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 龍谷大学図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした第11回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施し、大賞1篇と優秀賞4篇について、昨年12月21日に表彰式が行 われました。  あらためて、図書館長による講評と受賞作本文を公開いたします。  お薦め本コンテストは来年度も実施予定ですので、皆さん奮ってご応募ください。     【図書館長による講評】  第11回「私のお薦め本コンテスト」館長講評文.pdf   【受賞者一覧】 <大賞> 堀内 佑紀 (文学部 日本語日本文学科 4年) 『尾崎放哉句集』 尾崎放哉著;池内紀編、岩波書店、2007.    <優秀賞> 西川 真由 (文学部 歴史学科 4年) 『西の魔女が死んだ』 梨木香歩著、新潮社、2001.    <優秀賞> 神田 竜之介 (経済学部 国際経済学科 3年) 『気流の鳴る音:交響するコミューン』 真木悠介著、筑摩書房、2003.   <優秀賞> 御堂 恭介 (法学部 法律学科 3年) 『22世紀の民主主義 : 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる』 成田悠輔著、SBクリエイティブ、2022.   <優秀賞> 内本 義宜 (短期大学部 こども教育学科 2年) 『こころ』 夏目漱石著、新潮...
瀬田図書館本館1階にて「大学聖日記」~瀬田ラブストーリー~と題した展観を実施します。2月、3月にはバレンタインデー、ホワイトデーがありますので、今回は恋愛小説や恋愛に関する本について紹介します。恋愛小説を読んで元気をもらったり、今後の人生に役立てたりもできるかも、、、ぜひとも読んでみてください。   開催期間:2023年2月1日(水)~2023年3月31日(金) 展観場所:瀬田図書館 本館1階展観B(おすすめ本コーナー)   主な展示資料 「マチネの終わりに」 「おいしいものと恋のはなし」 「陽だまりの彼女」 「マンガでわかる恋愛心理学 : 人はなぜ恋をするのか?ひとめぼれは本当の恋愛感情か?」        
2月は省エネルギー月間です。日本は石油や天然ガスなどの化石燃料の大半を輸入に頼っています。エネルギー資源には限りがあり、効率よく活用しなければなりません。また省エネルギーの取組は化石燃料を燃やすことで発生する二酸化炭素を減らし、地球温暖化の防止にもつながります。もちろん電気代やガス代の節約になり、家計にも優しいのです。冬季は暖房や給湯のためエネルギーを最も多く使用する季節です。暖房器具や電化製品の使い方を見直して、省エネルギーを心がけましょう。特にここ数年はコロナ禍のため自宅で過ごす時間が増えているのではないでしょうか。考えてみれば「読書」って、とても省エネな趣味ですよね。 展示期間:2023年2月1日(水)~2023年2月28日(火)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『省エネ対策の考え方・進め方』『ゼロから見直すエネルギー : 節電、創エネからスマートグリッドまで』『研究者が本気で建てたゼロエネルギー住宅 : 断熱、太陽光・太陽熱、薪・ペレット、蓄電』『現場で働く方必携!!知っておきたい省エネ対策試し技50』『5アンペア生活をやってみた』『しあわせ節電』 関連サイトへのリン...
2023年は志賀直哉生誕140周年にあたります。志賀直哉と言えば誰しもが「城の崎にて」「暗夜行路」に思い当たるのではないでしょうか。特に「小僧の神様」は多数の中学校国語教科書に採用されてきましたので、読まれた方も多いと思います。1883年(明治16年)2月20日、宮城県石巻生まれ東京育ち、明治から昭和にかけて白樺派を代表する小説家の1人で「小説の神様」と称せられ多くの日本人作家に影響を与えた文豪です。生涯で23回もの引っ越しをしたという。東京、広島、島根、京都、奈良等々、志賀直哉を身近に感じるのはそのせいかもしれません。生誕140周年を契機に志賀直哉の世界に触れてみてはいかがでしょうか。 展示場所:龍谷大学瀬田図書館 本館B1Fナレッジコモンズ内(展観Dコーナー) 展示期間:2023年2月1日(水)~2023年2月28日(火)   ※主な展示資料 『暗夜行路前編・後編』 『志賀直哉』 『志賀直哉、映画に行く:エジソンから小津安二郎まで見た男』 『灰色の月』 『志賀直哉の作品』 『小僧の神様:他十篇』
浄土真宗の宗祖親鸞聖人(1173~1263)のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日にあたります。 聖人のご遺徳を讚仰するために、龍谷大学では、本学の前身である学寮を創設された西本願寺第13代良如上人の御祥月命日(10月18日)を報恩講として、お勤めしています。 (西本願寺では、毎年1月9日から16日まで御正忌報恩講をお勤めしております。)今年は、親鸞聖人御誕生850年の年にあたります。 今回のミニコーナーの展示は、「親鸞聖人~御遺徳を伝える~」として、聖人の主著である『顕浄土真実教行証文類』(『教行信証』) ならびに、聖人の御生涯を図会に記した『親鸞聖人御一代記図絵』を展示いたします。 この機会に、聖人の御誕生から今日に至るまでに伝えられてきた御遺徳について触れて頂ければ幸いです。
今回のLibrariEの特集は「趣味vol.1」です。 趣味に関する30タイトルを集めました。 タイトルは、「タイトルリスト」 からご確認ください。   LibrariE(ライブラリエ)は、自宅からでも簡単にご利用いただけます。 既にご利用いただいている方はもちろん、まだ使ったことがない方もこの機会に是非一度ご利用ください。 LibrariE (ライブラリエ)の使い方は、 こちら をご確認ください。   なお、2023年1月26日までポータルサイトのアンケート機能にて図書館アンケートを実施しています。いただいたご意見は、今後のより良い図書館サービスの提供、運営に役立てさせていただきます。LibrariEをはじめとした電子資料に対する要望等ありましたら、自由記述欄(質問22)に入力をお願いします。 アンケートのご協力、よろしくお願いいたします。
皆さんはどんなスポーツが好きですか。数あるスポーツの中でも野球は国民的スポーツと言われています。プレーして楽しむ、観戦して楽しむ、に止まらず、映画・マンガ・アニメやゲームでも楽しめます。図書館にも野球に関する本がたくさんあり、読んで楽しんでいる方もおられるでしょう。他のスポーツと比べて、古くから野球は様々な記録や統計が取られています。それらの膨大な数値データを基に客観的に分析し、選手の能力向上やチーム運営に役立てる「セイバーメトリクス」という考え方が提唱されており、科学的に楽しめるスポーツとも言えるでしょう。ところで龍谷大学付属平安高校は昨年の秋季近畿地区高等学校野球大会でベスト4に入り、春の甲子園(第95回選抜高等学校野球大会)に出場することが確実視されています。ご期待ください。1月27日(金)に代表校発表、3月18日(土)開幕の予定です。 ※1月27日 追記第95回記念選抜高等学校野球大会の選考委員会が開かれ、龍谷大学付属平安高校の出場が決まりました! 4年ぶり42回目(最多出場)です!! 応援よろしくお願いします!!! 展示期間:2023年1月17日(火)~2023年3月31日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観C(...
瀬田図書館本館1階にて「ちょっと1冊いかがですか?学部と相性ばっちりの自慢のおすすめ本ご用意しております!」と題したリブアド※企画展観を実施します。1~2月は新年が始まり、テストや就活準備、春休みに入ってバレンタイン・アルバイト・旅行!などなど、学生が忙しくなる時期だと思います。そんな中でも手に取ってもらえるような本を学部と絡めて選書しました!ぜひ龍谷大学瀬田図書館本館1階学部おすすめ本コーナーまでお越しください。 ※リブアドとはライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年間業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートする仕事をしたり、文庫本コーナーやDVDコーナー、おすすめ本コーナーといったコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 開催期間:2023年1月6日(金)~2023年2月28(火)展観場所:瀬田図書館 本館1階 学部おすすめ本コーナー 主な展示資料『最強の経営者 : アサヒビールを再生させた男』『奇跡のリンゴ : 「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録』『宮沢賢治の元素図鑑 : 作品を彩る元素と鉱物』『笑う数学』『速攻!これだ...
後期考査が終わったら春から働きはじめる方向けに、社会に出る前に読んでおきたいオススメの本を集めました。意外と学ぶ機会がないお金について知りたい、一人暮らしを始めるからちょっと不安、学生から社会人になる前に意識のステップアップをしておきたい…そんな思いを抱える方はぜひお越しください!※資料は必ず在学中に返却してください 展示期間:2023年1月6日(金)~2023年2月28日(火)場  所:瀬田図書館 本館地下1階 ナレッジコモンズ 主な展示資料 『18歳からのお金の教科書 : 知らないと損をする大人の新常識50』『社会保障のトリセツ : 医療・年金・介護・労災・失業・障がい・子育て・生活保護困ったときに役所の窓口に持っていく本』『入社1年目の心得』『20代で身につけたい働き方の基本 : 「君がいてよかった」と言われる仕事のルール』『スタンフォード式人生デザイン講座』『はじめてのひとり暮らし安心ガイド』『カレンの台所』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
新たな一年、2023年がスタートします!本格的な就職活動に向けて、すでに対策を始めている人もいれば、まだ何も手を付けていない人もいるでしょう。そこで今回は就活応援展(準備編)ということで、今から取り組める手助けとなる資料を集めました。企業研究やインターンシップ、自己分析、エントリーシート、さまざまな試験や面接対策などを考え、行動し始める2、3回生の方をおもな対象としていますが、他の回生の方もぜひご利用ください。展示資料はすべて貸出可能です。ご来館をお待ちしております。 展示期間:2023年1月6日(金)~2023年2月28日(火)場  所:瀬田図書館 本館1階 ゲート横 主な展示資料 『就活のワナ : あなたの魅力が伝わらない理由』『エントリーシート・履歴書』『内定者が本当にやった究極の自己分析』『最新!SPI3【完全版】』『ビギナーのためのTOEIC L&Rテスト全パートチャレンジ!』『仕事のカタログ : 「なりたい自分」を見つける! : 1600職種適職ナビゲーター』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
2023年は池波正太郎生誕100周年にあたります。池波正太郎と言われてピンとこない方も「鬼平犯科帳」や「必殺仕掛人」なら聞いたことがあるのではないでしょうか。映画やテレビでシリーズ化され人気を博し、現在でもコミック化された新刊が書店やコンビニに並んでいます。1923(大正12)年1月25日、東京に生まれ、亡くなられたのは1990(平成2)年5月3日。小学生の頃からチャンバラ映画や小説に没頭し、家庭の事情で奉公に出てからも給料を読書・映画・観劇・旅行に注ぎ込み、後の執筆作品の素地が作られたと思われます。戦後、長谷川伸に師事し、創作した戯曲が多数上演される一方で、1960(昭和35)年に『錯乱』で第43回直木賞、1986(昭和61)年に紫綬褒章を受賞。その他の代表作は『剣客商売』や『雲霧仁左衛門』など。仕掛人シリーズの『殺しの四人』など英訳された作品もあります。時代小説だけでなく「食」に関する造詣も深く、エッセイなども多数執筆されています。ちなみに2021(令和3)年の第166回直木賞受賞の今村翔吾さん(大津市在住)は小学生の頃に読んだ池波正太郎の長編小説『真田太平記』が「読書の入口」だったと語っておられます。生誕100周年を契機に、池波正太郎の世...
「防災とボランティアの日」は毎年1月17日、その前後の1月15日から1月21日までが「防災とボランティア週間」です。平成7(1995)年1月17日未明に発生した阪神・淡路大震災は死者6,434名、負傷者約4万4千名、全壊・全焼等の家屋被害約26万戸に及ぶ甚大な被害をもたらしました。戦後発生した地震災害としては東日本大震災に次ぐ被害規模です。龍谷大学においても被災地区に居住する学生・保護者約1,600世帯が被害を受けました。炊き出しや瓦礫の撤去など被災者支援のため多くのボランティアが震災直後から現地に入り活動を続け、ボランティア活動の重要性が改めて認識された年でもありました。日本は地震大国です。常日頃からの防災意識が不可欠です。そしてあなたがボランティアとして支援する、あるいは支援を受ける日が来るかもしれません。 展示期間:2023年1月6日(金)~2023年1月28日(土)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『自然災害科学・防災の百科事典』『誰もが「助かる」社会 : まちづくりに織り込む防災・減災』『福祉防災のはなし : つながりが命を守る』『東日本大震災と災害ボランティア : 岩手県野田村、復興への道』『ボランティ...
2023年1月6日より「自分を磨く 自分を守る」をテーマにした深草ミニ展観を開催します。備えあれば憂いなし! トラブルに巻き込まれないように、事前に予備知識を蓄えておきましょう。展示期間 :2023年1月6日~3月31日展示場所 :深草図書館 2階展観コーナーA (新着図書コーナーの東側の棚)【主な展示資料】学生のためのSNS活用の技術「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。狙われる18歳!? : 消費者被害から身を守る18のQ&A防災心理学入門 : 豪雨・地震・津波に備える最新インターネットの法律とトラブル対策 : 図解で早わかり など
大宮図書館では、2022年度特別展観として「戦(いくさ)と平和」を10月13日(木)~10月20日(木)の期間開催しました。 展観は、日本で古代から繰り返されてきた様々な戦(いくさ)が、どのように記録され、語られてきたか、そして平和への思いが如何にして伝えられてきたかを紹介し、戦争の影を強く感じる現在を生きていく上で、考えるきっかけとなるよう企画いたしました。短い期間にもかかわらず、好評のうちに終了しましたが、期間が短いため展示を直接見学することが出来なかったというご意見を多数伺いました。この度、Web展観 「戦(いくさ)と平和」を開催することになりました。Web展観では、展示資料の詳細な画像や、展示箇所以外の頁もご覧いただくことが可能です。この機会にぜひご覧ください。 ・Web展観開催日2022年12月 14日より・URL:https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/htdocs/2022_ikusatoheiwa_prod/index.html  
龍谷大学図書館 第11回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」の選考結果について 龍谷大学図書館では、学部生、短大生、留学生別科生、交換留学生(学部生)の皆さんを対象とした第11回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施しました。  今年度は、26篇の作品の応募があり、受賞者(大賞1名、優秀賞4名)が下記のとおり決定しました。 表彰式は、12月21日(水)12時45分から、深草図書館B1階ナレッジコモンズで行います。当日は、受賞者のみなさんに図書館長から、表彰状と副賞が手渡されます。 表彰式は観覧自由ですので、多くの方のご参集をお願いします。   【受賞者一覧】 <大賞> 堀内 佑紀 (文学部 日本語日本文学科 4年) 『尾崎放哉句集』 尾崎放哉著;池内紀編、岩波書店、2007.    <優秀賞> 西川 真由 (文学部 歴史学科 4年) 『西の魔女が死んだ』 梨木香歩著、新潮社、2001.    <優秀賞> 神田 竜之介 (経済学部 国際経済学科 3年) 『気流の鳴る音:交響するコミューン』 真木悠介著、筑摩書房、2003.   <優秀賞> 御堂 恭介 (法学部 法律学科 3年) 『22世紀の民主主義 : 選挙はアルゴリズムに...
「全国大学ビブリオバトル2022関西Cブロック決戦」開催報告! 文学部3回生の小西一穂さんの全国大会への出場決定!!   11月19日(土)、深草キャンパスで、「全国大学ビブリオバトル2022 関西Cブロック決戦」を開催しました。深草キャンパスでの地区決戦の対面での開催は今回が5回目となります。 地区決戦の出場大学は3大学(龍谷大学、大阪電気通信大学、四天王寺大学)で、スチューデントコモンズ内のアクティビティホールで、4名による熱いバトルが繰り広げられました。本学か らは、文学部3回生の碧川穂さん、小西一穂さんの二人が出場しました。 地区決戦のチャンプ本獲得者は、12月25日(日)に明海大学(千葉県浦安市)で開催される「全国大学ビブリオバトル2022 ファイナルステージin浦安」に出場することになります。 チャンプ本には、投票の結果、龍谷大学の小西一穂さんが発表した下記の本が選ばれました。なお、小西さんは、昨年度の「大学ビブリオバトル・オンライン大会2021」にも出場されてお り、2年連続での全国大会への出場となります。   チャンプ本: 『ペスト』(カミュ 著 、宮崎 嶺雄 訳) 今回紹介された本とバトラー(発表順)は下記のとお...
「学生Web選書」の参加者を募集します。 インターネット環境があれば、選書期間中に、いつでもどこからでも参加できます。 冬休みの期間を活用して、ぜひご参加ください!! 皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。 ふるってご参加ください。 (既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)   記 ○対象 学部・短期大学部の学生 ○募集人数 20名(先着順) ○募集期間 12月8日(木)~12月22日(木) ○申込方法 下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。 biblio@ad.ryukoku.ac.jp ◇メールの件名は、「学生WEB選書」とし、 ◇メール本文に下記の事項を記入。 ①氏名 ②学籍番号 ◎選書期間 12月26日(月)~1月9日(月) Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
早いもので2022年もあと1ヵ月を切りました。 今回のLibrariEの特集は二本立てです。 教養に関する16タイトルと感染症に関する9タイトルを集めました。 タイトルは、「タイトルリスト」 からご確認ください。   LibrariE(ライブラリエ)は、自宅からでも簡単にご利用いただけます。既にご利用いただいている方はもちろん、まだ使ったことがない方もこの機会に是非一度ご利用ください。 LibrariE (ライブラリエ)の使い方は、 こちら をご確認ください。
「やさしい日本語」講座の一環として、ラップ「やさしい せかい」歌詞解説会を開催します。 「やさしい日本語」に興味、関心のある方はふるってお申し込みください。   <講 座 名> ラップ「やさしい せかい」歌詞解説会 <講   師> 本学非常勤講師 近藤正憲先生 <日   時> 2022年12月14日(水)14時〜15時 <場   所> 深草図書館2階グループワークルーム4         ※オンラインでも開催します。 <参加資格> 全学統合認証ID保持者 <申込方法> 下記のQRコードを読み込み、参加申込フォームへ入力               <講師からのメッセージ> 「やさしい日本語」は情報弱者である在留外国人、高齢者、障碍者、年少者たちへの情報提供の一つの取り組みです。現在、行政の住民サービスのみならず、防災、教育、医療、介護などの 様々な分野で注目が集まっています。 ラップ「やさしい せかい」は、電通ダイバーシティ・ラボのプロジェクトである「やさしい日本語ツーリズム研究会」が明治大学国際日本学部山脇啓造ゼミナールと協力し、「多文化共生・ インクルーシブ・寛容な社会の実現」を目指して、制作したもので、2021年9月30日に公開されました。  ...
 1960年、アメリカは、月面に人間を着陸させ、安全に地球に帰還させることを目標に、アポロ計画を開始しました。   1969年7月にアポロ11号が月面着陸を達成して地球に帰還したことにより、計画は成功し、世界中に大きな称賛と反響を呼びました。 因みに日本では、アポロ計画の宇宙船の形にヒントを得たお菓子が作られましたが、これは今日でも人気を集めています。 その後もアポロ計画は続けられ、大きな実績を成し遂げました。  しかしながら、ベトナム戦争による経済不安により、1972年12月のアポロ17号打ち上げを最後にアポロ計画は終了しました。 今回のミニ展観では、アポロ計画終了から、50年を迎えることを記念して、天文に関する古典籍を展示します。  未知の場所であった月面に挑んだアポロ計画のように、古くから、月や太陽、星々に関心を抱いていた人々の思いをご紹介したいと思います。  大宮図書館2階閲覧カウンター前付近にて12月1日~28日の予定で展示していますので、御覧ください。     【天球圖】           【和蘭天説】
今年も12月1日より「地域歳末たすけあい運動」(12/1~12/31)が始まります。日本人には馴染み深い「赤い羽根共同募金運動」(10/1~3/31)の一環として、特に慌ただしい年末年始を誰もが安心して過ごせるように様々な福祉活動が展開されます。この運動の始まりは、日露戦争に勝利した翌年の1906(明治39)年に、次は貧乏と戦う貧困家庭を援助しようという山室軍平中将が提唱した運動から始まったとされています。太平洋戦争が激化した一時期中断されたものの戦後復活し、日本各地で自然発生的に起こっていた助け合い活動と統合され発展してきました。現在では毎年約40億円もの寄付金や品物が集まり、一人暮らし高齢者世帯や夫婦世帯への見守り・訪問活動、日給・週給で働く経済的に厳しい方への食料品提供や自立・生活再建のために活用されています。「困ったときは、おたがいさま」です。今回の展観では、「地域歳末たすけあい運動」に限定せず「寄付」という観点から様々な資料を展示します。 展示期間:2022年12月1日(木)~2022年12月28日(水)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『寄付金・クラウドファンディングの集め方』『クラウドファンディン...
夜の時間が長くなり、食べ物がおいしい季節となりました。 今回は、本学の電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」にて、食に関する21タイトルを集めました。 お寿司やコーヒーの本から学術的な本までご用意しましたので是非ご覧ください。タイトルは、 こちら「タイトルリスト」 からご確認ください。   LibrariE(ライブラリエ)は、自宅からでも簡単にご利用いただけます。既にご利用いただいている方はもちろん、まだ使ったことがない方もこの機会に是非一度ご利用ください。 LibrariE (ライブラリエ)の使い方は、 こちら をご確認ください。  
瀬田図書館本館1階にて「ブックセラピー」~上手に生きるお手伝い~と題した展観を実施します。日々の生活を上手に生きるために重要な「仕事、コミュニケーション、生活、健康管理」の4つの工夫を紹介します。ぜひとも読んでみてください。そして、良い1年を過ごすとともに来年に向けてのいいスタートを切ってください。   開催期間:2022年11月21日(月)~2023年1月28日(土) 展示場所:瀬田図書館本館1F ミニ展観コーナー(おすすめ本コーナー)   主な展示資料※ 「Googleで学んだ超速パソコン仕事術:誰でもすぐに使える業務効率化のテクニック81」 「雑談の達人 初対面でも100%うちとける会話の心得」 「機嫌よくいられる台所 : 家事をラクにするためのマイルール」 「正しい食事で健康になろう:日本消化器病学会からのメッセージ」
その土地の歴史・自然・情勢など、様々な情報を難しい説明ナシで視覚から読み取れる-そんな地図の面白さに触れてみませんか?社会学や地球科学、防災などにかかわる地図のほか、小説や映画に描かれるファンタジー世界の地図、人の誤解から生まれたおかしな地図など、一風変わったものもご紹介します。 皆さまのご来館をお待ちしております。 展示期間:2022年11月16日(水)~2022年12月27日(火)場  所:瀬田図書館 本館地下1階 ナレッジコモンズ 主な展示資料 「統計から読み解く色分け日本地図」「世界の果てのありえない場所 : 本当に行ける幻想エリアマップ」「鉄道路線をくらべて楽しむ地図帳 : 明治-現在」「ビジュアルパンデミック・マップ : 伝染病の起源・拡大・根絶の歴史」「2060未来創造の白地図 : 人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる」「地図で知る世界の国ぐに」 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
「レポートとは何か?」「卒業論文とは何か?」「どう書けばいいのか?」と悩まれている方にぴったりの展観を図書館にて行っております。全学年の皆様が興味を持っていただける資料を多く展示しておりますので、ぜひご利用ください。 展示期間:2022年11月14日(月)~2022年12月27日(火)場  所:瀬田図書館 本館1階 ゲート横 主な展示資料 『超図解レポート・論文術 : 学生も社会人も悩まず書けて高評価!』『だれも教えなかったレポート・論文書き分け術』『これからレポート・卒論を書く若者のために』『ゼロからわかる大学生のためのレポート・論文の書き方』『コピペと言われないレポートの書き方教室 : 3つのステップ : コピペから正しい引用へ』『論文・レポートの基本 : この1冊できちんと書ける!』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
今回のビブリオバトルは、「全国大学ビブリオバトル2022本戦」の「関西Cブロック予選会」であり、チャンプ本獲得(優勝)者は、「関西Cブロック地区決戦」(11月19日開催)に出場することになります。 さらに、地区決戦でも優勝すれば、「全国大学ビブリオバトル2022本戦」(12月25日開催)に出場することが出来ます。 現在、出場者(バトラー)を募集しています。以下のとおりご応募ください。 また、観戦は自由ですので、当日直接会場までお越しください。 1.日時   予選①:11月12日(土)13:30~   予選②:11月14日(月)11:00~ 2.場所   予選①:深草キャンパス 22号館 204教室   予選②:深草キャンパス 和顔館 207教室 3.出場者(バトラー)    予選①、予選②とも4名程度 4.応募方法  *メール申込:専用メールアドレス(biblio@ad.ryukoku.ac.jp)へ送信してください。   件名を「大学ビブリオ」とし、メール本文に①出場希望日、②氏名、③学籍番号を明記してください。 5.応募締切   11月10日(木)17時 6.その他   当日の観戦は自由です。観戦者の皆さまの投票でチャンプ本が決定します。                    ...
瀬田図書館本館1階にて「2022年」と題した展観を実施します。リブアドが2022年を振り返り、楽しかったこと、やり残したことに関する本を紹介します。皆さんの2022年の思い出と共通するような本に出合えるかも、、、!ぜひ龍谷大学瀬田図書館本館1階学部おすすめ本コーナーまでお越しください。 開催期間:2022年11月1日(火)~2022年12月28(水) 展観場所:瀬田図書館 本館1階 学部おすすめ本コーナー   主な展示資料 『京都の「まち」の社会学』 『円安恐慌』 『「人間とは何か」はすべて脳が教えてくれる』 『国民のための「食と農」の授業 : ファクツとロジックで考える』   ※リブアドとは 瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年間業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。 ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートする仕事をしたり、文庫本コーナーやDVDコーナー、おすすめ本コーナーといった コーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「学びってなんだろう」というテーマで「おすすめ本」を選書し、図書館にて展示します。ぜひご来館ください。▼図書館×ライティングサポートセンター連携展示「学びってなんだろう」【WSC】2022後期展観.pdf(展観ポスター)  展示期間: 2022年11月7日(月)~2023年1月20日(金)  展示場所: 深草 図書館 和顔館2階 展観コーナーA(新着図書の左側)        大宮 図書館 2階 中央階段前付近        瀬田 図書館 本館地下1階 展観コーナーB  主な展示資料   ◆『国語教科書の思想』石原千秋著 筑摩書房,2005    ◆『「自由の国」の報道統制 : 大戦下の日系ジャーナリズム』水野剛也著 吉川弘文館, 2014   ◆『月の錯視 : なぜ大きく見えるのか』 ヘレン・ロス, コーネリス・プラグ著 ; 東山篤規訳 勁草書房, 2014 ▼ライティングサポートセンターについて https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/ 【開室日時】 2022年10月3日(月)~2023年1月20日(金)11:30~16:00(受付15:45) 【場所・曜日】  深草 和顔館 1F   スチューデントコモンズ 月~金        ...
  11月は、ねんきん月間です。「年金」が貰えるのは遠い将来のことで、今の自分には関係ない、と誤解している方おられませんか?老後の生活費用だけが「年金」ではありません。事故などで障害が残った時や一家の働き手が亡くなった時にも支給される「年金」、みんなで支え合う仕組みが「国民年金」といわれる公的年金制度です。20歳以上60歳未満のすべての方に加入義務があります。20歳になると日本年金機構から国民年金に加入したことのお知らせが届きます。保険料は16,590円/月(令和4年度)です。学生の皆さんにとっては結構高額ですよね。でも心配いりません。大学在学中で一定の所得以下の場合、「学生納付特例制度」を申請すれば保険料の納付が猶予されます。20歳になるまでに年金制度について勉強して、将来のリスクに備えましょう。 展示期間:2022年11月1日(火)~2022年11月30日(水)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『社会保障制度 : 国際比較でみる年金・医療・介護』『新・初めての社会保障論』『社会保障あんしん教室 : 教えて、くま先生!こんなときどうする?』『転げ落ちない社会 : 困窮と孤立をふせぐ制度戦略』『公的年金ガイドブック...
龍谷大学図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施します。本学の図書館で所蔵している図書であれば、そのジャンルは問いません。一人で複数の応募も可能です。皆さんお気に入りの本を、たくさん推薦してください。 <応募資格> 本学学部生、短大生、留学生別科生、交換留学生(学部生) <対象図書> 本学図書館所蔵の図書及び電子図書 <応募要件> ①字 数:本文800字以上1,200字以内とする。 ②内 容:未発表原稿に限る。 ③書 式:「龍谷大学図書館 私のお薦め本コンテスト 応募用紙」のとおり ④件 数:2篇以上の提出も可とする(但し、受賞は一人1篇とする)。 ⑤その他:応募後の作品の使用権は、龍谷大学に帰属する。 <応募期間> 2022年11月1日(火)~11月30日(水) <提出方法> 次の応募用紙をE-mailに添付し、下記の宛先に送付する。 <応募用紙> お薦め本 応募用紙(2022).docx <宛  先> biblio@ad.ryukoku.ac.jp   ※メールの件名に「お薦め本コンテスト、学籍番号、氏名」を記入 <表  彰> 大 賞 1篇 表彰状及び副賞(図書カード1万円) 優秀賞 4篇 表彰状及び副賞(...
大宮図書館では、2022年度特別展観として「戦(いくさ)と平和」を開催します。 日本で古代から繰り返されてきた様々な戦(いくさ)が、どのように記録され、語られてきたか、そして平和への思いが如何にして伝えられてきたかを紹介すると共に、ウクライナ情勢など戦争の影を強く感じる現在を生きていく上で考えるきっかけとなるよう「戦(いくさ)と平和」展を企画しました。この機会にぜひご覧ください。場  所:大宮キャンパス本館1階 展観室開催期間:2022年10月13日(木)~10月20日(木)(土日含む) 開館時間:10時~17時(最終入場は16時30分まで)                  特別展観は入場無料です。            
2022年10月1日(土)から12月28日(水)まで、深草図書館2階展観コーナーAにおいて「卒論」と「プレゼン」に関する書籍を展示しております。 提出や発表が近い方は勿論、今後の参考のためにも幅広くご活用ください。   展示期間 :2022年10月1日(土)~12月28日(水) 展示場所 :深草図書館 2階展観コーナーA   【主な展示資料】 ・わかりやすく「伝える」技術 ・アイデアの発想・整理・発表 ・パワーポイントスライドデザインのセオリー : セオリーを押さえればわかりやすく魅力的なスライドは誰でも簡単に作れる! ・コンサルタント的省力説明術。 ・プレゼンテーション入門:学生のためのプレゼン上達術 ・Excelによるアンケート調査の第一歩 ・基礎からわかる論文の書き方 ・大学生の文章術:レポート・論文の書き方 ・ICT活用で学ぶアカデミック・スキル : 大学生に求められるデータ活用力と論理力 ・文書作成・プレゼンに役立つ!実践ドリルで学ぶOffice活用術 : Word・Excel・PowerPoint ・論文・レポートの基本 : この1冊できちんと書ける! ・人前で30分話すためのプロの実践テクニック : スピーチ・プレゼン・研修・セミナー・講演  他多数。   関連した講習会も開か...
ただいま深草図書館1階ゲートから入館すると、いろんな動物たちの書籍がお出迎えしてくれています。 その種類は日ごろ街中でよく目にする動物から、動物園や水族館で会えるもの。また、今では化石や映画でしか見られない恐竜まで様々。 この機会にまだ知らない生態系や特性に触れてみてはいかがでしょうか。   展示期間 :2022年9月1日(木)~2022年11月30日(水) 展示場所 :深草図書館 1階入退館ゲート横   【主な展示資料】 「へんないきもの」 「もうすぐいなくなります : 絶滅の生物学」 「パンダ:ネコを被った珍獣」 「飛べない鳥の謎:鳥の生態と進化をめぐる15章」 「クジラは昔陸を歩いていた : 史上最大の動物の神秘」 「世界の馬 : 伝統と文化」 「猫の世界史」 「人間をお休みしてヤギになってみた結果」 「ドイツの犬はなぜ吠えない?」 「世界で一番美しい海のいきもの図鑑」 「恐竜はホタルを見たか : 発光生物が照らす進化の謎」 「絶滅した奇妙な動物」 「キリンの首はなぜ長いのか : 動物進化の謎にせまる」 他多数。
本を読みたいけどどれを読もうか迷う、そんなときはみんなの人気作品から選んでみましょう!瀬田図書館で貸し出し冊数の多い本や、ライブラリーサポーターのおすすめを集めました。今回は本の紹介だけでなく、人気作品についてのアンケートも行っています。「面白かった!」「読んでみたい!」など、皆さんの声を聞かせてください!アンケートの締め切りは12月26日(月)です。(ライブラリーサポーター企画) 展示期間:2022年10月4日(火)~ 2023年1月16日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階 カウンター前 主な展示資料『舟を編む』『火花』『私の男』『ペンギン・ハイウェイ』『模倣犯』『星の王子さま』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
瀬田図書館本館1階にて『「文化彩」~autumn culture collection~』と題した展観を実施します。「芸術の秋、読書の秋、音楽の秋、旅行の秋」4つの○○の秋から題材を決めました。文化祭のように楽しめる本を紹介します。さまざまな本を読み、感性を豊かにしませんか。   開催期間:2022年10月1日(土)~2022年11月18日(金) 展観場所:瀬田図書館本館1F ミニ展観コーナー(おすすめ本コーナー) 主な展示資料※ 「ロックフェスの社会学 : 個人化社会における祝祭をめぐって」 「日本の幻獣図譜 : 大江戸不思議生物出現録」 「弁当美術館 : つくるみせるたべる」 「ヴェニスの商人」 「82年生まれ、キム・ジヨン」 「イタリア世界遺産の旅」 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
普段あまり本を読まない方も、毎日本を読んでいる方も、もっと本に触れる機会を増やすため、本を読む前に、手に取る前に、参考として活用してほしい資料を集めました。読書術・読書論などを中心に、新たな本と出会いやまだ読んだことのない名作・名著のための読書案内(ブックガイド)もご紹介します。この展観を通して、本を読まない方は本に少しでも興味を持って手に取るきっかけに、本を読んでいる方は本を読むのがさらに夢中になってくれたら、と心ばかりの手助けができたらと思っています。ミニコラムと称して、2022年本屋大賞ノミネート作品の中から展示担当者オススメ本をお伝えします。資料はすべて貸出可能です。手に取って見ていただくだけでもかまいません。ぜひ、お越しください。 展示期間:2022年10月3日(月)~2022年11月14日(月)場  所:瀬田図書館 本館地下1階 ナレッジコモンズ 主な展示資料 『心ゆたかな読書』『理系読書 : 読書効率を最大化する超合理化サイクル』『読書は「アウトプット」が99%』『生き方がみつかる青春の読書案内 : 読んでおきたい心をゆすぶる日本の名著・名作100冊』『何のために本を読むのか : 新しい時代に自分と世界をと...
日本人受賞者も多いノーベル賞は、6つ分野において後の世を大きく変えた人物に贈られます。そこで今回は、龍大にも関わりのあるノーベル平和賞を受賞されたユヌス博士や日本人受賞者をはじめ、受賞者の著書や関連資料を集めました。研究者・学者として皆様の大先輩にあたる受賞者たちはいかにして偉大な賞を受取るに至ったのか。この機会に彼らの言葉や研究に触れてみてはいかがでしょうか。また、ユーモラスな研究を行う研究者に贈られるイグ・ノーベル賞も併せて取り上げます。 展示期間:2022年10月3日(月)~2022年11月11日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 ゲート横 主な展示資料 『天野先生の「青色LEDの世界」 : 光る原理から最先端応用技術まで』『生涯最高の失敗』『「役に立たない」研究の未来』『ソーシャル・ビジネス革命 : 世界の課題を解決する新たな経済システム』『現代科学の大発明・大発見50 : なぜその発明・発見はノーベル賞につながったのか?』『地球温暖化はなぜ起こるのか 気候モデルで探る 過去・現在・未来の地球』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
10月は食品ロス削減月間です。食品ロスとは、作り過ぎ、売れ残り、食べ残し、賞味期限切れなど、食べられるのに廃棄される食品のことです。日本の食品ロス発生量は農林水産省サイトによると令和2年度推計で約522万トン(うち家庭から約247万トン)にも上ります。あまりに数字が大きすぎてイメージ出来ませんが、1人当たりに換算すると毎日お茶碗1杯分の食品を捨てていることになります。これでも推計を開始した平成24年度以降で最少だそうです。世界に目を向けると食糧不足の発展途上国へ支援される食料は年間約420万トン(2020年)。飢えに苦しむ人々がいる一方で、何ともったいないことでしょうか。また日本の食料自給率はたった38%に過ぎません(カロリーベース令和3年度)。大量の食料を外国から輸入しているにも関わらず、大量の食品を捨てているのです。そして捨てられた食品はゴミとなり焼却処分され、二酸化炭素排出の要因ともなります。食品ロスについて、一人ひとりが自覚し、取り組むことが重要です。 展示期間:2022年10月1日(土)~2022年10月31日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『世界の食料ムダ捨て事情』『食べものが足り...
  深草図書館・大宮図書館・瀬田図書館では2022年9月28日(水)から11月22日(木)までの期間、龍谷ミュージアムと連携した「博覧 -近代京都の集め見せる力-」展を開催し、関連資料を図書館内で展示いたします。<深草><大宮><瀬田>図書館  「博覧 -近代京都の集め見せる力-」展 期間: 2022年9月28日(水)~11月22日(木) <11月23日は、図書館については休館日となります> 場所: 深草図書館1階 展示コーナー                  大宮図書館2階 閲覧カウンター前 展示ケース(仏教児童博物館絵画資料)     大宮図書館2階 入館ゲート横 展示コーナー(図書資料)     瀬田図書館本館地下1階 ナレッジスクエア展観コーナーA   【図書館での主な展示資料】・<※図録>2022年度秋季特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」初期京都博覧会・西本願寺蒐覧会・仏教児童博物館・平瀬貝類博物館     ※龍谷ミュージアム図録の購入申し込みはこちらからどうぞ ⇒ https://www.ryukoku.ac.jp/form_muse_app/ ・明治日本と万国博覧会 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21383311 ・日本の博覧会 : 寺下勍コレクション https:/...
9月は障害者雇用支援月間です。障害者雇用促進法では、一定の割合以上の障害者雇用を一般企業等に義務づけています。未達成の企業から納付金を徴収するとともに、優秀企業には報奨金が支給されます。また雇用する企業の負担軽減のための助成金制度も設けられています。しかしながら令和3年版『障害者白書』によると、達成する企業が半数に満たないのが現状です。障害者は働かずに福祉施設で一生過ごした方が幸福なのでしょうか。「働く」ということは単にお金を稼ぐという意味だけではありません。「働く」ことを通じて人の役に立つ、社会から必要とされる、それが障害者・健常者にかかわらず幸福なことなのです。障害者の雇用を通じて「働く」ということを考えてみましょう。 展示期間:2022年9月1日(木)~2022年9月30日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『障害者とともに働く』『障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ。』『現場からみる障害者の雇用と就労』『障がい者の就活ガイド』『農の福祉力で地域が輝く 農福+α連携の新展開』『あまねく届け!光 ~見えない・見えにくいあなたに贈る31のメッセージ~』 関連サイトへのリ...
瀬田図書館本館1階にて「 SPY×LIBRARY 本を読むと世界が平和に?」と題した展観を実施します。いつもはリブアド(学生アシスタントスタッフ)の所属学部に関する本を報告していますが、今回は所属学部と違う分野の内容に‘SPY’し、報告させていただきます。また、あのアニメのあのセリフに関する本も!?「スパイ、ミッション。わくわく!」そんな気持ちで、瀬田図書館本館1階に遊びに来てください!   開催期間:2022年8月1日(月)~2022年10月31日(月) 展観場所:瀬田図書館 本館1階 学部おすすめ本コーナー   主な展示資料 『13歳からのアート思考 : 「自分だけの答え」が見つかる』 『フードバンク : 世界と日本の困窮者支援と食品ロス対策』 『人望が集まる人の考え方』 『生き物たちのエレガントな数学』 『IT全史』 『眠れなくなるほど面白い心理学の話』 『ラッカセイ : 栽培・加工、ゆで落花生も』   ※リブアドとは 瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年間業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートする仕事をしたり、文庫本コーナーやDVDコーナー、おすすめ本コ...
本学の電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」にて、「学ぼう!日本と世界」と題した特集を組みました。   ご利用いただけるタイトルの中から、日本や世界についてのコンテンツ88タイトルを選びました。タイトルは、 こちら「タイトルリスト」 からご確認ください。   LibrariE(ライブラリエ)は、自宅からでも簡単にご利用いただけます。既にご利用いただいている方はもちろん、まだ使ったことがない方もこの機会に是非一度ご利用ください。   LibrariE (ライブラリエ) の使い方は、 こちら をご確認ください。  
8月は食品衛生月間です。今夏は猛暑が予想されており、既に6月には日本各地で記録的な暑さが観測されています。この時期に注意しないといけないのが食中毒です。サルモネラ菌などの食中毒の原因となる菌が増殖する高温多湿の環境が形成されるのです。一方ノロウィルスによる食中毒は冬季の方が多いという統計もあります。厚生労働省のデータによると昨年度は11,080名(うち滋賀県27名、京都府141名)の食中毒患者が発生しました。発生場所の約20%が一般家庭です。これは保健所に届け出があり、調査の結果、食中毒と断定されたケースですが、軽症の場合は届け出ないことも多々あり、実際はもっと多いといわれています。食品衛生関連の資料から得られる知識を基に予防・対策することで自身の健康を、また身近な人の健康を守りましょう。 展示期間:2022年8月1日(月)~2022年8月31日(水)場  所:瀬田図書館 本館1階 新聞コーナー前 主な展示資料『食中毒学入門 : 予防のための正しい知識』『図解飲食店の衛生管理 : HACCPへの対応が具体的にわかる』『食品安全法制と市民の安全・安心』『食品衛生学』『食品衛生入門 : 過去・現在・未来の視点で読み解く』『食品衛生法対...
龍谷大学出身者が政治、経済、教育、芸能、スポーツあらゆる分野で活躍しています。著作を出版される方もたくさんおられます。直木賞作家の川越宗一さんやタレントの故やしきたかじんさんの著作もあります。皆さんの先輩方が執筆された著作を読めば、それに込められた熱意が感じられることでしょう。展示スペースの関係で総ての著作を展示することは出来ませんが、先輩方の活躍を励みに、皆さんも大学生活を充実させてください。 展示期間:2022年8月1日(月)~2022年9月30日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 ゲート横 主な展示資料『熱源』『人生、捨てたもんやない : やしきたかじんが遺したことば』『読書HACKS! : 知的アウトプットにつなげる超インプット術』『行列のできる児童相談所 : 子ども虐待を人任せにしない社会と行動のために』『歌う尼さんのほっこり法話』『近江商人の生活態度 : 家訓・倫理・信仰』 関連サイトへのリンク  龍谷大学の人物一覧 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
芥川賞・直木賞は現役作家が選考委員を務めるのに対し、本屋大賞は書店員の投票によってノミネート作品および受賞作が決定される文学賞です。創設は2004年、比較的新しく、ノミネートされると芥川賞・直木賞よりも売り上げ部数が伸びる傾向にあり、映像化される作品も多々あります。一方、書店員による人気投票なので既にたくさん販売されている作品に票が集まる傾向があるという問題点も指摘されています。とはいえ創設されて未だ20年に満たない若い文学賞ですので、今後の展開が楽しみです。 展示期間:2022年8月2日(火)~2022年9月30日(金)場  所:瀬田図書館 本館B1階 展観コーナーB 主な展示資料『海賊とよばれた男』『謎解きはディナーのあとで』『夜のピクニック』『村上海賊の娘』『羊と鋼の森』『そして、バトンは渡された』 関連サイトへのリンク    本屋大賞 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
1935年に創設された文学賞で、芥川賞は純文学、直木賞は大衆文学から年に2回選考されます。創設から20年間ほどの間はあまりマスコミに取り上げられることもなく細々と続けられていたそうです。1956年、一橋大学在学中であった石原慎太郎の『太陽の季節』の受賞を機に注目され、これ以降マスコミは大きく報道するようになりました。また書店には特設コーナーが設けられ、ベストセラー・ミリオンセラーへ成長する作品も数多くあります。一方で、「ノーベル文学賞候補の村上春樹が受賞していないのはおかしい」等の批判もありますが、日本を代表する文学賞であることは間違いないでしょう。ちなみに「芥川賞」「直木賞」というのは通称です。大正時代に活躍された文豪の名を冠し、正確には「芥川龍之介賞」「直木三十五賞」といいます。 展示期間:2022年8月2日(火)~2022年9月30日(金)場  所:瀬田図書館 本館B1階 展観コーナーC 主な展示資料『ブラックボックス』『心淋し川 (うらさびしがわ)』『首里の馬』『熱源』『少年と犬』『彼岸花が咲く島』 関連サイトへのリンク    芥川賞受賞者一覧    直木賞受賞者一覧 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
                                                        深草図書館・瀬田図書館では2022年7月16日(土)から7月28日(木)まで、大宮図書館では2022年7月16日(土)から8月6日(土)までの期間、龍谷ミュージアムとの連携企画として「のぞいてみられぇ!“あの世”の美術」展に関連する蔵書と古典籍資料を展示いたします。 この夏、“あの世”の美術をのぞいてみられてはいかがでしょう。    「のぞいてみられぇ!“あの世”の美術」展 <深草><瀬田> 期間:2022年7月16日(土)~7月28日(木) 場所:深草図書館1階 展示コーナー場所:瀬田図書館本館地下1階 ナレッジスクエア(展観コーナーA)   <大宮> 期間:2022年7月16日(土)~8月6日(土) 場所:(古典籍資料)大宮図書館2階 閲覧カウンター前 展示ケース    (図   書)大宮図書館2階 入館ゲート入館側傍 展示コーナー     【主な展示資料】  ・念仏の聖者法然 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21262418 ・法然と親鸞 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21461373 ・法然上人絵伝 https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21164309 ・起請文と那智参詣曼荼羅...
瀬田図書館本館1Fにて「病・闇・yummy!」~ヤミ・ヤミ・ヤミー!~と題した展観を実施します。「やみ」について言葉遊びをし、題材を決めました。「依存症」「人生」「心理」「美味」など興味惹かれる本を紹介します。是非、手にとって3つの「やみ」について詳しくなりませんか?   開催期間:2022年7月15日(金)~2022年9月30日(金) 展観場所:瀬田図書館本館1F ミニ展観コーナー(おすすめ本コーナー) 主な展示資料※ ・「世界一やさしい依存症入門 : やめられないのは誰かのせい?」  ・「生きることばへ : 余命宣告されたら何を読みますか?」  ・「シャーデンフロイデ : 他人を引きずり下ろす快感」  ・「告白」  ・「強くてうまい!ローカル飲食チェーン」   ※リブアドとは 瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
下記のとおり、「図書館Web選書」の参加者を募集します。 インターネット環境があれば、選書期間中に、いつでもどこからでも参加できます。 夏休みの期間を活用して、ぜひご参加ください!! 皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。 ふるってご参加ください。 (既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)    記 ○対象 学部・短期大学部の学生 ○募集人数 20名 (先着順) ○募集期間 7月5日(火)~8月2日(火) ○申込方法 下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。 biblio@ad.ryukoku.ac.jp ◇メールの件名は、「学生WEB選書」とし、 ◇メール本文に下記の事項を記入。 ①氏名 ②学籍番号 ◎選書期間 8月8日(月)~9月9日(金) Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。 ☆Web選書報告会(オンライン開催) 9月21日(水)12時45分~13時15分(予定) Web選書参加者から、選書理由などを紹介していただきます。