イベント
今回の展観は"くま"展と題しまして、日常の"くま"にまつわる本を集めました。最近、ニュースで度々その名を耳にするようになった生物"くま"。その脅威は北海道や東方地方を中心に拡大しており、自衛隊が派遣されるほどに事態は深刻化しています。さらに、瀬田キャンパスが位置する滋賀県でも目撃されており、その足音がいつ聞こえてもおかしくない状況です。全国で影響が出ているクマ被害から"くま"について知るきっかけにしてください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『「いつも眠い~」がなくなる快眠の3法則』『異形のヒグマ : OSO18を創り出したもの』『クマはなぜ人里に出てきたのか』『開講!木彫り熊概論 : 歴史と文化を旅する』
戦後80年に際し、図書館は宗教部、龍谷エクステンションセンターと共同し、11月17日(月)に対談と朗読「戦争記録を伝える」を開催し、併せて深草図書館展示を二期に分けて実施しまし
た。
これに関連して、12月にDVD上映会を実施します。上映するDVDは、いずれもが先の大戦に関する内容のもので、図書館や図書が題材とされています。戦時中の図書館が置かれていたリアル
な状況を視聴していただくことにより、現代の平和の課題について、あらためて学んでいただければと思います。
【上映作品と上映日時】
☆上映場所は、いずれも和顔館1階アクティビティホールです。
☆事前申し込みは不要、入場は無料です。
・『疎開した40万冊の図書』12月10日(水) 15:15~17:00(予定)
本作品は、戦時中に行われた都立日比谷図書館の蔵書の疎開記録のドキュメンタリー映画です。本学でも同時期に貴重書を京都市郊外に移転した事実もあり、本作品の視聴をとおして戦時下
の図書館の実態を知ることができます。
・『ウォーナーの謎のリスト』12月17日(水) 15:15~17:15(予定)
日本において空爆すべきでない文化財のリスト「ウォーナー・リスト」を...
経済学部・REC事務部共催のイベント「フィルムが紡ぐ老舗の未来~映画祭&老舗若者交流会~」(2025年12月6日開催)に関連する、京文化、いけず文化、登壇企業(㈱松栄堂、㈱川島織物セルコン)、老舗企業等の関連書籍をご紹介します。ぜひこの機会に手に取ってご覧ください展観期間:2025年12月1日(月)~2026年1月30日(金)展観場所:深草図書館 和顔館1階 柱状書架
<主な展示資料>京都の精神 梅棹忠夫著. -- 角川書店, 1987秘密の京都 入江敦彦著. -- 新潮社, 2008都と京 (みやこ) 酒井順子著. -- 新潮社, 2009香三才 : 香と日本人のものがたり 畑正高著. -- 東京書籍, 2004京のあたりまえ : Custom & common sense of Kyoto 岩上力著. -- 光村推古書院, 2000 など
「図書」とは、絵図と書物のことであり、絵と本はそれぞれに様々な広がりがあり、尚且つ両者はその内容によって多様な関係を持っています。
シリーズ企画として「絵のある本」を開催しますが、ただ挿絵のある絵入本を扱うばかりでなく、形態や内容も多彩な絵と本による展示をいたします。
今回は、少し変わった内容ですが、江戸時代の妖怪を扱った書物である『絵本百鬼』をご紹介します。
古くから迷信とされている妖怪ですが、口伝えにされてきた妖怪が絵図を通して、リアルに表現されています。
今のような動画や画像が無かった江戸時代には、この絵図によって、初めて妖怪の姿を知ることができたのではないでしょうか。
当時の人々が、妖怪を目にする姿を想像してご覧いただければと思います。
展示期間:2025年12月1日(月)~12月26日(金)予定
展示場所:黎明館1階 前田珈琲店内ミニ展示ブース
今冬も毎年恒例の「図書館Web選書」の参加者を募集します。
冬休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。
インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。
皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。
ふるってご参加ください。
(既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)
記
〇対象
学部・短期大学部の学生
〇募集人数
20名 (先着順)
〇募集期間
2025年12月1日(月)~2025年12月22日(月)
〇申込方法
下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。
biblio@ad.ryukoku.ac.jp
◇メールの件名は、「学生Web選書」とし、
◇メール本文に下記の事項を記入。
①氏名
②学籍番号
◎選書期間
2025年12月24日(水)~2026年1月7日(水)
Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
北村季吟(きたむら きぎん 1625~1705、一説には1624年生まれ)は、江戸時代前期の国学者、俳人、歌人として知られる人物です。
著書として俳論書である『誹諧埋木(はいかいうもれぎ)』や数多くの和歌が引用されている『源氏物語』について、
注釈を施した『源氏物語湖月抄(げんじものがたりこげつしょう)』などがあり、数多くの著書を世に送り出しました。
また、季吟には多くの門人がいましたが、著名な俳人である松尾芭蕉(まつおばしょう)も若かりし頃、門人として俳諧を学びました。
今年は、季吟が生誕して400年になる年です。今回の展示では、季吟の代表的な著書である『誹諧埋木』と『源氏物語湖月抄』を展示いたします。
この機会に、俳人・歌人として、松尾芭蕉をはじめとする後世に影響を与えた季吟について知っていただければと思います。
展示期間 2025年12月1日(月)~26日(金)(予定)
場 所 大宮図書館2F閲覧カウンター前
2025年は野坂昭如(1930年10月10日~2015年12月9日)没後10周年にあたります。戦争体験をもとにした小説『火垂るの墓』で知られる作家・作詞家・歌手・政治家で、その活動は多岐にわたり日本の戦後文化を象徴する人物の一人です。幼少期に疎開先の福井県春江町(現坂井市)で栄養失調で妹を亡くしたという経験から『火垂るの墓』を記したと言われています。作詞家としては1963年『おもちゃのチャチャチャ』で第5回日本レコード大賞童謡賞を受賞し、1967年には『蛍の墓』『アメリカひじき』で直木賞を受賞しています。現在、『火垂るの墓』は高畑勲監督によりアニメ映画化され世界中に知られる作品となっています。この機会に野坂昭如の作品にふれてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『野坂昭如』『火垂るの墓』『ウミガメと少年』『「終戦日記」を読む』『野坂昭如 : アドリブ自叙伝』『昏い時代の読書 : 宮嶋資夫から野坂昭如へ』
皆さんは書店や図書館などで「本のまくら」という言葉を目にしたことはありますか?作家さんが初めて世に出された作品いわゆる"デビュー作"と、本の冒頭部分や書き出しを指す言葉、"まくら"をかけ合わせた、「作家のデビュー作✕本のまくら展」を開催します。展示された資料の情報は、書き出しのみ。資料自体は紙袋の中に入っているので、そのままの状態で本館1Fカウンターまで持って来てください。貸出前に中身を見るのはNGです!どんな作家の、どんな物語に出会えるのかは、あなたの直感と運次第!小説をよく読む方もあまり読まない方も、どこかで見知った作家さんがいるかもしれません。ぜひ、図書館へお越しください。※今回の展示は、どんな資料を置いているか分からないのが前提ですので、資料の書き出しだけ紹介します。
『一九四〇年五月 薪割りの音が、春の訪れを告げる暁鐘のように、小さな村に響きわたる。』『〈ムムム〉は、庭先で両足を踏ん張って空を見上げていた。』『出町柳駅の階段を上がると、辺りは真っ暗だった。』『なんたる失態だ……私は慨嘆した。』『牛乳を飲み終わった人から、紙パックを自分の番号のケースに戻して席に着くよう...
今月の「月替わり新着本・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは『冬に観たい映画特集』です。寒い冬の季節、あなたはどんな映画を観ますか?心がじんわり温まるようなストーリー、冬が舞台の映画など…。今月、図書館ではそんな魅力的な冬に観たくなる映画の特集をします。今回選んだ6作品はそんな映画の中でも特におすすめの作品です。ぜひ手に取って観てください!
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『ウィンターズ・ボーン』『八甲田山』『ヒマラヤ杉に降る雪』『雪の轍』『ラーゲリより愛を込めて』『冬物語』
今、卒業論文を執筆中の学生のみなさん・来年度以降に執筆を控えた学生のみなさんへ向けて、お役に立ちそうな資料を集めた「卒論」展を開催します。論文の書き方、テーマの決め方などの初歩的な疑問から、完成度を上げるためのヒントなど、論文執筆のためのガイド・マニュアルを揃えてみたので、ぜひ参考にしてみてください。前期は卒業論文の書き方などをメインに30冊ご用意しています。後期にはさらに資料を追加しますので、ぜひご活用ください。
期間:【前期】2025年10月27日~2025年11月24日 【後期】2025年11月25日~2026年 1月28日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー
【主な展示資料】・卒論を書こう : テーマ探しからスタイルまで・卒業論文・修士論文作成の要点整理実践マニュアル・レポート・論文の書き方入門・日本史論文の書きかた : レポートから卒業論文まで・心理学論文の書き方 : 卒業論文や修士論文を書くために・ガイドブック日本語史調査法・プロジェクトとしての論文執筆 : 修士論文・博士論文の執筆計画
他多数展示しています。
10月25日(土)、深草キャンパスで、「全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック決戦」を開催しました。深草キャンパスでの地区決戦の対面での開催は今回が8回目となります。
地区決戦の出場大学は3大学(龍谷大学、大阪電気通信大学、芸術文化観光専門職大学)で、スチューデントコモンズ内のアクティビティホールで、4名による熱いバトルが繰り広げられました。なお、当日の司会・進行は、本学のライブラリ―サポーターの2名(文学部2年 浜田和佳奈さん、文学部1年 藤田理沙さん)の学生が担いました。
地区決戦のチャンプ本獲得者は、11月23日(日・祝)にアルカスSASEBO(長崎県佐世保市)で開催される「全国大学ビブリオバトルinながさきピース文化祭2025」に出場することになります。チャンプ本には、投票の結果、大阪電気通信大学の小坂世志朗さんが発表した下記の本が選ばれました。
チャンプ本:『「ドラえもん」で哲学する : 物事の見方が変わるヒント』(小川仁志 著)
今回紹介された本とバトラー(発表順)は下記のとおりです。
①『私はチクワに殺されます』(五条紀夫 著)
(西河叡二さん、龍谷大学 文学部 4年)
②『罪の声』(...
10月17(金)と21日(火)の昼休みの時間帯に、深草図書館で「全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック予選」を開催しました。
このビブリオバトルは、11月23日(日・祝)に長崎県佐世保市で開催される「全国大学ビブリオバトル~ inながさきピース文化祭2025」の地区予選会であり、全国大会への出場権の前提となる重要な会でした。
各日とも4名のバトラー(出場者)が、それぞれのお薦め本を持ち寄り、時には真面目にまた時には笑いを誘いながら、熱いトークを繰り広げました。ディスカッションタイムも観戦者から多くの質問が出され、大いに盛り上がる会場となりました。
投票の結果、チャンプ本がそれぞれ次の通り決定しました。
【予選①】10月17日(金)開催
チャンプ本:『罪の声』(塩田 武士 著)
バトラー:北村 絢音さん(文学部2年)
【予選②】10月21日(火)開催
チャンプ本:『私はチクワに殺されます』(五条 紀夫 著)
バトラー:西河 叡二さん(文学部4年)
各予選で紹介されたチャンプ本以外の本とバトラーは次のとおりです。
【予選①】
『春期限定いちごタルト事件』(米澤 穂信 著) 前田 慎平さん(経営学部3年)
『本を守...
経済ってむずかしそう・・・でも、先生たちが書いた本を見てみると、意外と身近な話題もたくさんあります。今回は、経済学部の先生たちがこれまでに書いた本を中心に展示を行っています。「こんなテーマで研究してるんだ!」と、新しい発見があるかもしれません。この機会にぜひ展示に立ち寄って、先生たちの『知の世界』をのぞいてみませんか?
展示期間:2025年10月14日(火)~2025年11月28日(金)
場 所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【主な展示資料】『丹後ちりめん農家の営み1927-1930 : 小農・機織・「助力(手助)」』 佐々木淳著. -- 晃洋書房, 2024『最強の男 : 三国志を知るために』 竹内真彦著. -- 春風社, 2020『地熱資源をめぐる水・エネルギー・食料ネクサス : 学際・超学際アプローチに向けて』 馬場健司, 増原直樹, 遠藤愛子編著. -- 近代科学社, 2018『現代インド英語小説の世界 : グローバリズムを超えて』 橋本槇矩, 栂正行編著. -- 鳳書房, 2011『「心の理論」の再検討 : 心の多面性の理解とその発達の関連要因』 東山薫著. -- 風間書房, 2012『横光利一と関西文化圏』 黒田大河 [ほか] 共編. -- 松籟社, 2008『...
戦後80年企画 対談と朗読「戦争記録を伝える」の開催について(参加無料)
龍谷大学では、2011年に『龍谷大学戦没者名簿』を刊行し、併せて展観「戦争と龍谷大学」を開催しました。図書館でも、2016年に高橋三郎氏(京都大学名誉教授)が蒐集されていた戦争・平和関係の蔵書(8,911点)の寄贈を受け、そのう利用可能な図書7,447冊を「戦争・平和文献コレクション」と名付け、教育・研究に活用し、現在もコレクションの整備に努めています。
このように、本学では、これまで戦争・平和の課題について、継続的な取り組みを行ってきましたが、本年はアジア・太平洋戦争終結80年にあたり、「戦争記録を伝える」という企画を行うこととなりました。
本企画では、本学に残されている当時の史料を紐解きながら、戦時下の大学や図書館の日常を明らかにすることにより、あらためて現代平和の課題の認識に貢献したいと思います。
戦後80年企画 対談と朗読「戦争記録を伝える」.pdf
【日時】 2025年11月17日(月) 15時15分~16時45分 (開場:14時45分)
【内容】
第一部〔講演、対談〕<講演順>
・新田光子先生(龍谷大学名誉教授、元図書館長) 「龍谷大...
本学客員教授である宇宙飛行士・土井隆雄氏に関連する書籍を集めた展示を、図書館にて開催しています。展示では、土井氏の宇宙での活動やキャリア、科学技術への関心を深めることができる多彩な書籍をご紹介しています。皆さんが、宇宙や宇宙飛行士、科学についてより身近に感じられる機会として、ぜひご覧ください。
展示期間:2025年10月8日(水)~2025年12月26日(金)場 所:瀬田図書館 本館1階展観コーナーC
主な展示資料『オリオン星雲 : 星が生まれるところ』『宇宙から帰ってきた日本人 : 日本人宇宙飛行士全12人の証言』『銀河博士』『人類が生きる場所としての宇宙』『有人宇宙学 : 宇宙移住のための3つのコアコンセプト』『宇宙飛行士になるには』
絵本は乳幼児の豊かな言葉と想像力を涵養するための児童文化財であると同時に、私たち大人も楽しみや癒しを得られる芸術作品でもあります。今回の展観では、新たな絵本表現に光を当て、12冊の紹介をしています。(絵本は閉架書庫にもたくさん所蔵されています)
みなさんも、ぜひ絵本を手に取って楽しんでみてください。開催期間:2025年10月6日(月)~2026年1月30日(金)開催場所:深草図書館 和顔館 地下2階大テーブル<主な展示資料>『100かいだてのいえ』岩井俊雄(いわい・としお)、偕成社、2008年『もっとおおきな たいほうを』二見正直(ふたみ・まさなお)作、福音館書店、2009年『ぐりとぐら : てんじつきさわるえほん』中川李枝子 作、大村百合子 絵、福音館書店、2013年『アライバル』ショーン・タン、河出書房新社、2011年
2025年はジョナサン・スウィフト(1667年11月30日~1745年10月19日)没後280周年にあたります。子供向けの冒険物語として有名な『ガリヴァー旅行記』ですが、架空の渡航記の形式をとりながら、政治、科学、宗教、人間性への痛烈な批判を展開し奇想天外な世界を通じて、当時の社会の矛盾を浮き彫りにし、当時のイギリスの党派争いや宗教対立の風刺が描かれた風刺文学の傑作として後世の作家たちに多大な影響を与えています。また、現代の政治や社会にも通じる普遍的なテーマを持っていて、今もなお愛され続けているのではないでしょうか。スウィフトは笑いの裏に怒りと悲しみを秘めた作家。彼の作品を読むと「人間とは何か」「社会とは何か」を考えさせられます。この機会にスウィフトの作品にふれてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『ガリバー旅行記』『奴婢訓 : 他一篇』『ジョナサン・スウィフトと重商主義』『踏み絵とガリバー : 《鎖国日本をめぐるオランダとイギリス》』『スウィフト伝 : 「ガリヴァー旅行記」の政治学』『ブリティッシュ&アイ...
龍谷大学図書館では、学部生、短大生、交換留学生(学部生)の皆さんを対象とした「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施します。
本学の図書館で所蔵している図書であれば、そのジャンルは問いません。
一人で複数の応募も可能です。皆さんお気に入りの本を、たくさん推薦してください。
<応募資格>
本学学部生、短大生、交換留学生(学部生)
<対象図書>
本学図書館所蔵の図書及び電子図書
<応募要件>
①字 数:本文800字以上1,200字以内とする。
②内 容:未発表原稿に限る。
③書 式:「龍谷大学図書館 私のお薦め本コンテスト 応募用紙」のとおり
※この用紙は図書館ホームページ上に掲載しています。
④件 数:2篇以上の提出も可とする(但し、受賞は一人1篇とする)。
⑤その他:応募後の作品の使用権は、龍谷大学に帰属する。
<応募期間>
2025年11月1日(土)~11月30日(日)
<提出方法>
次の応募用紙をE-mailに添付し、下記の宛先に送付する。
<応募用紙>
お薦め本 応募用紙(2025).docx
<宛 先>
biblio@ad.ryukoku.ac.jp
※メールの件名に...
今回のビブリオバトルは、「全国大学ビブリオバトル2025本戦」の「関西Bブロック予選会」であり、チャンプ本獲得(優勝)者は、「関西Bブロック地区決戦」(10月25日開催)に出場することになります。さらに、地区決戦でも優勝すれば、「全国大学ビブリオバトル2025本戦」(11月23日開催)に出場することが出来ます。 現在、出場者(バトラー)を募集しています。以下のとおりご応募ください。 また、観戦は自由ですので、当日直接会場までお越しください。
1.日時 予選①:10月17日(金)13:00~ ※予選①は、出場者の上限に達しましたので、バトラー募集を締め切りました(10月6日10時30分更新) 予選②:10月21日(火)13:00~
2.場所 予選①:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア 予選②:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア
3.出場者(バトラー) ※予選①は、出場者の上限に達しましたので、募集を締め切りました(10月6日10時30分更新) 予選①、予選②とも4名程度
4.応募方法
*メール申込:専用メールアドレス(biblio@ad.ryukoku.ac.jp)への送信。 件名を「大学ビブリオ」とし、メール本文に①出場希望日、②氏名、③学籍...
今回の図書館企画展示「食で巡る文化」では、食にまつわる様々な物語をご紹介します。時を超えて受け継がれてきた食の伝統から、異文化圏で育まれた食の多様性、そして食にまつわる奥深い物語まで、様々な角度から食の魅力を探求できる書籍を集めました。『沖縄の食文化』や『京都 古民家カフェ』のように、身近な地域の食に改めて目を向けたり、『リンゴの文化誌』のように一つの食材に焦点を当てることで、見慣れた食事が特別なものに感じられるかもしれません。一冊一冊が語りかける食の背景や、時代とともに変化する食のあり方を知ることで、きっと新たな発見があると思います。ぜひこの機会に、お気に入りの一冊を見つけてみてください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『有職食...
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回は2025年5月~2025年7月に入荷した本を紹介します。その中から宇宙に関連のある本を中心に選んでいます。宇宙にはたくさんの謎が隠されています。「宇宙は有限なのか」「生命は存在するのか」…。宇宙について知れば知るほど謎が深まり、もっと知りたくなるのではないでしょうか。皆さんも、秋の夜空を見上げて宇宙に思いを巡らせましょう。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『やっぱり宇宙はすごい』『クッキーをつくれば宇宙がわかる』『すばる望遠鏡宇宙の神秘を探る』『天文学者が1を知ると、宇宙は10の謎を投げかけてくる : 研究者たちが見ている宇宙の最前線』『見たこともない宇宙』『あなたがブラッ...
わたしたちは香りを、「嗅覚」という五感の一つを通して、感じることができます。また、嗅覚は、感情や記憶、本能に深く関りがあると考えられています。特定の香りを嗅いだ時に、その香りに結びついている過去の記憶や感情を呼び起こさせる現象を「プルースト現象」と言います。
香り。それはかすかな香りの記憶や幼い頃の淡くほろ苦い思い出を呼び起こす。おぼろげながらも、たおやかに力強く。今回の展観では、そんな「香り」にまつわる資料を集めました。どうぞお手に取ってご覧ください。
展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横)
主な展示資料『図説鼻とにおいの文化史 : クレオパトラからナポレオン、レディ・ガガまで』『かぐわしき植物たちの秘密 : 香りとヒトの科学』『香水のすべて : イラストで読み解く香りの文化と歴史』『新しい香水の教科書』『調香師が語る香料植物の図鑑』『マンガでわかる香りとフェロモンの疑問50 : ヒトにフェロモンはある? 病気のにおいは嗅ぎ分けられる?』
大学生活の中で、読書は自分の考えを深めたり、世界を広げたりする大切なきっかけになります。でも、「何から読めばいいかわからない」「難しそう」と感じている方も多いのではないでしょうか。今回の展示では、NHKシリーズ「まなびの基本」、ちくまQブックス、岩波ジュニア新書など、読みやすくてわかりやすい内容の本を集めました。専門知識がなくても楽しめる、知的な入門書の世界。まずは気になる一冊をぜひ手に取ってみてください。
展示期間:2025年9月3日(水)~2025年12月12日(金)
場 所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【主な展示資料】『お経で読む仏教』 釈徹宗著. -- NHK出版, 2021. -- (教養・文化シリーズ)(NHK出版学びのきほん).『ここちよさの建築』 光嶋裕介著. -- NHK出版, 2023. -- (NHK出版学びのきほん)(教養・文化シリーズ).『星の王子さま : サン=テグジュペリ』 水本弘文著. -- NHK出版, 2013. -- (NHK「100分de名著」ブックス).『AIにはない「思考力」の身につけ方 : ことばの学びはなぜ大切なのか?』 今井むつみ著. -- 筑摩書房, 2024. -- (ちくまQブックス).『パスタでたどるイタリア史』 池上俊一著. -- ...
世の中には、いろいろな言語で書かれた本があり、それらは日本語に訳されたり、日本語の本が外国語に訳されたりもしています。そこで今回の展示では、小説・戯曲・叙事詩などの翻訳作品を中心に取り上げてみました。同じ作品でも翻訳者によって表現がどう違うのかを読み比べたり、日本の小説が外国語でどう紹介されているかを見たりすることで、翻訳の面白さをぜひ感じてください。翻訳という仕事や、翻訳者という職業にも興味を持ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。
展示期間:2025年9月1日(月)~2025年10月31日(金)
場 所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『モンテ=クリスト伯』 アレクサンドル・デュマ [著] ; 前山悠訳 ; 1. -- 光文社, 2025『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー著 ; 亀山郁夫訳 ; 1 - 5. -- 光文社, 2006『若草物語』 オルコット著 ; 麻生九美訳. -- 光文社, 2017『走れメロス・東京八景 : 他五篇』 太宰治作 ; 安藤宏編. -- 岩波書店, 2024
私たちは、自然界の色や衣服の色など、さまざまな色彩と共に生活し、心を寄せてきました。 何気なく目にした色に心を乱されることもあれば、色に触れることで落ち着きを覚えることもあります。今回の展示では、色彩の心理的な作用だけでなく、文化的・芸術的な側面も、時代や国境を越えて幅広くご紹介します。この機会に、私たちが色に惹かれる意味について、多様な視点から探ってみてください。
期間:2025年9月1日~10月24日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー
【主な展示資料】・デザインと色彩の心理学・こころの地図 : 色調が教えてくれるこころの世界・色彩とパーソナリティー : 色でさぐるイメージの世界・色彩の魔力 : 文化史・美学・心理学的アプローチ・ピンクと青とジェンダー・赤を見る : 感覚の進化と意識の存在理由・色彩の博物事典 : 世界の歴史、文化、宗教、アートを色で読み解く
他多数展示しています。
大阪・関西万博が現在開催中です。日本ではこれまでも、大阪万博(1970年)や愛・地球博(2005年)などの博覧会が開催されていますが、わが国における博覧会の起源は、1871年の「京都博覧会」と言われています。この京都博覧会は、本学と関係の深い西本願寺で開催されています。
1871年頃の京都は、明治維新後の奠都(てんと)の影響もあり、大きな打撃を受けましたが、その沈滞ムードを払拭し、京都を活性化するために京都博覧会(会期:10月10日~11月11日)は開催されました。その後、京都博覧会は名称を変えて1928年まで開催され、京都の政治、経済、文化の発展に大きな役割を果たしました。
また、この時期に西本願寺は、常設の「博覧館」を開設し、真宗宝物展覧会(本願寺集覧会)を開催しています。これらの活動は、現在の龍谷ミュージアムの淵源とも捉えることができ、今日の龍谷大学の社会貢献活動を考える上でも意義深いものといえます。
日本における博覧会の成立と展開に触れることは、日本の近代化の様々な局面を理解する上でも、重要な示唆を与えてくれると思われます。
・展観期間:2025年8月1日(金)~9月21日(日)
・展観場所:深草...
今月の「月替わり新着・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、『夏だ!ハラハラドキドキで感動しよう!!』です。夏はとても暑い季節ですが、室内で過ごす時間も増えますね。そんな皆さまに向けて、図書館では「友情・絆・冒険・愛」が詰まった、スリリングでハッピーな映画を特集します!今月のおすすめ作品は、心温まる感動とスリリングな冒険が楽しめる、映画たちです。ぜひ手に取って、素敵な夏の思い出を作りませんか?皆さまのご来館を心よりお待ちしています!
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年8月1日(金)~2025年9月30日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『タイタニック』『ミッション:インポッシブル』『パイレーツオブカリビアン』『ジョーズ』『インディ・ジョーンズ』『ディープ・インパクト』
2025年は若山牧水(1885年8月24日~1928年9月17日)生誕140周年にあたります。「幾山河 越えさり行かば 寂しさの終てなむ国ぞ 今日も旅ゆく」若山牧水の有名な歌としてまず挙げられるのはこの歌ではないでしょうか。旅の孤独と人生の果てへのあこがれを詠んだ代表作です。牧水は「孤独」を肯定的にとらえていて、孤独の中でこそ人間らしさが見えると考えていたようです。旅を愛し、日本各地に歌碑があるほど生涯にわたって旅をしては各所で歌を詠むという、自然や旅、酒、恋をテーマにした短歌が多く祖朴で情感豊かな言葉で人々の心を打ち今もなお多くのファンに愛されています。この機会に若山牧水の作品にふれてみてください。
展観期間:2025年8月1日(金)~2025年9月30日(火)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『若山牧水歌集』『若山牧水 : 旅とふる郷「抄」』『小説若山牧水 : 酒と恋と漂泊の歌人』『新編みなかみ紀行』『牧水の心を旅する』『新編幾山河』
瀬田キャンパスにある学部の専攻分野について書かれた本の多くは、請求記号でいえば000番台・400番台・500番台・600番台に分類されて瀬田図書館の本館2Fに並んでいます。今回の展観ではそんな本館2Fの本の中から、面白そうな本・ちょっと変わったタイトルの本など手に取りやすそうなものを中心にピックアップしました。専攻分野の本を手に取るもよし、気になる分野を開拓するのもおすすめです。ぜひお越しください。※冊数の都合上、泣く泣く展示をあきらめた本たちがたくさんあります。本館2Fの書架にはより専門的な本など数多く揃っていますので合わせてご利用ください。
展示期間:2025年8月1日(金)~2025年9月29日(月)展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横)
主な展示資料『おバカな答えもAI (あい) してる : 人工知能はどうやって学習しているのか?』『最前線に立つプロが教えるセキュリティの基礎』『世界を変えた数学史図鑑 : イラストでサクッと理解』『先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!』『ラーメンを科学する : 年間消費量60億食超! : 国民食の「うまさ」の正体』
本学客員教授である宇宙飛行士・土井隆雄氏に関連する書籍を集めた展示を、図書館にて開催しています。
展示では、土井氏の宇宙での活動やキャリア、科学技術への関心を深めることができる多彩な書籍をご紹介しています。皆さんが、宇宙や宇宙飛行士、科学についてより身近に感じられる機会として、ぜひご覧ください。
展示期間:2025年7月22日(火)~2025年9月30日(火)場 所:深草図書館 2階展示コーナー【主な展示書籍】・『オリオン星雲 : 星が生まれるところ』 C・ロバート・オデール著 ; 土井ひとみ訳. -- 恒星社厚生閣, 2011. ・『宇宙から帰ってきた日本人 : 日本人宇宙飛行士全12人の証言』 稲泉連著. -- 文藝春秋, 2019. ・『銀河博士』 天文宇宙検定委員会編 ; 2021-2022年版. -- 恒星社厚生閣, 2021. -- (天文宇宙検定公式テキスト ; 2級). ・『人類が生きる場所としての宇宙』 磯部洋明 [ほか] 著. -- 朝倉書店, 2019. -- (シリーズ宇宙総合学 / 京都大学宇宙総合学研究ユニット編集 ; 柴田一成 [ほか] 編集委員 ; 1). ・『有人宇宙学 : 宇宙移住のための3つのコアコンセプト』 山敷庸亮編. -- 京都大学学術出版会, 2023. ・『宇宙飛行士になるには...
本館1階おすすめ本コーナー、8,9月のテーマは「夏を彩る本特集」です。テスト期間も終わり、いよいよ夏休み期間に入ります。皆さんはどのように今年の夏を過ごされる予定ですか?今回は、夏休みだからこそやってほしい趣味や娯楽にまつわる本や暑い夏に彩りをくれる本を選書しました。是非、気になった本を手に取って、夏休みを有意義に過ごしましょう。
展示期間:2025年8月1日(金)~2025年9月30日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『ネット怪談の民俗学』『ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた : 全国ビジネスホテル朝食図鑑』『カラフル』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
今夏も毎年恒例の「図書館Web選書」の参加者を募集します。
夏休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。
インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。
皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。
ふるってご参加ください。
(既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)
記
〇対象
学部・短期大学部の学生
〇募集人数
20名(先着順)
〇募集期間
7月9日(水)~8月1日(金)
〇申込方法
下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。
biblio@ad.ryukoku.ac.jp
◇メールの件名は、「学生WEB選書」とし、
◇メール本文に下記の事項を記入。
①氏名
②学籍番号
◎選書期間
8月4日(月)~9月5日(金)
Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
暑い季節、図書館でひと息つきながら「夏」をテーマにした展示を楽しんでみませんか?夏の風物詩、怪談、ホラー小説など、さまざまなジャンルの資料を集めました。勉強の合間に、ちょっとした発見や癒しを感じられる展示となっています。ぜひお気軽にお立ち寄りください!
展示期間:2025年7月7日(月)~2025年8月30日(土)
場 所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【主な展示資料】『変化朝顔図鑑 : アサガオとは思えない珍花奇葉の世界』 仁田坂英二著. -- 化学同人, 2014『ひまわりの文化誌』 スティーヴン・A・ハリス著 ; 伊藤はるみ訳. -- 原書房, 2021『カブトムシの謎をとく』 小島渉著. -- 筑摩書房, 2023『妖精・幽霊短編小説集 : 『ダブリナーズ』と異界の住人たち』 J.ジョイス, W.B.イェイツほか著 ; 下楠昌哉編訳. -- 平凡社, 2023『着物・浴衣の着方、ヘアアレンジや小物作り』 織田きもの専門学校監修. -- 保育社, 2024『日本の花火』 小野里公成著. -- 筑摩書房, 2007『京都の夏祭りと民俗信仰』 八木透編著. -- 昭和堂, 2002『怪談 = Kwaidan』 ラフカディオ・ハーン著 ; 円城塔翻訳『スイカのタネはなぜ散らばって...
私たちの暮らしに大きな影響を与え始めたAIは、もはや特別な存在ではなく、学び、研究、そして日常に溶け込んでいます。
AIが社会全体を変革する今、「学び」のあり方もまた、新たな段階へと進んでいます。本展示では、「AI時代を乗りこなす」ために不可欠なICT(情報通信技術)の活用や、テクノロジーがもたらすイノベーションに焦点を当てます。AIの基礎からデジタルを活用した新しい学習方法、情報リテラシーまで、現代そして未来の学びについて多角的にご紹介します。この展示を通して、AIを正しく理解し、その可能性を最大限に活かす、AI時代における「学び」のヒントを見つけていただければ幸いです。
展示期間:2025年7月1日(火)~8月30日(土)展示場所:大宮図書館 2F 入館ゲート付近
【主な展示資料】・5000日後の世界 : すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる・あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠・AIで変わる法と社会 : 近未来を深く考えるために・機械より人間らしくなれるか? : AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる・機械カニバリズム : 人間なきあとの人類学へ・人工知能と哲学と四つの問い・生成AI : ...
2025年8月15日で、日本は終戦からちょうど80年を迎えます。戦時中、学問の場である大学に於いても、否応なしに戦争への協力が求められ、研究などもその色合いを強めていきました。その結果、学徒動員による多数の学生の戦死などの悲しい出来事に繋がりました。
今回の展示では、戦前と戦後に発行された学内出版物を取り上げ、ご紹介したいと思います。戦前は学術雑誌である『龍谷学報』、戦後は『龍谷大学研究部要覧』です。いずれも研究に関連した学内出版物ですが、戦前と戦後の時節の影響を受けた内容を見ることができます。取り上げる資料は、僅かな点数ですが、この展示により、戦争が、大学の研究にもどれだけ影を落とすものかを知っていただきたいと思います。
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「万国博覧会とは」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。
▼図書館✕ライティングサポートセンター連携展示
「万国博覧会とは」
【展示期間・場所】
期間: 2025年6月2日(月)~2025年7月29日(火)場所: ●深草図書館 和顔館2階 展観コーナーA ●大宮図書館 2階 入退館ゲート付近 ●瀬田図書館 本館地下1階 展観コーナーB
【主な展示資料】
◆『博覧会の政治学 : まなざしの近代』 吉見俊哉著 中央公論社 1992年
◆『博覧会絵はがきとその時代』 高橋千晶, 前川志織編著 青弓社 2016年
【展観の目的】 今年(2025年)の4月13日から、日本国際博覧会(大阪・関西万博)が大阪市の夢洲で開催されています。もう行ってきたという人がいるかもしれません。半年間にも及ぶ大イベントではあるものの、個々人でいろいろと思うところがあるのではないでしょうか。 この万博については、すでにいろいろと報道されてきました。ふくらむ建設費の問題に能登半島地震が重なり、万博中止の声があがりました。メキシコやエストニ...
社会問題にふれる本の展示を開催中です
少子高齢化や外交問題など、私たちの身の回りにはさまざまな社会問題があります。今回の展示では、そうした社会問題をテーマにした本を、ジャンルを問わず幅広く集めました。
SNSやデジタルメディアの普及により、情報があふれる現代。何が正しい情報なのかを見極めることも、大きな課題のひとつです。
まずは本を手に取って、社会の今について考えてみませんか?新たな気づきや視点がきっと見つかるはずです。
展示期間:2025年6月1日(日)~2025年7月31日(木)
場 所:深草図書館1階 展観スペース
【主な展示資料】『うさんくさい「啓発」の言葉 : 人"財"って誰のことですか?』 神戸郁人著. -- 朝日新聞出版, 2024『選択的夫婦別姓 : これからの結婚のために考える、名前の問題』 寺原真希子, 三浦徹也著. -- 岩波書店, 2024『芸能界を変える : たった一人から始まった働き方改革』 森崎めぐみ著. -- 岩波書店, 2024『年収443万円 : 安すぎる国の絶望的な生活』 小林美希著. -- 講談社, 2022『自民党はなぜここまで壊れたのか』 倉山満著. -- PHP研究所, 2024『地図で見る最新世界情勢』 パスカル・ボニファス, ユベ...
2025年は江戸川乱歩(1894年10月21日~1965年7月28日)没後60周年にあたります。この江戸川乱歩という名前は19世紀米国の文学者エドガー=アラン=ポーをもじったといわれています。1923(大正12)年に『二銭銅貨』を発表しその後生涯で130の作品を発表して日本の近代的な探偵小説の基礎をつくった江戸川乱歩。1936(昭和11)年頃には初めての少年ものである『怪人二十面相』を執筆し少年読者の圧倒的支持を受けるようになりました。1947(昭和22)年日本推理作家協会の前進である「探偵作家クラブ」を立ち上げ、1954(昭和29)年には乱歩の寄付を基金として「江戸川乱歩賞」が創設されました。この賞はこれまでに西村京太郎、森村誠一、東野圭吾などの推理小説作家の方が受賞していて推理小説作家の登竜門となっています。この機会に江戸川乱歩の作品にふれてみてください。
展示期間:2025年6月2日(月)~2025年7月31日(木)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『怪奇四十面相』『妖虫』『三角館の恐怖』『江戸川乱歩と少年探偵団』『うつし世の乱歩 : 父・江戸川乱歩の憶い出』『パノラマ島奇談』
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回はその中から2025年4月~2025年5月に入荷した本を紹介します。今回は人体に関連のある本を中心に選んでいます。4月からの新しい生活の疲れが出てくるこの時期に是非一度手に取って読んでみてください。
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年6月2日(月)~2025年7月31日(木)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『「気づき」の快感』『図解眠れなくなるほど面白い疲労回復の話』『貧困と脳:「働かない」のではなく「働けない」』『アイドリング脳:ひらめきの謎を解き明かす』『甘い飲み物が肝臓を殺す』『睡眠と覚醒をあやつる脳のメカニズム:快眠のためのヒント20』
大阪では4月13日より「大阪・関西万博」が開催されています。大阪万博では、空飛ぶ車や自動運転のバスなど私たちの暮らしをより豊かで便利にする技術が数多く展示されています。この大阪万博の開催に合わせて今回のテーマを「未来を切り開く新技術」と題して、新技術に関する図書館内の本を集めました。この機会にぜひこれらの本を手に取って未来の私たちの暮らしを思い描いてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2025年6月2日(月)~2025年7月31日(木)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『低コスト再造林 : 歩みと最新技術』『スペース・コロニー : 宇宙で暮らす方法』『特集トルコギキョウ新技術/冷涼地ダリア』『あっぱれ!日本の新発明 : 世界を変えるイノベーション』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
瀬田図書館では、6月から7月末まで「レポート・論文」をテーマとした資料を展示いたします。レポートや論文の書き方、テーマの決め方などの疑問から、内容をもっと良くしたいなど、1年生から上級生の方にも役に立つような資料を集めました。この機会にぜひご利用ください。資料はすべて貸出可能です。
展示期間:2025年6月2日(月)~2025年7月30日(水)展示場所:瀬田図書館本館1階展開A(ゲート横)
主な展示資料『書きたいことが見つかるはじめてのレポート作成トレーニング』『失敗から学ぶ大学生のレポート作成法』『卒論・レポートWord活用術』『図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方』『論文の考え方・書き方 : はじめての論文作成術』
新年度がはじまり、課題や卒論の準備のために図書館を利用する機会が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の展観ではレポートや論文の書き方、資料の読み方、研究の進め方など、大学での「学び」に役立つ本を集めました。展示資料はすべて貸出も可能ですので、ぜひご利用ください。
期間:2025年4月28日~6月22日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー
【主な展示資料】・資料検索入門 : レポート・論文を書くために・難しい本をどう読むか・大人になるためのリベラルアーツ : 思考演習12題・心理学研究のためのレポート・論文の書き方マニュアル・日本史を学ぶための図書館活用術 : 辞典・史料・データベース・これから学会発表する若者のために : ポスターと口頭のプレゼン技術・刺さるデザインの5つの法則 : プレゼン・SNS・イラストでアレンジできる・レポート・論文の書き方入門・これから研究を書くひとのためのガイドブック : ライティングの挑戦15週間・小説は、わかってくればおもしろい : 文学研究の基本15講
他多数展示しています。
深草図書館では2階展観コーナーにて【来・ぶらり71号】に掲載されている『学生に薦めたいこの一冊』を教員の紹介文と共にご紹介しています。この機会にぜひ、お手に取ってご覧ください。
展示期間:2025年4月21日(月)~6月30日(月)展示場所:深草図書館和顔館2階展示コーナーC(旧受付カウンター前)
【来・ぷらり/学生に薦めたいこの一冊】https://library.ryukoku.ac.jp/Guide/burari_71/recomend
<主な展示資料>語学の天才まで1億光年 高野秀行[著] 集英社インターナショナル 2022年しろがねの葉 千早茜[著] 新潮社 2022年赤と青のガウン:オックスフォード留学記 彬子女王[著] PHP文庫 2024年
4月19日(土)~6月22日(日)の期間中、龍谷ミュージアムに於いて、春季企画展「大谷探検隊吉川小一郎~探究と忍耐 その人間像に迫る~」が開催されます。
吉川小一郎は、第3次大谷探検隊の一員として、1911年に上海に至り、西安、蘭州を経て、トルファン、庫車(クチャ)などの調査を1914年まで続けました。吉川の調査は、多数の経典、植物標本、伏羲女媧図などの資料を日本にもたらし、高い評価を得ています。
今回の連携展示では、4月18日(金)~6月20日(金)の間、深草・大宮・瀬田の各図書館に於いて、吉川の調査に対する探究と忍耐の姿勢を知る手がかりとして、関連図書の展示、中央アジアを調査した隊員の肖像写真ならびに、吉川自身が撮影した調査の記録写真をご紹介いたします。この機会に是非ご覧ください。
絵本は、乳幼児の豊かな言葉と想像力を涵養するための児童文化財であると同時に、絵と言葉により構成される芸術作品でもある。現代においては、絵本のなかに楽しみや癒しを求め愛好する大人も多いでしょう。幼い子どもが読む絵本には、「食べもの、食べること」が描かれることが非常に多いでしょう。それは、私たち人間にとって、「食べること」が生きていくために必要不可欠な営みであり、また極めて根源的な喜びを持っているからでしょう。 今回の展観では「食べもの、食べることが描かれる絵本」をテーマに取り上げ、絵本におけるさまざまな食の描かれ方から、私たちにとっての食を深く思索する機会を持てたらと願っています。絵本には「食べもの、食べること」がどのように描かれているのだろうか。大人であるみなさんにも、ここで展示されている絵本を実際に手に取って、懐かしみ、楽しんでいただければ幸いです。 児童書は「花岡大学文庫」「中川正文文庫」にも数多く所蔵があります。閉架書庫にも絵本はたくさん所蔵されています。ぜひ閉架書庫に行ってみてください。
開催期間:2025年4月9日(水)~7月31日(木)
開催場所:深草図書館和顔館地...
ゼミ形式での授業やレポート課題、プレゼンテーションでの発表など、大学生活がスタートしたばかりの頃は初めて経験することばかりだと思います。深草図書館では、1階の展観コーナーに大学生活に役立つ本を集めて展示しています。レポートや論文の書き方、WordやExcelの使い方など、授業に役立つ本はもちろん、アルバイトやインターンシップなどについて書かれた本もあります。自炊やひとり暮らしに関する本も一緒に展示しているので、今年の春からひとり暮らしを始めた方や今後ひとり暮らしを始めようとしている方なども、一度展観コーナーにお立ち寄りください。
展示期間:2025年4月1日(火)~2025年5月31日(土)
場 所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『大学1年生のためのレポート・論文作成法 : 書く意義に気づく15回のライティング講義』 大峰光博, 奥本正編集. -- 第3版. -- ふくろう出版, 2024『プレゼン資料作成見るだけノート : ゼロから身について一生使える!』 高橋佑磨, 片山なつ監修. -- 宝島社, 2019『新・知のツールボックス : 新入生のための学び方サポートブック』 専修大学出版企画委員会編. -- 改訂版. -- 専修大学出版局, 2024『...
深草図書館2階展観コーナーでは、就職活動に役立つ本を集めて展示しています。エントリーシートの書き方や面接対策などの就職活動をする上で欠かせないハウツー本はもちろん、著名人の人生エッセイや忙しい中でのリフレッシュ方法について書かれた本なども置いています。その他、就職活動の全体像や就労後をイメージできるようなビジネスモデル書、就職活動や仕事がテーマの小説なども紹介しています。隔月ごとに大宮・瀬田の他館資料の展示も予定していますので、深草図書館に来館された際には、就職活動の展示コーナーにお立ち寄りください。図書館は、皆さんの就職活動を応援しています。
展示期間:2025年4月1日(火)~2026年3月31日(火)
場 所:図書館2階展観コーナーA(和顔館2階新着図書コーナー横)【主な展示資料】『何になりたいかわからないけど就活を始めるあなたへ : まず自己分析をやめるとうまくいく』 辻井啓作著. -- 高陵社書店, 2014『関西で長く愛されている優良企業180選 : 継承と革新のひけつ』 日刊工業新聞特別取材班編. -- 日刊工業新聞社, 2019『先生は教えてくれない就活のトリセツ』 田中研之輔著. -- 筑摩書房, 2018『就活から入社まで』...
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!ご進学された皆さん、おめでとうございます!
これまでと異なる舞台に立ち戸惑いや希望など、様々な思いをお持ちの4・5月となるのではないでしょうか。図書館では、新しく一歩を踏み出される方へ向けての資料を展示いたします。大学での学びを深める為の本や、暮らしのコツに関する本等取り揃えておりますので、どうぞお気軽に瀬田図書館までお越しください。
展示期間:2025年4月1日(火)~2025年5月29日(木)展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横)
主な展示資料『理系読書 : 読書効率を最大化する超合理化サイクル』『思考を耕すノートのつくり方』『ひとり暮らしで知りたいことが全部のってる本』『きみのお金は誰のため 』『Excelゼロ』
本館1階おすすめ本コーナー、今回のテーマは「生活に彩りを!新生活スタートブック」です。新入生は大学生活が始まり、新しい環境で慣れないことも多いのではないでしょうか。また、初めて一人暮らしを始めた方もおられると思います。そんな新入生の皆さんに少しでも役に立つよう、様々な観点から新生活に役立つ本を選定いたしました。ぜひ気になった本があれば手に取ってみてください。
展示期間:2025年4月1日(火)~2025年5月31日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『部屋も心も整う片づけ学』『新入生のためのアカデミック・リテラシー : 一から分かるレポートの書き方』『理系大学生活ハンドブック』『食べる時間でこんなに変わる時間栄養学入門 : 体内時計が左右する肥満、老化、生活習慣病』
今回の「月替わり新着本・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、「春は映画を観よう!SF特集3です。あなたの好きなSF映画は何ですか?果てしなく広がる宇宙、未知の生物との遭遇、テクノロジーが生み出す未来の世界——。今月、図書館ではそんな魅力的なSF映画の特集をします。今回選んだ6作品はSF映画の中でも特におすすめの作品です。ぜひ手に取ってSFの世界に飛びこみましょう!
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年4月1日(火)~2025年5月31日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『インターステラー』『オデッセイ』『パッセンジャー』『マトリックス』『Inception』『メッセージ』
2025年はハンス=クリスチャン=アンデルセン(1805年4月2日~1875年8月4日)生誕220周年にあたります。『人魚姫』『みにくいアヒルの子』『マッチ売りの少女』など誰もが知っている童話を遺しているデンマークの童話作家アンデルセン。アンデルセンの童話が世にでたのは1835年30歳の時でした。当時「童話は子供だましにすぎない」としてあまり評価されませんでした。しかし、子供や貧しい人たちによって愛読されていることを知ってアンデルセンはそれ以降も童話を書き続けるのです。数々の挫折や辛い経験が多かったため貧しさや苦労が童話の中に表現されたと言われています。3冊目の童話集におさめられた『人魚姫』によって童話も素晴らしい文学であるということが認められ、近代童話の確立者としての名声をえることになったのです。現代社会のさまざまな悩みを持つ大人こそ童話から学ぶことが多いと言われている現代、この機会にアンデルセンの作品にふれてみてください。
展示期間:2025年4月1日(火)~2025年5月31日(土)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『人魚姫』『アンデルセン童話の深層』『母親』『アンデルセン』『グリム...
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回はその中から2024年11月から2025年1月に入荷した本を紹介します。今回は現代社会やテクノロジーの本を中心に選んでいます。興味関心のある方もそうでない方もぜひ一度手に取って読んでみてください。
展示期間:2025年3月3日(月)~2025年3月31日(月)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『ChatGPT超活用術仕事で役立つプロンプトの極意 : より深く正しい回答を得る方法』『味噌大全』『アップルはジョブズの「いたずら」から始まった』『「最近の大学生」の社会学 : 2020年代学生文化としての再帰的ライフスタイル = Sociology of "university students today"』『カタツムリから見た世界 : 絶滅へむかう小さき生き物たち』『最近のウェブ、広告で読みにくくないですか?』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行ってい...
2025年はジュール・ヴェルヌ(1828年2月8日~1905年3月24日)没後120周年にあたります。皆さんはディズニーシーに行ったことはありますか。東京ディズニーシーにある人気アトラクション「海底2万マイル」や「センター・オブ・ジ・アース」はどちらもジュール・ヴェルヌの作品をもとにして作られたのです。フランス西部の港町ナントで誕生した彼は様々な国から来た船や異国の品物に囲まれて少年期を過ごしました。本を読むのが趣味だった彼は16歳の時に詩と演劇に出会い自ら戯曲などを書き始めるようになります。図書館に通い自然科学を学び「科学小説」というジャンルを考え、1863年『気球に乗って5週間』がヒットし売れっ子作家としてキャリアを歩むこととなり、以降、生涯に渡り科学・冒険小説の傑作を生みだしました。この機会にジュール・ヴェルヌの作品にふれてみてください。
展示期間:2025年3月3日(月)~2025年3月31日(月)展示場所:本館B1階 展観D(新館側)
主な展示資料『海底二万里』『八十日間世界一周』『地底旅行』『センター・オブ・ジ・アース』『十五少年漂流記 : 二年間の休暇』『ジュール・ヴェルヌ伝』
関連サイトジュール・ヴェルヌとディ...
3月は自殺対策強化月間です。警察庁の資料によると令和5年の自殺者数は21,837名(男性14,862名、女性6,975名)にのぼります。10年ほど前と比べて減少したとはいえ、年間2万人以上の方が自ら命を絶っている現状は依然として深刻と言えるでしょう。これは交通事故の死者数の約8倍に相当します。政府や自治体も対策を講じていますが、私たち個人で出来ることもあります。なにも難しいことをする訳ではありません。先ず悩みを抱えている友人、家族や知り合いに気付いて、声をかけ、気持ちを聞いてあげましょう。それだけでも不安な気持ちを和らげる効果があります。そして自治体等が行っている相談窓口を紹介してあげましょう。後は寄り添って見守ってください。このような役割を「ゲートキーパー」と言います。悩みを抱えている方には大きな心の支えになることでしょう。
展示期間:2025年3月3日(月)~2025年3月31日(月)場 所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『バズる「死にたい」 : ネットに溢れる自殺願望の考察』 古田雄介著. -- 小学館『自殺者を減らす! : ゲートキーパーとしての生き方』 波名城翔著. -- 新評論『自殺対策の新たな取...
3月には大手企業の採用情報が公開され、本格的に就職活動がはじまります。今回は就活応援展の準備編ということで、就活全体をサポートする資料から、企業研究や自己分析、ES作成に役立つ資料を中心に、就活生の皆様を手助けする就活関連資料をご紹介。また、早めに対策したい面接や採用試験などの選考対策本も集めています。事前に就職活動について備えておきたい1、2回生の方にもおすすめです。授業がない今は就活に集中して取り組めるチャンス!気になる資料が見つからない方は、瀬田図書館本館2Fにあるキャリアアップコーナーの資料もあわせてご利用ください。
展示期間:2025年2月17日(月)~2025年3月28日(金)場 所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横)
主な展示資料『求められる人材になるための社会人基礎力講座』 山﨑紅著. -- 第3版. -- 日経BP『インターンシップをひとつひとつわかりやすく。』 内定塾監修 ; [2026-2028年度版]. -- Gakken『就活の教科書これさえあれば。 : 効率よく「内定」獲得』 竹内健登著 ; 2027年度版. -- TAC株式会社出版事業部『本気で内定!面接対策 : Web・オンライン完全対応 : 自己PR・志望動機』 瀧本博史監修 ; 2026年...
この冬もインフルエンザや風邪が流行しています。免疫力を高めて病気を防ぎ、健康な身体づくりをしてみませんか。免疫力とは、「疫(病気)を免(まぬが)れる力」のことです。体内に、ウイルスや病原菌などが侵入したときに免疫システムが働き、体内のバランスを保とうと体を守ってくれます。免疫力を上げるためには生活習慣が大事と言われていますが、今回、深草図書館では「食」をテーマに免疫力に関する本を集めてみました。ぜひこの機会に手に取ってみてください。
展示期間:2025年2月10日(月)~3月14日(金)場所:深草図書館 和顔館2階 文庫・新書棚付近(階段側)
【展示資料】『免疫力は旬を食べれば自然にがる : おいしい!安い!栄養価が高い!』植木もも子著. 同文書院, 2019『最強の甘酒 : こうじパワーで免疫力アップ!』マキノ出版, 2021『免疫は発酵食品ぐんぐんあがる : コロナ、インフルに負けない自己免疫力のつけ方』金城実, 作間由美子著. プレジデント社, 2021『病気の9割を防ぐ腸の健康レシピ』藤田紘一郎著.マガジンハウス, 2013『健康になる食べ物と栄養素の教科書 : 抗がん 抗酸化 免疫力アップ 腸内環境改善 認...
近年、マンガやアニメなどのサブカルチャーが私たちの生活に浸透してきています。今回の展示では、本の歴史や書店など、本と関係する施設やサブカルチャーと他の分野に関連した資料を中心に集め、展示しています。古くから文化を創ってきた本の歴史、本に関する施設、アニメやマンガの本等、興味深い本がたくさんありますよ。私たちの生活の中にあるサブカルチャーを展示を通し、よりいっそうサブカルチャーの世界を楽しんでみませんか?
展示期間:2025年2月1日(土)~2025年3月31日(月)
場 所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『コロンブスの図書館』 エドワード・ウィルソン=リー著 ; 五十嵐加奈子訳. -- 柏書房『新聞記者、本屋になる』 落合博著. -- 光文社, 2021『図書館の日本文化史』 高山正也著. -- 筑摩書房, 2022『千年生きる書物の世界』 橋口侯之介著. -- 平凡社, 2011『北欧の美しい図書館』 小泉隆著. -- エクスナレッジ, 2024『日本の最も美しい図書館』 立野井一恵文. -- 改訂版. -- エクスナレッジ, 2023『本の世界をめぐる冒険』 ナカムラクニオ著. -- NHK出版, 2020『聖地巡礼 : 世界遺産からアニメの舞台まで』 岡本亮輔著....
今回の大宮ミニ展観は、現在放送中の大河ドラマにちなんで、江戸時代の印刷技術や流通事情、出版物にまつわる資料を集めました。ドラマの主人公は江戸時代中期に活躍した、蔦屋重三郎。洒落本や黄表紙、浮世絵などで様々なヒット作を世に送り出した人物です。江戸時代は出版文化が大きく発展し、大衆に広く浸透した時代でした。そんな江戸時代の出版文化に関する資料を集めてみましたので、是非手に取って当時の空気を味わってみてください。
期間:2025年2月1日(土)~4月23日(水)場所:大宮図書館 2F 入館ゲート付近
【主な展示資料】・蔦屋重三郎 : 江戸芸術の演出者・江戸の旅と出版文化 : 寺社参詣史の新視角・近世貸本屋の研究・江戸時代の図書流通・江戸の読書熱 : 自学する読者と書籍流通・江戸文学と出版メディア : 近世前期小説を中心に・図書館と江戸時代の人びと・浮世絵出版論 : 大量生産・消費される「美術」・江戸の瓦版 : 庶民を熱狂させたメディアの正体・江戸の出版統制 : 弾圧に翻弄された戯作者たち・草双紙の世界 : 江戸の出版文化・黄表紙・洒落本の世界・和本の海へ : 豊饒の江戸文化・近世仏書の文化史 : 西本願寺教団の出版メディア
他多数...
本館1階おすすめ本コーナー、2,3月のテーマは「こたつでじっくり小説特集」です。いよいよ本格的に寒くなってきました。雪がちらつく日も増えてくることでしょう。寒い日が続くと、外に出るのも億劫になりこたつや暖かい部屋で過ごす時間が増えるのではないでしょうか。今回は、そんなこたつのお供として、身も心も暖かくなれるような小説を集めました。これを読んでこの冬を暖かく乗り越え春を迎えましょう。
展示期間:2025年2月3日(月)~2025年3月31日(月)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『蜜蜂と遠雷』『農ガール、農ライフ』『超高速!参勤交代』『陸王』
リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
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1989年、瀬田キャンパス開学と同時に開設された社会学部は2025年春に深草キャンパスに移転します。これまで多くの教員が本学の発展に尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では既に退職された教員の著作を中心に展示します。
展示期間:2025年2月3日(月)~ 2025年3月31日(月)場 所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい)
主な展示資料『都市・地域』 岸政彦, 川野英二編. -- 岩波書店『アートの根っこ : 想像・妄想・創造・捏造を社会へ放つ』 青木惠理子編著. -- 晃洋書房『現代社会における「福祉」の存在意義を問う : 政策と現場をつなぐ取り組み』 村井龍治, 長上深雪, 筒井のり子編著. -- ミネルヴァ書房『社会福祉原論の課題と展望』 大友信勝, 永岡正己編著. -- 高菅出版『大学生入門』 高橋三郎, 新田光子著. -- 3訂版. -- 世界思想社『日本文化のかなめ : つが...
2月は省エネルギー月間です。日本は石油や天然ガスなどの化石燃料の大半を輸入に頼っています。エネルギー資源には限りがあり、効率よく活用しなければなりません。また省エネルギーの取組は化石燃料を燃やすことで発生する二酸化炭素を減らし、地球温暖化の防止にもつながります。もちろん電気代やガス代の節約になり、家計にも優しいのです。冬季は暖房や給湯のためエネルギーを最も多く使用する季節です。暖房器具や電化製品の使い方を見直して、省エネルギーを心がけましょう。考えてみれば「読書」って、とても省エネな趣味ですよね。
展示期間:2025年2月3日(月)~2025年2月28日(金)場 所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『省エネモータの原理と設計法 : 永久磁石同期モータの基礎から設計・制御まで』 森本茂雄, 真田雅之著. -- 改訂版. -- 科学情報出版『アルコールで走る車が地球を救う : 脱炭素の救世主・バイオエタノール』 本間正義 [ほか] 著. -- 毎日新聞出版『バイオマスの科学と技術 : 未来を創るエネルギー』 日本エネルギー学会編. -- コロナ社『なぜ住まいのカーボンニュートラルは進まないのか?』 住総研「住宅の...
2025年は野間宏(1915年2月23日~1991年1月2日)生誕110周年にあたります。兵庫県神戸市に生まれ、戦後文学の旗手といわれた野間宏。京都の第三高等学校文科丙類に入学。同学年であった桑原静雄、富士正晴を知り、詩人・竹内勝太郎の指導のもと、三人で同人雑誌『三人』を創刊。京大仏文科卒業後、大阪市役所社会部に勤務。融和事業などを担当し、被差別部落の実態を知るとともに、部落解放運動の指導者たちと接触して大きな影響を受けます。大学時代の左翼運動や出征経験を書いた代表作『暗い絵』で鮮烈な印象を世に打ち出し、陰湿な陸軍内務班の実態を描いた『真空地帯』で毎日出版文学賞を、部落解放運動からの影響を元に描く長編小説『青年の環』で谷崎潤一郎賞を受賞します。この機会に野間宏の作品にふれてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2025年2月3日(月)~2025年2月28日(金)展示場所:本館B1階 展観D(新館側)
主な展示資料『真空地帯』『親鸞から親鸞へ : 現代文明へのまなざし』『野間宏文学と親鸞 : 悪と救済の論理』『野間宏集』『舞台の顔』『表と裏と表』
関連サイトネットミュージアム兵庫文学館
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図書館イ...
今月の月替わり!学部・DVD・文庫本コーナーの展観は学部おすすめ本です!今回のテーマは、「レベルアップ!学部おすすめ本特集!」です。後期の授業も終え、次の学年、次のステージに進む時期になりました。そこで、今回は新しいスタートを切る前に学んでおきたい知識を、それぞれの学部ごとに紹介しています。春休みの間に新しい知識を身に着けて、いいスタートを切りましょう!
展示期間:2025年2月3日(月)~2025年2月28日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階 展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『日本社会の決まりごと』『おもろい話し方 : 芸人だけが知っているウケる会話の法則』『生物・農学系のための統計学 : 大学での基礎学修から研究論文まで』『進化するエンジン技術 ~課題克服のための発想と展開~』『入社1年目の教科書』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
図書館イベント...
図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした第13回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施し、大賞1篇と優秀賞5篇について、1月9日(木)に表彰式を行いました。
本日あらためて、図書館長による講評と受賞作本文(大賞1篇、優秀賞5篇)を公開いたします。お薦め本コンテストは来年度も実施予定ですので、皆さん奮ってご応募ください。
【図書館長による講評】
第13回「私のお薦め本コンテスト」館長講評文.pdf
【受賞者一覧】
<大賞>
高嶋 歩梨 (文学部 哲学科 1年)
『生まれてきたことが苦しいあなたに:最強のペシミスト・シオランの思想』
大谷崇 著、星海社、2019.
<優秀賞>
尾﨑 未華 (文学部 哲学科 2年)
『はじめてのスピノザ:自由へのエチカ』
國分功一郎 著、講談社、2020.
<優秀賞>
小川 莉理 (文学部 臨床心理学科 3年)
『夕暮れに夜明けの歌を:文学を探しにロシアに行く』
奈倉夕里 著、イースト・プレス、2021.
<優秀賞>
井口 元太 (文学部 臨床心理学科 3年)
『ドウィノの悲歌』
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親鸞聖人のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日にあたります。
西本願寺では親鸞聖人御正忌報恩講として、毎年1月9日~16日に法要が執り行われます。
1月の大宮図書館ミニ展観では、聖人の御遺徳を辿る企画として、聖人の著書や関連資料などを展示します。
今回のミニ展観では、聖人の著書の1つである『愚禿鈔』や聖人の伝記を浄瑠璃で表現した『しんらんき』を展示します。
この機会に是非ご覧ください。
展示期間:2025年1月6日(月)~28日(火)(予定)
展示場所:大宮図書館2F 閲覧カウンター前展示資料:『愚禿鈔』寛永13年(1636)刊
『しんらんき』寛文3年(1663)刊
今月の「月替わり学部・文庫・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、『感動映画を見て心温まろう!!』です。みなさんは今まで感動映画をどのくらい見たことがありますか?これから紹介する作品6つは、心に残るストーリーや深いメッセージが込められており、観る人の感情を揺さぶられる、感動的な映画でおすすめです。ぜひこの機会に見てみてください!!
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
展示期間:2025年1月6日(月)~2025年1月28日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『海街diary』『こんな夜更けにバナナかよ』『ラストサムライ』『いつか晴れた日に』『母と暮らせば』『戦場のメリークリスマス』
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1989年、瀬田キャンパス開学と同時に開設された理工学部。2020年度に先端理工学部に改組され、これまで多くの教員が本学の発展に尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では現在在籍しておられる教員の著作を展示します。展示スペースの関係で総ての著作を一度に展示することは出来ませんので、数回に分けて展示します。また他学部教員の著作の展示や退職された教員の著作の展示も予定しています。
展示期間:2025年1月6日(月)~ 2025年1月28日(火)場 所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい)
主な展示資料『日本仏教の展開とその造形』 道元徹心編著. -- 法藏館『画像処理・機械学習プログラミング』 浦西友樹,藤本 雄一郎 [ほか] 著. -- マイナビ出版『入門機器分析化学』 庄野利之, 脇田久伸編著 ; 栗崎敏,藤原学 [ほか] 共著. -- 新版. -- 三共出版『バレーボールメ...
「防災とボランティアの日」は毎年1月17日、その前後の1月15日から1月21日までが「防災とボランティア週間」です。平成7(1995)年1月17日未明に発生した阪神・淡路大震災は死者6,434名、負傷者約4万4千名、全壊・全焼等の家屋被害約26万戸に及ぶ甚大な被害をもたらしました。戦後発生した地震災害としては東日本大震災に次ぐ被害規模です。龍谷大学においても被災地区に居住する学生・保護者約1,600世帯が被害を受けました。炊き出しや瓦礫の撤去など被災者支援のため多くのボランティアが震災直後から現地に入り活動を続け、ボランティア活動の重要性が改めて認識された年でもありました。日本は地震大国です。常日頃からの防災意識が不可欠です。そしてあなたがボランティアとして支援する、あるいは支援を受ける日が来るかもしれません。
展示期間:2025年1月6日(月)~2025年1月28日(火)場 所:瀬田図書館 本館1階 展観D(新館への通路脇)
主な展示資料『理科で考える自然災害』 藤岡達也編著. -- 東洋館出版社『生きとし生けるもの : この国での災害との向き合い方』 齋藤幸男著. -- 学事出版『やってみた!いのちを守る64の防災活動』 関西大学初等部6年生(第11...
かわいい癒される猫は今や我々にとって特別な存在です。猫は、長い歴史の中でどのように生きてきたのでしょうか。猫のミステリアスな生態や、人間との歴史、猫との関わり合いについての本を集めてみました。猫好き著者の方々の視点から、猫との幸せな付き合い方を考えてみてはいかがでしょうか。猫を飼っているひとも、猫が身近でない人にも猫の知られざる一面が発見できるかもしれません。
展示期間:2025年1月6日(月)~2025年2月13日(木)場 所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横)
主な展示資料『猫社会学、はじめます : どうして猫は私たちにとって特別な存在となったのか?』 赤川学編. -- 筑摩書房『猫の日本史 : 猫と日本人がつむいだ千年のものがたり』 桐野作人, 吉門裕著. -- 増補改訂. -- 戎光祥出版『猫が歩いた近現代 : 化け猫が家族になるまで』 真辺将之著. -- 吉川弘文館『猫が30歳まで生きる日 : 治せなかった病気に打ち克つタンパク質「AIM」の発見 』 宮崎徹著. -- 時事通信出版局『猫的感覚 : 動物行動学が教えるネコの心理』 ジョン・ブラッドショー著 ; 羽田詩津子訳. -- 早川書房『野生ネコの教科書 』 ルーク・ハンター著 ; プリシラ・...
本館1階おすすめ本コーナー、1月のテーマは「今だから知っておきたいお金特集」です。最近よく国政で103万の壁を撤廃することついて議論されていたり、「政治とカネ」や「つみたてNISA」などで話題になっています。今回はそんな「お金」にまつわる本を選書しました。皆さんの生活の基本となっている「お金」がどのような仕組みで世の中を回っているのか、この機会に一度学んでみてはいかがでしょうか。
展示期間:2025年1月6日(月)~2025年1月28日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『ゼロからわかるマネーの常識 : NISA、イデコから保険、税金、住宅ローンまで』『いま君に伝えたいお金の話』『月3万円ビジネス : 非電化・ローカル化・分かち合いで愉しく稼ぐ方法』『お金を話そう。』
リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
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2025年は三島由紀夫(1925年1月14日~1970年11月25日)生誕100周年にあたります。東京大学法学部を卒業後、旧大蔵省に入るが短期間で退職し作家活動に専念し、以降『仮面の告白』『潮騒』や『ラディゲの死』などを次々と発表しました。代表作といえば『金閣寺』を思い出す人が多いのではないでしょうか。1950年7月に実際に起こった「金閣寺放火事件」を元に創作され戦後文学の最高傑作とも称される作品です。この小説には現実と理想、虚無と妄信、認識と行為などに引き裂かれて生きざるを得ない私達人間が直面する問題が刻まれているといいます。それだけでなく三島由紀夫が苦渋をもって見つめた日本の戦後社会の矛盾や退廃など私達にとって「戦後」とは何だったのか、また現在の私達にどのようにつながっているのかを深く考えるための大きなヒントを与えてくれるのではないでしょうか。この機会に三島由紀夫の作品にふれてみてください。
展示期間:2025年1月6日(月)~2025年1月28日(火)展示場所:本館B1階 展観D(新館側)
主な展示資料『金閣寺』『仮面の告白』『三島由紀夫』『炎上』『三島由紀夫と戦後』『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』
関連サイ...
図書館利用者(学生・教職員)の皆さま
図書館では、利用者の図書館利用状況や提供サービスについての評価・要望を把握し、今後のサービス向上に資することを目的とし、アンケートを実施しています。
アンケートの結果やいただいたご意見については、今後のより良い図書館サービスの提供、運営に役立てさせていただきます。
アンケートの回答にご協力の程よろしくお願いいたします。
1.対 象
全学統合認証ID所持者<学部生、短期大学部生、大学院生、教職員など>
※REC終身会員、RECビジネスネットワーククラブ会員、卒業生等は回答対象外
2.実施方法
ポータルサイトアンケート
3.設問数
全21問
4.期 間
2024年11月22日(金)~2025年1月24日(金)
今冬も毎年恒例の「図書館Web選書」の参加者を募集します。
冬休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。
インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。
皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。
ふるってご参加ください。
(既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)
記
〇対象
学部・短期大学部の学生
〇募集人数
20名 (先着順)
〇募集期間
2024年12月2日(月)~2024年12月23日(月)
〇申込方法
下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。
biblio@ad.ryukoku.ac.jp
◇メールの件名は、「学生Web選書」とし、
◇メール本文に下記の事項を記入してください。
①氏名
②学籍番号
◎選書期間
2024年12月25日(水)~2025年1月8日(水)
Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
12月に入り、冬の寒さが身に沁みる季節になりました。冬は寒くて冷たいし、日が短くてすぐ暗くなるし、こんな日は外出したくなくて家にこもりがちになるかもしれません。年が明けると試験期間は目前です。授業や勉強の合間のちょっとした息抜きに、難しい文章ではなく、目を惹く写真が多く載っている本はいかがでしょう。写真を見て明るい気分になったり、心癒されたり、どこかへ出かけたくなるような、思わず誰かに話したくなるような内容の本を集めました。すべて貸出可能です。この機会にぜひ瀬田図書館へお越しください。
展示期間:2024年12月2日(月)~2024年12月26日(木)場 所:瀬田図書館 本館1階 展観A(ゲート横)
主な展示資料『それでも美しい動物たち : 亜南極からサバンナまで、写真で知る「生き方」のリアル』 福田幸広著. -- SBクリエイティブ『くらべる日本:東西南北』 おかべたかし文 ; 山出高士写真. -- 東京書籍『日本の美しい色の鳥』 上田恵介監修. -- エクスナレッジ『味噌汁専門店のおかず味噌汁100』 美噌元監修. -- 世界文化社『伊勢神宮 : 水のいのち、稲のいのち、木のいのち』 稲田美織著. -- 亜紀書房『チーム』 堂場瞬一著 ; [1],...
本館1階おすすめ本コーナー、12月のテーマも「快挙から学べ~その時、常識は変わった~」です。いよいよ年越しまで残すところ1か月を切ってきましたね。今年はパリオリンピックで日本は海外開催大会では最多45個のメダルを獲得し、大谷翔平選手はMVP3連覇を達成するなど、スポーツ界では様々な快挙が達成されました。また、つい先月にはノーベル賞が発表されましたが、AI分野の研究者が初めて、また物理・化学の2賞を受賞されています。これらの様々な発明や快挙の裏には一体なにが起こっていたのでしょうか。今回もそのような成功の背景を紹介する本を選書してみました。2024年も残すところ後1ヶ月、これらの本を読んで2025年に向けて自分なりの快挙に挑戦してみてはいかがでしょうか。
展示期間:2024年12月2日(月)~2024年12月27日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『キング牧師の言葉』『はじめて世に出る青年へ』『世界をつくった6つの革命の物語 : 新・人類進化史』『夢を叶えるマンダラチャート : 日本人メジャーリーガーが目標達成した!』
リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を...
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回はその中の2024年9月から2024年11月に入荷した本を紹介します。今回は文章に関する書籍、雑学、お悩み解決になる本を特に選んでいます。興味関心のある方もそうでない方もぜひ一度手に取って読んでみてください。
展示期間:2024年12月2日(月)~2024年12月27日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『「おとなしい人」の完全成功マニュアル : 内向型の強みを活かして人生を切り拓く方法』『「この世でいちばん」を科学する : 惑星から音、温度、臭い、生物まで』『読んだら最後、小説を書かないではいられなくなる本』『買い物の科学 : 消費者行動と広告をめぐる心理学』『強いチームはなぜ「明るい」のか』『面白くて眠れなくなる数学』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
図書館イベントカレンダー...
2024年は宮尾登美子(1926年4月13日~2014年12月30日)没後10周年にあたります。彼女は日本の風土や伝統文化の中で懸命に生きる女の一生を描き続けた作家。高知市生まれで、父親は料亭や遊郭に女性を斡旋する芸妓紹介業を営んでいました。彼女自身も父親の愛人の子として義母に育てられました。決して恵まれた幼少期とは言えず、父に反発して農村の国民学校の代用教員になり昭和19年同僚と結婚。満州に渡りそこで終戦を迎えました。満州でも飢餓一歩寸前で命からがら日本に帰国したと言われています。その後父母を描いた『櫂』で1973年47歳の時に太宰治賞を受賞し作家としての地位を築きました。その後は順調に『一紘の琴』で直木賞を受賞、2009年には文化功労者に選ばれました。「今まで自分が苦労したことは自分の財産だったと思っています」と苦労と成功がイコールであるような言葉も残されています。この機会に宮尾登美子の作品にふれてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2024年12月2日(月)~2024年12月27日(金)展示場所:本館B1階 展観D(新館側)
主な展示資料『櫂』『きのね』『義経』『生きてゆく力』『陽暉楼』『宮尾登美子の世界』
展示リストはこ...
図書館利用者各位
図書館では様々なデータベースをインターネット経由で利用可能としています。各種データベースの利用方法について理解を深めることで、情報検索能力が高まり、研究発表やゼミ発表、レポート作成準備にも役立ちます。ぜひ、この機会にレベルアップ情報検索講習会にご参加ください。
1 開催期間 2024年12月2日(月)~2024年12月13日(金)の平日10:00-17:00
2 参加方法 直接カウンターへお越しください。期間中は随時受付しています。 カウンターのPCを使って、スタッフが操作しながら各データベースを説明いたします。 所要時間は10~15分程度です。混み合う場合、お待ちいただくことがあります。
3 場所 深草図書館 和顔館地下1階サービスカウンター 瀬田図書館 本館1階カウンター
4 講習会で用いるデータベース 深草「~就職活動や課題で使えるデータベースを使いこなそう!~」 ・CiNii Research(日本の論文を調べるなら、押さえておきたいデータベース!) ・Japan Knowledge Lib(辞書・辞典などをまとめて検索できる!) ・東洋経済デジタルコンテンツ・ライブラリー(『会社四季報』『就職四季報』などが見られる優れも...
家族の一員であるペットや、鑑賞、学習ができる動物園、水族館など、私たちは様々な動物を身近に感じ、楽しむことができます。その一方で、人里に下りた熊が人を襲う事件、地震などの自然災害で置き去りにされたペットの犠牲や野生化が社会問題ともなっています。今回は、そんな動物に関連する資料を集めて展示しています。ペットとの暮らし方、動物園や水族館に関する資料のほか、市街地に出没する熊や野生動物の獣害問題など、様々な分野の動物に関する資料があるので、読みたいと思える本もすぐに見つかるかもしれません。この展示を通し、動物と人間が共存して生きていくことを考えてみませんか?
展示期間:2024年12月1日(日)~2025年1月31日(金)
場 所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『災害にあったペットを救え : 獣医師チームVMAT (ブイマット)』 高橋うらら著. -- 小峰書店『いっしょに帰ろう : 保護猫カフェで出会った新しい家族の話』 蘭木流子著. -- ハガツサブックス『猫を処方いたします。』 石田祥 著. -- PHP研究所『ペットが死について知っていること : 伴侶動物との別れをめぐる心の科学』 ジェフリー・M・マッソン著 ; 青樹玲...
日本においては1947年5月3日に日本国憲法が施行され、その第11条等に基本的人権の尊重が謳われています。1948年、第3回国連総会においても「世界人権宣言」が採択され、人権の国際的基準が示されました。その採択日である12月10日は「人権デー」と定められ、日本では「人権デー」を最終日とする1週間(12月4日~12月10日)を「人権週間」と定め、広く人権の啓発を行っています。私たちのまわりで人権は尊重されているでしょうか。差別やいじめ、ハラスメント等々が当たり前のように存在し、社会問題となっています。被害者が泣き寝入りしているケースも多いでしょう。見て見ぬふりをしている人もいるかもしれません。他人事ではなく、自分がその当事者だったらどうするのか、思いを巡らせてみましょう。また12月10日から16日までは「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」でもあります。1970年代から1980年代にかけて、多くの日本人が北朝鮮に拉致されました。拉致という最も深刻な人権侵害が未だに解決していません。この問題についても決して諦めることなく、国際社会と共に取り組まねばなりません。
展示期間:2024年12月2日(月)~2024年12月27日(金)場 所:瀬田図書館 本...
2015年、深草キャンパスに移転した国際学部に代わって瀬田キャンパスに農学部が開設されました。これまで多くの教員が開設当初から尽力してこられました。教員の仕事は主に3つ、①専門分野の研究、②学生の教育、③大学の管理運営です。専門分野の研究成果は主に論文として発表され、その集大成として図書が出版されることもあります。複数の教員が共同研究を行い共著として出版されるケースや、海外の専門書を翻訳し出版されるケースもあります。今回の展観では現在在籍しておられる教員の著作を展示します。展示スペースの関係で総ての著作を一度に展示することは出来ませんので、数回に分けて展示します。また他学部教員の著作の展示や退職された教員の著作の展示も予定しています。
展示期間:2024年12月2日(月)~ 2024年12月27日(金)場 所:瀬田図書館 本館1階 展観C(カウンター向かい)
主な展示資料『食品・栄養を学ぶ学生にゼロからわかる分子栄養学』 叶内宏明, 山内明, 竹中重雄編著 ; 飯塚勝美,石原健吾 [ほか] 共著. -- 建帛社『宗教者は病院で何ができるのか : 非信者へのケアの諸相』 森田敬史, 打本弘祐, 山本佳世子編著. -- 勁草書房『ひとりではじ...
11月9日(土)、深草キャンパスで、「全国大学ビブリオバトル2024 関西Aブロック決戦」を開催しました。深草キャンパスでの地区決戦の対面での開催は今回が7回目となります。
地区決戦の出場大学は4大学(発表順:追手門学院大学、大阪国際大学、大阪成蹊短期大学、神戸大学)で、スチューデントコモンズ内のアクティビティホールで、4名による熱いバトルが繰
り広げられました。なお、当日の司会・進行は、本学のライブラリ ―サポーターの2名(文学部3年 高木咲さん、秦夕希菜さん)の学生が担いました。
地区決戦のチャンプ本獲得者は、12月22日(日)に昭和女子大学(東京都世田谷区)で開催される「全国大学ビブリオバトル2024 首都決戦」に出場することになります。
チャンプ本には、投票の結果、大阪成蹊短期大学の妻野祐己さんが発表した下記の本が選ばれました。
チャンプ本: 『葉桜と魔笛』(太宰治 著 ; 紗久楽さわ 絵)
今回紹介された本とバトラー(発表順)は下記のとおりです。
①『残像に口紅を』(筒井康隆 著)
(浅田真実さん、追手門学院大学 心理学部 1年)
②『宇宙人のあいつ』(飯塚健 脚本 ; 国井桂 小説)
(武田...
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「観光」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。
▼図書館×ライティングサポートセンター連携展示
「観光」
【展示期間・場所】
期間: 2024年11月1日(金)~2025年1月20日(月)場所: ●深草図書館 和顔館2階 展観コーナーA ●大宮図書館 2階 入退館ゲート付近 ●瀬田図書館 本館地下1階 展観コーナーB
【主な展示資料】
◆『ポスト・オーバーツーリズム : 界隈を再生する観光戦略』 阿部大輔編著 ; 石本東生 [ほか] 著 学芸出版社 2020年
◆『温泉旅行の近現代』 高柳友彦著 吉川弘文館 2023年
【展観の目的】 コロナ禍が落ち着き、日本で外国人観光客が急増しています。旅行客の急増にともない、コロナ禍の影響を受けた宿泊業や飲食業などの経営状況が回復しつつあります。観光景気が回復してきたおかげで、地域活性化にも弾みがついてきたようです。 一方で、オーバーツーリズムによる問題がメディアで取り沙汰されています。たとえば、京都の路線バスを観光客が利...
2024年は山崎豊子(1924~2013)生誕100周年にあたります。大阪・船場の老舗昆布商の家に生まれた山崎豊子。19歳の時、戦争による学徒勤労動員で沢山の友人の死に直面し「個人を押しつぶす国家権力や巨大な組織の不条理は許せない」という思いが社会派小説の巨匠と呼ばれる始まりだったと言われています。その後毎日新聞に入社し、この時の上司であった井上靖に影響を受け記者の傍ら執筆活動を始め、2作目の『花のれん』で直木賞を受賞。その後毎日新聞を退社し作家業に専念しました。また中国残留孤児の半生を綴った『大地の子』の印税などを基に1993年「山崎豊子文化財団」を設立し、日本に帰国した中国残留孤児の学資支援など行われています。作品の大半が映画化やTVドラマ化されているので一度は見たことのある作品が多いのではないでしょうか。この機会に山崎豊子の作品にふれてみてはいかがでしょうか。
展示期間:2024年11月1日(金)~2024年11月30日(土)展示場所:本館B1階 展観D(新館側)
主な展示資料『山崎豊子読本』 新潮文庫編集部編. -- 新潮社『山崎豊子と「男」たち』 大澤真幸著. -- 新潮社『山崎豊子先生の素顔』 野上孝子著. -- ...
僕たちは、職場体験で龍谷大学瀬田図書館に来ている、瀬田中学校の二年生です。今回の展示のテーマは「スポーツの面白さを知りに行こう!」です。代表的なスポーツの中から本を選びました。スポーツの面白さを知ることで、生活が豊かになると思います。この機会に、普段あまり運動しない人も、よく運動する人も、選書した本を手に取ってみてください。
展示期間:2024年11月1日(金)~2024年11月30日(土)展示場所:本館1階 展観C(カウンター向かい)
主な展示資料『次はどう動く? : サッカー脳を鍛えるプレー問題集』『球速の正体 : 最新データ分析で投手の球質を解き明かす』『ピッチング・バッティングの技術 : 最新科学で身につける!』『古代・近代・現代のオリンピック : 知られざる歴史と未来への社会遺産』『ボールと日本人 : する、みる、つくるボールゲーム大国ニッポン』『サッカー上達の科学 : いやでも巧くなるトレーニングメソッド』
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本館1階おすすめ本コーナー、11月のテーマは「快挙から学べ~その時、常識は変わった~」です。最近ではパリオリンピック・パラリンピックでメダルをそれぞれ45個、41個の計86個のメダルを取ったり、大谷翔平が前人未到の50-50達成であったりと、様々な快挙を成し遂げてきました。今回はその快挙や研究の発明を成し遂げるに当たっての努力や裏話などについて記された本を選書してみました。常識が変わったあの日、何が起こっていたのか。気になりませんか?
展示期間:2024年11月1日(金)~2024年11月30日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架)
主な展示資料『東芝の祖からくり儀右衛門 : 日本の発明王田中久重伝』『ジョブズ100の言葉 : ITで「世界」を変えた男の生き方』『あっぱれ!日本の新発明 : 世界を変えるイノベーション』『iPS細胞 : 不可能を可能にした細胞』
リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務...
今月の月替わり!学部・DVD・文庫本コーナーの展観は学部おすすめ本です!それぞれの学部で勉強している学生が勉強している内容に絡めた本を選書しました。さて、今回のテーマは「ファッション、服、衣類」です。いよいよ寒くなり、本格的に装いが冬になってきました。私たちが毎日身に着ける衣服について、自分が専攻する学問体系と絡めて考えたことはありますか?社会問題、環境問題、ジェンダーや歴史などとも絡めて紹介します。みなさんの「ファッション、服、衣類」についての認識が変われば、世の中はどう変化するでしょうか。
展示期間:2024年11月1日(金)~2024年11月30日(土)展示場所:瀬田図書館 本館1館 展観E(リブアドカウンター横)
主な展示資料『もっと知りたい絹糸昆虫 : 家蚕と野蚕の魅了とシルク利用の広がり』『日本の繊維と人Ⅱ』『天然染料と衣服 : 伝統色づくり解体新書 : カラー写真で理解する染めの再現』『ファッションビジネスの文化論』
※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事を...
深草図書館では、ライブラリ―サポーター企画「一行コレクション」を開催中です。
今回の展観本は、表紙やタイトルが見えないようにブックカバーで覆われています。ライブラリ―サポーターが作成したブックカバーには、その本の内容を紹介した「一行選書」が記されて
います。
「一行選書」を見て、興味がある本が見つかったら、ブックカバーを取り外して貸出手続きを行ってください。なお、ブックカバーは、その本を借りられた方がお持ち帰りいただけます。
「一行選書」を手掛かりに、お気に入りの本を探してみてください。
展示期日:2024年10月28日(月)~12月2日(月)
展示場所:深草図書館 1階 柱状書架
展 示 本:「一行コレクション」(一行選書)紹介文.pdf
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