史論文の書きかた : レポートから卒業論文まで・心理学論文の書き方 : 卒業論文や修士論文を書くために・ガイドブック日本語史調査法・プロジェクトとしての論文執筆 : 修士論文・博士論文の執筆計画
他多数展示しています。
10月25日(土)、深草キャンパスで、「全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック決戦」を開催しました。深草キャンパスでの地区決戦の対面での開催は今回が8回目となります。
地区決戦の出場大学は3大学(龍谷大学、大阪電気通信大学、芸術文化観光専門職大学)で、スチューデントコモンズ内のアクティビティホールで、4名による熱いバトルが繰り広げられました。なお、当日の司会・進行は、本学のライブラリ―サポーターの2名(文学部2年 浜田和佳奈さん、文学部1年 藤田理沙さん)の学生が担いました。
地区決戦のチャンプ本獲得者は、11月23日(日・祝)にアルカスSASEBO(長崎県佐世保市)で開催される「全国大学ビブリオバトルinながさきピース文化祭2025」に出場することになります。チャンプ本には、投票の結果、大阪電気通信大学の小坂世志朗さんが発表した下記の本が選ばれました。
チャンプ本:『「ドラえもん」で哲学する : 物事の見方が変わるヒント』(小川仁志 著)
今回紹介された本とバトラー(発表順)は下記のとおりです。
①『私はチクワに殺されます』(五条紀夫 著)
(西河叡二さん、龍谷大学 文学部 4年)
②『罪の声』(...
10月17(金)と21日(火)の昼休みの時間帯に、深草図書館で「全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック予選」を開催しました。
このビブリオバトルは、11月23日(日・祝)に長崎県佐世保市で開催される「全国大学ビブリオバトル~ inながさきピース文化祭2025」の地区予選会であり、全国大会への出場権の前提となる重要な会でした。
各日とも4名のバトラー(出場者)が、それぞれのお薦め本を持ち寄り、時には真面目にまた時には笑いを誘いながら、熱いトークを繰り広げました。ディスカッションタイムも観戦者から多くの質問が出され、大いに盛り上がる会場となりました。
投票の結果、チャンプ本がそれぞれ次の通り決定しました。
【予選①】10月17日(金)開催
チャンプ本:『罪の声』(塩田 武士 著)
バトラー:北村 絢音さん(文学部2年)
【予選②】10月21日(火)開催
チャンプ本:『私はチクワに殺されます』(五条 紀夫 著)
バトラー:西河 叡二さん(文学部4年)
各予選で紹介されたチャンプ本以外の本とバトラーは次のとおりです。
【予選①】
『春期限定いちごタルト事件』(米澤 穂信 著) 前田 慎平さん(経営学部3年)
『本を守...
経済ってむずかしそう・・・でも、先生たちが書いた本を見てみると、意外と身近な話題もたくさんあります。今回は、経済学部の先生たちがこれまでに書いた本を中心に展示を行っています。「こんなテーマで研究してるんだ!」と、新しい発見があるかもしれません。この機会にぜひ展示に立ち寄って、先生たちの『知の世界』をのぞいてみませんか?
展示期間:2025年10月14日(火)~2025年11月28日(金)
場 所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【主な展示資料】『丹後ちりめん農家の営み1927-1930 : 小農・機織・「助力(手助)」』 佐々木淳著. -- 晃洋書房, 2024『最強の男 : 三国志を知るために』 竹内真彦著. -- 春風社, 2020『地熱資源をめぐる水・エネルギー・食料ネクサス : 学際・超学際アプローチに向けて』 馬場健司, 増原直樹, 遠藤愛子編著. -- 近代科学社, 2018『現代インド英語小説の世界 : グローバリズムを超えて』 橋本槇矩, 栂正行編著. -- 鳳書房, 2011『「心の理論」の再検討 : 心の多面性の理解とその発達の関連要因』 東山薫著. -- 風間書房, 2012『横光利一と関西文化圏』 黒田大河 [ほか] 共編. -- 松籟社, 2008『...
戦後80年企画 対談と朗読「戦争記録を伝える」の開催について(参加無料)
龍谷大学では、2011年に『龍谷大学戦没者名簿』を刊行し、併せて展観「戦争と龍谷大学」を開催しました。図書館でも、2016年に高橋三郎氏(京都大学名誉教授)が蒐集されていた戦争・平和関係の蔵書(8,911点)の寄贈を受け、そのう利用可能な図書7,447冊を「戦争・平和文献コレクション」と名付け、教育・研究に活用し、現在もコレクションの整備に努めています。
このように、本学では、これまで戦争・平和の課題について、継続的な取り組みを行ってきましたが、本年はアジア・太平洋戦争終結80年にあたり、「戦争記録を伝える」という企画を行うこととなりました。
本企画では、本学に残されている当時の史料を紐解きながら、戦時下の大学や図書館の日常を明らかにすることにより、あらためて現代平和の課題の認識に貢献したいと思います。
戦後80年企画 対談と朗読「戦争記録を伝える」.pdf
【日時】 2025年11月17日(月) 15時15分~16時45分 (開場:14時45分)
【内容】
第一部〔講演、対談〕<講演順>
・新田光子先生(龍谷大学名誉教授、元図書館長) 「龍谷大...
本学客員教授である宇宙飛行士・土井隆雄氏に関連する書籍を集めた展示を、図書館にて開催しています。展示では、土井氏の宇宙での活動やキャリア、科学技術への関心を深めることができる多彩な書籍をご紹介しています。皆さんが、宇宙や宇宙飛行士、科学についてより身近に感じられる機会として、ぜひご覧ください。
展示期間:2025年10月8日(水)~2025年12月26日(金)場 所:瀬田図書館 本館1階展観コーナーC
主な展示資料『オリオン星雲 : 星が生まれるところ』『宇宙から帰ってきた日本人 : 日本人宇宙飛行士全12人の証言』『銀河博士』『人類が生きる場所としての宇宙』『有人宇宙学 : 宇宙移住のための3つのコアコンセプト』『宇宙飛行士になるには』
絵本は乳幼児の豊かな言葉と想像力を涵養するための児童文化財であると同時に、私たち大人も楽しみや癒しを得られる芸術作品でもあります。今回の展観では、新たな絵本表現に光を当て、12冊の紹介をしています。(絵本は閉架書庫にもたくさん所蔵されています)
みなさんも、ぜひ絵本を手に取って楽しんでみてください。開催期間:2025年10月6日(月)~2026年1月30日(金)開催場所:深草図書館 和顔館 地下2階大テーブル<主な展示資料>『100かいだてのいえ』岩井俊雄(いわい・としお)、偕成社、2008年『もっとおおきな たいほうを』二見正直(ふたみ・まさなお)作、福音館書店、2009年『ぐりとぐら : てんじつきさわるえほん』中川李枝子 作、大村百合子 絵、福音館書店、2013年『アライバル』ショーン・タン、河出書房新社、2011年
2025年はジョナサン・スウィフト(1667年11月30日~1745年10月19日)没後280周年にあたります。子供向けの冒険物語として有名な『ガリヴァー旅行記』ですが、架空の渡航記の形式をとりながら、政治、科学、宗教、人間性への痛烈な批判を展開し奇想天外な世界を通じて、当時の社会の矛盾を浮き彫りにし、当時のイギリスの党派争いや宗教対立の風刺が描かれた風刺文学の傑作として後世の作家たちに多大な影響を与えています。また、現代の政治や社会にも通じる普遍的なテーマを持っていて、今もなお愛され続けているのではないでしょうか。スウィフトは笑いの裏に怒りと悲しみを秘めた作家。彼の作品を読むと「人間とは何か」「社会とは何か」を考えさせられます。この機会にスウィフトの作品にふれてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『ガリバー旅行記』『奴婢訓 : 他一篇』『ジョナサン・スウィフトと重商主義』『踏み絵とガリバー : 《鎖国日本をめぐるオランダとイギリス》』『スウィフト伝 : 「ガリヴァー旅行記」の政治学』『ブリティッシュ&アイ...
龍谷大学図書館では、学部生、短大生、交換留学生(学部生)の皆さんを対象とした「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施します。
本学の図書館で所蔵している図書であれば、そのジャンルは問いません。
一人で複数の応募も可能です。皆さんお気に入りの本を、たくさん推薦してください。
<応募資格>
本学学部生、短大生、交換留学生(学部生)
<対象図書>
本学図書館所蔵の図書及び電子図書
<応募要件>
①字 数:本文800字以上1,200字以内とする。
②内 容:未発表原稿に限る。
③書 式:「龍谷大学図書館 私のお薦め本コンテスト 応募用紙」のとおり
※この用紙は図書館ホームページ上に掲載しています。
④件 数:2篇以上の提出も可とする(但し、受賞は一人1篇とする)。
⑤その他:応募後の作品の使用権は、龍谷大学に帰属する。
<応募期間>
2025年11月1日(土)~11月30日(日)
<提出方法>
次の応募用紙をE-mailに添付し、下記の宛先に送付する。
<応募用紙>
お薦め本 応募用紙(2025).docx
<宛 先>
biblio@ad.ryukoku.ac.jp
※メールの件名に...
今回のビブリオバトルは、「全国大学ビブリオバトル2025本戦」の「関西Bブロック予選会」であり、チャンプ本獲得(優勝)者は、「関西Bブロック地区決戦」(10月25日開催)に出場することになります。さらに、地区決戦でも優勝すれば、「全国大学ビブリオバトル2025本戦」(11月23日開催)に出場することが出来ます。 現在、出場者(バトラー)を募集しています。以下のとおりご応募ください。 また、観戦は自由ですので、当日直接会場までお越しください。
1.日時 予選①:10月17日(金)13:00~ ※予選①は、出場者の上限に達しましたので、バトラー募集を締め切りました(10月6日10時30分更新) 予選②:10月21日(火)13:00~
2.場所 予選①:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア 予選②:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア
3.出場者(バトラー) ※予選①は、出場者の上限に達しましたので、募集を締め切りました(10月6日10時30分更新) 予選①、予選②とも4名程度
4.応募方法
*メール申込:専用メールアドレス(biblio@ad.ryukoku.ac.jp)への送信。 件名を「大学ビブリオ」とし、メール本文に①出場希望日、②氏名、③学籍...
今回の図書館企画展示「食で巡る文化」では、食にまつわる様々な物語をご紹介します。時を超えて受け継がれてきた食の伝統から、異文化圏で育まれた食の多様性、そして食にまつわる奥深い物語まで、様々な角度から食の魅力を探求できる書籍を集めました。『沖縄の食文化』や『京都 古民家カフェ』のように、身近な地域の食に改めて目を向けたり、『リンゴの文化誌』のように一つの食材に焦点を当てることで、見慣れた食事が特別なものに感じられるかもしれません。一冊一冊が語りかける食の背景や、時代とともに変化する食のあり方を知ることで、きっと新たな発見があると思います。ぜひこの機会に、お気に入りの一冊を見つけてみてください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『有職食...
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回は2025年5月~2025年7月に入荷した本を紹介します。その中から宇宙に関連のある本を中心に選んでいます。宇宙にはたくさんの謎が隠されています。「宇宙は有限なのか」「生命は存在するのか」…。宇宙について知れば知るほど謎が深まり、もっと知りたくなるのではないでしょうか。皆さんも、秋の夜空を見上げて宇宙に思いを巡らせましょう。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『やっぱり宇宙はすごい』『クッキーをつくれば宇宙がわかる』『すばる望遠鏡宇宙の神秘を探る』『天文学者が1を知ると、宇宙は10の謎を投げかけてくる : 研究者たちが見ている宇宙の最前線』『見たこともない宇宙』『あなたがブラッ...
わたしたちは香りを、「嗅覚」という五感の一つを通して、感じることができます。また、嗅覚は、感情や記憶、本能に深く関りがあると考えられています。特定の香りを嗅いだ時に、その香りに結びついている過去の記憶や感情を呼び起こさせる現象を「プルースト現象」と言います。
香り。それはかすかな香りの記憶や幼い頃の淡くほろ苦い思い出を呼び起こす。おぼろげながらも、たおやかに力強く。今回の展観では、そんな「香り」にまつわる資料を集めました。どうぞお手に取ってご覧ください。
展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横)
主な展示資料『図説鼻とにおいの文化史 : クレオパトラからナポレオン、レディ・ガガまで』『かぐわしき植物たちの秘密 : 香りとヒトの科学』『香水のすべて : イラストで読み解く香りの文化と歴史』『新しい香水の教科書』『調香師が語る香料植物の図鑑』『マンガでわかる香りとフェロモンの疑問50 : ヒトにフェロモンはある? 病気のにおいは嗅ぎ分けられる?』
大学生活の中で、読書は自分の考えを深めたり、世界を広げたりする大切なきっかけになります。でも、「何から読めばいいかわからない」「難しそう」と感じている方も多いのではないでしょうか。今回の展示では、NHKシリーズ「まなびの基本」、ちくまQブックス、岩波ジュニア新書など、読みやすくてわかりやすい内容の本を集めました。専門知識がなくても楽しめる、知的な入門書の世界。まずは気になる一冊をぜひ手に取ってみてください。
展示期間:2025年9月3日(水)~2025年12月12日(金)
場 所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【主な展示資料】『お経で読む仏教』 釈徹宗著. -- NHK出版, 2021. -- (教養・文化シリーズ)(NHK出版学びのきほん).『ここちよさの建築』 光嶋裕介著. -- NHK出版, 2023. -- (NHK出版学びのきほん)(教養・文化シリーズ).『星の王子さま : サン=テグジュペリ』 水本弘文著. -- NHK出版, 2013. -- (NHK「100分de名著」ブックス).『AIにはない「思考力」の身につけ方 : ことばの学びはなぜ大切なのか?』 今井むつみ著. -- 筑摩書房, 2024. -- (ちくまQブックス).『パスタでたどるイタリア史』 池上俊一著. -- ...
世の中には、いろいろな言語で書かれた本があり、それらは日本語に訳されたり、日本語の本が外国語に訳されたりもしています。そこで今回の展示では、小説・戯曲・叙事詩などの翻訳作品を中心に取り上げてみました。同じ作品でも翻訳者によって表現がどう違うのかを読み比べたり、日本の小説が外国語でどう紹介されているかを見たりすることで、翻訳の面白さをぜひ感じてください。翻訳という仕事や、翻訳者という職業にも興味を持ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。
展示期間:2025年9月1日(月)~2025年10月31日(金)
場 所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『モンテ=クリスト伯』 アレクサンドル・デュマ [著] ; 前山悠訳 ; 1. -- 光文社, 2025『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー著 ; 亀山郁夫訳 ; 1 - 5. -- 光文社, 2006『若草物語』 オルコット著 ; 麻生九美訳. -- 光文社, 2017『走れメロス・東京八景 : 他五篇』 太宰治作 ; 安藤宏編. -- 岩波書店, 2024
私たちは、自然界の色や衣服の色など、さまざまな色彩と共に生活し、心を寄せてきました。 何気なく目にした色に心を乱されることもあれば、色に触れることで落ち着きを覚えることもあります。今回の展示では、色彩の心理的な作用だけでなく、文化的・芸術的な側面も、時代や国境を越えて幅広くご紹介します。この機会に、私たちが色に惹かれる意味について、多様な視点から探ってみてください。
期間:2025年9月1日~10月24日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー
【主な展示資料】・デザインと色彩の心理学・こころの地図 : 色調が教えてくれるこころの世界・色彩とパーソナリティー : 色でさぐるイメージの世界・色彩の魔力 : 文化史・美学・心理学的アプローチ・ピンクと青とジェンダー・赤を見る : 感覚の進化と意識の存在理由・色彩の博物事典 : 世界の歴史、文化、宗教、アートを色で読み解く
他多数展示しています。
大阪・関西万博が現在開催中です。日本ではこれまでも、大阪万博(1970年)や愛・地球博(2005年)などの博覧会が開催されていますが、わが国における博覧会の起源は、1871年の「京都博覧会」と言われています。この京都博覧会は、本学と関係の深い西本願寺で開催されています。
1871年頃の京都は、明治維新後の奠都(てんと)の影響もあり、大きな打撃を受けましたが、その沈滞ムードを払拭し、京都を活性化するために京都博覧会(会期:10月10日~11月11日)は開催されました。その後、京都博覧会は名称を変えて1928年まで開催され、京都の政治、経済、文化の発展に大きな役割を果たしました。
また、この時期に西本願寺は、常設の「博覧館」を開設し、真宗宝物展覧会(本願寺集覧会)を開催しています。これらの活動は、現在の龍谷ミュージアムの淵源とも捉えることができ、今日の龍谷大学の社会貢献活動を考える上でも意義深いものといえます。
日本における博覧会の成立と展開に触れることは、日本の近代化の様々な局面を理解する上でも、重要な示唆を与えてくれると思われます。
・展観期間:2025年8月1日(金)~9月21日(日)
・展観場所:深草...
今月の「月替わり新着・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、『夏だ!ハラハラドキドキで感動しよう!!』です。夏はとても暑い季節ですが、室内で過ごす時間も増えますね。そんな皆さまに向けて、図書館では「友情・絆・冒険・愛」が詰まった、スリリングでハッピーな映画を特集します!今月のおすすめ作品は、心温まる感動とスリリングな冒険が楽しめる、映画たちです。ぜひ手に取って、素敵な夏の思い出を作りませんか?皆さまのご来館を心よりお待ちしています!
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年8月1日(金)~2025年9月30日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『タイタニック』『ミッション:インポッシブル』『パイレーツオブカリビアン』『ジョーズ』『インディ・ジョーンズ』『ディープ・インパクト』
2025年は若山牧水(1885年8月24日~1928年9月17日)生誕140周年にあたります。「幾山河 越えさり行かば 寂しさの終てなむ国ぞ 今日も旅ゆく」若山牧水の有名な歌としてまず挙げられるのはこの歌ではないでしょうか。旅の孤独と人生の果てへのあこがれを詠んだ代表作です。牧水は「孤独」を肯定的にとらえていて、孤独の中でこそ人間らしさが見えると考えていたようです。旅を愛し、日本各地に歌碑があるほど生涯にわたって旅をしては各所で歌を詠むという、自然や旅、酒、恋をテーマにした短歌が多く祖朴で情感豊かな言葉で人々の心を打ち今もなお多くのファンに愛されています。この機会に若山牧水の作品にふれてみてください。
展観期間:2025年8月1日(金)~2025年9月30日(火)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『若山牧水歌集』『若山牧水 : 旅とふる郷「抄」』『小説若山牧水 : 酒と恋と漂泊の歌人』『新編みなかみ紀行』『牧水の心を旅する』『新編幾山河』
瀬田キャンパスにある学部の専攻分野について書かれた本の多くは、請求記号でいえば000番台・400番台・500番台・600番台に分類されて瀬田図書館の本館2Fに並んでいます。今回の展観ではそんな本館2Fの本の中から、面白そうな本・ちょっと変わったタイトルの本など手に取りやすそうなものを中心にピックアップしました。専攻分野の本を手に取るもよし、気になる分野を開拓するのもおすすめです。ぜひお越しください。※冊数の都合上、泣く泣く展示をあきらめた本たちがたくさんあります。本館2Fの書架にはより専門的な本など数多く揃っていますので合わせてご利用ください。
展示期間:2025年8月1日(金)~2025年9月29日(月)展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横)
主な展示資料『おバカな答えもAI (あい) してる : 人工知能はどうやって学習しているのか?』『最前線に立つプロが教えるセキュリティの基礎』『世界を変えた数学史図鑑 : イラストでサクッと理解』『先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!』『ラーメンを科学する : 年間消費量60億食超! : 国民食の「うまさ」の正体』
本学客員教授である宇宙飛行士・土井隆雄氏に関連する書籍を集めた展示を、図書館にて開催しています。
展示では、土井氏の宇宙での活動やキャリア、科学技術への関心を深めることができる多彩な書籍をご紹介しています。皆さんが、宇宙や宇宙飛行士、科学についてより身近に感じられる機会として、ぜひご覧ください。
展示期間:2025年7月22日(火)~2025年9月30日(火)場 所:深草図書館 2階展示コーナー【主な展示書籍】・『オリオン星雲 : 星が生まれるところ』 C・ロバート・オデール著 ; 土井ひとみ訳. -- 恒星社厚生閣, 2011. ・『宇宙から帰ってきた日本人 : 日本人宇宙飛行士全12人の証言』 稲泉連著. -- 文藝春秋, 2019. ・『銀河博士』 天文宇宙検定委員会編 ; 2021-2022年版. -- 恒星社厚生閣, 2021. -- (天文宇宙検定公式テキスト ; 2級). ・『人類が生きる場所としての宇宙』 磯部洋明 [ほか] 著. -- 朝倉書店, 2019. -- (シリーズ宇宙総合学 / 京都大学宇宙総合学研究ユニット編集 ; 柴田一成 [ほか] 編集委員 ; 1). ・『有人宇宙学 : 宇宙移住のための3つのコアコンセプト』 山敷庸亮編. -- 京都大学学術出版会, 2023. ・『宇宙飛行士になるには...
本館1階おすすめ本コーナー、8,9月のテーマは「夏を彩る本特集」です。テスト期間も終わり、いよいよ夏休み期間に入ります。皆さんはどのように今年の夏を過ごされる予定ですか?今回は、夏休みだからこそやってほしい趣味や娯楽にまつわる本や暑い夏に彩りをくれる本を選書しました。是非、気になった本を手に取って、夏休みを有意義に過ごしましょう。
展示期間:2025年8月1日(金)~2025年9月30日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『ネット怪談の民俗学』『ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた : 全国ビジネスホテル朝食図鑑』『カラフル』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
今夏も毎年恒例の「図書館Web選書」の参加者を募集します。
夏休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。
インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。
皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。
ふるってご参加ください。
(既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)
記
〇対象
学部・短期大学部の学生
〇募集人数
20名(先着順)
〇募集期間
7月9日(水)~8月1日(金)
〇申込方法
下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。
biblio@ad.ryukoku.ac.jp
◇メールの件名は、「学生WEB選書」とし、
◇メール本文に下記の事項を記入。
①氏名
②学籍番号
◎選書期間
8月4日(月)~9月5日(金)
Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
暑い季節、図書館でひと息つきながら「夏」をテーマにした展示を楽しんでみませんか?夏の風物詩、怪談、ホラー小説など、さまざまなジャンルの資料を集めました。勉強の合間に、ちょっとした発見や癒しを感じられる展示となっています。ぜひお気軽にお立ち寄りください!
展示期間:2025年7月7日(月)~2025年8月30日(土)
場 所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【主な展示資料】『変化朝顔図鑑 : アサガオとは思えない珍花奇葉の世界』 仁田坂英二著. -- 化学同人, 2014『ひまわりの文化誌』 スティーヴン・A・ハリス著 ; 伊藤はるみ訳. -- 原書房, 2021『カブトムシの謎をとく』 小島渉著. -- 筑摩書房, 2023『妖精・幽霊短編小説集 : 『ダブリナーズ』と異界の住人たち』 J.ジョイス, W.B.イェイツほか著 ; 下楠昌哉編訳. -- 平凡社, 2023『着物・浴衣の着方、ヘアアレンジや小物作り』 織田きもの専門学校監修. -- 保育社, 2024『日本の花火』 小野里公成著. -- 筑摩書房, 2007『京都の夏祭りと民俗信仰』 八木透編著. -- 昭和堂, 2002『怪談 = Kwaidan』 ラフカディオ・ハーン著 ; 円城塔翻訳『スイカのタネはなぜ散らばって...
私たちの暮らしに大きな影響を与え始めたAIは、もはや特別な存在ではなく、学び、研究、そして日常に溶け込んでいます。
AIが社会全体を変革する今、「学び」のあり方もまた、新たな段階へと進んでいます。本展示では、「AI時代を乗りこなす」ために不可欠なICT(情報通信技術)の活用や、テクノロジーがもたらすイノベーションに焦点を当てます。AIの基礎からデジタルを活用した新しい学習方法、情報リテラシーまで、現代そして未来の学びについて多角的にご紹介します。この展示を通して、AIを正しく理解し、その可能性を最大限に活かす、AI時代における「学び」のヒントを見つけていただければ幸いです。
展示期間:2025年7月1日(火)~8月30日(土)展示場所:大宮図書館 2F 入館ゲート付近
【主な展示資料】・5000日後の世界 : すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる・あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠・AIで変わる法と社会 : 近未来を深く考えるために・機械より人間らしくなれるか? : AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる・機械カニバリズム : 人間なきあとの人類学へ・人工知能と哲学と四つの問い・生成AI : ...
2025年8月15日で、日本は終戦からちょうど80年を迎えます。戦時中、学問の場である大学に於いても、否応なしに戦争への協力が求められ、研究などもその色合いを強めていきました。その結果、学徒動員による多数の学生の戦死などの悲しい出来事に繋がりました。
今回の展示では、戦前と戦後に発行された学内出版物を取り上げ、ご紹介したいと思います。戦前は学術雑誌である『龍谷学報』、戦後は『龍谷大学研究部要覧』です。いずれも研究に関連した学内出版物ですが、戦前と戦後の時節の影響を受けた内容を見ることができます。取り上げる資料は、僅かな点数ですが、この展示により、戦争が、大学の研究にもどれだけ影を落とすものかを知っていただきたいと思います。
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「万国博覧会とは」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。
▼図書館✕ライティングサポートセンター連携展示
「万国博覧会とは」
【展示期間・場所】
期間: 2025年6月2日(月)~2025年7月29日(火)場所: ●深草図書館 和顔館2階 展観コーナーA ●大宮図書館 2階 入退館ゲート付近 ●瀬田図書館 本館地下1階 展観コーナーB
【主な展示資料】
◆『博覧会の政治学 : まなざしの近代』 吉見俊哉著 中央公論社 1992年
◆『博覧会絵はがきとその時代』 高橋千晶, 前川志織編著 青弓社 2016年
【展観の目的】 今年(2025年)の4月13日から、日本国際博覧会(大阪・関西万博)が大阪市の夢洲で開催されています。もう行ってきたという人がいるかもしれません。半年間にも及ぶ大イベントではあるものの、個々人でいろいろと思うところがあるのではないでしょうか。 この万博については、すでにいろいろと報道されてきました。ふくらむ建設費の問題に能登半島地震が重なり、万博中止の声があがりました。メキシコやエストニ...
社会問題にふれる本の展示を開催中です
少子高齢化や外交問題など、私たちの身の回りにはさまざまな社会問題があります。今回の展示では、そうした社会問題をテーマにした本を、ジャンルを問わず幅広く集めました。
SNSやデジタルメディアの普及により、情報があふれる現代。何が正しい情報なのかを見極めることも、大きな課題のひとつです。
まずは本を手に取って、社会の今について考えてみませんか?新たな気づきや視点がきっと見つかるはずです。
展示期間:2025年6月1日(日)~2025年7月31日(木)
場 所:深草図書館1階 展観スペース
【主な展示資料】『うさんくさい「啓発」の言葉 : 人"財"って誰のことですか?』 神戸郁人著. -- 朝日新聞出版, 2024『選択的夫婦別姓 : これからの結婚のために考える、名前の問題』 寺原真希子, 三浦徹也著. -- 岩波書店, 2024『芸能界を変える : たった一人から始まった働き方改革』 森崎めぐみ著. -- 岩波書店, 2024『年収443万円 : 安すぎる国の絶望的な生活』 小林美希著. -- 講談社, 2022『自民党はなぜここまで壊れたのか』 倉山満著. -- PHP研究所, 2024『地図で見る最新世界情勢』 パスカル・ボニファス, ユベ...
2025年は江戸川乱歩(1894年10月21日~1965年7月28日)没後60周年にあたります。この江戸川乱歩という名前は19世紀米国の文学者エドガー=アラン=ポーをもじったといわれています。1923(大正12)年に『二銭銅貨』を発表しその後生涯で130の作品を発表して日本の近代的な探偵小説の基礎をつくった江戸川乱歩。1936(昭和11)年頃には初めての少年ものである『怪人二十面相』を執筆し少年読者の圧倒的支持を受けるようになりました。1947(昭和22)年日本推理作家協会の前進である「探偵作家クラブ」を立ち上げ、1954(昭和29)年には乱歩の寄付を基金として「江戸川乱歩賞」が創設されました。この賞はこれまでに西村京太郎、森村誠一、東野圭吾などの推理小説作家の方が受賞していて推理小説作家の登竜門となっています。この機会に江戸川乱歩の作品にふれてみてください。
展示期間:2025年6月2日(月)~2025年7月31日(木)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『怪奇四十面相』『妖虫』『三角館の恐怖』『江戸川乱歩と少年探偵団』『うつし世の乱歩 : 父・江戸川乱歩の憶い出』『パノラマ島奇談』
{{item.Topic.display_publish_start}}