イベント
2022年10月1日(土)から12月28日(水)まで、深草図書館2階展観コーナーAにおいて「卒論」と「プレゼン」に関する書籍を展示しております。 提出や発表が近い方は勿論、今後の参考のためにも幅広くご活用ください。   展示期間 :2022年10月1日(土)~12月28日(水) 展示場所 :深草図書館 2階展観コーナーA   【主な展示資料】 ・わかりやすく「伝える」技術 ・アイデアの発想・整理・発表 ・パワーポイントスライドデザインのセオリー : セオリーを押さえればわかりやすく魅力的なスライドは誰でも簡単に作れる! ・コンサルタント的省力説明術。 ・プレゼンテーション入門:学生のためのプレゼン上達術 ・Excelによるアンケート調査の第一歩 ・基礎からわかる論文の書き方 ・大学生の文章術:レポート・論文の書き方 ・ICT活用で学ぶアカデミック・スキル : 大学生に求められるデータ活用力と論理力 ・文書作成・プレゼンに役立つ!実践ドリルで学ぶOffice活用術 : Word・Excel・PowerPoint ・論文・レポートの基本 : この1冊できちんと書ける! ・人前で30分話すためのプロの実践テクニック : スピーチ・プレゼン・研修・セミナー・講演  他多数。   関連した講習会も開か...
ただいま深草図書館1階ゲートから入館すると、いろんな動物たちの書籍がお出迎えしてくれています。 その種類は日ごろ街中でよく目にする動物から、動物園や水族館で会えるもの。また、今では化石や映画でしか見られない恐竜まで様々。 この機会にまだ知らない生態系や特性に触れてみてはいかがでしょうか。   展示期間 :2022年9月1日(木)~2022年11月30日(水) 展示場所 :深草図書館 1階入退館ゲート横   【主な展示資料】 「へんないきもの」 「もうすぐいなくなります : 絶滅の生物学」 「パンダ:ネコを被った珍獣」 「飛べない鳥の謎:鳥の生態と進化をめぐる15章」 「クジラは昔陸を歩いていた : 史上最大の動物の神秘」 「世界の馬 : 伝統と文化」 「猫の世界史」 「人間をお休みしてヤギになってみた結果」 「ドイツの犬はなぜ吠えない?」 「世界で一番美しい海のいきもの図鑑」 「恐竜はホタルを見たか : 発光生物が照らす進化の謎」 「絶滅した奇妙な動物」 「キリンの首はなぜ長いのか : 動物進化の謎にせまる」 他多数。
本を読みたいけどどれを読もうか迷う、そんなときはみんなの人気作品から選んでみましょう!瀬田図書館で貸し出し冊数の多い本や、ライブラリーサポーターのおすすめを集めました。今回は本の紹介だけでなく、人気作品についてのアンケートも行っています。「面白かった!」「読んでみたい!」など、皆さんの声を聞かせてください!アンケートの締め切りは12月26日(月)です。(ライブラリーサポーター企画) 展示期間:2022年10月4日(火)~ 2023年1月16日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階 カウンター前 主な展示資料『舟を編む』『火花』『私の男』『ペンギン・ハイウェイ』『模倣犯』『星の王子さま』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
瀬田図書館本館1階にて『「文化彩」~autumn culture collection~』と題した展観を実施します。「芸術の秋、読書の秋、音楽の秋、旅行の秋」4つの○○の秋から題材を決めました。文化祭のように楽しめる本を紹介します。さまざまな本を読み、感性を豊かにしませんか。   開催期間:2022年10月1日(土)~2022年11月18日(金) 展観場所:瀬田図書館本館1F ミニ展観コーナー(おすすめ本コーナー) 主な展示資料※ 「ロックフェスの社会学 : 個人化社会における祝祭をめぐって」 「日本の幻獣図譜 : 大江戸不思議生物出現録」 「弁当美術館 : つくるみせるたべる」 「ヴェニスの商人」 「82年生まれ、キム・ジヨン」 「イタリア世界遺産の旅」 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
普段あまり本を読まない方も、毎日本を読んでいる方も、もっと本に触れる機会を増やすため、本を読む前に、手に取る前に、参考として活用してほしい資料を集めました。読書術・読書論などを中心に、新たな本と出会いやまだ読んだことのない名作・名著のための読書案内(ブックガイド)もご紹介します。この展観を通して、本を読まない方は本に少しでも興味を持って手に取るきっかけに、本を読んでいる方は本を読むのがさらに夢中になってくれたら、と心ばかりの手助けができたらと思っています。ミニコラムと称して、2022年本屋大賞ノミネート作品の中から展示担当者オススメ本をお伝えします。資料はすべて貸出可能です。手に取って見ていただくだけでもかまいません。ぜひ、お越しください。 展示期間:2022年10月3日(月)~2022年11月14日(月)場  所:瀬田図書館 本館地下1階 ナレッジコモンズ 主な展示資料 『心ゆたかな読書』『理系読書 : 読書効率を最大化する超合理化サイクル』『読書は「アウトプット」が99%』『生き方がみつかる青春の読書案内 : 読んでおきたい心をゆすぶる日本の名著・名作100冊』『何のために本を読むのか : 新しい時代に自分と世界をと...
日本人受賞者も多いノーベル賞は、6つ分野において後の世を大きく変えた人物に贈られます。そこで今回は、龍大にも関わりのあるノーベル平和賞を受賞されたユヌス博士や日本人受賞者をはじめ、受賞者の著書や関連資料を集めました。研究者・学者として皆様の大先輩にあたる受賞者たちはいかにして偉大な賞を受取るに至ったのか。この機会に彼らの言葉や研究に触れてみてはいかがでしょうか。また、ユーモラスな研究を行う研究者に贈られるイグ・ノーベル賞も併せて取り上げます。 展示期間:2022年10月3日(月)~2022年11月11日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 ゲート横 主な展示資料 『天野先生の「青色LEDの世界」 : 光る原理から最先端応用技術まで』『生涯最高の失敗』『「役に立たない」研究の未来』『ソーシャル・ビジネス革命 : 世界の課題を解決する新たな経済システム』『現代科学の大発明・大発見50 : なぜその発明・発見はノーベル賞につながったのか?』『地球温暖化はなぜ起こるのか 気候モデルで探る 過去・現在・未来の地球』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
10月は食品ロス削減月間です。食品ロスとは、作り過ぎ、売れ残り、食べ残し、賞味期限切れなど、食べられるのに廃棄される食品のことです。日本の食品ロス発生量は農林水産省サイトによると令和2年度推計で約522万トン(うち家庭から約247万トン)にも上ります。あまりに数字が大きすぎてイメージ出来ませんが、1人当たりに換算すると毎日お茶碗1杯分の食品を捨てていることになります。これでも推計を開始した平成24年度以降で最少だそうです。世界に目を向けると食糧不足の発展途上国へ支援される食料は年間約420万トン(2020年)。飢えに苦しむ人々がいる一方で、何ともったいないことでしょうか。また日本の食料自給率はたった38%に過ぎません(カロリーベース令和3年度)。大量の食料を外国から輸入しているにも関わらず、大量の食品を捨てているのです。そして捨てられた食品はゴミとなり焼却処分され、二酸化炭素排出の要因ともなります。食品ロスについて、一人ひとりが自覚し、取り組むことが重要です。 展示期間:2022年10月1日(土)~2022年10月31日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『世界の食料ムダ捨て事情』『食べものが足り...
  深草図書館・大宮図書館・瀬田図書館では2022年9月28日(水)から11月22日(木)までの期間、龍谷ミュージアムと連携した「博覧 -近代京都の集め見せる力-」展を開催し、関連資料を図書館内で展示いたします。<深草><大宮><瀬田>図書館  「博覧 -近代京都の集め見せる力-」展 期間: 2022年9月28日(水)~11月22日(木) <11月23日は、図書館については休館日となります> 場所: 深草図書館1階 展示コーナー                  大宮図書館2階 閲覧カウンター前 展示ケース(仏教児童博物館絵画資料)     大宮図書館2階 入館ゲート横 展示コーナー(図書資料)     瀬田図書館本館地下1階 ナレッジスクエア展観コーナーA   【図書館での主な展示資料】・<※図録>2022年度秋季特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」初期京都博覧会・西本願寺蒐覧会・仏教児童博物館・平瀬貝類博物館     ※龍谷ミュージアム図録の購入申し込みはこちらからどうぞ ⇒ https://www.ryukoku.ac.jp/form_muse_app/ ・明治日本と万国博覧会 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21383311 ・日本の博覧会 : 寺下勍コレクション https:/...
9月は障害者雇用支援月間です。障害者雇用促進法では、一定の割合以上の障害者雇用を一般企業等に義務づけています。未達成の企業から納付金を徴収するとともに、優秀企業には報奨金が支給されます。また雇用する企業の負担軽減のための助成金制度も設けられています。しかしながら令和3年版『障害者白書』によると、達成する企業が半数に満たないのが現状です。障害者は働かずに福祉施設で一生過ごした方が幸福なのでしょうか。「働く」ということは単にお金を稼ぐという意味だけではありません。「働く」ことを通じて人の役に立つ、社会から必要とされる、それが障害者・健常者にかかわらず幸福なことなのです。障害者の雇用を通じて「働く」ということを考えてみましょう。 展示期間:2022年9月1日(木)~2022年9月30日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『障害者とともに働く』『障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ。』『現場からみる障害者の雇用と就労』『障がい者の就活ガイド』『農の福祉力で地域が輝く 農福+α連携の新展開』『あまねく届け!光 ~見えない・見えにくいあなたに贈る31のメッセージ~』 関連サイトへのリ...
瀬田図書館本館1階にて「 SPY×LIBRARY 本を読むと世界が平和に?」と題した展観を実施します。いつもはリブアド(学生アシスタントスタッフ)の所属学部に関する本を報告していますが、今回は所属学部と違う分野の内容に‘SPY’し、報告させていただきます。また、あのアニメのあのセリフに関する本も!?「スパイ、ミッション。わくわく!」そんな気持ちで、瀬田図書館本館1階に遊びに来てください!   開催期間:2022年8月1日(月)~2022年10月31日(月) 展観場所:瀬田図書館 本館1階 学部おすすめ本コーナー   主な展示資料 『13歳からのアート思考 : 「自分だけの答え」が見つかる』 『フードバンク : 世界と日本の困窮者支援と食品ロス対策』 『人望が集まる人の考え方』 『生き物たちのエレガントな数学』 『IT全史』 『眠れなくなるほど面白い心理学の話』 『ラッカセイ : 栽培・加工、ゆで落花生も』   ※リブアドとは 瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年間業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートする仕事をしたり、文庫本コーナーやDVDコーナー、おすすめ本コ...
本学の電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」にて、「学ぼう!日本と世界」と題した特集を組みました。   ご利用いただけるタイトルの中から、日本や世界についてのコンテンツ88タイトルを選びました。タイトルは、 こちら「タイトルリスト」 からご確認ください。   LibrariE(ライブラリエ)は、自宅からでも簡単にご利用いただけます。既にご利用いただいている方はもちろん、まだ使ったことがない方もこの機会に是非一度ご利用ください。   LibrariE (ライブラリエ) の使い方は、 こちら をご確認ください。  
8月は食品衛生月間です。今夏は猛暑が予想されており、既に6月には日本各地で記録的な暑さが観測されています。この時期に注意しないといけないのが食中毒です。サルモネラ菌などの食中毒の原因となる菌が増殖する高温多湿の環境が形成されるのです。一方ノロウィルスによる食中毒は冬季の方が多いという統計もあります。厚生労働省のデータによると昨年度は11,080名(うち滋賀県27名、京都府141名)の食中毒患者が発生しました。発生場所の約20%が一般家庭です。これは保健所に届け出があり、調査の結果、食中毒と断定されたケースですが、軽症の場合は届け出ないことも多々あり、実際はもっと多いといわれています。食品衛生関連の資料から得られる知識を基に予防・対策することで自身の健康を、また身近な人の健康を守りましょう。 展示期間:2022年8月1日(月)~2022年8月31日(水)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『食中毒学入門 : 予防のための正しい知識』『図解飲食店の衛生管理 : HACCPへの対応が具体的にわかる』『食品安全法制と市民の安全・安心』『食品衛生学』『食品衛生入門 : 過去・現在・未来の視点で読み解く』『食品衛生法対...
龍谷大学出身者が政治、経済、教育、芸能、スポーツあらゆる分野で活躍しています。著作を出版される方もたくさんおられます。直木賞作家の川越宗一さんやタレントの故やしきたかじんさんの著作もあります。皆さんの先輩方が執筆された著作を読めば、それに込められた熱意が感じられることでしょう。展示スペースの関係で総ての著作を展示することは出来ませんが、先輩方の活躍を励みに、皆さんも大学生活を充実させてください。 展示期間:2022年8月1日(月)~2022年9月30日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 ゲート横 主な展示資料『熱源』『人生、捨てたもんやない : やしきたかじんが遺したことば』『読書HACKS! : 知的アウトプットにつなげる超インプット術』『行列のできる児童相談所 : 子ども虐待を人任せにしない社会と行動のために』『歌う尼さんのほっこり法話』『近江商人の生活態度 : 家訓・倫理・信仰』 関連サイトへのリンク  龍谷大学の人物一覧 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
芥川賞・直木賞は現役作家が選考委員を務めるのに対し、本屋大賞は書店員の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される文学賞です。創設は2004年、比較的新しく、ノミネートされると芥川賞・直木賞よりも売り上げ部数が伸びる傾向にあり、映像化される作品も多々あります。一方、書店員による人気投票なので既にたくさん販売されている作品に票が集まる傾向があるという問題点も指摘されています。とはいえ創設されて未だ20年に満たない若い文学賞ですので、今後の展開が楽しみです。 展示期間:2022年8月2日(火)~2022年9月30日(金)場  所:瀬田図書館 本館B1階 展観コーナーB 主な展示資料『海賊とよばれた男』『謎解きはディナーのあとで』『夜のピクニック』『村上海賊の娘』『羊と鋼の森』『そして、バトンは渡された』 関連サイトへのリンク    本屋大賞 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
1935年に創設された文学賞で、芥川賞は純文学、直木賞は大衆文学から年に2回選考されます。創設から20年間ほどの間はあまりマスコミに取り上げられることもなく細々と続けられていたそうです。1956年、一橋大学在学中であった石原慎太郎の『太陽の季節』の受賞を機に注目され、これ以降マスコミは大きく報道するようになりました。また書店には特設コーナーが設けられ、ベストセラー・ミリオンセラーへ成長する作品も数多くあります。一方で、「ノーベル文学賞候補の村上春樹が受賞していないのはおかしい」等の批判もありますが、日本を代表する文学賞であることは間違いないでしょう。ちなみに「芥川賞」「直木賞」というのは通称です。大正時代に活躍された文豪の名を冠し、正確には「芥川龍之介賞」「直木三十五賞」といいます。 展示期間:2022年8月2日(火)~2022年9月30日(金)場  所:瀬田図書館 本館B1階 展観コーナーC 主な展示資料『ブラックボックス』『心淋し川 (うらさびしがわ)』『首里の馬』『熱源』『少年と犬』『彼岸花が咲く島』 関連サイトへのリンク    芥川賞受賞者一覧    直木賞受賞者一覧 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
                                                        深草図書館・瀬田図書館では2022年7月16日(土)から7月28日(木)まで、大宮図書館では2022年7月16日(土)から8月6日(土)までの期間、龍谷ミュージアムとの連携企画として「のぞいてみられぇ!“あの世”の美術」展に関連する蔵書と古典籍資料を展示いたします。 この夏、“あの世”の美術をのぞいてみられてはいかがでしょう。    「のぞいてみられぇ!“あの世”の美術」展 <深草><瀬田> 期間:2022年7月16日(土)~7月28日(木) 場所:深草図書館1階 展示コーナー場所:瀬田図書館本館地下1階 ナレッジスクエア(展観コーナーA)   <大宮> 期間:2022年7月16日(土)~8月6日(土) 場所:(古典籍資料)大宮図書館2階 閲覧カウンター前 展示ケース    (図   書)大宮図書館2階 入館ゲート入館側傍 展示コーナー     【主な展示資料】  ・念仏の聖者法然 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21262418 ・法然と親鸞 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21461373 ・法然上人絵伝 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21164309 ・起請文と那智参詣曼荼羅...
瀬田図書館本館1Fにて「病・闇・yummy!」~ヤミ・ヤミ・ヤミー!~と題した展観を実施します。「やみ」について言葉遊びをし、題材を決めました。「依存症」「人生」「心理」「美味」など興味惹かれる本を紹介します。是非、手にとって3つの「やみ」について詳しくなりませんか?   開催期間:2022年7月15日(金)~2022年9月30日(金) 展観場所:瀬田図書館本館1F ミニ展観コーナー(おすすめ本コーナー) 主な展示資料※ ・「世界一やさしい依存症入門 : やめられないのは誰かのせい?」  ・「生きることばへ : 余命宣告されたら何を読みますか?」  ・「シャーデンフロイデ : 他人を引きずり下ろす快感」  ・「告白」  ・「強くてうまい!ローカル飲食チェーン」   ※リブアドとは 瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
下記のとおり、「図書館Web選書」の参加者を募集します。 インターネット環境があれば、選書期間中に、いつでもどこからでも参加できます。 夏休みの期間を活用して、ぜひご参加ください!! 皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。 ふるってご参加ください。 (既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)    記 ○対象 学部・短期大学部の学生 ○募集人数 20名 (先着順) ○募集期間 7月5日(火)~8月2日(火) ○申込方法 下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。 biblio@ad.ryukoku.ac.jp ◇メールの件名は、「学生WEB選書」とし、 ◇メール本文に下記の事項を記入。 ①氏名 ②学籍番号 ◎選書期間 8月8日(月)~9月9日(金) Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。 ☆Web選書報告会(オンライン開催) 9月21日(水)12時45分~13時15分(予定) Web選書参加者から、選書理由などを紹介していただきます。
                                 2022年は沖縄本土復帰50周年の節目であり、また今般世界中を巻き込み多大なる影響を与えているロシアのウクライナ侵略など、戦争について考えさせられる今日この頃です。  深草図書館では、館内に所蔵する戦争・平和関連の図書を「戦争・平和文献コレクション展」として一般公開するミニ展観を行っています。是非書籍を手に取っていただき、今一度戦争・平和やSDGsについて深く考える機会となれば幸いです。  同時期に、ユヌスソーシャルビジネスセンター主催の「展観 戦争と龍谷大学」を和顔館1Fギャラリーにて開催しています。戦争に関する貴重な資料のパネル等を展示しておりますので、併せてご覧ください。     「戦争・平和文献コレクション 展」  期間:2022年6月28日(火)~7月29日(金) 場所:深草図書館 1階 展示コーナー   主な展示資料: ・本が弾丸だったころ : 戦時下の出版事情 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB20488922 ・戦場の女性特派員 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB20245019 ・浄土真宗の平和学 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB20320377 ・軍隊のない国...
高校生、中学生のみなさんに瀬田図書館を開放しますので、クールスポットとしてぜひご利用ください。夏休みの課題や受験勉強に励む最適な空間を提供します。 期間:2022年8月5日(金)~8月31日(水)ただし、8月7日(日)、11日(木)~18日(木)、28日(日)は休館しております。 開館時間:午前10時~午後6時ただし、8月6日(土)、20日(土)、21日(日)、27日(土)は午後5時までとします。 対象:高校生、中学生(在校生に限ります)なお、来館の際には、「生徒証(生徒手帳)」を携行してください。利用申請時に必要となります。  キャンパス内でのマスク着用、入館時の検温、手指消毒の励行をお願いします。
7月は「愛の血液助け合い運動」月間です。ケガや病気などの治療・手術に用いられる輸血用の血液の大半は、献血で賄われています。血液は人工的に造ることが出来ず、また長期保存も出来ないため、年間を通じてコンスタントな量を必要としており、私たちからの献血が求められています。「10代から30代の若年層の献血者数は、この10年で約35%減少しており、全献血者数に占める若い世代の割合は減少している。少子化で献血可能人口が減少している中、将来に亘り、安定的に血液を確保するためには、若年層に対する献血推進がこれまで以上に重要になっている。」と令和3年版『厚生労働白書』に危機感が示されています。献血というボランティアに関心を持っていただければ、という想いから今回の展示を企画しました。 展示期間:2022年7月1日(金)~2022年7月31日(日)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『わかりやすい輸液と輸血』『血液の歴史』『血液のふしぎ : 血液型別性格占いの根拠は?ドロドロ血液はなぜいけない? 』『性格を科学する心理学のはなし : 血液型性格判断に別れを告げよう』『流通する「人体」 : 献体・献血・臓器提供の歴史』『輸...
滋賀県内にある13の大学・短期大学が加盟する滋賀県大学図書館連絡会において、図書館の利用促進の一環として「おすすめ本」を各館1冊を選定しブックリストを発行しました。本学未所蔵の図書を発注し、受入れ、貸出できる状況になりましたので、現物を展示して紹介する機会を設けたいと思います。各大学図書館のおすすめ本を一度手に取ってみてください。 展示期間:2022年6月13日(月)~2022年10月3日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階 カウンター前 展示資料『コーヒーの科学:「おいしさ」はどこで生まれるのか』      滋賀医科大学附属図書館 おすすめ本『アウトサイダー・アートの世界 : 東と西のアール・ブリュット』      滋賀県立大学図書情報センター おすすめ本『遊びが学びに欠かせないわけ:自立した学び手を育てる』      滋賀短期大学図書館 おすすめ本『よみたい万葉集』      滋賀大学附属図書館 おすすめ本『桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?:日本の昔話で身につく税の基本』      滋賀文教短期大学図書館 おすすめ本『手塚治虫のマンガの教科書:マンガの描き方とその技法』      成安造形大学附属図書館 おすすめ本『すべての猫はセラピスト...
6月1日(水)に大宮図書館、2日(木)に深草図書館で、ライブラリーサポーターの任命式を行い、新サポーターの紹介、図書館長の挨拶、記念撮影などが実施されました。 ライブラリーサポーターは、2014年度から発足した制度で、現在41名(今年度新規登録者18名)の学生さんが登録し、図書館ボランティアとして図書館での様々な活動が行われています。昨年度の新規登録者は5名でしたが、今年の新規登録者は18名と大きく増えました。 ライブラリーサポーターの活動も、コロナ禍のためこの2年間は「Web選書」や「オンライン・ビブリオバトル」などのオンラインの活動が中心でしたが、今年度は、対面での開催を徐々に再開していく予定です。 ライブラリーサポーターの活動については、毎年、図書館広報誌『Libれぽ』で詳しく紹介しています。昨年度の主な活動(『Libれぽ』第10号)は下記のとおりです。 <深草図書館> 「大学ビブリオバトル・オンライン大会」龍大予選会、決戦会 「学生Web選書」からのお薦め本 館内マップ作成プロジェクト 読書郵便 <瀬田図書館> ライサポ企画 瀬田ミニ展観「面白い宗教」 「食べたい、遊びたい、出かけたい!」   ライブラリーサポーター...
                                                       大学の学びは、読むことからはじまる場面が少なくありません。 読書を習慣づけるためにも、まず興味関心を広げることが必要です。 知り合いと「何読んだ?」と問い合える、そのような場面づくりの きっかけになればと思います。  ライティングサポートセンターのチューターが厳選した本のなかに、 みなさんの興味関心に響くものがあるでしょうか。 一冊一冊のレビューに目を向けてみてください。   期間:2022年6月1日(水)~8月1日(月) 場所:【深草】図書館和顔館2階 展観コーナーA    【大宮】図書館2階 中央階段前付近    【瀬田】図書館本館地下1階 展観コーナーB     主な展示資料 〇『「私」をつくる 近代小説の試み』 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21608857 【深草】【大宮】【瀬田】 〇『〈ゆらぎ〉の日本文学』 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21030272 【深草】【大宮】【瀬田】 〇『日本語の古典』 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21455059 【深草】【大宮】【瀬田】 〇『僧侶と海商たちの東シナ海』 https://mylibrary.ryuko...
                                                        本学では、ウクライナ人道支援(Aid for Ukraine Humanitarian Crisis)のwebサイトを設け、支援の輪を広げているところです。  サイトURL:https://www.ryukoku.ac.jp/ukraine/ 図書館では、ウクライナの理解と支援に役立てていただけますよう、関連の書籍等を2022年6月1日より、3館が連携して展示しております。 この機会に、本学の所蔵する関連書籍等を手に取り、ウクライナについての知見を深めてみませんか?    ▶ウクライナ関連記事は、龍谷大学図書館公式Twitterでもご紹介しております。 図書館公式Twitter https://twitter.com/ryukoku_lib へのフォローもお待ちしています!  (←Twitterフォローはコチラ)   「ウクライナを知ろう!」展  期間:2022年6月1日(水)~ 場所:深草図書館 1階 正面奥展示スペース   大宮図書館 2階 中央エレベーター前   瀬田図書館 本館1階 展観コーナーF 主な展示資料: ・国境を超えたウクライナ人  https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32164573 ・ウクライナから愛をこめて https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32164572 ...
瀬田図書館本館1階にて「よく聞く言葉 知っていますか?」と題した展観を実施します。「講義でよく聞くけど、なんとなくしか知らないな・・・」「最近のあの話題、もっと詳しく知りたい!!!」といった気持にお答えできるような本をリブアド(学生アシスタントスタッフ)が選びました。この機会に是非手に取ってみてください。 開催期間:2022年6月1日(水)~2022年7月31日(日) 展観場所:瀬田図書館 本館1階 学部おすすめ本コーナー   主な展示資料 『捨てられる食べものたち : 食品ロス問題がわかる本』 『農家の将来 : TPPと農業・農政の論点』 『なぜ人と人は支え合うのか : 「障害」から考える』 『イラスト図解でよくわかるHTML&CSSの基礎知識』 『深掘り進化論』   ※リブアドとは 瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年間業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本コーナーやDVDコーナー、おすすめ本コーナーといったコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
  日常的にSDGsについて考えることはありますか? 深草図書館では、SDGsの持続可能な17の開発目標のうち、いくつかに対象を絞った形で関連図書の特集展示を行っています。昨年度の深草SDGs展-ReHUMAN-に引き続き、今回は-ReNATURE-(海、森林、川、湖等の自然と、そこに住む生物が共存するための持続可能な研究や活動)に関連する書籍を多数展示しています! 書籍に加え、関連DVDを3期に分け設置予定ですので、是非興味のあるテーマの本やDVDを手に取っていただき、この機会にSDGsについて考えてみましょう。   なお、龍谷大学では「仏教SDGs」の取組を重点的に情報発信するプラットフォームとして、特設サイト「ReTACTION(リタクション)」を開設しています。ReTACTIONサイトでは様々な取組や取材記事をアップしていますので、併せてご覧ください。 ReTACTION(リタクション) https://retaction-ryukoku.com/    展示:2022年5月23日(月)~9月30日(金)(予定)  場所:深草図書館1F 正面奥展示スペース    主な展示資料: ・「再生可能エネルギー導入拡大の法的論点の検討 : 2016〜2018年度再生可能エネルギー導入拡大の法的論点検討班研究報告書」 https://myl...
6月は環境月間です。環境省をはじめ地方自治体等が様々な催し物を通じて、環境に対する啓発活動が展開されています。龍谷大学では今年1月に「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」を発出し、4月には「地域脱炭素の推進に関する協力協定」を環境省と締結し、地域脱炭素や「地域循環共生圏」の実現に寄与する取組みを行っているところです。ちなみにカーボンニュートラルとは二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量と森林等が吸収する量とをプラスマイナスゼロにすることを意味します。琵琶湖は「近畿の水がめ」や「Mother Lake」といわれ、その水源である森林は滋賀県の面積の約1/2を占めます。環境問題は私達のとても身近な問題でもあるのです。 展示期間:2022年6月1日(水)~2022年6月30日(木)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『60分でわかる!カーボンニュートラル超入門』『図解でわかるカーボンニュートラル』『脱炭素時代を生き抜くための「エネルギー」入門』『不都合な真実 : 地球温暖化の危機』『沈黙の春』『地球環境問題を仏教に問う』 関連サイトへのリンク  環境省  龍谷大学カーボンニュートラル宣言  龍谷大学「地域脱炭素の推進に...
10~20代の今の時期を皆さんは、どのように過ごしたいでしょうか?社会人になると今以上に時間に追われることになります。今の時期だからこそ、読んでいただきたい本を厳選しております。是非、一度手に取って読んでみてください。 展示期間:2022年6月1日(水)~2022年7月31日(日)場  所:瀬田図書館 本館地下1階 ナレッジスクエア 主な展示資料『チーズはどこへ消えた?』『メモの魔力 = The magic of memos』『置かれた場所で咲きなさい』『20代にしておきたい17のこと』『レインツリーの国』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
瀬田図書館では、6月から7月末まで「論文・レポートの書き方」をテーマとした資料展を実施します。論文・レポートの書き方に関する本の展示はもちろん、図書館webサイトやデータベースを使用した資料収集の方法についての掲示も行います。レポート作成はまだまだ不安という方から、卒業論文執筆中の方まで、学生の皆さん必見の資料展です。展示している本はすべて貸出可能ですので、この機会にぜひご利用ください。皆さまのご来館をお待ちしております。 展示期間:2022年6月1日(水)~2022年7月31日(日)場  所:瀬田図書館  本館1階 ゲート横 主な展示資料『ゼロからわかる大学生のためのレポート・論文の書き方』『マンガでわかる大学生のためのレポート・論文術』『大学1年生の君が、はじめてレポートを書くまで。』『よくわかる卒論の書き方』『コピペと言われないレポートの書き方教室 : 3つのステップ : コピペから正しい引用へ』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
瀬田図書館本館1Fにて『「グルメ旅」~立ち止まってくれたあなたをご招待~』 と題した展観を実施します。料理は文化の違いにより国一つ一つに面白い特徴があります。イタリアはパスタ、インドはカレーなど。実際に料理をして味わうことで他国に興味を持つきっかけになるかも知れません。是非、手にとってみてください。 開催期間:2022年5月11日(水)~2022年7月14日(木) 展観場所:瀬田図書館 本館1F ミニ展観コーナー(おすすめ本コーナー)   主な展示資料 「家庭で作れるスペイン料理 : パエリャ、タパスから地方料理まで」 「西インド料理はおもしろい : 食文化とともに味わう、本格カレーとスパイス料理」 「アメリカ南部の野菜料理 : 知られざる南部の家庭料理の味と食文化」 「ベトナム料理は生春巻きだけじゃない : ベーシックからマニアックまで おいしいレシピ88」 「台湾スイーツレシピブック : 現地で出会ったやさしい甘味」 「宇宙食 : 人間は宇宙で何を食べてきたのか」   ※リブアドとは 瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごと...
古典と聞くとどこかとっつきにくいと感じませんか?良くも悪くも人は人、いくら時代を経ていたとしても考えることは案外同じだったりします。古典の時代の人々も現代人も感性感覚の点において、そう変わりはしません。昔から人々に愛されてきた古典作品達も現代人も面白いと感じるはず、東洋西洋の古典作品を集めました。是非、ご拝読ください。(ライブラリーサポーター企画) 展示期間:2022年5月10日(火)~2022年7月25日(月)場  所:瀬田図書館 本館B1階 ナレッジコモンズ 主な展示資料 徒然草枕草子方丈記老人と海罪と罰オペラ座の怪人  図書館イベントカレンダーはここをクリック!
5月は自転車月間です。自転車は環境にやさしく、また幼少の頃から慣れ親しんだ乗り物です。自転車を活用したまちづくりや地域貢献に取り組む自治体もありますし、また国際貢献にも一役買っています。自転車で瀬田キャンパスに通学している方もたくさんおられます。しかし油断は禁物です。交通安全白書によると令和2年、自転車とぶつかって亡くなるあるいは重傷を負う歩行者は306人にも上ります。数千万円の賠償を求められるケースもあり、京都府および滋賀県の条例では「自転車損害賠償保険」等への加入が義務づけられています。このような様々な観点から自転車関連の図書を展示し、自転車に対する認識を新たにしたいと思います。 展示期間:2022年5月2日(月)~2022年5月31日(火)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『自転車コミュニティビジネス : エコに楽しく地域を変える』『きちんと知りたい!スポーツバイクメカニズムの基礎知識』『カンボジア自転車プロジェクト : オッサンが国際支援をはじめた!』『サイクルツーリズムの進め方 : 自転車でつくる豊かな地域』『自転車事故の法律相談』『京都・奈良・琵琶湖自転車散歩』 関連サイトへの...
 本学は、江戸時代初期の本願寺の「学寮」から始まり、「学林」「大教校」「仏教大学」など名称や制度を変えながら、今日の龍谷大学に至るまで380年余りの歴史を有しています。本願寺に隣接した立地にある大宮キャンパスは、本学の中でも最も長い伝統を持ち、大宮図書館の75万冊余りの蔵書には本学の歴史を今に伝える資料も数多く存在します。 また、龍谷大学の図書館には、国宝や重要文化財に認定された資料をはじめ、特色のある様々な資料が収蔵されています。中でも、写字台文庫は、本願寺歴代宗主が収集・伝持してきた文庫で、真宗、仏教関係をはじめ、文学、歴史、自然科学、芸能等多岐にわたり、室町期にまでさかのぼる古刊本、古写本等のコレクションです。 今回の特別展示では、学寮時代の記録である『学寮造立事』、学林時代の記録である『学林万検』、大宮キャンパス本館の落成を祝った法要を版画にした『慶讃会四箇法要之図』などをご紹介します。また、写字台文庫から、わが国最初の西洋解剖書の翻訳本『解体新書』を紹介、その他にも『平家物語』など、本学の貴重資料を展示しています。 この機会に、龍谷大学の歴史を知ることができる資料、特色ある貴重な...
深草図書館 1階入退館ゲート横   フォトジェニック、いわゆる「写真映え」は、多くの人が意識をしており、目から入る情報(ビジュアル)は心動かされるものの1つとなっています。 今回の展示では、SNSで「映え」そうな表紙や内容の本をきっかけとして、本物を見てみたい、本を読んでみたいと感じてもらえる資料を展示しています。    展示資料は、小説、写真集、図鑑など様々なジャンルの本となっています。 また、龍谷大学に入学したことで仏教に興味をもった方や、ひとり暮らしを始めて京都の寺社・神仏巡りをしてみたいという方に向けた図書も展示しています。 ぜひ日本の寺社・神仏を巡りのきっかけにしてください。   展示期間 :2022年5月31日(火)まで 展示場所 :深草図書館 1階入退館ゲート横、柱状書架 展示リスト:「きっかけはフォトジェニック! 展」資料リスト.pdf   和顔館1階柱状書架   【主な展示資料】『オーロラ:世界で一番美しい光』(11705036867)『日本の最も美しい図書館』(11505017483)『世界の不思議な図書館』(31605010607)『日本各地の神様とご利益がマルわかり』(11605003080)『47都道府県・寺社信仰百科』(21700005028)『夜は...
                          新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!大学生活楽しみ!という方も、不安でいっぱいだ…という方もいるでしょう。瀬田図書館では、キャンパスライフをより良くするため一人暮らしで役立つこと、Word・Excelの使い方、学生必須のSNSの基本や犯罪防止など、学生のうちに知っておきたいことを4つのテーマで皆さんにご紹介します。展示担当者が選んだこの時期にオススメの小説も並べています。在学生の方もぜひご利用ください。 展示期間:2022年4月1日(金)~2022年5月31日(土)場  所:瀬田図書館  本館1階  カウンター前 主な展示資料     『はじめてのWord 2019』『明日の自分が確実に変わる10分読書』『学生のためのSNS活用の技術』『大学生学びのハンドブック : 勉強法がよくわかる!』『何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい』
                            3月に企業の採用情報が公開され、いよいよ本格的に就職活動が始まりました。今回は対策編という事で、ESやオンライン面接、全般的な就職活動のテクニックなどの採用試験対策を中心に、就活生の皆様を手助けする就活関連資料をご紹介いたします。また、インターンシップを控える3回生や、早いうちから就職活動について知っておきたい1、2回生も必見です。 図書館は未来にむかって就職活動に励む皆様を、全力で応援致します! 展示期間:2022年4月1日(金)~2022年5月31日(火)場  所:瀬田図書館 本館1階  ゲート横 主な展示資料  『就活のやり方 : いつ・何を・どう?ぜんぶ!』『内定者はこう書いた!エントリーシート履歴書・志望動機自己PR【完全版】』『就職試験これだけ覚える適性検査スピード解法 : SPI3・CAB・GAB・Webテスト』『受かる!伝わる!面接試験〈出るとこ〉対策』『図解戦略就活メソッド : 「正しい努力」で結果を出す』『「完全攻略」オンライン・WEB面接 : 「リアルじゃない」を武器にする内定獲得ノウハウ86』   
4月は20歳未満飲酒防止強調月間です。2022年4月から民法の成年年齢は18歳に引き下げられますが、飲酒に関する年齢制限は20歳のまま維持されます。20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。当然20歳未満の者に飲酒を勧めてもいけません。20歳以上の方も他人への無理強いや一気飲みは厳禁です。死の危険のある急性アルコール中毒に直結します。自分も他人も大切にしましょう。 展示期間:2022年4月1日(金)~2022年4月30日(土)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料          『大学生のためのメンタルヘルスガイド』『依存症家族を支えるQ&A』『ボクのことわすれちゃったの? : お父さんはアルコール依存症』『ばかもの』『脱アルコールの哲学』『仏教と酒 : 不飲酒戒史の変遷について』 展示予定リストはこちらをクリック  
  2019年度までは市内の大型書店に出向いておこなっていた学生選書ですが、2020年度からはコロナ禍を勘案して、Web選書に切り替えて実施しています。後期の学生選書メンバーを募集したところ、5名の応募があり、オンラインの選書ツールを使って、図書館に置いて欲しいと思う本を選んで頂きました。選ばれた本は、深草図書館2階の学生選書コーナーに配架しています。蔵書検索システムを使えば、大宮図書館や瀬田図書館での受け取りも可能です。皆さんのお気に入りの本を見つけて、読書をお楽しみください。  (2021後期)学生Web選書.pdf <深草図書館2階 学生選書コーナー>   <Web選書報告会(1月7日)>   <選書本の紹介(抜粋)> 『八本脚の蝶』  奥歯さんは、小説を、物語を、言葉をあいしていた。  本著は、死ぬ直前までの2年間を綴った日記である。本を収集し読み上げた膨大な書誌情報と、とぎすまされた文体にあふれている。苦しくもうつくしい文章を読み進めていくと、二階堂奥歯という魔法にかけられるだろう。  この本を手に取るあなたにも、生をつなぎとめてくれる奥歯さんのやさしい魔法がかかりますように。奥歯さんからの知の体系が少しでも受けとめ...
瀬田図書館本館一階にて「プレイリスト~曲のお供にあの本を~」と題した展観を実施します。楽曲の元になった本や影響を与えた本。主題歌やイメージソング等、様々な音楽と結びつく本を集めました。作品を彩るうえで欠かせない。そんな音楽の基になっている本。ぜひ読んでみてください。 期間:2022年3月1日(火)~2022年5月10日(火) 場所:瀬田図書館本館1F ミニ展観コーナー   主な展示資料 「容疑者Xの献身」 「デーミアン」 「流星の絆」 「ブラタモリ = Buratamori」 「ミライのつくり方2020-2045 : 僕がVRに賭けるわけ」 「蜜蜂と遠雷」 ※学生目線でのおすすめ本コーナーとなってますので是非てにとってみてください。 リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で 図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。 ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、 文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
瀬田図書館 本館地下1階ナレッジスクエア展示ケース今から100年前の1922年3月3日、江戸時代の封建的身分差別の残余である部落差別の解消を目指す自主的運動団体として、「全国水平社」が創立されました。創立大会は京都の岡崎公会堂で開かれ、人間の尊厳・自由・平等を求めて、「人の世に熱あれ、人間に光あれ」という言葉で締めくくられた創立宣言が読み上げられました。宣言以降、全国水平社は、生活環境や教育、労働などの地域格差の解消、居住や結婚などにおける自由な社会的交流の進展、差別的言動を受け入れない市民道徳の形成などに尽力してきました。 龍谷大学図書館では、全国水平社創立100周年を記念して、「全国水平社100周年の歩み」として、所蔵する全国水平社が発行した書籍をはじめ、部落差別問題に関する書籍を深草・大宮・瀬田の各館で展示いたします。展示する書籍には、全国水平社が創立されて間もない頃に発行されたものから、近年に発行されたものまで、さまざまな書籍があります。この機会に全国水平社100年の歩みと部落差別問題について、知っていただければと思います。  期間:2022年2月24日(木)~2022年3月11日(金)  場所:深草図書館 ...
現在、各図書館では、「この本をはじめて借りた人」に なってください 展 を開催しています。 龍谷大学図書館では、毎年約2~3万冊の図書を受入しており、現在約230万冊の蔵書数となっています。  その中には、まだ誰にも借りられること無く、本棚でみなさんの手に取ってもらえる日を待ち望んでいる図書も多数あります。 今回の展示では、近年の受入図書から厳選し各館で展示しています。 春休みの機会を利用して、ぜひ「この本をはじめて借りた人」になっていただけないでしょうか。  各館の展示期間・場所は以下のとおりとなっています。 図書館へお越しの際は、展示コーナーへお立ち寄りください。 また、Web書棚では、全館の展示資料をまとめてご覧いただけます。  期間:2022年2月18日(金)~2022年3月31日(木) (予定)  場所:深草図書館 和顔館1階ゲート奥     大宮図書館 2階入館ゲート横     瀬田図書館 本館1階カウンター前     Web書棚「この本をはじめて借りた人」に なってください 展   深草図書館 和顔館1階ゲート奥 大宮図書館 2階入館ゲート横 瀬田図書館 本館1階カウンター前
寒い日が続き、布団から出るのも辛い季節になりましたね。今回瀬田図書館では、この寒さを乗り切るための本を紹介します!心がホッと温かくなる本を読んでみたり、体を動かしたり、食べるもので体を温めてみるのはいかがですか? 展示期間:2022年1月28日(金)~2022年2月28日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階  新聞コーナー前 主な展示資料海の見える理髪店 カラフル力尽き筋トレ図説日本の温泉 : 170温泉サイエンス感情を"毒"にしないコツ : 心と体の免疫力を高める「1日5分」の習慣  
古今東西の文人・著名人の名著・名作と呼ばれる図書を通じて様々な感性や価値観に触れることは、自らの思索や興味の幅を広げることにつながります。 今回、深草図書館では、誰もが一度は聞いたことのあるタイトルや人名に関する資料、映画などの原作、読み継がれる古典作品などの資料を展示しています。   また、多様な時代や文化に対する理解を深め現代との共通点を認識できるよう、関連する時代についての資料も併せて、1階の柱状書架にてご紹介しています。 この機会に、歴史を身近に感じる多様な価値観や考え方、文化に対する理解を深めてはいかがでしょうか。   展示期間:2022年3月末まで(予定) 展示場所:深草図書館 1階入退館ゲート横及び柱状書架 展示リスト:「温故知新」展示リスト.pdf 【主な展示資料】 『源氏物語 : A・ウェイリー版』(12000007321) 『そうざい料理帖』(11100005980) 『『源氏物語』と『枕草子』 : 謎解き平安ミステリー』(10805040306) 『枕草子のたくらみ : 「春はあけぼの」に秘められた思い』(11700003137) 『夏への扉』(21600036013) 『星を継ぐもの』(21600035945) 『第七官界彷徨 ; 琉璃玉の耳輪 : 他四篇』(114000...
龍谷大学図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした第10回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施し、大賞1篇と優秀賞4篇、さらに特別賞3篇について、昨年12月24日に表彰式が行われました。 本日あらためて、図書館長による講評と受賞作本文を公開いたします。お薦め本コンテストは来年度も実施予定ですので、皆さん奮ってご応募ください。   【図書館長による講評】  第10回「私のお薦め本コンテスト」館長講評文.pdf   【受賞者一覧】 <大賞> 岡田 多朗 (文学部 哲学科 2年) 『ひとはなぜ戦争をするのか』 アルバート・アインシュタイン、ジグムント・フロイト著;浅見昇吾訳、講談社、2016.   <優秀賞> 西川 真由  (文学部 歴史学科 3年) 『推し、燃ゆ』 宇佐美りん著、河出書房新社、2020.   <優秀賞> 横山 真奈 (文学部 臨床心理学科 4年) 『しろいろの街の、その骨の体温の』 村田沙耶香著、朝日新聞出版、2012.   <優秀賞> 堀内 佑紀 (文学部 日本語日本文学科 3年) 『爆笑!ありえない英語』 ジオス教材開発研究所企画・編集・制作、ジオス、2005.   <優秀賞> 近藤 真菜 (文学部 日本語日本文学科 1...
12月23日(木)に瀬田図書館、24日(金)に深草図書館で、2年ぶりに対面によるライブラリーサポーターの任命式を行い、任命書の交付、新サポーターの紹介、図書館長の挨拶、記念撮影などが実施されました。 ライブラリーサポーターは、2014年度から発足した制度で、現在31名(今年度新規登録者5名)の学生さんが登録し、図書館ボランティアとして図書館での様々な活動が行われています。 今年度も、これまで「Web選書」や「オンライン・ビブリオバトル」を実施してきましたが、普段のミーティングについては、第2学期以降は、対面での開催も徐々に行えるようになってきました。 ライブラリーサポーターの活動については、毎年、図書館広報誌『Libれぽ』で詳しく紹介しています。昨年度の主な活動(『Libれぽ』第9号)は下記のとおりです。 <深草図書館> ライブラリーサポーターのお薦め本 ライブラリーサポーター募集動画の音声吹き込み ライブラリーサポーターおすすめのデータベース紹介 オンライン・ビブリオバトルに参加して <瀬田図書館> ライサポ企画 瀬田ミニ展観「知識の幅を広げよう!」   ☆ライブラリーサポーターは随時、募集しています。 関心のある方はb...
2022年1~2月に「就活応援」の展観を実施します。今回も1年生から4回生の全学年の学生さんにも役に立つ資料をご用意いたしました。これから就職活動を始める、早めに準備したい方などにとってお役立ち情報が満載です。 展示資料は全て貸出可能ですので、どうぞご利用ください。 展示期間:2022年1月7日(金)~2022年2月28日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階ゲート横 主な展示資料就活の教科書これさえあれば。 : 効率よく「内定」獲得就職活動1冊目の教科書 : 「納得の内定」をめざす凡人内定完全マニュアル = A complete job search manual for the average Joeエントリーシート&自己PRの教科書これさえあれば。 : 受かる具体例0からわかるSPI3の教科書これさえあれば。 ★本学の進路・就職支援サイトもご覧ください!
龍谷大学図書館 第10回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」の選考結果について 龍谷大学図書館では、学部生、短大生、留学生別科生、交換留学生(学部生)の皆さんを対象とした第10回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施しました。  今年度は、48篇の作品の応募があり、大賞1篇と優秀賞4篇が入選となりました。さらに第10回を記念して協賛書店(紀伊國屋書店、極東書店、丸善雄松堂)からの特別賞が設けられ3篇が選ばれました。 表彰式は、12月24日(金)12時30分から、深草図書館B1階ナレッジコモンズで行います。当日は、受賞者のみなさんに図書館長から、表彰状と副賞が手渡されます。   【受賞者一覧】 <大賞> 岡田 多朗 (文学部 哲学科 2年) 『ひとはなぜ戦争をするのか』 アルバート・アインシュタイン、ジグムント・フロイト著;浅見昇吾訳、 講談社、2016.   <優秀賞> 西川 真由 (文学部 歴史学科 3年) 『推し、燃ゆ』 宇佐美りん著、河出書房新社、2020.   <優秀賞> 横山 真奈 (文学部 臨床心理学科 4年) 『しろいろの街の、その骨の体温の』 村田沙耶香著、朝日新聞出版、2012.   <優秀賞> 堀内...
下記のとおり、「学生Web選書」の参加者を募集します。 インターネット環境があれば、選書期間中に、いつでもどこからでも参加できます。 冬休みの期間を活用して、ぜひご参加ください!! 皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。 ふるってご参加ください。 (既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんので御注意ください)    記 ○対象 学部・短期大学部の学生 ○募集人数 20名 (先着順) ○募集期間 12月6日(月)~12月20日(月) ○申込方法 下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。 biblio@ad.ryukoku.ac.jp ◇メールの件名は、「学生WEB選書」とし、 ◇メール本文に下記の事項を記入。 ①氏名 ②学籍番号 ◎選書期間 12月22日(水)~1月5日(水) Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。 ☆選書報告会(オンライン開催) 1月7日(金)12時45分~13時15分(予定) Web選書参加者から、それぞれが選んだ本の選書理由などを紹介していただきます。    
龍谷大学図書館2021年度特別展観は「病と生きる」をテーマに開催致します。 古来、人間は病に悩まされて来ました。人類史上、克服できた病の方が少ないのかも知れません。直近の新型コロナウィルスについても、克服できる相手なのか否かさえ判じかねているようです。そして、そのような状況は、払拭することの難しい不安を多くの人々の心にもたらしています。 今回の展観では、病について、信仰・記録・文学・治療の分野から、人と病の歩みを捉えた展示を開催します。Web展観により展観の全貌をご紹介するとともに、深草・大宮・瀬田の図書館で、それぞれ、Web展観で取り上げられた貴重資料の一部を展示いたします。 この機会が、コロナ禍による不安を取り除くために全力を尽くしている社会の状況に対して、一助となることを願ってやみません。    〇Web展観  期間:2021年12月3日(金)から公開(Web展観「病と生きる」)        〇貴重資料展示  期間:2021年12月3日(金)~2022年1月28日(金)  場所:深草図書館 和顔館1階展示ケース     大宮図書館 2階カウンター前展示ケース     瀬田図書館 本館地下1階ナレッジスクエア展示ケース