イベント
皆さんが普段疑問に思っている事は何かありますか?12月~1月の展示では本のタイトルに「なぜ○○は◇◇なのか」とつく本をご紹介いたします。小さな疑問から大きな疑問まで、多種多様な資料をご用意しておりますので、論文やレポートのアイディア発見の材料に、友達や身近な人との話のネタ等に是非ご活用いただければと思います。 瀬田図書館のナレッジコモンズにて2ヵ月間開催致しますので、展示場までどうぞお気軽にお越しくださいませ。 展示期間:2021年12月1日(水)~2022年1月28日(金)場  所:瀬田図書館 本館地下1階ナレッジスクエア 主な展示資料・『なぜアマゾンは「今日中」にモノが届くのか』・『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』・『あの人だけが、なぜ売れるんだろう?』・『人は、なぜ他人を許せないのか?』・『なぜ、読解力が必要なのか?』
龍大生初の全国大会への出場者が決定しました! 本学代表の小西一穂さん(文学部2回生)は、先ず12月12日(日)の準決勝に出場されます。 大学ビブリオバトル・オンライン大会2021公式サイトから観戦をお申し込みください。 11月17日(水)に「『大学ビブリオバトル・オンライン大会2021』龍大決戦会」を開催しました。出場者はこれまで実施した3回の予選会のチャンプ本獲得者でした。 ・1回目チャンプ本獲得者:小西 一穂さん(文学部2回生)   『ホーキング、宇宙を語る:ビッグバンからブラックホールまで』(S・W・ホーキング 著) ・2回目チャンプ本獲得者:鍛治谷 佳那さん(社会学部2回生)   『記憶喪失になったぼくが見た世界』(坪倉優介 著) ・3回目チャンプ本獲得者:碧川 穂さん(文学部2回生)   『化石探し』(大阪地域地学研究会 著)   当日は、学生さんに加え、入澤学長、安藤副学長、竹内図書館長も観戦していただき、観戦者22名による投票の結果、チャンプ本は次の本に決定しました。   『ホーキング、宇宙を語る:ビッグバンからブラックホールまで』(S・W・ホーキング 著)    バトラー:小西 一穂さん(文学部2回生)   今回のビブリオ...
NHKの2021年大河ドラマで、幕末から明治、大正、昭和に日本の発展に尽力した渋沢栄一(1840~1931)の生涯が描かれており、幕末から明治という時代の大転換期にいま改めて注目が集まっています。  自身の考えや信条に従い動き、幕府の行く末を案じて強く攘夷を主張した徳川斉昭(1800~1860)や、土佐の漁師の身分から、遭難を機にアメリカで知識を得て、幕府や明治政府で活躍した中浜万次郎(1827~1898)など、激動の時代を生き抜き、活躍した人々が知られています。  今回の特別展示では、大宮図書館の所蔵資料から、幕末から明治に活躍した偉人が記した書物や記録などを紹介します。 この機会に、幕末から明治の時代を生きた偉人たちの足跡に触れてみてください。展示期間:2022年12月17日(金)まで 展示場所:深草図書館1階展示ケース
 現在、深草・大宮・瀬田の各図書館では、龍谷ミュージアムの秋季特別展「アジアの女神たち」と連携した企画展示を行っています。 この展示では、龍谷ミュージアムと図書館の連携企画として、龍谷ミュージアムの特別展には出品されていない資料と、アジアの女神たちに関連する書籍をご紹介しています。    龍谷大学図書館には、書籍だけでなく貴重な歴史的資料も所蔵されていることをご存知でしょうか。 そのうちの幾つかは、これまでも龍谷ミュージアムに展示されており、今回の特別展でも見ることができます。  まだ龍谷ミュージアムの特別展をご覧になられていない方は、是非一度、足を運んでみてください。 図書館の所蔵品を含む、更に数多くの貴重な資料と出会えることでしょう。  また、既に特別展を観られた方も、図書館に展示の資料、そして関連書籍に触れて、より一層「アジアの女神たち」の世界を楽しんでいただければ幸いです。1.展示期間 11月23日(火)まで 2.展示場所  深草:図書館1階展示ケース   大宮:2階ゲート付近、2階カウンター前   瀬田:本館地下1階ナレッジスクエア     
   この度、龍谷大学深草図書館を会場として、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター主催の障がい者アート展「想像する文字」展を開催することとなりました。  龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターは、人類共通の課題であり大学としての責任でもある、SDGsが掲げる「誰一人取り残さない、持続可能で多様性と包摂性のある社会」を実現するために、様々な事業を運営しています。  昨今、伝統や流行、教育などに左右されず自身の内側から湧きあがる衝動のままに表現された芸術作品、『アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)』が注目を集めています。   <想像する文字展 解説文より抜粋> 文字は情報を媒介するメディアだ。文字の形と意味内容が固定されることで、文字は媒介機能を果たすことができる。では文字の形と意味内容のつながりが解かれたらどうか。正確な情報を伝達しなくなった文字、既定された意味の領野から離脱した文字は、異なる領野を横断する。イメージ、音楽、ダンス、贈り物、計算等の領野を溢流する。もはや文字はただ読まれるものであることを辞める。 期 間:2021年11月11日(木)~12月7日(火) 対 象:...
「大学ビブリオバトル・オンライン大会2021 龍大決戦会」を11月17日(水)12時45分から開催します。 今回のビブリオバトルは、「大学ビブリオバトル・オンライン大会2021」の出場者を決めるためのもので、決戦会のチャンプ本獲得者(優勝者)は、全国大会である「大学ビブリオバトル・ オンライン大会2021」(12月11日、12日、19日開催)に出場することになります。 出場者はこれまで実施した3回の予選会のチャンプ本獲得者です。  1回目チャンプ本獲得者:小西 一穂さん(文学部2回生)  2回目チャンプ本獲得者:鍛治谷 佳那さん(社会学部2回生)  3回目チャンプ本獲得者:碧川 穂さん(文学部2回生)   あなたの一票で龍大生初の全国大会への出場者が決定します! ふるって観戦をお申し込みください。 【決戦会(オンライン)】 1.開催日時(ZOOMによるオンライン開催) 11月17日(水)12時45分~(開催時間は30分弱です。) 2.観戦申込方法 専用メールアドレス:biblio@ad.ryukoku.ac.jp 件名は「観戦申込」とし、①氏名、②学籍番号、記入し、上記のメールアドレスに送信してください。 3.観戦申込締切    11月16日(火)17時   【報告:予選会の開催状...
深草図書館では、「関連書籍と本学の取り組みからSDGsを考える」と題して、企画展示を深草図書館1階入退館ゲート奥で開催しています。この展示は、2021年度は年間を通じ展示内容を定期的に変更しならがら展開しています。  このたび、展示内容について、以下のとおりリニューアルを実施しました 〇ReTACTIONとの連携 みんなの仏教SDGsマガジンReTACTIONと連携し、龍谷大学の教育・研究の特徴を活かした仏教SDGsな取組をWeb記事を利用して紹介しています。 ReTACTIONの詳細はこちらをご覧ください。 〇展示書籍の変更 SDGsの17の目標と本学独自の仏教SDGsに関連する書籍に加え、ReTACTIONと連動した「ReHUMAN」を新たなカテゴリーとして新設しています。 「ReHUMAN」のカテゴリーは、ジェンダー/福祉/健康/人権をキーワードとして構成しています。 〇龍谷大学が取り組む仏教SDGsの紹介記事のパネル展示 東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集 Vol.3(2021年7月刊行)に掲載されている龍谷大学の取組紹介に展示パネルを変更しました。 本学が取り組む仏教SDGsについて、抜粋して紹介しています。 本学の紹介記事の全文については、こちらからご覧いただけます。 ...
 2019年度までは市内の大型書店に出向いて行っていた学生選書ですが、2020年度からはコロナ禍を勘案して、Web選書に切り替えて実施しています。前期の学生選書メンバーを募集したところ、10名の応募があり、オンラインの選書ツールを使って、図書館に置いて欲しいと思う本を選んで頂きました。選ばれた本は、深草図書館2階の学生選書コーナーに配架しています。蔵書検索システムを使えば、大宮図書館や瀬田図書館での受け取りも可能です。皆さんのお気に入りの本を見つけて、読書をお楽しみください。   2021前期 学生Web選書.pdf Web選書報告会(9月10日開催)と学生選書コーナー(深草図書館)       <選書理由など> ・龍谷大学図書館に所蔵されていない本の中で、自分自身が読みたい、また読んでもらいたい本を選びました。 ・芥川賞候補作(『水たまりで息をする』)、痛快お仕事小説(『本日は、お日柄もよく』)に加え、私の趣味でプラス4冊選びました。 ・『考えすぎない人の考え方』様々な研究結果に基づいて書かれており、行動の最適化について知ることができる上に、研究において、何が対象となりえるのかについても知ることができます。つまり、この本は...
ライティングサポートセンターでは、ライティングチューター(大学院生)が学部生のレポートの書き方等のサポートを行っています。詳細はこちらをご覧ください。 今回は、ライティングチューター(大学院生)が、学部生の皆さんにおすすめ図書を紹介します。テーマは、「あたりまえを疑ってみよう」です。大学での学びでは、私たちが何に対して、どのような疑問を持ったのかということが出発点となります。しかしながら、容易に自分なりの問いが浮かばないことも多々あります。そんなとき、「あたりまえ」を疑ってみることから活路が見えてきます。ぜひ、展示図書のラインナップを参考にしてみてください。   <深草図書館>  期間:2021年11月1日(月)~2022年1月31日(月)場所:和顔館2F 新着図書コーナー左 〇池田晶子『14歳からの哲学―考えるための教科書―』トランスビュー、2003 〇仲正昌樹『「みんな」のバカ! - 無責任になる構造-』光文社、2004 〇小坂井敏晶『責任という虚構』東京大学出版会、2008 〇ショーペンハウアー『読書について』鈴木芳子訳:光文社、2013 〇鈴木貞美『日本語の「常識」を問う』平凡社、2011 〇養老孟司『遺言。』新潮社、2017 〇柄...
本日から、第10回「私のお薦め本コンテスト」の応募作品の受付を開始します。 今年度は、大賞、優秀賞、特別賞に加えて、第10回を記念して協賛各社からの特別賞もご用意しています。 https://library.ryukoku.ac.jp/bbses/bbs_articles/view/117/917eb4d6c2fca3f35fde85acc37aa4bc?frame_id=554 応募の参考として、昨年の受賞作品の情報を記載します。  https://library.ryukoku.ac.jp/bbses/bbs_articles/view/117/4347e91c601661c53478983ef7dad6df?frame_id=554 昨年の受賞作をご覧いただき、ぜひ作品応募にチャレンジしてみてください。