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本館1階おすすめ本コーナー、5月のテーマは「あすのアース~環境に悪いことを考えよう~」です。4月では現在問題とされている環境問題の対策であったりなど、環境に対していいこととは何かを考えてきました。では、このような対策をしなければ今後地球がどうなってしまうのか、その環境問題が起こってしまった原因とは何かというのを考えてみませんか。今回はそのような本を選出してみました。4月のおすすめ本と合わせて、改めて環境について考えてみましょう。 展示期間:2024年5月1日(水)~2024年5月31日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『これでわかる!石けんと合成洗剤50のQ&A : あなたは何を使って洗っていますか?』『気候変動を学ぼう : 変化の担い手になるために』『地球があぶない!地図で見る気候変動の図鑑』『「海の砂漠化」と森と人間』 リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い...
2024年は相田みつを(1924年5月20日~1991年12月17日)生誕100周年にあたります。1954年相田みつを30歳から書の最高峰のひとつとされる毎日書道展に7年連続入選し技巧派の書家として出発した。相田は長く不遇であり詩の文言が顧客に受け入れられずに長く苦しんだという。作品に対して妥協を許さず「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用したり、印刷のわずかなズレや黒の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあった。挫折を乗り越えてつくりあげられた作品が晩年の大衆人気へと繋がっていったのではないでしょうか。作家の立松和平は相田の詩を「難しい言葉を一つも語らないで、仏教の根本的な哲理のようなものを語り。そしてそれを読んだ人に『何かが残る』残る…というのはその先の世界があるということです」と語りました。-つまずいたって いいじゃないか にんげんだもの みつを-これを機に相田みつをの世界に触れてみてはいかがでしょうか。 展示期間:2024年5月1日(水)~2024年5月31日(金)展示場所:本館B1階 展観D(新館側) 主な展示資料『にんげんだもの』『育てたように子は育つ : 相田みつをいの...
5月は自転車月間です。自転車は環境にやさしく、また幼少の頃から慣れ親しんだ乗り物です。自転車を活用したまちづくりや地域貢献に取り組む自治体もありますし、また国際貢献にも一役買っています。自転車で瀬田キャンパスに通学している方もたくさんおられます。しかし油断は禁物です。警察庁発表の「交通事故分析資料(令和4年)」によると、令和4年に自転車乗用中に死亡した人数は336名にも上ります。自転車とぶつかって亡くなるあるいは重傷を負う歩行者も少なくありません。中には数千万円の賠償を求められるケースもあり、京都府および滋賀県の条例では「自転車損害賠償保険」等への加入が義務づけられています。また道路交通法が改正され、2023年4月からヘルメットの着用も義務付けられました。着用の有無によって自転車事故での致死率に約4倍の差があるという報告もあります。あなた自身の万が一に備えましょう。 展示期間:2024年5月1日(水)~2024年5月31日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『ずかん自転車 : 見ながら学習調べてなっとく』 森下昌市郎著. -- 技術評論社『世界に学ぶ自転車都市のつくりかた』 宮田...
1989年、瀬田キャンパス開学と同時に開設された社会学部は2025年春に深草キャンパスに移転します。これまで多くの教員が本学の発展に尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では現在在籍しておられる教員の著作を展示します。展示スペースの関係で総ての著作を一度に展示することは出来ませんので、数回に分けて展示します。また他学部教員の著作の展示や退職された教員の著作の展示も予定しています。 展示期間:2024年5月1日(水)~ 2024年5月31日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい) 主な展示資料    『中絶と避妊の政治学 : 戦後日本のリプロダクション政策』 ティアナ・ノーグレン著 ; 塚原久美, 日比野由利, 猪瀬優理訳. -- 岩波書店『タネとヒト : 生物文化多様性の視点から』 西川芳昭編著 ; 宇根豊 [ほか著]. -- 農山漁村文化協...
 図書館では、龍谷ミュージアム春季特別展「文明の十字路・バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰」の開催に伴い、連携展示「文明の十字路・バーミヤン大仏の太陽神と弥勒信仰」を 4月22日(月)~6月14日(金)の期間開催いたします。開催場所は、深草・大宮・瀬田の各館展示コーナーです。  図書館では、バーミヤン遺跡などに関連する図書の展示紹介をする他、弥勒信仰などにまつわる古典籍をご紹介いたします。  連携展示をご覧になって、龍谷ミュージアムに足を運んでいただく、あるいは龍谷ミュージアムをご覧になって、さらに連携展示でより理解を深めていただくなど、中央アジアから日本へと伝えられた仏教の信仰について興味を持っていただければ幸いです。
新年度がはじまり、準備のために図書館を利用する機会が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の展観では学習や研究に役立つスキルを習得するための本を揃えました。自分で問題を発見し・調べ・発信する力を養うためにぜひご活用ください。展示資料はすべて貸出も可能です。 期間:2024年4月~6月上旬(予定)場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー 【主な展示資料】・大人になるためのリベラルアーツ : 思考演習12題・思考の庭のつくりかた : はじめての人文学ガイド・勉強が面白くなる瞬間 : 読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法・これであなたも歴史探偵! : 歴史資料調査入門・批評の教室 : チョウのように読み、ハチのように書く・読まなければなにもはじまらない : いまから古典を「読む」ために・小説は、わかってくればおもしろい : 文学研究の基本15講・レポート・論文作成のための引用・参考文献の書き方・コピペと言われないレポートの書き方教室 : 3つのステップ : コピペから正しい引用へ・大学生からの文章表現 : 無難で退屈な日本語から卒業する 他多数展示しています。
深草図書館では、ライブラリ―サポーターによるミニ展観「お菓子」展を開催中です。今回のミニ展観では、ライブラリーサポーターが選んだ「お菓子」に関連した図書を展示しています。 併せて部矢祥子先生(本学非常勤講師)監修による「ヘンゼルとグレーテル『グリム童話』」の展観も実施しています。今回の展示は、部矢先生のアドバイスを受けて、ライブラリーサポー ターが諸準備を実施しました。 「ヘンゼルとグレーテル」に関する知識が深められるクイズも随所に掲示していますので、書架巡りの愉しみとしてください。55年前にチェコスロバキアで作られた『ヘンゼルとグレーテ ル』の珍しい飛び出す絵本も展示していますので、是非、手に取って当時の仕掛けをお楽しみください。   展示期日:2024年4月5日(金)~5月30日(木) 展示場所:深草図書館 1階 柱状書架 展 示 本:ライブラリ―サポーター展観「お菓子」展示リスト.pdf                                                     &...
2024年度第1学期図書館利用者講習会(自由参加型)を下記のとおり開催いたします。 図書館の利用法を基礎から学びたい方の参加を歓迎します。  1.情報検索講習会(深草、瀬田) 端末を使って、主要なデータベースの機能と検索方法の理解を深めます。 期間中は随時受付します。所要時間は10~15分程度です。 深草図書館(和顔館)地下1階サービスカウンター、瀬田図書館(本館)1階カウンターにお越しください。  (1)龍谷大学図書館の本の探し方・図書館Webサイトの活用方法をマスターしよう!  期間 2024年5月13日(月)~5月24日(金)の平日10時~17時 蔵書の探し方や図書館ホームページのMyLibraryの活用方法についてご案内します。  (2)論文の探し方・入手方法をマスターしよう!  期間 2024年5月27日(月)~6月7日(金)の平日10時~17時 主にCiNii Researchを使い、論文の検索や入手方法についてご案内します。  ※大宮図書館では情報検索講習会としては準備していませんが、データベースの使い方、資料検索方法などお気軽におたずねください。 2.探検型ツアー(深草、大宮、瀬田) 6つのミッション(簡単な設問)をクリアしていく...
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。 新生活が始まる方が多いこの季節、大学生として日々を過ごされるなかで、お役に立てるような レポートの書き方や入門書、プレゼンテーションの方法やwordをはじめとしたofficeなどのPCソフトの操作方法、大学生活全般に役立てることができるような資料を集めました。 行動範囲の広がる大学生活の中で、遭遇するかもしれない危険へのリスクについての資料も集めております。 新入生だけではなく、いろんな年代の方に見ていただきたい展観です。 一度、図書館1階展観スペースにお越しください。期間:2024年4月1日(月)~2024年5月31日(金) 場所:深草図書館 1F 展観スペース 【主な展示資料】 ・大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法 ・大学生が狙われる50の危険 ・大学生の文章術 : レポート・論文の書き方 ・狙われる18歳!? : 消費者被害から身を守る18のQ&A ・SNS時代の写真ルールとマナー ・10代から考える生き方選び ・10代のための資格・検定 : 可能性を広げる道しるべ ・アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書 ・大学生の学習テクニック ・大学生のためのレポー...
本館1階おすすめ本コーナー、4月のテーマは「あすのアース~環境に良いことについて考える」です。近年では、気候変動や海洋ごみなどの環境問題が取りざたされています。この機会に地球ではいま何が起こっているのか、そしてこれらの環境問題を解決するために自分たちには何ができるのかを考えてみはどうでしょうか。今回はそのような本を選出してみました。この機会に、地球の環境が今どうなっているのか考えてみませんか。 展示期間:2024年4月1日(月)~2024年4月30日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『エコな毎日 : プラスチックを減らすアイデア75×基礎知識×環境にやさしいモノ選びと暮らし方』『地球の冷やし方 : ぼくたちに愉しくできること』『ドイツ人はなぜ、年収アップと環境対策を両立できるのか』『SDGsが地方を救う : なぜ「水・食・電気」が地域を活性化させるのか』 リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等...
就職活動時に進歩状況により必要となる就職関連の資料を分野ごとに収集・展示し来館者自身の状況や目的に合わせて手に取りやすい展観にしました。就職準備に必要なキャリアプランニングの作成からその実行までの手掛かりや手助けとなる仕事研究に役立つ資料なども配架しております。期間:2024年4月1日~2025年3月31日 場所:深草図書館 2F 展観コーナー 【主な展示資料】 ・キャリアデザインの教科書 ・人生100年時代のキャリアデザイン講座 ・大学1年からのキャリアデザイン実践 ・文系学生のための企業研究 : 自分に合う業界・企業を見つけよう ・イチから学ぶ企業研究 : 大学生の企業分析入門 ・パンデミックとグローバル社会 : もうひとつの社会への扉 ・表現技法 : ビジネスマナーと文章技法 ・新社会人のためのビジネスマナー講座 ・自己プレゼンの文章術 ・東大生が書いた議論する力を鍛えるディスカッションノート : 「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想! ・国際経済学の基礎「100項目」 ・入門オルタナティブデータ : 経済の今を読み解く ・入門・日本の経済成長 ・戦後日本経済史 ・学生のためのワークルール入門 : ...
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。新しく始まる大学生活を応援するため、瀬田図書館では「新生活応援展」と題した図書展示を行います。大学生活のノウハウやSNSなどに関する資料を多数取り揃えています。在学生の方々にも役立つ内容となっておりますため、お気軽にご来館ください。 展示期間:2024年4月1日(月)~2024年4月29日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料『20歳の自分に教えたい本物の教養』 齋藤孝著. -- SBクリエイティブ『いい人間関係は「敬語のくずし方」で決まる』 藤田尚弓著. -- 青春出版社『ひとり暮らしで知りたいことが全部のってる本』 主婦の友社編. -- 主婦の友社『ネットとSNSを安全に使いこなす方法』 ルーイ・ストウェル著 ; 小寺敦子訳. -- 東京書籍『20代のいま知っておくべきお金の常識50』 マルコ社編集. -- マルコ社『人生がときめく片づけの魔法』 近藤麻理恵著 -- サンマーク出版 関連サイトへのリンク    龍谷大学新入生特設サイト 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
2024年はシェイクスピア(1564年4月26日~1616年4月23日)生誕460周年にあたります。英国の劇作家・詩人のシェイクスピア、37編の戯曲、154編のソネット(定型詩)を書き、語彙表現の豊かさ、性格描写の巧みさなどで英国ルネサンス文学の最高峰と称されています。シェイクスピアといえばと質問されたら何と答えるでしょう。『ハムレット』『ロミオとジュリエット』『リア王』『マクベス』『ヴェニスの商人』など実に多くの悲劇や喜劇、ソネット集まで私達の記憶に深く刻まれているのではないでしょうか。日本へは明治初期に紹介されましたが、本格的に活発化したのは1963年に結成された劇団「雲」による公演活動によって日本の読者、観客の身近な存在となりました。また学者や愛好家を中心として1929年(昭和4)に設立された「日本シェイクスピア協会」は英文による『Shakespeare Studies』刊行などの研究活動を行っています。460年という時を超え愛され続けるシェイクスピアの作品に触れてみてください。 展示期間:2024年4月1日(月)~2024年4月30日(火)展示場所:本館B1階 展観D(新館側) 主な展示資料『ハムレット Q1』『ロミオ&ジュリエット』『ヴェニ...
今月の月替わり!学部・文庫・DVDコーナ―は学部おすすめ本です。学部おすすめ本では、先端理工・農学・社会学部の本を紹介しているコーナーです。今月のテーマは「数字」です。数や計算などの数字に関係のある本を集めました。この本を読んで、それぞれの学部のことに直感的にふれてみよう! ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2024年4月1日(月)~2024年4月30日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『プロがやっているこれだけ!会計&会社分析』『お金で世界が見えてくる!』『ファクトデータでみる農業法人 : 経営者プロフィール, ビジネスの現状と戦略, イノベーション』『自然の中の数学』『絵と図でわかるデータサイエンス : 難しい数式なしに考え方の基礎が学べる』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!  
 4月は20歳未満飲酒防止強調月間です。2022年4月から民法の成年年齢は18歳に引き下げられましたが、飲酒に関する年齢制限は20歳のまま維持されます。20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。当然20歳未満の者に飲酒を勧めてもいけません。20歳以上の方も他人への無理強いや一気飲みは厳禁です。死の危険のある急性アルコール中毒に直結します。自分も他人も大切にしましょう。 展示期間:2024年4月1日(月)~2024年4月30日(火)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『学校で教えてくれない本当の依存症 : 専門家と回復者に聞く』 風間暁著. -- 合同出版『依存症と人類 : われわれはアルコール・薬物と共存できるのか』 カール・エリック・フィッシャー [著] ; 小田嶋由美子訳. -- みすず書房『最後の一杯 : 依存症を克服した医師の手記』 オリビエ・アメイセン著 ; 橋本望, 橋本信子訳. -- 青土社『ボクのことわすれちゃったの? : お父さんはアルコール依存症』 プルスアルハ著. -- ゆまに書房『ばかもの』 絲山秋子著. -- 新潮社『仏教と酒 : 不飲酒戒史の変遷について』 藤原暁三著 ; 日高彪編. -- 慧文社 関連サイトへの...
滋賀県内にある13の大学・短期大学が加盟する滋賀県大学図書館連絡会において、図書館の利用促進の一環として「おすすめ本」を各館1冊を選定しブックリストを発行しています。今回が3回目の発行となり、各大学図書館一押しのおすすめ本を展示します。様々なジャンルから選ばれたバラエティーに富んだラインナップになっています。是非ご一読ください。 展示期間:2024年4月1日(月)~2024年4月30日(火)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい) 主な展示資料『語学の天才まで1億光年』  高野秀行著. -- 集英社インターナショナル      滋賀医科大学附属図書館 おすすめ本『世界の食卓から社会が見える』 岡根谷実里著. -- 大和書房      滋賀県立大学図書情報センター おすすめ本『Remember記憶の科学 : しっかり覚えて上手に忘れるための18章』 リサ・ジェノヴァ著 ; 小浜杳訳. -- 白揚社      滋賀短期大学図書館 おすすめ本『さみしい夜にはペンを持て』 古賀史健著 ; ならの絵. -- ポプラ社      滋賀大学附属図書館 おすすめ本『頭のいい人が話す前に考えていること』 安...
『罪と罰』『嵐が丘』など名前だけは知っていても、どのような物語なのかをよく知らないといったことがよくあるのではないでしょうか?教養として時間のある春休み期間中に是非このような有名文学作品に挑戦してみてはいかがでしょうか。きっと充実した春休みになるはずです! ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2024年3月1日(金)~2024年3月29日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『罪と罰』『ファウスト』『ヴェニスの商人』『老人と海』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!    
2024年は安部公房(1924年3月7日~1993年1月22日)生誕100周年にあたります。1948年東京大学医学部卒業、医師にはならず、同年処女長編『粘土塀』を執筆したことが契機となり「夜の会」に参加、そこでリーダーである花田清輝に出会い、花田やカフカの影響をうけ1950年『赤い繭』が戦後文学賞受賞、1951年『壁ーS・カルマ氏の犯罪』が芥川賞受賞を受賞し注目を浴びました。そんな彼の作品の最大の特徴はも「不条理な設定」と「前衛的(アバンギャルド)」であることだと言われています。設定が現実離れしているので「シュルレアリスム(超現実的)」ともよばれています。現実の外にある「人間の深層意識」を巧みに描いていて不条理=絶望とならず、どこかブラックユーモアの要素があるところが秀逸。『砂の女』は30数か国語に翻訳され、海外でも高い評価を得て「ノーベル文学賞に最も近い作家」と国際的に評価されていた。安部公房の作品に是非触れてみてください。 展示期間:2024年3月1日(金)~2024年3月29日(金)展示場所:本館B1階 展観D(新館側) 主な展示資料『砂の女』『ルポルタージュとは何か?』『安部公房全集』『壁とともに生きる : わたしと「安部公房」』...
1989年、瀬田キャンパス開学と同時に開設された社会学部は2025年春に深草キャンパスに移転します。これまで多くの教員が本学の発展に尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では現在在籍しておられる教員の著作を展示します。展示スペースの関係で総ての著作を一度に展示することは出来ませんので、数回に分けて展示します。また他学部教員の著作の展示や退職された教員の著作の展示も予定しています。 展示期間:2024年3月1日(金)~ 2024年3月29日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい) 主な展示資料『はじめての社会調査』 三井さよ [ほか] 編. -- 世界思想社『児童・家庭福祉』 福祉臨床シリーズ編集委員会編 ; 八重樫牧子, 原葉子, 土田美世子責任編集. -- 弘文堂『病と健康をめぐるせめぎあい : コンテステーションの医療社会学』 佐藤純一,黒田 浩一郎 [...
3月は自殺対策強化月間です。警察庁の資料によると令和4年の自殺者数は21,881名(男性14,746名、女性7,135名)にのぼります。10年ほど前と比べて減少したとはいえ、年間2万人以上の方が自ら命を絶っている現状は依然として深刻と言えるでしょう。これは交通事故の死者数の約8倍に相当します。政府や自治体も対策を講じていますが、私たち個人で出来ることもあります。なにも難しいことをする訳ではありません。先ず悩みを抱えている友人、家族や知り合いに気付いて、声をかけ、気持ちを聞いてあげましょう。それだけでも不安な気持ちを和らげる効果があります。そして自治体等が行っている相談窓口を紹介してあげましょう。後は寄り添って見守ってください。このような役割を「ゲートキーパー」と言います。悩みを抱えている方には大きな心の支えになることでしょう。 展示期間:2024年3月1日(金)~3月29日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『自死を見つめて : 死と大いなる慈悲』 鍋島直樹著. -- 改訂版. -- 本願寺出版社『自殺防止の手引き : 誰もが自殺防止の強力な命の門番になるために』 羽藤邦利著. -- 金剛出版『教師にで...
映画やドラマでは、小説が元になっている作品はたくさんあります。今回の展観では、定番の人気作品からこれからの映像化が決定した作品まで多くの名作を取り揃えています。映画と小説を全く別の物語として楽しむのもよし!両方を比べて考察するのもよし!映像化資料がある作品は一緒に展示しているので、さまざまな映画本をお楽しみください。 展示期間:2024年3月1日(金)~2024年3月29日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料『正欲』 朝井リョウ著. -- 新潮社『スタンド・バイ・ミー : 恐怖の四季秋冬編』 スティーヴン・キング著 ; 山田順子訳. -- 新潮社『わたしを離さないで』 カズオ・イシグロ著 ; 土屋政雄訳. -- 早川書房『月の満ち欠け』 佐藤正午著. -- 岩波書店『告白』 湊かなえ著. -- 双葉社『太陽は動かない』 吉田修一著. -- 幻冬舎 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
瀬田図書館本館1階展観E(リブアドカウンター横)にて「新着映画特集!」と題した展観を実施します。皆さんはDVDコーナーでも本と同じように毎年新着のDVDが入ってきているのをご存じですか?瀬田図書館では、毎年様々なジャンルの新着DVDが入ってきています。今回は、近年の話題作を中心に紹介します。長期の春休みにぜひDVDコーナーをご利用ください! ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2024年2月1日(木)~2024年2月29日(木)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『流浪の月』『ハケンアニメ!』『愛なのに』『冬薔薇』『さがす』『リコリス・ピザ』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
過去におこないました「食事にまつわる展観」の内容を一新し、リバイバル開催いたします。今回のテーマは「本で巡る食の旅」です。日本全国のおいしいものや世界各国の地域に根付いた食事、さらに南極でのご飯について書かれた本も展示しています。貸出可能な資料のほか、電子ブックの紹介等が載った展示本リストも配布しています。ぜひご利用ください。 期間:2024年2月1日(木)~3月29日(金)(予定)場所:大宮図書館 2F 入館ゲート付近 【主な展示資料】韓国の食日本全国ローカル線おいしい旅カレーライスの誕生世界の食べもの ~食の文化地理~万国お菓子物語 ~世界をめぐる101話~ふわとろ ~「おいしい」言葉の使い方~世界のグルメ図鑑 世界のお菓子図鑑偏愛的インスタントラーメン図鑑おにぎり読本 ~なぜ、「ふんわり」、「やわらかい」が流行るのか?~南極の食卓 ~女性料理人が極限の地で見つけた暮らしの知恵~ 他、多数展示しています。
龍谷大学図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした第12回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施し、大賞1篇と優秀賞4篇、特別賞1篇について、1月12日に表 彰式を行いました。 本日あらためて、図書館長による講評と受賞作本文(大賞1篇、優秀賞4篇)を公開いたします。 お薦め本コンテストは来年度も実施予定ですので、皆さん奮ってご応募ください。   【図書館長による講評】 第12回「私のお薦め本コンテスト」館長講評文.pdf   【受賞者一覧】 <大賞> 古川 美優 (経営学部 経営学科 4年) 『手紙』 東野圭吾著、文藝春秋、2006.    <優秀賞> 吉岡 咲希 (経営学部 経営学科 3年) 『知の体力』 永田和宏著、新潮社、2018.    <優秀賞> 梶 美瑞希 (農学部 植物生命科学科 3年) 『愛なき世界』 三浦しをん著、中央公論新社、2018.    <優秀賞> 尾﨑 未華 (文学部 哲学科 1年) 『夜間飛行』 サン=テグジュペリ著;二木麻里訳、光文社、2010.    <優秀賞> 田中 穂乃花 (国際学部 国際文化学科 1年) 『クジラアタマの王...
人生の大きなターニングポイントである就職活動。あふれる期待や大きな希望、時には不安を抱きながら、多くの人が経験するもの。「就職活動」とは、読んで字の如し、「職業に就くために行なう活動」のことですが、はたして、「就活」では「何をしたらいいのか、わからない。」という疑問を抱く人も多いと思います。今回の展観では、そんな「就活」に関する疑問を解消するのに役立つ資料を集めました。ぜひお手に取ってご覧ください。 展示期間:2024年2月1日(木)~2024年2月29日(木)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料『就活の教科書これさえあれば。 : 効率よく「内定」獲得』 竹内健登著 ; 2025年度版. -- TAC株式会社出版事業部『就活の社会学 : 大学生と「やりたいこと」』 妹尾麻美著. -- 晃洋書房『向いてる仕事」を見つけよう : 「人の役に立つ12の資質」から自分の強みがわかる』 トム・ラス著 ; 児島修訳. -- ダイヤモンド社『史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集』 オフィス海著 ; [2025最新版]. -- ナツメ社『Web (ウェブ) テスト最強問題集 : 1日10分、「玉手箱」完全突破!』 柳本新二著 ; ['25年版]. -- 大和書房『...
2024年は直木三十五(1891年2月12日~1934年2月24日)没後90周年にあたります。「直木三十五」と聞いてもピンとこなくても「直木賞」と聞けば誰もが知っている文学賞だと思います。この直木賞は、直木三十五が亡くなった翌年(1935年)菊池寛が「大衆文学の歴史を変える貢献」をした人物として彼を讃え、直木三十五を超える作家を発掘する目的で芥川賞と同時に創設され直木賞は「大衆小説」と呼ばれる娯楽性を重んじる賞のため、読書初心者の方にも比較的読みやすい作品が多いことが特徴だともいわれています。直木三十五は大学中退後、雑誌の編集や映画製作に携わった後、1929年に週刊誌に連載した時代小説『由比根元大殺記』がヒットし、その2年後に『南国太平記』で流行作家としての地位を不動のもにしました。43歳の若さでこの世を去った彼の功績とは時代小説を知識階級に読まれる内容にまで高めた点にあるといわれています。是非この機会に直木三十五の世界に触れてみてください。 展示期間:2024年2月1日(木)~2024年2月29日(木)展示場所:本館B1階 展観D(新館側) 主な展示資料『南國太平記』『大阪物語』『大阪落城』『直木賞物語』『木挽町のあだ討ち...
本館1階おすすめ本コーナー、2,3月のテーマは「歴史紀行 現代編 ~ぶーくんと巡る古都の旅~」です。1月の特集で取り上げた「平安の世」。その舞台である京都や滋賀の町並みは、今どうなっているのでしょうか。今回の特集では、古都である京都、奈良、そして滋賀の現在にクローズアップし、観光名所などを取り上げた本たちを選出しました。春休みの予定や卒業旅行などのお供に、いかがでしょうか。※「ぶーくん」は図書館ライブラリーアドバイザーのイメージキャラクターです。図書館のあちこちから皆さんの学生生活を見守ってくれる癒し系ゆるキャラです。 展示期間:2024年2月1日(木)~2024年3月29日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『平安京のニオイ』『京都を歴史に沿って歩く本』『近江の芭蕉:松尾芭蕉の世界を旅する』『GO!KYOTO社寺入門』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
2月は省エネルギー月間です。日本は石油や天然ガスなどの化石燃料の大半を輸入に頼っています。エネルギー資源には限りがあり、効率よく活用しなければなりません。また省エネルギーの取組は化石燃料を燃やすことで発生する二酸化炭素を減らし、地球温暖化の防止にもつながります。もちろん電気代やガス代の節約になり、家計にも優しいのです。冬季は暖房や給湯のためエネルギーを最も多く使用する季節です。暖房器具や電化製品の使い方を見直して、省エネルギーを心がけましょう。考えてみれば「読書」って、とても省エネな趣味ですよね。 展示期間:2024年2月1日(木)~2月29日(木)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『どうすればエネルギー転換はうまくいくのか』 丸山康司, 西城戸誠編. -- 新泉社『エネルギー自立と持続可能な地域づくり : 環境先進国オーストリアに学ぶ 』 的場信敬, 平岡俊一, 上園昌武編. -- 昭和堂『きちんと知りたい!自動車低燃費メカニズムの基礎知識』 飯塚昭三著. -- 日刊工業新聞社『農家が教えるハウス・温室無敵のメンテ術』 : 簡単補強、省エネ・経費減らし 農文協編. -- 農山漁村文化協会『都...
 現在、図書館のHP上で、好評のうちに終了しました2023年度特別展観「〈紫式部〉の物語」のWeb展観を開催しています。 紫式部について、『源氏物語』作者という物語を生きる主人公として捉え、紫式部が生み出した物語をはじめ、 紫式部をめぐる物語としての伝説などの視点から、大宮図書館が所蔵する資料をもとに紹介しています。 特別展観をご覧になれなかった方、特別展で見学した資料をより詳しくご覧になりたい方は、是非ご覧ください。 掲載されているほとんどの資料が、全頁閲覧可能です。 https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/htdocs/2023_murasakishikibu_prod/index.html
2023年秋に開催されました龍谷大学大宮図書館特別展観「〈紫式部〉の物語」につきまして、現在、深草図書館・瀬田図書館で巡回展示を開催しています。 1月10日(水)~25日(木)までの開催となっています。深草・瀬田各館で、それぞれ特別展観で出陳された資料の幾つかを展示しています。 大河ドラマでも話題になっている『源氏物語』にかんする貴重な資料が展示されていますので、この機会に是非ご覧ください。              深草図書館展示風景                      瀬田図書館展示風景  
深草図書館では、ライブラリ―サポーター企画「クイズラリー」を実施します。 「クイズラリー」では、図書館内の資料や場所に関わる内容についてクイズ形式の問題を解いてもらい、正答者には記念品をお渡しします。 この企画は、ライブラリーサポーターの発案・企画によるもので、学生の皆さんに図書館について、様々な視点から馴染んでいただくことを目的としています。 一人でも多くの学生の皆さんに参加していただき、図書館の利用をより深め、充実した学生生活の一歩としてください。 ☆問題配布場所 深草図書館 B1階・1階・2階の各入退館ゲート付近 ☆記念品受け渡し場所・日時 深草図書館 1階入退館ゲート付近 ◎1月15日(月)、17日(水)、18日(木)、19日(金)12時45分~13時15分 ※16日(火)は補講日のため除く。 ※なお、記念品は正答者・先着50名分を用意しています。   ◇ライブラリーサポーターは、学生の視点を図書館の運営に反映させるために様々な活動を行っています。ライブラリーサポーターの活動に関心のある方は、下記のアドレスまでお問い合わ せください。 biblio@ad.ryukoku.ac.jp
  2024年は山本有三(1887年7月27日~1974年1月11日)没後50周年にあたります。大正期半ばに劇作家として出発し『生命の冠』『同志の人々』などで地歩を固めました。大正末期から小説の世界に進出し『波』『女の一生』など理想主義の立場から、人生の意味を平明な文体で問いかけ、健全な市民文学として広範な読者の共感をよびました。戦後は参議員議員として文化国家の建設に貢献し、特に国語国字問題に力を注ぎ、当用漢字や現代かなづかいを制定し、国立国語研究所設立の中心になるなど、多くの功績をのこし、1965年には文化勲章を受章しています。国語の教科書に掲載されていた『心に太陽を持て』は1935年に刊行されました。満州事変や五・一五事件などが続く困難な時代に子ども達へ心の糧や博愛精神をあたえたかったのでしょう。現代に生きる私達の心にも大きく響くのは別の意味で困難な時代になってきているからではないでしょうか。この機会に山本有三の世界に触れてみてください。 展示期間:2024年1月9日(火)~2024年1月28日(日)展示場所:本館B1階 展観D(新館側) 主な展示資料『生命の冠』『同志の人びと』『生きとし生けるもの』『波』『女の一...
本館1階おすすめ本コーナーでは、「歴史紀行 平安編 ~光るぶーくんへ~」と題して、歴史についての特集をお届けします。2024年の大河ドラマは「光る君へ」。紫式部が活躍した平安の世を舞台とする本作では、私たちにも馴染みのある京都、滋賀を中心に物語が動いていきます。そこで、瀬田図書館にある平安時代の本が大集結!このコーナーで、ぶーくんと一緒に平安時代に「歴史紀行」しに行きましょう!※「ぶーくん」は図書館ライブラリーアドバイザーのイメージキャラクターです。図書館のあちこちから皆さんの学生生活を見守ってくれる癒し系ゆるキャラです。 展示期間:2024年1月9日(火)~2024年1月28日(日)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『源氏物語解剖図鑑:平安人の暮らしとキモチがマルわかり』『平安大事典 : ビジュアルワイド : 図解でわかる「源氏物語」の世界』『図解眠れなくなるほど面白い源氏物語』『十二単衣を着た悪魔 : 源氏物語異聞』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
今回の学部おすすめ本のテーマは「挑戦」です。少し専門的な本や専門的な学科資格・試験に関する本を学部ごとに集めてみました。今年はちょっとステップアップを図って難しいことに挑戦してみたい、もしくは他の学部の内容を勉強したいという人におすすめです! ※学生目線でのおすすめ本コーナーとなってますので是非てにとってみてください。リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2024年1月9日(火)~2024年1月28日(日)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『BERT入門 -プロ集団に学ぶ新世代の自然言語処理』『最新化学業界の動向とからくりがよ~くわかる本:業界人、就職、転職に役立つ情報満載』『販売士リテールマーケティング検定2級:日本商工会議所全国商工会連合会検定』『食と農のフィールドワーク入門』『Excel 365:2023年リリース版』『数学...
生活から切っても切り離せないもの、それがお金。年末年始は何かとお金に触れる機会が多いものです。年末調整や年末年始の買い物、人によってはお年玉をあげる側の方もいたかもしれませんね。今回の展観の裏テーマは「お金を通じて未来を考えよう!」です。お金の使い方・増やし方に関する本だけではなく、貧困問題についての本や、知っておくと安心できる経済や金融の仕組みを紐解く本などを集めました。読むとお金に対する姿勢が変わるかもしれません。さぁ新しい1年のはじまり、これからあなたはどのようにお金を使っていきますか? 展示期間:2024年1月6日(土)~2024年1月26日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料『ウォール街のランダム・ウォーカー : 株式投資の不滅の真理』 バートン・マルキール著 ; 井手正介訳. -- 日経BP  『お金のむこうに人がいる : 元ゴールドマン・サックス金利トレーダーが書いた予備知識のいらない経済新入門』 田内学著. -- ダイヤモンド社  『サイコロジー・オブ・マネー : 一生お金に困らない「富」のマインドセット』 モーガン・ハウセル著 ; 児島修訳. -- ダイヤモンド社  『金融リテラシー入...
  2015年、深草キャンパスに移転した国際学部に代わって瀬田キャンパスに農学部が開設されました。これまで多くの教員が開設当初から尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では現在在籍しておられる教員の著作を展示します。展示スペースの関係で総ての著作を一度に展示することは出来ませんので、数回に分けて展示します。また他学部教員の著作の展示や退職された教員の著作の展示も予定しています。 展示期間:2024年1月9日(火)~ 2024年2月29日(木)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい) 主な展示資料『コモンズのガバナンス : 人びとの協働と制度の進化』 エリノア・オストロム著 ; 原田禎夫, 齋藤暖生, 嶋田大作訳. -- 晃洋書房『植物のゲノム編集実験プロトコール : 失敗を防ぐコツが満載』 原奈穂, 雑賀啓明, 土岐精一編. -- 化学同人『臨床栄養学実...
「防災とボランティアの日」は毎年1月17日、その前後の1月15日から1月21日までが「防災とボランティア週間」です。平成7(1995)年1月17日未明に発生した阪神・淡路大震災は死者6,434名、負傷者約4万4千名、全壊・全焼等の家屋被害約26万戸に及ぶ甚大な被害をもたらしました。戦後発生した地震災害としては東日本大震災に次ぐ被害規模です。龍谷大学においても被災地区に居住する学生・保護者約1,600世帯が被害を受けました。炊き出しや瓦礫の撤去など被災者支援のため多くのボランティアが震災直後から現地に入り活動を続け、ボランティア活動の重要性が改めて認識された年でもありました。日本は地震大国です。常日頃からの防災意識が不可欠です。そしてあなたがボランティアとして支援する、あるいは支援を受ける日が来るかもしれません。 展示期間:2024年1月9日(火)~2024年1月28日(日)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『富士山噴火に備える』 『科学』編集部編. -- 岩波書店『地球の未来のため僕が決断したこと : 気候大災害は防げる』 ビル・ゲイツ著 ; 山田文訳. -- 早川書房『大災害と情報・メディア : レジリエンスの向上と...
下記のとおり、「学生Web選書」の参加者を募集します。 インターネット環境があれば、選書期間中に、いつでもどこからでも参加できます。 冬休みの期間を活用して、ぜひご参加ください!! 皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。 ふるってご参加ください。 (既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)   記 〇対象   学部・短期大学部の学生 〇募集人数   20名(先着順) 〇募集期間   2023年12月8日(金)~2023年12月22日(金) 〇申込方法   下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。   biblio@ad.ryukoku.ac.jp ◇メールの件名は、「学生Web選書」とし、 ◇メール本文に下記の事項を記入。     ①氏名     ②学籍番号 ◎選書期間   2023年12月25日(月)~2024年1月8日(月)    Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
 大宮図書館では、江戸時代中期の医師・蘭学者であり、『解体新書』の翻訳者として知られる前野良沢(1723~1803)の没後220年を記念して、12月1日~27日までミニ展観を開催しています。  展示資料は、良沢が翻訳に関わり、日本の医学史上に大きな影響を与えた『解体新書』の他、ロシア帝国並びに諸大公国の歴史書を抄訳した『魯西亜本紀畧艸稿』を展示しています。  この機会に是非ご覧ください。  
 大宮図書館2023年度特別展観「〈紫式部〉の物語」の巡回展示を、12月1日(金)~1月25日(木)の期間、深草図書館・瀬田図書館で開催しています。 10月に大宮キャンパスで開催された特別展観で出陳された紫式部や『源氏物語』に関連する資料の一部を展示しています。  未だご覧になられていない方は、この機会に是非ご覧ください。  
瀬田図書館本館1階展観コーナー、12月のテーマは「ぶーくん警察24時 ~気のゆるみは心のゆるみ~ 弐」です。寒い冬、そして年末がやってきました。クリスマスに大晦日、お正月と、冬の楽しみに心躍る時期ですが、それに思いを馳せて日常生活がおろそかになっていませんか?急な寒さに体調を崩したりしていませんか?ぶーくん警察が、今月も皆の日常をチェック!!Libアドメンバーが選んでくれた習慣やマナー、暮らし方の本で、冬も元気に楽しく過ごしましょう。※「ぶーくん」は図書館ライブラリーアドバイザーのイメージキャラクターです。図書館のあちこちから皆さんの学生生活を見守ってくれる癒し系ゆるキャラです。 展示期間:2023年12月4日(月)~2024年1月8日(月)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『食べる時間でこんなに変わる 時間栄養学入門』『マネージング・フォー・ハピネス:チームのやる気を引き出すゲーム、ツール、プラクティス』『コミュニケーションのモノサシ : 良い人間関係を手に入れる12ステップ』『新・大学生が出会う法律問題 : アルバイトから犯罪・事故まで-役立つ基礎知識-』     リブアドとは瀬田図...
卒論や修論を執筆中、また来年度以降に執筆を控えた学生のみなさんへ向けて、論文を書くのに役立つ資料を集めました。論文とは?何から始めればいいの?もっとブラッシュアップさせるには?それぞれの悩みに合った、読み方・書き方・ヒント・マニュアルを“卒論展”で見つけて、執筆期間を乗り切りましょう!資料は全て貸出可能なほか、電子ブックの紹介等が載った展示本リストも配布しています。ぜひご利用ください。 期間:2023年12月1日(金)~2024年1月31日(水)予定場所:大宮図書館 2F 入館ゲート付近 【主な展示資料】心理学論文解体新書 : 論文の読み方・まとめ方活用ガイド歴史学で卒業論文を書くために生命倫理のレポート・論文を書く 初学者のための質的研究26の教え思考し表現する学生を育てるライティング指導のヒントマンガでわかる大学生のためのレポート・論文術よくわかる卒論の書き方ぎりぎり合格への論文マニュアルできる研究者の論文生産術 : どうすれば「たくさん」書けるのか魅力ある英語英米文学 : その多様な豊饒性を探して 他、多数展示しています。                 &n...
深草図書館の2階では、12月1日より「就活展」税金関連の資料を展示しています。 お金や税に無関心ではいられない今、まずは読書から「お金」や「税」について親しみ、学んでみませんか? 展示期間 :2023年12月1日(金)~2024年1月28日(日) 展示場所 :深草図書館2階展観コーナーA 【主な展示資料】・追跡税金のゆくえ : ブラックボックスを暴く・源泉徴収と年末調整:納税者の意識を変えられるか・税金入門 : 図とイラストでよくわかる・身の回りの税金がわかる・基礎から身につく消費税・よくわかる税法入門・図説日本の税制・やさしい法人税・税理士のための「事実認定」の実務・増税地獄 : 増負担時代を生き抜く経済学・住民税のしくみ : 初めて住民税を学ぶ人のために・年末調整の仕方と1月の源泉徴収事務 : はじめての人にもよくわかる・源泉所得税取扱いの手引・図解わかる税金 : 収入にかかる税金 : 財産にかかる税金 : 生活にかかる税金・くらしの税金知識 : 節税のチェックポイント : 問答式NHKくらしの経済・税金の知識  他多数そろえています。
2023年はファーブル(1823年12月21日~1915年10月11日)生誕200周年にあたります。                                                      ファーブルといえば『ファーブル昆虫記』、1878年に第1巻を書き上げ、約30年の期間をかけて全10巻が出版されました。ファーブルらしく本の体裁は論文ではなく語り口調で書かれており、科学書というよりも文学的な読み物として評価を得ました。そのファーブルの根源にあるのが幼少期の経験だと言われています。家が貧しかったこともあり幼少期は両親の元を離れ、自作農をしている祖父の家に預けられます。自然豊かな環境だったため身近に生き物がいる事が当たり前で、身近にいる虫に対する無知が始まりでした。自分の知らない虫の世界を観察し、明らかにしていくことがファーブルの原体験です。あまり知られていませんが、ファーブルは数学と物理学の教師でもあり、詩人としても業績を遺しています。しかしファーブルの興味の対象は常に生きている虫そのものだったのです。この機会にファーブルの世界にふれてみてはいかがでしょうか。 展示期間:2023年12月1日(金)~2023...
今年は暖冬と言われていますが、12月になると寒さも本格的になってきましたね…心も体も寒くなってしまったそんな方にぴったりの本を9冊ご用意しました!昔の文学に触れたり、熱や温泉の科学を学んだり、心が熱くなるスポーツ実況の真髄を知るなどをしてこの冬を過ごしてみませんか?  展示期間:2023年12月1日(金)~2023年12月28日(木)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料暮らしを支える「熱」の科学 : ヒートテックやチルド冷蔵、ヒートパイプを生んだ熱の技術を総まとめ!温泉の科学 : 温泉を10倍楽しむための基礎知識!!腸を温める食べ物・食べ方白い牙Keyの軌跡スポーツアナウンサー : 実況の真髄   図書館イベントカレンダーはここをクリック!
多くの人々を魅了してやまない花の都・パリ。ルーヴル美術館、ヴェルサイユ宮殿、そしてエッフェル塔。年間約数千万人が観光で訪れる世界随一の観光大国・フランス。そんなフランスで2024年パリオリンピックが開催されることで、さらなる注目を集めています。今回の展観では、開催国であるフランスに関する様々なジャンルのテーマの資料を介して、多角的にフランスを知っていただくことを目標にしています。是非、お手に取ってご覧ください。J'espère que vous trouverez votre livre préféré !(あなたのお気に入りの一冊が見つかりますように。) 展示期間:2023年12月1日(金)~2023年12月26日(火)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料 『「ベルサイユのばら」で学ぶフランス語』 池田理代子画・セリフ  平野隆文解説  友重山桃訳 朝日新聞出版『女性たちのフランス革命』 クリスティーヌ・ル・ボゼック著  藤原翔太訳 慶應義塾大学出版会『いま蘇るブリア=サヴァランの美味学』 川端晶子著 東信堂『名画のドレス : 拡大でみる60の服飾小事典 = Les robes dans les tableaux cél...
1989年、瀬田キャンパス開学と同時に開設された社会学部は2025年春に深草キャンパスに移転します。これまで多くの教員が本学の発展に尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では現在在籍しておられる教員の著作を展示します。展示スペースの関係で総ての著作を一度に展示することは出来ませんので、数回に分けて展示します。また他学部教員の著作の展示や退職された教員の著作の展示も予定しています。 展示期間:2023年12月1日(金)~ 2023年12月28日(木)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい) 主な展示資料『フェリックス・ガタリと現代世界』 村澤真保呂 [ほか] 編  ギャリー・ジェノスコ [ほか] 著 ナカニシヤ出版『人権としての特別支援教育』 小畑耕作, 近藤真理子, 宮本郷子編著 文理閣『流域ガバナンス : 地域の「しあわせ」と流域の「健全性」』 脇田...
日本においては1947年5月3日に日本国憲法が施行され、その第11条等に基本的人権の尊重が謳われています。1948年、第3回国連総会においても「世界人権宣言」が採択され、人権の国際的基準が示されました。その採択日である12月10日は「人権デー」と定められ、日本では「人権デー」を最終日とする1週間(12月4日~12月10日)を「人権週間」と定め、広く人権の啓発を行っています。私たちのまわりで人権は尊重されているでしょうか。差別やいじめ、ハラスメント等々が当たり前のように存在し、社会問題となっています。被害者が泣き寝入りしているケースも多いでしょう。見て見ぬふりをしている人もいるかもしれません。他人事ではなく、自分がその当事者だったらどうするのか、思いを巡らせてみましょう。また12月10日から16日までは「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」でもあります。1970年代から1980年代にかけて、多くの日本人が北朝鮮に拉致されました。拉致という最も深刻な人権侵害が未だに解決していません。この問題についても決して諦めることなく、国際社会と共に取り組まねばなりません。 展示期間:2023年12月1日(金)~2023年12月28日(木)場  所:瀬田図書館 ...
人間の心の動きやそこから巻き起こる事件を想像を駆使して描き読者を楽しませる物語。数ある物語の中でも「ミステリー」「ホラー」「ファンタジー」「恋愛」の4ジャンルに焦点を当てて展示しハラハラドキドキしたり感動したりするなかで、物語を楽しみながら人の心理について、知るきっかけにしてもらえるような展観にしました。ぜひご覧ください。期間:2023年12月1日(金)~2024年2月29日(木)場所:深草図書館1階展観コーナーA【主な展示資料】(一部) 『イギリス怪奇紳士録 : 英国怪談の二十世紀』 『7人の名探偵 : 新本格30周年記念アンソロジー』 『こうして誰もいなくなった』 『怪物はささやく』 『恐怖の哲学 : ホラーで人間を読む』 『夜は短し歩けよ乙女』 『Fantasy Seller』 『イニシエーション・ラブ』 『私たちが星座を盗んだ理由』 『迷い家 (マヨイガ)』 『夜市』 『そして誰もいなくなった』 『のぞきめ』 『人でなしの恋・孤島の鬼他』 『吸血鬼ドラキュラ』 『エラリー・クイーンの騎士たち : 横溝正史から新本格作家まで』 『四つの署名』 『君の膵臓をたべたい』                             ...
11月18日(土)、深草キャンパスで、「全国大学ビブリオバトル2023 関西Aブロック決戦」を開催しました。深草キャンパスでの地区決戦の対面での開催は今回が6回目となります。 地区決戦の出場大学は3大学(龍谷大学、大阪電気通信大学、奈良女子大学)で、スチューデントコモンズ内のアクティビティホールで、4名による熱いバトルが繰り広げられました。本学 からは、文学部3回生の大和田温菜さん、経営学部1回生の前田慎平さんの二人が出場しました。 地区決戦のチャンプ本獲得者は、12月17日(日)に昭和女子大学(東京都世田谷区)で開催される「全国大学ビブリオバトル2023 首都決戦」に出場することになります。チャンプ本に は、投票の結果、大阪電気通信大学の小坂世志朗さんが発表した下記の本が選ばれました。 チャンプ本: 『仕掛学 : 人を動かすアイデアのつくり方』(松村真宏 著)   今回紹介された本とバトラー(発表順)は下記のとおりです。 ①『自由研究には向かない殺人』(ホリー・ジャクソン 著、服部京子 訳) (川口翔子さん、奈良女子大学 生活環境学部 4年) ②『アリス殺し』(小林泰三 著) (大和田温菜さん、龍谷大学 文学部 ...
瀬田図書館本館1階展観コーナー、11月のテーマは「ぶーくん警察24時 ~気のゆるみは心のゆるみ~」です。すっかり秋も深まり、大変過ごしやすい時期になりましたね。しかし、ついつい気が緩んで忘れ物をしたり、居眠りをしてしまう時期でもあります。そんな皆さんの気のゆるみを解消すべく、ぶーくん警察が出動!!Libアドメンバーが選んでくれた習慣やマナーの本で、気持ちを切り替えて快適に過ごしましょう。※「ぶーくん」は図書館ライブラリーアドバイザーのイメージキャラクターです。図書館のあちこちから皆さんの学生生活を見守ってくれる癒し系ゆるキャラです。 展示期間:2023年11月6日(月)~2023年12月3日(日)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『ビジネスマナーの解剖図鑑』『図解 眠れなくなるほど面白い免疫力の話』『正しい食事で健康になろう : 日本消化器病学会からのメッセージ』『察しない男説明しない女』 リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫...
 今月の「月替わり学部・文庫・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、『ちいさくてなんかかわいいぶーくんのおすすめDVD6選』です。いつもと様子が変わったぶーくんが、普段とは違うジャンルのDVDを選びました。 というのも、普段ご覧いただけている大半は映画ばかりだからです、、、。瀬田図書館では洋画や邦画だけでなく、自然ドキュメンタリーや旅、農学に関するDVDなど様々なジャンルの映像資料も取り扱っています。ぜひこの機会にお試しください。(自動化書架の使い方で困ったらお近くのスタッフまでお声掛けください) ※「ぶーくん」は図書館ライブラリーアドバイザーのイメージキャラクターです。図書館のあちこちから皆さんの学生生活を見守ってくれる癒し系ゆるキャラです。 展示期間:2023年11月1日(水)~2023年11月30(木)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『沖縄・石垣島・竹富島の旅 : 沖縄の伝統工芸』『生きもの不思議大陸オーストラリア持ち込まれて100年 増えすぎたウサギの悲劇』『雑草管理の基本と除草の実際』『キャビン = Cabin』『フェイス/オフ』『酒とバラの日々』 図書館...
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「意外と知らないお金の世界」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。 ご来館いただき、それぞれの本を手に取って、読書に勤しんでください。 ▼図書館✖ライティングサポートセンター連携展示  「意外と知らないお金の世界」2023後期展観チラシ.pdf 展示期間:  2023年11月1日(水)~2024年1月19日(金) 展示場所:  深草 図書館 和顔館2階 展観コーナーA  大宮 図書館 2階 入退館ゲート付近  瀬田 図書館 本館地下1階 展観コーナーB 主な展示資料: ◆『貧乏するにも程がある : 芸術とお金の“不幸"な関係』 長山靖生著、光文社、 2008 ◆『円の誕生 : 近代貨幣制度の成立』 三上隆三著、講談社、 2011 ◆『貨幣と欲望 : 資本主義の精神解剖学』佐伯啓思著、筑摩書房、 2013  展観の目的:  今回のおすすめ本では「お金」をとりあげます。来年度に新紙幣が発行されることからの発想です。「お金」の持つ意味合いは多様です。新紙幣の肖像さえ、なぜ「渋沢、津田、北里」な のか、だれが決めるのか、謎だらけです。ほかにも闇バイトや回転寿司チェーン店...
社会学部コミュニティマネジメント学科の実習科目では「限界集落」について学ぶとともに京都府京丹後市甲坂地区での村おこし活動に住民の皆さんと一緒に取り組んでいます。活動成果ならびに関連書籍を展示します。是非ご覧ください。 展示期間:2023年11月1日(水)~ 2023年11月30日(木)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい)  展示資料『自立と協働によるまちづくり読本 : 自治「再」発見』 大森彌[ほか]共著 ぎょうせい『限界集落と地域再生』 大野晃著 京都新聞出版センター『大学生、限界集落へ行く』 専修大学経営学部森本ゼミナール編 専修大学出版局『限界集落の生活と地域づくり』 田中きよむ [ほか] 著 晃洋書房『奇跡の集落 : 廃村寸前「限界集落」からの再生』 多田朋孔,地域おこし著 農山漁村文化協会『消えない村 : 京丹後の離村集落とその後』 小山元孝編著 ; 林直樹,関口達也,齊藤晋著 関連サイト    甲坂実習プロジェクト(instagram)    甲坂実習(ブログ)    甲坂実習(YouTube)    龍谷大学甲坂プロジェクト(facebook)    限界集落のムラおこし 甲坂...
2023年はアルベール・カミュ(1913年11月7日~1960年1月4日)生誕110周年にあたります。『異邦人』や『ペスト』で有名なアルジェリア出身のフランスの小説家アルベール・カミュ。「不条理」の哲学を打ち出して注目され、戦後はレジスタンスにおける戦闘的なジャーナリストとして活躍しました。どんなに不条理で悲惨な状況を描いても、海と太陽が救いになるような「向日性」の魅力があり、そうした感覚はカミュが当時フランスの植民地だったアルジェリアの地中海沿岸の町で生まれ育った事実と切り離すことはできないでしょう。カミュが43歳の時に『転落』を発表した翌年の1957年、史上2番目の若さでノーベル文学賞が送られました。次回作が期待されていましたが受賞から3年後1960年交通事故により短い生涯の幕を閉じ、執筆中の自伝的小説『最初の人間』は未完となってしまいました。この機会にアルベール・カミュの「不条理」の世界にふれてみてはいかがでしょうか。 展示期間:2023年11月1日(水)~2023年11月30日(木)展示場所:瀬田図書館 本館B1階展観D(新館側) 主な展示資料『アルベール=カミュ』『異邦人 : 対訳フランス語で読もう』『われ反抗す、ゆえにわれら...
学生の皆さんは後期が始まって1ヵ月が経ち、テストが近くなりレポート・課題作成等作成に頭を悩ませ始める頃ではないでしょうか?今回の展観では論文・レポートとは何なのか改めて知りたいという1回生の方や、より良いものを書きたいという方、レポート作成に不慣れな方から、卒業論文の作成が本格化し始める方までニーズに沿った資料の展示を行っておりますため、お気軽にご利用ください。 展示期間:2023年11月1日(水)~2023年11月29日(水)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料『これからレポート・卒論を書く若者のために』 酒井聡樹著 共立出版『レポート指導のトリセツ : 学生がつまずくポイントを徹底解説』 藤浦五月著 ナカニシヤ出版『マンガ・アニメで論文・レポートを書く』 山田奨治編著 ミネルヴァ書房『#卒論修論一口指南』 田中草大著 文学通信『卒論・修論研究の攻略本 : 有意義な研究室生活を送るための実践ガイド』 石原尚著 森北出版『リサーチのはじめかた : 「きみの問い」を見つけ、育て、伝える方法』 トーマス・S・マラニー, クリストファー・レア著, 安原和見訳 筑摩書房 図書館イベントカレンダーはここをク...
今回のビブリオバトルは、「全国大学ビブリオバトル2023本戦」の「関西Aブロック予選会」であり、チャンプ本獲得(優勝)者は、「関西Aブロック地区決戦」(11月18日開催)に出場することになります。 さらに、地区決戦でも優勝すれば、「全国大学ビブリオバトル2023本戦」(12月17日開催)に出場することが出来ます。 現在、出場者(バトラー)を募集しています。以下のとおりご応募ください。 また、観戦は自由ですので、当日直接会場までお越しください。 1.日時   予選①:10月30日(月)13:00~   予選②:11月8日(水)11:00~ 2.場所   予選①:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア   予選②:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア 3.出場者(バトラー)    予選①、予選②とも4名程度 4.応募方法  *メール申込:専用メールアドレス(biblio@ad.ryukoku.ac.jp)への送信。   件名を「大学ビブリオ」とし、メール本文に①出場希望日、②氏名、③学籍番号を明記してください。 5.応募締切  予選①:10月28日(土)  予選②:11月6日(月) 6.その他   当日の観戦は自由です。観戦者の皆さまの投票でチャンプ本が決定します。  以...
図書館利用者各位 図書館では様々なデータベースをインターネット経由で利用可能としています。各種データベースの利用方法について少しずつ理解を深めることで、情報検索能力が高まり、研究発表やゼミ発表、レポート作成準備にも役立ちます。ぜひ、この機会にレベルアップ情報検索講習会にご参加ください。参加をご希望の方は、各館の集合場所にお集まりください。利用するデータベースの内容は、各館毎に異なります。ご都合の良い日時にご参加ください。 1 開催日時   2023年 11月6日(月)8日(水)10日(金)13日(月)15日(水)17日(金)20日(月)22日(水)24日(金)27日(月)29日(水)   <深草・瀬田  14:00-17:00( カウンターが空いていれば随時開催します。)                                                            >   <大宮のみ   12:45-13:15(30分) 17:00-17:30(30分)カウンター混雑時はお待たせする場合があります  >2 講習会で用いるデータベース  ...
11月は、ねんきん月間です。「年金」が貰えるのは遠い将来のことで、今の自分には関係ない、と誤解している方おられませんか?老後の生活費用だけが「年金」ではありません。事故などで障害が残った時や一家の働き手が亡くなった時にも支給される「年金」、みんなで支え合う仕組みが「国民年金」といわれる公的年金制度です。20歳以上60歳未満のすべての方に加入義務があります。20歳になると日本年金機構から国民年金に加入したことのお知らせが届きます。保険料は16,520円/月(令和5年度)です。学生の皆さんにとっては結構高額ですよね。でも心配いりません。大学在学中で一定の所得以下の場合、「学生納付特例制度」を申請すれば保険料の納付が猶予されます。20歳になるまでに年金制度について勉強して、将来のリスクに備えましょう。 展示期間:2023年11月1日(水)~2023年11月30日(木)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『日本の年金』 駒村康平著 岩波書店『「超」現役論 : 年金崩壊後を生き抜く』 野口悠紀雄著 NHK出版『「超」リタイア術』 野口悠紀雄著 新潮社『「高齢ニッポン」をどう捉えるか : 予防医療・介護・福祉...
龍谷大学図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施します。本学の図書館で所蔵している図書であれば、そのジャンルは問いません。一人で複数の応募も可能です。皆さんお気に入りの本を、たくさん推薦してください。 <応募資格> 本学学部生、短大生、留学生別科生、交換留学生(学部生) <対象図書> 本学図書館所蔵の図書及び電子図書 <応募要件> ①字 数:本文800字以上1,200字以内とする。 ②内 容:未発表原稿に限る。 ③書 式:「龍谷大学図書館 私のお薦め本コンテスト 応募用紙」のとおり ④件 数:2篇以上の提出も可とする(但し、受賞は一人1篇とする)。 ⑤その他:応募後の作品の使用権は、龍谷大学に帰属する。 <応募期間> 2023年11月1日(水)~11月30日(木) <提出方法> 次の応募用紙をE-mailに添付し、下記の宛先に送付する。 <応募用紙> お薦め本 応募用紙(2023).docx <宛  先> biblio@ad.ryukoku.ac.jp   ※メールの件名に「お薦め本コンテスト、学籍番号、氏名」を記入 <表  彰> 大 賞 1篇 表彰状及び副賞(図書カード1万円) 優秀賞 ...
「やさしい日本語」基礎講座を下記のとおり開催します。 「やさしい日本語」を学ぶことは、就活で注目される「コミュニケーション能力」の向上にも役立つといわれています。 皆さんの積極的な参加をお待ちしています。   <講師> 本学非常勤講師 近藤正憲先生 <実施日時> 第1回 「やさしい日本語」を知ろう   10月25日(水)15時~16時 第2回 多言語翻訳アプリを使ってみよう 11月15日(水)15時~16時 第3回 日本に広がる「やさしい日本語」 12月13日(水)15時~16時 ☆事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。 <会場> 深草図書館 2階 グループワークルーム4 <概要> 「やさしい日本語」とは、文法形式や語彙に人為的な制限や加工を加えて誰にでもわかりやすくした日本語のことを言います。 たとえば、 「育休」 → 「こどもを 育(そだ)てる ための 休(やす)み」 海外からの観光客をはじめ日本の地域社会ではますます外国籍住民が増えています。それに伴い、コミュニケーションできなくて困っている日本人も外国人も急速に増えています。   もちろん、若い皆さんにとって外国語の習得はとても魅力的...
授業がはじまり、課題や試験準備のために図書館を利用する機会が増えた方もいらっしゃるかもしれません。 今回のミニ展観ではレポートや論文の書き方、資料の読み方、研究の進め方など、さまざまな学びに役立つ本を揃えました。 展示資料はすべて貸出も可能ですので、ぜひご利用ください。   期間:2023年10月2日(月)~11月30日(木) 場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー   【主な展示資料】 ・難しい本をどう読むか ・人文学のレッスン : 文学・芸術・歴史 ・心理学基礎実験を学ぶ : データ収集からレポート執筆まで ・わかる・身につく歴史学の学び方 ・日本史を学ぶための図書館活用術 : 辞典・史料・データベース ・日本中世史入門 : 論文を書こう ・大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法 ・よくわかる卒論の書き方 ・読まなければなにもはじまらない : いまから古典を「読む」ために ・文学研究の扉をひらく : 基礎と発展   他多数展示しています。  
今月の月替わり!学部・DVD・文庫本コーナーの展観は学部おすすめ本です!今月のテーマは、「異世界転生」です!ある日突然、自分が知らない土地に行ってしまったとき、事前に持っておきたい知識・ものに関する本をそれぞれの学部ごとに紹介します。これまでに自分が勉強してきたものを生かして、異世界を謳歌しよう! 展示期間:2023年10月2日(月)~2023年10月31日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『理由がわかればもっとおいしい! 発酵食品を楽しむ教科書』『おいしく食べる山菜・野草:採り方・食べ方・効能がわかる』『ゼロからつくる科学文明 タイムトラベラーのためのサバイバルガイド』『一番大切なのに誰も教えてくれないメンタルマネジメント大全』        関連リンク「ナツメ社」「Hayakawa Online(早川書房)」「河出書房新社」 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコ...
瀬田図書館本館一階展観コーナー、10月のテーマは「ぶ―せれくしょん ~この秋、読みたい12選 Part2~」です。朝晩は少し冷え込むようになり、ようやく秋が訪れたように感じます。さて、今回オススメする本は、秋の夜長にじっくり読んでほしい、そんな思いでLibアドメンバーが選書した必見の12冊。ゆっくりできるこの機会に、いろんな本を読んでみてはいかが?※「ぶーくん」は図書館ライブラリーアドバイザーのイメージキャラクターです。図書館のあちこちから皆さんの学生生活を見守ってくれる癒し系ゆるキャラです。 展示期間:2023年10月2日(月)~2023年11月4日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~』『じつは食べられるいきもの辞典:「食べる」とは人間の歴史そのもの』『英国式化学が実証する睡眠の技術:人生を最高にする眠り方』『傲慢と善良』 リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、...
1989年、瀬田キャンパス開学と同時に開設された理工学部。2020年度に先端理工学部に改組され、これまで多くの教員が本学の発展に尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では現在在籍しておられる教員の著作を展示します。展示スペースの関係で総ての著作を一度に展示することは出来ませんので、数回に分けて展示します。 展示期間:2023年10月2日(月)~ 2023年10月31日(火)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい) 主な展示資料『ベクトル解析入門 : 初歩からテンソルまで』 壁谷喜継, 川上竜樹著.  共立出版『搭載!!人工知能』 木村睦著.  電気書院『メカトロニクスの基礎』 渋谷恒司著.  森北出版『機器分析ハンドブック  3 固体・表面分析編』 宗林由樹,藤原学,南秀明著. 化学同人『基礎から学ぶ推薦システム : 情報技術で嗜好を予測する』 ...
2023年10月1日(日)から2024年1月28日(日)まで、深草図書館2階展観コーナーAにおいて卒業論文の書き方や論文の探し方、プレゼンテーションのためにエクセル・ワードやパワーポイントの基本から応用の使い方等に関する書籍を展示しております。提出や発表が近い方は勿論、今後の参考のためにも幅広くご活用ください。 展示期間 :2023年10月1日(日)~2024年1月28日(日) 展示場所 :深草図書館 2階展観コーナーA 【主な展示資料】 ・卒業論文・修士論文作成の要点整理実践マニュアル ・卒論を書こう : テーマ探しからスタイルまで ・卒論執筆のためのWord活用術:美しく仕上げる最短コース ・大学生のためのレポートの書き方 : 課題に応える卒論に活かせる ・思考を鍛えるレポート・論文作成法 = Developing critical thinking to write papers ・大学生のためのレポート・論文術 ・インターネットで文献探索 ・はじめよう経済学のための情報処理 : Excelによるデータ処理とシミュレーション ・スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン : 人々を惹きつける18の法則 ・博報堂H-CAMP流プレゼン指導の基礎ガイド ・プレゼンテーション入門 : 学生のためのプレゼン...
2023年は織田作之助(1913年10月26日~1947年1月10日)生誕110周年にあたります。「織田作」の愛称で有名な織田作之助は昭和初期に活躍した作家で、太宰治や坂口安吾らとともに無頼派と呼ばれています。その中でも彼は大阪出身で、あの有名な『夫婦善哉』も大阪の法善寺の横にある店名からとられているように大阪の町や風景を前面に描いたことから関西で特に親しまれているのではないでしょうか。また、織田作之助の生誕70周年を記念して1983年に創設された織田作之助賞では、2021年に元龍谷大学社会学部教員、岸政彦先生の『リリアン』が選ばれるという私達に縁のある織田作之助。この機会に織田作之助の世界にふれてみてください。 展示期間:2023年10月2日(月)~2023年10月31日(火)展示場所:瀬田図書館 本館B1階展観D(新館側) 主な展示資料『小説家、織田作之助』『わが町』『リリアン』『夫婦善哉』『織田作之助論 : 「大阪」表象という戦略』『可能性の文学』 展示リストはここをクリック! 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
10月は食品ロス削減月間です。食品ロスとは、作り過ぎ、売れ残り、食べ残し、賞味期限切れなど、食べられるのに廃棄される食品のことです。日本の食品ロス発生量は農林水産省サイトによると令和3年度推計で約523万トン(うち家庭から約244万トン)にも上ります。あまりに数字が大きすぎてイメージ出来ませんが、1人当たりに換算すると毎日お茶碗1杯分の食品を捨てていることになります。世界に目を向けると食糧不足の発展途上国へ支援される食料は年間約440万トン(2021年)。飢えに苦しむ人々がいる一方で、何ともったいないことでしょうか。また日本の食料自給率はたった38%に過ぎません(カロリーベース令和3年度)。大量の食料を外国から輸入しているにも関わらず、大量の食品を捨てているのです。そして捨てられた食品はゴミとなり焼却処分され、二酸化炭素排出の要因ともなります。食品ロスについて、一人ひとりが自覚し、取り組むことが重要です。 展示期間:2023年10月2日(月)~2023年10月31日(火)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『捨てられる食べものたち : 食品ロス問題がわかる本』 井出留美著,matsu(マツモトナオ...
「ファッション」とは、直訳すると流行や流儀、または特定の時期に人気のある服装や髪型、メイクなど、身にまとうものにかかわるスタイル全体を指します。つまり「ファッションの社会学」とは、 ファッション自体を学ぶのではなく、ファッションを「媒体」にして、世の中の動きや流行のメカニズムを知ることができるのです。 自分自身のコーディネート、はたまた周りの友達やバイト仲間、家族、恋人などの身のこなし方を振り返ってみると、意外な発見ができるかもしれません。私たちが普段何気なく身につけているものが、‘‘国・時代・人”を越えて、如何に影響し合っているのかを考えてみましょう! 展示期間:2023年10月3日(火)~2023年10月30日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料『日本服飾史 : 風俗博物館所蔵 女性編』 井筒雅風著  光村推古書院『パリで学んだ"暮らしの質"を高める秘訣』 ジェニファー・L・スコット著,神崎朗子訳  大和書房『ファッションスタディーズ : 私と社会と衣服の関係』 蘆田裕史, 藤嶋陽子, 宮脇千絵編  フィルムアート社『日本のファッションカラー...
毎年秋に開催しております大宮図書館特別展観につきまして、今年度は中古文学会の協賛により、「〈紫式部〉の物語」を開催します。 今回の展観では、紫式部について、『源氏物語』作者という物語を生きる主人公として捉え、紫式部が生み出した物語をはじめ、 紫式部をめぐる物語としての伝説などの視点から、大宮図書館が所蔵する資料をもとに紹介いたします。 開催期間等につきましては、下記のとおりです。この機会に是非ご覧ください。                 記 開催期間:2023年10月12日(木)~19日(木)(土日含む) 開催会場:大宮キャンパス本館1階展観室 開館時間:10時~17時(最終入場16時30分) *なお、10月12日(木)よりWeb上に於きましても、Web展観「〈紫式部〉の物語」を公開いたします。 こちらもご覧ください。  
図書館では、龍谷ミュージアム秋季特別展示「みちのく いとしい仏たち」の開催に伴い、連携展示「みちのく いとしい仏たち」を、9月15日(金)~11月17日(金)の期間開催いたします。開催場所は、深草・大宮・瀬田の各館展示コーナーです。  図書館では、関連する図書の展示紹介をする他、民間信仰の対象として作製された神仏の一枚刷りの絵像をご紹介いたします。  連携展示をご覧になって、龍谷ミュージアムに足を運んでいただく、あるいは龍谷ミュージアムをご覧になって、さらに連携展示でより理解を深めていただくなど、神や仏の民間信仰について興味を持っていただければ幸いです。
心身の健康に重要な役割を果たす料理。世界中の多様な料理は、歴史に名を残すような偉人を支えていたかもしれません。今回は、「料理」と「偉人」をつなげ、双方から興味関心を持って楽しく知ってもらえるような展観にしました。各地の食材や料理に関する資料と世界の偉人について記された資料、著名人による食エッセイなどを集めました。ぜひご覧ください。 期間:2023年9月1日(金)~11月30日(木)場所:深草図書館 1F展観スペース 【主な展示資料】(一部) 『卑弥呼は何を食べていたか』『卑弥呼の食卓』『偉人メシ伝 : 「天才」は何を食べて「成功」したのか?』『世界史を変えた独裁者たちの食卓 上』『世界史を変えた独裁者たちの食卓 下』『空と宇宙の食事の歴史物語 : 気球、旅客機からスペースシャトルまで』『冒険・探検・歩く旅の食事の歴史物語 : エベレスト登山、砂漠横断、巡礼から軍隊まで』『料理メニューからひもとく歴史的瞬間 : もうひとつのワールドヒストリー』『西洋料理事始 : 中央亭からモルチェまで』『鷹将軍と鶴の味噌汁 : 江戸の鳥の美食学 (ガストロノミー)』『歴史ごはん信長、秀吉、家康たちが食べた料理 : つくって、味わい、歴...
瀬田図書館本館一階展観コーナー、9月のテーマは「ぶ―せれくしょん ~この秋、読みたい12選~」です。夏も終わり、だんだんと涼しくなって過ごしやすい季節になってきました。そんな快適な時期にこそ、じっくり読んでほしい本が図書館にはたくさん!!今回オススメする本は、この秋を一緒に過ごすお供にピッタリ。ゆっくりできるこの機会に、いろんな本を読んでみてはいかが?※「ぶーくん」は図書館ライブラリーアドバイザーのイメージキャラクターです。図書館のあちこちから皆さんの学生生活を見守ってくれる癒し系ゆるキャラです。 展示期間:2023年9月6日(水)~2023年9月30日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料「また、同じ夢を見ていた」「チーズはどこへ消えた?」「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」「今やる人になる40の習慣」 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当したり幅広い業務を行っています...
ジェンダー、同性愛、LGBT。以前から存在しているのに、最近になって重要視されている言葉たちを、きっと皆さんはご存知だと思います。けれど、言葉を知っているだけの人、いらっしゃいませんか?または、興味はあるけれど、タブー視してしまっている人、いらっしゃいませんか?自分は他人とは違うのでは、と不安に思っている人もいらっしゃるでしょう。恋愛や性について考えること、話すことは決して恥ずかしいことではありません。日常生活に溶け込む多様化する恋愛。日々更新される性に関する新しい情報や正しい知識。ざまざまな思考や価値観、感覚などを持つ人がいること。このような多様なテーマをもとに本を集めました。学校では詳しく教えてくれない“性”について知識を持つことで、あなたの視野を少しでも広げるきっかけになればと思います。ぜひ、お越しください。 展示期間:2023年9月4日(月)~2023年9月28日(木)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料『察しない男説明しない女』『変貌する恋愛と結婚 : データで読む平成』『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた : あなたがあなたらしくいられるための29問』...
2023年は宮沢賢治(1896年8月27日~1933年9月21日)没後90周年にあたります。宮沢賢治は37歳という短い生涯を終える間に沢山の名作をのこしました。哀しさと美しさを内包する作品の数々は現代を生きる私達の心にも響くものばかりではないでしょうか。「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」で有名な宮沢賢治は詩人、童話作家として有名ですが、農芸化学者や農村指導者、宗教思想家としても活躍しました。少年時代から植物採集や昆虫採取が好きで「石コ賢さん」と呼ばれるほど特に鉱物採集に熱中しました。その影響で宇宙感覚を持つ宗教と自然科学とのまじりあう想像力豊かな詩・童話を多数著しました。しかし意外にその作品たちは生前ほとんど認められませんでしたが死後、草野心平、高村光太郎らの尽力によって遺稿の出版が相次ぎ急速に知名度を高めていったのです。宮沢賢治の世界をこの機会にのぞいてみてください。 展示期間:2023年9月1日(金)~2023年9月30日(土) 展示場所:瀬田図書館 本館B1階展観D(新館側) 関連サイト:宮沢賢治記念館 主な展示資料「宮沢賢治で生命誌を読む : 生る」「宮沢賢治はなぜ教科書に掲載され続けるのか」「宮沢賢治」「雨ニモマケ...
9月は障害者雇用支援月間です。障害者雇用促進法では、一定の割合以上の障害者雇用を一般企業等に義務づけています。未達成の企業から納付金を徴収するとともに、優秀企業には報奨金が支給されます。また雇用する企業の負担軽減のための助成金制度も設けられています。しかしながら令和4年版『障害者白書』によると、達成する企業が半数に満たないのが現状です。障害者は働かずに福祉施設で一生過ごした方が幸福なのでしょうか。「働く」ということは単にお金を稼ぐという意味だけではありません。「働く」ことを通じて人の役に立つ、社会から必要とされる、それが障害者・健常者にかかわらず幸福なことなのです。障害のある人と共に働くことが当たり前の社会の実現には、先ず私たち皆の意識を改める必要がありそうです。 展示期間:2023年9月1日(金)~2023年9月30日(土)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料 『障害者とともに働く』 藤井克徳, 星川安之著  岩波書店『詳説障害者雇用促進法 : 新たな平等社会の実現に向けて』永野仁美, 長谷川珠子, 富永晃一編  弘文堂『障がい者の就活ガイド』 紺野大輝著  左...
7月から公開された宮崎駿監督によるスタジオジブリの新作「君たちはどう生きるか」。公開に合わせて、図書館でもジブリ展を開催します。 宮崎駿監督が影響を受けた本、ジブリ映画を読み解く本、原作などすでにジブリ作品を見たことある人もそうでない人も思わず見たくなるような内容となっています。 ぜひ手に取ってご覧ください。 期間:2023年8月1日(火)~9月30日(土)場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー 【主な展示資料】君たちはどう生きるか魔女の宅急便トトロの生まれたところジブリの哲学 : 変わるものと変わらないもの宮崎駿の「世界」折り返し点 : 1997〜2008ミヤザキワールド : 宮崎駿の闇と光本へのとびら : 岩波少年文庫を語る星の王子さま不思議の国のアリス 他多数展示しています。
大宮図書館ミニ展観~「牧野富太郎~日本植物分類学の父~」~   植物学者牧野富太郎博士(1862~1957)は、幕末に高知県の雑貨業と酒造業を営む家に生まれました。幼少の頃から植物に興味を持っていたとされ、植物学を独学で学び知識を身につけていきました。やがて東京大学理学部植物学教室への出入りを許され、植物分類学の研究に没頭しました。新種ヤマトグサを発見して日本人として国内で初めて新種に学名をつけた業績をはじめ、新種や新品種など約1500種類以上の植物を命名し、日本植物分類学の礎を築いた人物として知られるようになりました。  本学図書館でも牧野博士の著書である『日本植物図鑑』などが所蔵されています。今回のミニ展示では、『日本植物図鑑』を紹介するとともに、牧野博士に大きな影響を与えたとされる小野蘭山口述による『本草綱目啓蒙』や明李時珍著『本草綱目』を紹介いたします。この機会に図書館に所蔵されている牧野博士の著書をはじめ、植物学の図書や図鑑、古典籍なども読んでいただければ幸いです。
秋は気候や気温がちょうど良く、忙しい行事も多くないことから運動するにも読書するにももってこいの季節ですね!食べ物や芸術もとても魅力的ですが、今回は意外と知らない防災についての知識や運動、健康についての知識を深めていただきたいと思っています。この暑い夏の間に自分の健康や予期せぬ事態に備えて、ぜひこれらの本を手に取ってみてください! 展示期間:2023年8月1日(火)~2023年9月30日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料天災から日本史を読みなおす : 先人に学ぶ防災図解・天気予報入門 : ゲリラ豪雨や巨大台風をどう予測するのか脂肪を落としたければ、食べる時間を変えなさい食欲の科学 : 食べるだけでは満たされない絶妙で皮肉なしくみランニングする前に読む本 : 最短で結果を出す科学的トレーニングジムに通う人の栄養学 : スポーツ栄養学入門       図書館イベントカレンダーはここをクリック!
龍谷大学出身の著名人、どんな方がいらっしゃるか皆さんご存じですか?カルピス創業者の三島海雲さん、タレントの故やしきたかじんさん、直木賞作家の川越宗一さんなど、多くの方があらゆる分野で活躍されています。「あの有名人が先輩だったんだ!」とびっくりする方もいるかもしれません。今回の展観では、龍大出身の先輩方による数々の著作をご紹介します。著作を通じて、先輩から様々なメッセージやアドバイスをもらえることでしょう。ぜひお手に取ってご覧ください。 展示期間:2023年8月1日(火)~2023年8月31日(木)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料『人生、捨てたもんやない : やしきたかじんが遺したことば』『シリウスの反証』『ミーチャ・ベリャーエフの子狐たち』『戦国の城の絵事典 : 見て楽しむ』『日本で知った「幸せ」の値段 : 無一文の留学生が、大学准教授になるまで』『正しい絶望のすすめ : 浄土の教えに生きる』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
2023年は司馬遼太郎(1923年8月7日~1996年2月12日)生誕100周年にあたります。司馬遼太郎は歴史小説界の巨星と称されており、戦国・幕末・明治を舞台とした歴史小説を数多く執筆し、1958年から1959年に宗教専門誌「中外日報」で連載された「梟の城」で直木賞を受賞しています。司馬遼太郎の歴史小説は日本史の出来事や人物を題材にし、切れのいい高揚感のある文体、分かりやすく明快なキャラクター造型、ユーモアのある語り口等で歴史小説に新風を巻き起こしたのです。今なお続くNHKの大河ドラマでもっとも多くの原作を提供しているのも司馬遼太郎であると言っても過言ではありません。歴史を愛し歴史の中に素晴らしい友人がいて、2千年以上の時間の中を生きているようなものだと言っている司馬遼太郎が「二十一世紀に生きる君たちへ」の中では未来について私達に分かりやすく語りかけてくれています。この夏は司馬遼太郎の世界にどっぷり浸るのもいいかもしれません。 展示期間:2023年8月1日(火)~2023年8月31日(木)展示場所:瀬田図書館 本館B1階展観D(新館側) 関連サイト:司馬遼太郎記念館 主な展示資料「完全読解司馬遼太郎『坂の上の雲』」「燃えよ剣...
8月は食品衛生月間です。6月に発表されたウェザーニューズ「猛暑見解2023」によりますと、今年は西日本や沖縄を中心に猛暑、全国的に平年より暑い夏になりそうです。この時期に注意しないといけないのが食中毒です。サルモネラ菌などの食中毒の原因となる菌が増殖する高温多湿の環境が形成されるのです。一方ノロウィルスによる食中毒は冬季の方が多いという統計もあります。厚生労働省のデータによると令和4年度は6,856名(うち滋賀県90名、京都府95名)の食中毒 患者が発生しました。発生場所の約20%が一般家庭です。これは保健所に届け出があり、調査の結果、食中毒と断定されたケースですが、軽症の場合は届け出ないことも多々あり、実際はもっと多いといわれています。食品衛生関連の資料から得られる知識を基に予防・対策することで自身の健康を、また身近な人の健康を守りましょう。 展示期間:2023年8月1日(火)~2023年8月31日(木)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『衛生管理・調理技術Q&A : 大量調理の疑問を解決』『イラストで楽しく学ぶ!食中毒の知識』『生食のはなし : リスクを知って、おいしく食べる』『食品衛...
  先端理工学部、社会学部、農学部の皆さんはご縁があって、ここ滋賀県瀬田キャンパスで勉学やスポーツ、様々な活動に日々励んでいます。滋賀県で生まれ育った方も多いでしょう。滋賀県が第二の故郷という方もおられるでしょう。そんな皆さんの原点である滋賀県の魅力をもっと知ってもらおうと、今回のミニ展観では滋賀県の美しい風景、草花、仏像、お祭りなどの写真が多く掲載されている資料を展示します。特に古写真からは昔の人々の暮らしも垣間見えます。借りて帰って、ご家族みんなで見るのも楽しいと思います。皆さんのふるさとを再発見してください。 展示期間:2023年7月26日(水)~ 2023年9月30日(土)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい) 主な展示資料『写真で綴る湖国の原風景』『琵琶湖を巡る鉄道 : 湖西線と10路線の四季』『美を超えて : 国宝京・近江』『源氏物語の近江を歩く』『日吉山王祭 : 山を駆け湖を渡る神輿たち』『比叡山の花 : 山野草・樹木の花505種』 関連サイトへのリンク    写真で見る滋賀の20世紀    大津の歴史データベース    近江デジタル歴史街道 図書館イベントカレ...
下記のとおり、「図書館Web選書」の参加者を募集します。 インターネット環境があれば、選書期間中に、いつでもどこからでも参加できます。 夏休みの期間を活用して、ぜひご参加ください!! 皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。 ふるってご参加ください。 (既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)   記 〇対象   学部・短期大学部の学生 〇募集人数   20名 (先着順) 〇募集期間   7月7日(金)~8月4日(金) 〇申込方法   下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。   biblio@ad.ryukoku.ac.jp ◇メールの件名は、「学生WEB選書」とし、 ◇メール本文に下記の事項を記入。     ①氏名     ②学籍番号 ◎選書期間   8月7日(月)~9月8日(金)    Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
今からちょうど100年前の大正12年(1923)9月1日、相模湾北西部を震源とする関東大震災が発生しました。関東大震災は、近代化した首都圏を襲った唯一の震災であり、甚大な被害を及ぼし、社会に大きな衝撃を与えました。その後も、近くは、平成7年(1995)に発生した阪神淡路大震災、平成23年(2011)に発生した東日本大震災など、多くの大地震が発生しており、その都度、私たちの生活に影響を与えています。 近年では防災の意味も込めて、震災の出来事を風化させてはならないという考えの下、各地で地震を記録として残すなどのさまざまな取り組みがなされています。 今回の展示では、関東大震災の直後に西本願寺が発行した小冊子『震災テールス』と江戸時代後期に地震のメカニズムについて著された『地震考』を展示いたします。関東大震災の当時の状況に触れるとともに、天災である地震を解明しようとした人々の姿を知っていただければ幸いです。
瀬田図書館本館1階にて「この夏、旅に出たくなる映画6選!」と題した展観を実施します。龍谷大学瀬田図書館にはDVDコーナーがあります。有名映画や隠れた名作を多数扱っており、その中でも今回は旅先での人と人の出会いを描いたおすすめの6作品を紹介します。コロナ禍でなかなか旅に出られなかった去年までとは違い、今年は是非この映画をみて旅にでてみてください。 展示期間:2023年7月1日(土)~2023年7月31日(月)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料プリシラテルマ&ルイーズスタンド・バイ・ミー最高の人生の見つけ方しあわせのパンバグダッド・カフェ 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
瀬田図書館本館一階展観コーナー、今月のテーマは「『ぶーくんの夏休み』~この夏、みんなは何したい?実践編~」です。じめじめした梅雨も明け、本格的な夏がやってきます。先月に引き続き、「夏」に関する特集をお届けします。今月は、怪談からカレー、かき氷、熱中症など、より「夏」らしさのあふれる本がそろいました。ぜひぶーくんと一緒に、今年の夏を思い切り楽しんじゃいましょう!!。※「ぶーくん」は図書館ライブラリーアドバイザーのイメージキャラクターです。図書館のあちこちから皆さんの学生生活を見守ってくれる癒し系ゆるキャラです。 展示期間:2023年7月3日(月)~2023年9月2日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料      魅惑のクラフトコーラ:うまい!深い!面白い!:作り方から全国絶品クラフトコーラ63銘柄ガイドまでクーラーいらずの涼しい生活99の技ペンギン・ハイウェイ一日一氷 : 365日のかき氷 リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり...
  2023年は新美南吉(1913年7月30日~1943年3月22日)生誕110周年にあたります。新美南吉といえば「これは、私が小さいときに、村の茂平というおじいさんからきいたお話です。」の書き出しからはじまる「ごんきつね」が有名です。この一行から狐のごんの気持ちが兵十に通じなかった悲劇が村の中で語りつがれていたこともわかります。作品から語り手の「声」が聞こえ、その「声」によって作品世界がひきだされていく、これが南吉童話の魅力ではないでしょうか。わずか29年8ヶ月の短い人生の最後に彼は「私は池に向かって小石を投げた。水の波紋が大きく広がったのを見てから死にたかったのに、それを見届けずに死ぬのがとても残念だ」と言ったそうです。1980年に全ての教科書で採用されて以来、現在に至るまでずっと掲載されている唯一の教科書小説です。池に投げた小石の波紋が大きく広がった新美南吉の世界をこの機会に触れてみてください。 展示期間:2023年7月1日(土)~2023年7月31日(月) 展示場所:瀬田図書館 本館B1階展観D(新館側) 関連サイト:新美南吉記念館 主な展示資料『ごんぎつね』『てぶくろをかいに』『ごんぎつねのふるさと : 新美南吉...
今回のワークショップは、深草図書館B1階のナレッジスクエアを活用して学びを深めたいと思い、ライブラリーサポーターが企画しました。 ワークショップのテーマは、「ジェンダー平等に向けた学校のあり方について考える」です。 一緒に学校内外にあるジェンダーの問題について考えてみませんか。 トイレの問題や学校制度そのもの自体などみなさんの意見を聞きながら進めたいと思っています。 ジェンダーや教育に興味があってもなくても、ぜひ参加をお待ちしています。 テーマ:「ジェンダー平等に向けた学校のあり方について考える」 講師:亀口まか先生(文学部教授) 日時:2023年7月3日(月)3講時(13:30~15:00) 場所:深草図書館B1階ナレッジコモンズ ※予約不要   ご質問等は、以下にお願い致します。 (Mail.)ryukoku.libsapo@gmail.com
高校生、中学生のみなさんに瀬田図書館を開放しますので、クールスポットとしてぜひご利用ください。夏休みの課題や受験勉強に励む最適な空間を提供します。 期間:2023年8月5日(土)~8月31日(木)ただし、8月11日(金)~18日(金)は休館しております。 開館時間:午前10時~午後6時ただし、8月5日(土)は9時開館、6日(日)、19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)は午後5時までとします。 対象:高校生、中学生(在校生に限ります)なお、来館の際には、「生徒証(生徒手帳)」を携行してください。利用申請時に必要となります。  
 7月は「愛の血液助け合い運動」月間です。ケガや病気などの治療・手術に用いられる輸血用の血液の大半は、献血で賄われています。血液は人工的に造ることが出来ず、また長期保存も出来ないため、年間を通じてコンスタントな量を必要としており、健康な私たちからの献血が求められています。「10代から30代の若年層の献血者数は、この10年で約35%減少しており、全献血者数に占める若い世代の割合は減少している。少子化で献血可能人口が減少している中、将来に亘り、安定的に血液を確保するためには、若年層に対する献血推進がこれまで以上に重要になっている。」と令和3年版『厚生労働白書』に危機感が示されています。また毎年1~2月は「はたちの献血」キャンペーンも行われています。特定の月に献血の普及啓発活動が重点的に行われていますが、年間を通して献血は必要です。献血バスも本学近隣施設に定期的に巡回しています。献血というボランティアに是非ご参加をお願いします。 展示期間:2023年7月1日(土)~2023年7月31日(月)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『匿名他者への贈与と想像力の社会学: 献血をボランタリ...
7月に入り、本格的な夏の季節です。同時にレポート・論文の提出期間が近づいてきますね。そこで、今回の展観は文章作成の基本や応用、卒論に関して知りたいこと、情報検索や文献集め、ちょっと気になる変わり種など、全学年の皆様にご利用いただけるお役立ち資料を集めました。資料はすべて貸出可能です。ぜひお越しください。 展示期間:2023年7月3日(月)~2023年7月28日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横) 主な展示資料『大学一年生の文章作法』『基礎からわかる論文の書き方』『だれも教えなかったレポート・論文書き分け術』『学生による学生のためのダメレポート脱出法』『レポート・論文をさらによくする「引用」ガイド』『学生のためのかんたんWord/Excel/PowerPoint入門』 図書館イベントカレンダーはここをクリック!
深草図書館では、ライブラリ―サポーターによるミニ展観「ライブラリーサポーターおすすめ本」を開催中です。 今回のミニ展観では、ライブラリーサポーターのうち13名のメンバーによるおすすめ本を展示しています。 それぞれの本には、ライブラリーサポーターによる手書きのポップも添えられています。 ポップも手掛かりに、お気に入りの本を手に取ってください。   展示期日:2023年6月12日(月)~8月31日(木) 展示場所:深草図書館 1階 柱状書架 展 示 本:ライブラリーサポーターおすすめ本リスト.pdf      
プラハ出身の小説家、フランツ・カフカ(1883―1924)は、今年の7月で生誕140年を迎えます。そこで大宮図書館では、彼の著作やチェコ文学を中心に、チェコ周辺の中央ヨーロッパの文学作品を展示します。大学では法律を学び、肺結核で亡くなる数年前まで労働者傷害保険局で勤務するかたわら作品を執筆していたカフカ(※1)。そうした彼の人生や人間存在の不条理を表現したともされる彼の作品など、“カフカ”の世界をぜひ覗いてみてください。また、西欧と東方の非ヨーロッパ世界の狭間で歴史的にも翻弄されてきた、チェコ及び中央ヨーロッパ文学の独特な魅力に触れる機会としてみてはいかがでしょうか。 参考文献※1 近藤肇『フランツ・カフカ探索』三恵社,2016,p.19.「カフカ」『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』 https://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%AB-46208奥彩子, 西成彦, 沼野充義編『東欧の想像力 : 現代東欧文学ガイド』松籟社,2016. 期間:2023年6月1日(木)~7月31日(月)場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー 【主な展示資料】カフカ : マイナー文学のために : 新訳変身 : 他一篇審判おばあさん山椒魚戦争カフカの恋...
今月の「月替わり!学部・文庫・DVDコーナ―」のおすすめは学部おすすめ本です!今月のテーマは「推し活」です。推し活とは、キャラクターやアイドル、俳優などを応援したりする活動のことを言います。今回は自分が推しているものでそれぞれの学部に関係のある本を各学部で推していきます。みなさんも自分の「推し」を応援するように、推しに関係のある本を読んで今月も乗り切っていきましょう! 展示期間:2023年6月1日(木)~2023年6月30日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料     「犬と人の生物学:うつ病・音楽・超能力」「筋トレの基本」「仮想世界ゲームから社会心理学を学ぶ」『自分でできる!バイク・メンテナンス:基本的なメカニズム、日常の整備をわかりやすく解説』  リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
龍谷大学では、現在、SDGsと建学の精神である仏教を組み合わせた独自の取り組みである「仏教SDGs」を提唱しています。 「仏教SDGs」の取り組みよりも前に、本学の先人によって社会への貢献を果たそうとする活動が行われてきました。 その一例が反省会による社会改善運動です。 反省会は、龍谷大学の前身である普通教校の学生と教員が中心となり、禁酒・禁煙を行い、普段の行いも正すという徳進を目指した改革運動でした。 当時は、SDGsといった考えはまだありませんでしたが、社会を良くしようとする運動は、全国的に広がりました。 反省会が発行していた機関誌『反省会雑誌』も『中央公論』と改名し、今日も多くの人々に読まれています。 今回の展示では、反省会と『反省会雑誌』を取り上げ、社会を良くしようとした先人の歩みを紹介します。
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「〇〇の戦争」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。 ご来館いただき、それぞれの本を手に取って、読書に勤しんでください。 ▼図書館✖ライティングサポートセンター連携展示  「〇〇の戦争」【WSC】2023前期展観チラシ.pdf 展示期間:  2023年6月1日(木)~2023年7月27日(木) 展示場所:  深草 図書館 和顔館2階 展観コーナーA  大宮 図書館 2階 中央階段前付近  瀬田 図書館 本館地下1階 展観コーナーB 主な展示資料: ◆『戦争をよむ : 70冊の小説案内』 中川成美著、岩波書店、2017 ◆『戦争と検閲 : 石川達三を読み直す』 河原理子著、岩波書店、2015 ◆『八月十五日の神話 : 終戦記念日のメディア学』 佐藤卓己著、筑摩書房、2005 展観の目的:  歴史の教科書で学んだような戦争が、いまリアルに起こっている。しかし、他人事にしていないか。距離を隔てた戦争であっても、いまを生きる私たちはこの現実を直視しなければいけな い。  一口に戦争と言っても、実際はさまざまである。そこで、「〇〇の戦争」というテーマを提起する。「〇〇」には、そ...
瀬田図書館本館1階展観コーナー、6月のテーマは「『ぶーくんの夏休み』~この夏、みんなは何したい?~」です。2023年もそろそろ半分。待ちに待った夏がやってきます。今回紹介する本は、Libアドメンバーの厳選した「夏」に関する12冊。梅雨のこの時期、ぜひ本を手に取って、これから来る夏に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。※「ぶーくん」は図書館ライブラリーアドバイザーのイメージキャラクターです。図書館のあちこちから皆さんの学生生活を見守ってくれる癒し系ゆるキャラです。 展示期間:2023年6月5日(月)~2023年7月1日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料     「僕とアリスの夏物語 : 人工知能の、その先へ」「あの夏の正解」「草の辞典 : 野の花・道の草」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」 リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当したり幅広い業務を行っています。  
2023年は山本周五郎(1903年6月22日~1967年2月14日)生誕120周年にあたります。山本周五郎といえば第17回直木賞を断固辞退したのをはじめ受賞を要請された文学賞のすべてを「文学は賞のためにあるのではない」と一蹴するという硬骨ぶりが有名です。そんな彼は新聞・雑誌記者を経て小説家となり初めは劇作や童話、少女小説の執筆を主としていましたが、1932年5月号『キング』に時代小説を発表して以降大人向けの大衆娯楽雑誌を作品活動の舞台とするようになり一時は文学作者や批評家からはほとんど黙殺された時代がありました。しかし彼は「文学には”純”も”不純”もなく”大衆”も”少数”もない。ただ”良い小説”と”わるい小説”があるばかりだ」との信念を貫き、日の当たらぬ庶民の側にたち既成の権威に抵抗する態度を持ち続けたのです。その功績を記念し、「山本周五郎賞」が新潮文芸振興会により創設されたのは彼の死後20年目の1987年9月のことでした。 展示期間:2023年6月1日(木)~2023年6月30日(金)展示場所:瀬田図書館 本館B1階展観D(新館側) 関連サイト:山本周五郎賞 主な展示...
5月29日(月)に深草図書館で、ライブラリーサポーターの任命式を行い、新サポーターの紹介、図書館長の挨拶、記念撮影などが実施されました。 ライブラリーサポーターは、2014年度から発足した制度で、現在43名(今年度新規登録者15名)の学生さんが登録し、図書館ボランティアとして図書館での様々な活動が行われています。   今年度は、コロナ禍で途絶えていた対面活動を徐々に再開していく予定です。 先日の5月27日(土)には、全国保護者懇談会(京都会場)の図書館施設見学に併せて、ライブラリ―サポーターによる図書館ツアーを実施しました。ライブラリ―サポーターも初めての経 験でしたが、参加された保護者の方からは「学生さんから直接に案内して貰えて、頼もしく感じました。」など好評を頂きました。 これまでのライブラリーサポーターの活動については、広報誌『Libれぽ!』や図書館報『来・ぶらり』をご覧ください。 ライブラリーサポーターは随時、募集しています。 関心のある方はbiblio@ad.ryukoku.ac.jpまでご一報ください。