講習会などのイベント
【開催報告】「本を語る夕べ」(第6回:川添先生)
開催報告『本を語る夕べ』(2017年最終回)
大宮図書館では、12月21日(木)17時から18時半まで「本を語る夕べ」を開催しました。
「本を語る夕べ」は、当2017年からの図書館新企画で深草、大宮、瀬田の各館で開催(大宮、瀬田は1回開催)しています。今回は6回目の開催で、当年の最終回となりました。
今回のスピーカ―は、文学部真宗学科の川添泰信先生でした。
御紹介頂いた本は、
『こころの手足』
中村久子(著)、春秋社、1999年 です。
当日の参加者は、川添先生の他に10名でした。
川添先生からは、
・幼少期に御母堂様から読み聞かせを受けたことが、読書の原初体験であること
・本を読んで涙を流したことがありますかという問いかけがなされました (挙手された方は約3名)
・川添先生は、中村久子氏に子どもの頃、故郷で会われた記憶があり、
社会人になりたての頃、中村久子氏のこの本を読んで涙を流されたこと
を語られました。
ともお話しになられました。
その上で、今回の本について紹介されました。
・中村久子氏は重い障がいがある中、自分でできることを自分でおこなわれ
たこと
・中村久子氏は直接会ったヘレンケラーに自分でつくった人形をプレゼント
し、『私より不幸な人、そして偉大な人』とメッセージを受けたことなどをお
話し頂きました。参加者一堂は静かに聴き入っておりました。
当年の「本を語る夕べ」はひとまず終了しましたが、今後こうした企画がなされた場合など、利用者の皆さんもよろしければ御参加頂き、新たな「本との出会い 人との出会い」を見つけて頂ければと思います。
【開催報告】「本を語る夕べ」(第5回:石田先生)
図書館では、12月7日(木)に「本を語る夕べ」を開催しました。
「本を語る夕べ」は、図書館の新しい企画で今回が5回目の開催となりました。
今回のスピーカ―は政策学部の石田徹先生でした。取り上げられた本は、
『『共生保障:「支え合い」の戦略』(宮本太郎 著、岩波新書、2017年)でした。
同書のあらすじは、本学R-WAVE(蔵書検索)によれば下記のとおりです。
困窮と孤立が広がり、日本社会にも分断が走る。人々を共生の場につなぎ、支え合いを支え直す制度構想が必要だ。いかにして雇用の間口を広げ、多様な居住のあり方を作りだせるのか。自治体やNPOの実践を踏まえ、生活保障の新しいビジョンとして「共生保障」を提示する。前著『生活保障 排除しない社会へ』からの新たな展開。
当日の参加者は、石田先生以外に学生が3名、REC会員1名、教職員が2名でした。
最後に、石田先生からは、「情報たこつぼ化」に陥らないためには、異なった意見、情報を意識的に探して、耳を傾けること。それゆえに、ときにはじっくり本を読むこととのメッセージをいただきました。
その後は、参加者と石田先生の間で質疑応答が行われました。
「本を語る夕べ」に参加して、あなたも新たな「本との出会い 人との出会い」を見つけてください。
第六回「私のお薦め本コンテスト」の選考結果について
龍谷大学図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした第六回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施しました。
今年度は、22篇の作品の応募があり、受賞者(大賞1名、優秀賞3名)が下記のとおり決定しました。
表彰式は、12月22日(金)12時30分から、深草図書館B1階ナレッジコモンズで行います。当日は、受賞者のみなさんに図書館長から、表彰状と副賞を手渡します。
表彰式は観覧自由ですので、多くの方のご参集をお願いします。
【受賞者一覧】
<大賞>
佐藤 涼平 (文学部 日本語日本文学科 2年)
『アルジャーノンに花束を』
ダニエル・キイス著;小尾芙佐訳、早川書房、1989.
<優秀賞>
楠本 恭子 (文学部 歴史学科 2年)
『坂口安吾:1906-1955』
坂口安吾著、筑摩書房、1991.
<優秀賞>
志田 夏美 (文学部 歴史学科 2年)
『ファインマンさん最後の冒険』
ラルフ・レイトン著;大貫昌子訳、岩波書店、2004.
<優秀賞>
馬場 友理 (社会学部 地域福祉学科 3年)
『世界の美しい透明な生き物』
武田正倫,西田賢司監修、エクスナレッジ、2013.
【コンテストへ応募された方々へ:参加賞の受け取りについて】
今回応募された方で、残念ながら入賞されなかった方については、参加賞をお渡しいたします。参加賞の受け取りについては、12月22日(金)以降に、作品を提出された図書館のカウンターで、学生証を提示して申し出てください。
なお受取時間は、「図書館開館日(平日)の開館時間~17時まで」とします。受け取り期日は、2018年1月31日(水)までです。
深草図書館学生選書ツアー参加者募集!!
図書館を利用していて、「こんな本が大学図書館にあればいいのに…」と思ったことはありませんか?
学生選書ツアーは、学生の皆さんに書店で図書館に置いて欲しい本を選んでもらう企画です。
皆さんの意見を図書館に反映することができますので、是非ご参加ください。
日時:12月21日(木)17:30~18:30
場所:丸善京都本店(京都BAL地下2階)
対象:学部学生(文、経済、経営、法、政策、国際、短期大学部)
参加希望の受付は、深草図書館カウンターで行っています。
応募方法等の詳細は添付の資料を確認してください。
2017年度深草図書館後期学生選書ツアー実施要項.pdf
2017年度選書基準.pdf
深草図書館学生選書ツアー 参加申込書.docx
2017年『本を語る夕べ』最終回のお知らせ
12月21日(木)17時から 大宮図書館2階 ナレッジコモンズ で開催します。
川添泰信先生がスピーカーをつとめられます。
事前申し込みは不要です。当日席が空いていれば参加できます。
ふるって御参加ください。
当日、16時半以降19時まで大宮図書館ナレッジコモンズはこの企画の為、貸し切り
となります。あわせてお知らせします。
本を語る夕べ
ミニ展観&ミニ講義「江戸から明治の大丸呉服店錦絵展―二分野コレクションを中心に―」(12月21...
深草図書館では、龍谷大学・京都産業学センターと共催して、ミニ展観「江戸から明治の大丸呉服店錦絵展―二分野(にぶの)コレクションを中心に―」を開催することとなりました。
主な展示品は、二分野良明(にぶの よしあき)氏が所蔵するところの、大丸呉服店に関連した錦絵です。二分野氏は、大丸京都店に長く勤務され、その傍ら大丸呉服店をはじめとした百貨店に関する錦絵等の諸資料を蒐集されました。
今回の展観は、その一部ですが、本学の所蔵する長尾文庫とも深く関連するコレクションであり、まさに江戸から明治にかけて、大呉服店が百貨店へと変貌していく息吹が感じられる展観となっています。
ミニ展観開催中には、下記のとおり、山西万三先生(本学経営学部教授)によるミニ講義や二分野氏によるコレクションの説明がなされます。
ご関心のある方のご観覧をお待ちしています。
☆期間中(12月13日~12月21日)の催し
1)展示趣旨の説明
12月13日(水)13時~
山西万三先生(経営学部 教授)
2)展示品の解説
①12月13日(水)13時30分~
②12月18日(月)15時~
二分野良明氏(元・大丸百貨店社員)
以上
「御本山御遠忌紀念京都明細地図」<二分野良明氏所蔵>
【開催報告】「本を語る夕べ」(第4回:加藤先生)
図書館では、11月29日(水)に「本を語る夕べ」を開催しました。
「本を語る夕べ」は、図書館の新しい企画で今回が4回目の開催となりました。
今回のスピーカ―は短期大学部の加藤博史先生でした。取り上げられた本は、『ルポ虐待:大阪二児置き去り死事件』(杉山春 著、ちくま新書、2013年)でした。
同書のあらすじは、本学R-WAVE(蔵書検索)によれば下記のとおりです。
二〇一〇年夏、三歳の女児と一歳九カ月の男児の死体が、大阪市内のマンションで発見された。子どもたちは猛暑の中、服を脱ぎ、重なるようにして死んでいた。母親は、風俗店のマットヘルス嬢。子どもを放置して男と遊び回り、その様子をSNSで紹介していた…。なぜ幼い二人は命を落とさなければならなかったのか。それは母親一人の罪なのか。事件の経緯を追いかけ、母親の人生をたどることから、幼児虐待のメカニズムを分析する。現代の奈落に落ちた母子の悲劇をとおして、女性の貧困を問う渾身のルポルタージュ。
当日の参加者は、加藤先生以外に学生が10名、教職員が2名でした。
当日は先ず加藤先生から、課題書にもとづき、その事件の概要や背景について紹介がなされました。取り上げられた事件は、本当に悲しい事件でしたが、加藤先生からは、「人間には可塑性があり、自分を作りかえる力を有している。過酷さを乗り越える力を信じたい。」という言葉があり、人間の可能性についても再考する機会となりました。
その後は、加藤先生から参加した学生に対して、今日の夕べに参加した感想が問いかけられ、それぞれの学生が自分のこととして、この読書会を振り返ることができました。
「本を語る夕べ」に参加して、あなたも新たな「本との出会い 人との出会い」を見つけてください。
学生アルバイト募集のお知らせ!
瀬田図書館では、スタッフとして一緒に働く方を募集しています。
募集要項は、下記のとおりです。
記
《時 給》 900円/1H (交通費は支給しません)
《業務内容》 返本作業・書架整理・書架移動・書架清掃・閉館作業など
《勤 務 地》 瀬田図書館
《勤務開始》 2018年2月下旬〈予定〉
《応募資格》 理工学部・社会学部・農学部の学部生
(現1・2年生に限る)
《応募方法》 瀬田図書館本館1Fカウンターに設置、または図書館ホームページからダウンロード
した応募書類に必要事項を記入し、 2018年1月12日(金)15時までに 同カウン
ターへ本人が持参し提出してください。
なお、郵送やメールでの受付はいたしません。
《選考方法》 書類・面接による選考
(応募書類は返却いたしませんので、ご了承願います。)
《個人情報の収集および利用目的》
ご応募いただいた際の個人情報は、採用活動業務全般においてのみ使用いたします。
*詳しくは募集要項をダウンロードの上、ご確認ください。
皆さまのご応募をお待ちしております。
2018年度瀬田図書館アルバイト募集のお知らせ&応募用紙.pdf
瀬田図書館 ミニ講義の開催について(お知らせ)
宮崎先生には「癒やしの栄養学」というテーマで、李先生には「北朝鮮はどこへ向かうのか」というテーマでお話いただきます。
どちらの講義も、昼食を摂りながら聴講いただけます。皆様、ふるってのご参加をお待ちしております。
【ミニ講義 1回目 12月19日(火)】
テーマ :癒しの栄養学
講 師 :農学部 宮崎 由子 先生
日 時 :12月19日(火) 12:45~13:15
場 所 :智光館 地下1階 スチューデントコモンズ ミーティングルーム
備 考 :講義中の飲食可
内容紹介 :
栄養学の観点からストレス対策についてのミニ講義です!!○○を食べると幸せな気持ちになる!!○○を飲むとイライラが解消される!!栄養素にはそんな効果もあるんです!!
ストレスを感じやすい方!!食事でストレス対策ができるかもしれませんよ!!当日はストレスチェックも実施します!!
食事で心も体も健康になりましょう!!
【ミニ講義 2回目 12月20日(水)】
テーマ :北朝鮮はどこへ向かうのか
講 師 :社会学部 李 相哲 先生
日 時 :12月20日(水) 12:45~13:15
場 所 :智光館 地下1階 スチューデントコモンズ ミーティングルーム
備 考 :講義中の飲食可
北朝鮮に関する報道において、多くのメディアで活躍されている李相哲先生に北朝鮮情勢について講義いただきます。
現在、アメリカと北朝鮮は互いに挑発を繰り返しています。このまま戦争に向かってしまうのでしょうか。北朝鮮は何の目的
でミサイルを発射するのでしょうか。北朝鮮情勢についての情報を生で知ることができる貴重な機会です。
皆さま ぜひお越し下さい。お待ちしています。
図書館公開講演会「アクティブラーニングを支援する図書館」の開催について
龍谷大学図書館 公開講演会「アクティブラーニングを支援する図書館」を開催します。
講師は、読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局 専門委員 和田浩二氏です。
アクティブラーニングと大学図書館の課題について、全国の大学で展開されている最前線の話題も含め、豊富な経験にもとづき語っていただきます。
大学図書館と大学教育の関わりについて、関心のある方のご参加をお待ちしています。
実施日:2017年12月18日(月)
時 間:18時~19時
場 所:深草図書館 B1階 ナレッジコモンズ
☆どなたで参加できます。当日参加大歓迎です。
問合せ先: 深草図書館 f-lib@ad.ryukoku.ac.jp
図書館公開講座「読書の楽しみ」の開催について
龍谷大学図書館 公開講座「読書の楽しみ」を開催します。
講師は、読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局 専門委員 和田浩二氏です。
セミナーでは、「全国大学ビブリオバトル」の運営にも関わられた経験も含め、現代学生と読書の関わりについて、その実態と今後について語っていただきます。
セミナーに参加して、読書の楽しみを共有し、学生生活をますます充実させてください。
実施日:2017年12月18日(月)
時 間:13時15分~14時15分
場 所:深草図書館 B1階 ナレッジコモンズ
☆どなたで参加できます。当日参加大歓迎です。
問合せ先: 深草図書館 f-lib@ad.ryukoku.ac.jp
図書館特別セミナー「図書館サービス活用のコツ」の開催について
龍谷大学図書館 特別セミナー「図書館サービス活用のコツ」を開催します。
講師は柳勝文先生(文学部)です。
セミナーでは、図書館での学術情報の収集を効果的に行えるツールについて、具体的に皆さんにお伝えします。セミナーをとおして、皆さんの図書館活用力が、少しでも高まることを期待しています。
<具体的な内容>
1.新着図書お知らせサービス、データベース遠隔利用(VPN)、相互貸借、リクエスト、電話相談(公共図書館)、一括検索・予約(カーリル)
2.「図書館サービス概論」「情報サービス概論」「情報サービス実習」など図書・司書課程の紹介
実施日:2017年12月15日(金)
時 間:12時30分~13時00分
場 所:深草図書館B1階ナレッジコモンズ
☆どなたで参加できます。当日参加大歓迎です。
問合せ先: 深草図書館 f-lib@ad.ryukoku.ac.jp
ライブラリーアドバイザーのおすすめ本「瀬田キャンパスの他学部を知ろう」
瀬田図書館本館1階のおすすめ本コーナーでは、ライブラリーアドバイザー(Libアド)のおすすめ本を紹介中です。今回のテーマは「瀬田キャンパスの他学部を知ろう」
瀬田キャンパスには3学部13学科がありますが、普段どんなことを勉強しているか知っていますか?
今回、Libアドが、“この学科といえばこれ!”という本を下記のとおり集めました。
この機会に、各学科への、または各学科からのおすすめの本を手にとって見てください。
記
テーマ:瀬田キャンパスの他学部を知ろう
場所:瀬田図書館本館1階 おすすめ本コーナー
【開催報告】文章力アップセミナー(経済学部 木下先生)
11月22日(水)13時15分から、深草図書館で文書力アップセミナーを開催しました。講師は、経済学部の木下謙朗先生で、「企業はどんな文章を必要としているか」「企業はどんなコミュニケーション能力を求めているか」といった観点に留意して、「思考マップ」に基づいたワークショップ形式でのセミナーを開催していただきました。
参加した学生さんからの下記のような感想をいただきました。
・思考マップを実際に使ってみたことで、思ったより考えているなと分かり、シェアすることで知らない・考えていなかったことも聞けて面白さを感じた。
・効率の良いアイデアの出し方、文章の組み方がわかった。これから、レポートや課題を出す機会が多くなると思うが、今回学んだことを頭に置き、課題に取り組みたい。
・自分の意見を自分の中でまとめて、相手に説明することは、生活において難しい時もあります。ですが、相手の話をしっかりと聞き、自分の意見に照らし合わせることで、互いの意見を取り入れることができると思いました。
・マインドマップをつくることで、アウトプットもインプットも行いやすくなることがわかりました。
・マインドマップを用いて物事を考え、まとめ、自分なりの疑問を見つけていき、提案するということは、論文を書く時だけでのものではなく、人に分かりやすく説明するために大切なもので、社会人になれば日常で当たり前にすることだということが分かった。
また、木下先生から、文章力アップに役に立つ参考文献(別紙参照)をご推薦いただいております。当日参加出来なかった皆さんも、この参考文献リストを、文章力アップにご活用ください。
大宮図書館学生選書ツアー参加者募集
事前申し込みが必要です。開催場所は学外になりますので、御注意
詳細は添付のチラシ情報を御参照ください。
2017大宮図書館学生選書.pdf
「海外インターンシップ」報告展 -香港フードエキスポ体験実習-
2017年の夏休みに海外インターンシップとして、「香港フードエキスポ体験実習」に参加した農学部3回生の体験報告展を下記のとおり開催します。
報告者は、「香港はアジアの活気と先進国貿易国としての国際色の豊かさが融合した刺激的な都市であり、そこで過ごした10日間は日本ではなかなか得ることのできない様々な経験ができ、とても充実した日々となりました。私がこの夏に学んだことや感じたことをまとめることで、今後、就職活動やインターンシップをする学生の皆さまが興味を持ち、図書館を利用する方がおられたらと思い、このような展示をさせて頂きました。」と述べられています。
今後、様々にインターンシップ等で、各地に出かけられるみなさんの参考となると思いますので、是非お立ち寄り頂きご覧下さい。
記
1.テーマ 海外インターンシップ -香港フードエキスポ体験実習-
2.期 間 2017年11月22日(水)~2018年1月31日(水)
3.場 所 瀬田図書館 本館 地下1階 ナレッジスクエア
2017年8月16日~19日 香港フードエキスポ 体験実習報告より
全国大学ビブリオバトル関西Bブロック地区決戦 実施報告
11月18日(土)、深草図書館で、「全国大学ビブリオバトル~2017首都決戦~」の関西Bブロック地区決戦を開催しました。深草図書館での地区決戦の開催は今回が2回目となります。
地区決戦のチャンプ本獲得者は、12月に東京の「よみうり大手町ホール」で開催される「全国大学ビブリオバトル~2017首都決戦~」に出場することになります。
地区決戦の出場大学は3大学(龍谷大学、京都大学、大阪工業大学)で、スチューデントコモンズ内のアクティビティホールで、3名による熱いバトルが繰り広げられました。
チャンプ本には、投票の結果、京都大学の学生が発表した下記の本が選ばれました。
本学からの出場者(石川棟宇さん、文学部2回生)は惜しくも準優勝でした。石川さんは、机に座っての斬新な発表スタイルが印象的でした。また、当日の司会は、ライブラリーサポーターが担い、円滑な決戦会の運営がなされました。今回の経験をもとに、ライブラリーサポーターの活動がさらに進展してくれることを期待しています。
チャンプ本: 『ランボー怒りの改新』(前野ひろみち著)
今回紹介された本とバトラーは下記のとおりです。(当日発表順)
①『ランボー怒りの改新』(前野ひろみち著)
(朝田秀一さん、京都大学、工学部、2回生)
②『キケン』(有川浩著)
(楠浩暢さん、大阪工業大学、情報科学部、2回生)
③『ナイン・ストーリーズ』(サリンジャー著、野崎孝訳)
(石川棟宇さん、龍谷大学、文学部、2回生)
【開催報告】「本を語る夕べ」(第2回:大前先生)
図書館では、10月31日(火)に「本を語る夕べ」を開催しました。
「本を語る夕べ」は、図書館の新しい企画で今回が2回目の開催となりました。
今回のスピーカ―は経済学部の大前眞先生でした。取り上げられた本は、『銃・病原菌・鉄:一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎』<上、下>(ジャレド・ダイアモンド〔著〕、倉骨彰〔訳〕草思社、2000年)でした。同書は、「なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか?」という人類史の壮大なミステリーに挑んだ話題の書として、ピュリッツァー賞、コスモス国際賞を受賞した話題作です。
当日の参加者は、大前先生以外に学生が6名、教職員が4名でした。大前先生からは、自身の読書歴について、青年時代からの経験も含め、学生に丁寧に語りかけていただきました。課題書の話題を超えて、学生にとっては、「大学での学び」についてあらためて気付かされる絶好の機会となったと思われます。
【当日参加した学生さんからの感想】
「大学の中で先生を囲み一冊の本について語り合う機会というのは多くはないと思います。さらに、学生が様々な分野の本をいろんな先生方の幅広い知識を元に説明して頂くのは本当に貴重な体験だと僕は思います。自分の全く知らない分野でも読書会を通じて興味を持てたり本を読むことによって新しい知識を得れるのはすごく喜ばしいことだと思います。ぜひ興味のある方は1度参加してみたらいかがでしょうか」(石川棟宇さん/文学部2回生)
「本を語る夕べ」に参加して、あなたも新たな「本との出会い 人との出会い」を見つけてください。
【次回開催案内】
☆第4回
日 時: 11月29日(水) 17時~18時30分
スピーカー: 加藤博史先生(短期大学部)
本 : 『ルポ虐待:大阪二児置き去り死事件』
杉山春〔著〕、ちくま新書、2013年
場 所: 深草図書館 2階 グループワークルーム4
大宮図書館所蔵 平家物語など貴重資料公開企画 特別展観「~物語る~」
新田図書館長は、このたびの「~物語る~」について、次のように説明されています。
『古代より、日常の営みのなかで、あるいは予期せぬできごとに遭遇した時に、人々が感じたさまざまな思いや喜怒哀楽は、多くの人の手を経て記録され、「物語り」として広く後世に語り伝えられてきました。それら「物語り」は、実在のできごとや人物の記録や伝記だけではなく、架空のはなし、小説、説話、絵本などを含む広いジャンルとして、人々に親しまれ、今に至っております。龍谷大学では、これまでも図書館が所蔵している貴重な古典籍を特別展観として展示してまいりましたが、今回は、仏教の著名な説話をはじめとして、古今東西の人々が紡いできた「物語り」を紹介したいと思います。』
このたび、大宮図書館が所蔵している貴重資料を数点公開します。瀬田キャンパスに在籍する利用者のみなさんは、日頃なかなか目にすることのできない貴重資料ですので、是非、ご覧頂きますようご案内します。
記
テ ー マ
大宮図書館所蔵 貴重資料公開企画 特別展観「~物語る~」
開催時期
前期 : 2017年11月16日(木)~ 12月15日(金)
後期 : 2017年12月16日(土)~2018年1月15日(月)
開催場所 瀬田図書館 本館 地下1階 ナレッジスクエア
前期公開資料 : 2017年11月16日(木)~ 12月15日(金)
「奈良絵本 竹取物語」、「源氏物語」、「平家物語」、「児雷也豪傑譚」、
「Wuthering Heights(嵐が丘)」、「The Scarlet Letter(緋文字)」、「King Lear(リア王)」
・視聴覚資料 : 『嵐が丘』、『King Lear(リア王)』
※新館1階 視聴覚コーナーで利用可。
後期公開資料 : 2017年12月16日(土)~2018年1月15日(月)
「蓮如上人御物語」、「今昔物語集」、「聖徳太子伝絵図」、「児雷也豪傑譚」、
「Wuthering Heights(嵐が丘)」、「The Scarlet Letter(緋文字)」、「絵本三国志」
・視聴覚資料 『嵐が丘』、『King Lear(リア王)』※新館1階 視聴覚コーナーで利用可。
※ 大宮図書館が2017年10月12日(木)~10月20日(金)まで公開しました貴重資料(図録)
の配付も行っています。ご関心のある方は、ご自由にお持ち帰り頂くことができます。
ただし、資料に限りがありますので無くなれば終了とさせて頂きます。
平家物語
ミニ展観「宗教と法を考える」開催中(12月8日まで)
RECの2017年度後期講座のひとつとして、龍谷大学図書館提携講座「宗教と法を考える」が開講されます。この講座と併せて、今回のミニ展観を企画しました。
ミニ展観では、龍谷大学法学部教員が中心となって立ち上げた「宗教法研究会」の活動の成果である『宗教法講座』と『宗教法研究』を中心に、当時の科研費報告書等の資料も展示しています。その後、宗教法研究会は、全国学会である「宗教法学会」の設立にも大きく関わることとなります。
現代社会では、宗教と法を巡ってさまざまな問題が生じています。本ミニ展観では、これまで龍谷大学が取り組んできた宗教法研究の成果を振り返ることにより、宗教と法をめぐる問題について、再考する機会となることを期しています。
宗教と法を考える.pdf
https://rec.ryukoku.ac.jp//search/start/details/7502
【深草図書館】これ読んだ? 展 開催中!!
これ読んだ?展資料リスト.pdf
<期間>2017年12月末まで(予定)
<場所>深草図書館 2階 展観スペース
<主な展示資料>
『おとなのマナー完璧講座 : 冠婚葬祭、旅館、ホテル、レストラン、日本語、ファッション、携帯電話…』(31400020524)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21566918
『結果を出す人の話し方 : あの人を巻きこむ53の具体例』(31605078520)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32008330
『一瞬で心をつかむ話し方 : 「気持ち」を伝えて「信頼」を勝ち取る74のテクニック』(31405043922)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21572469
『大学生のための失敗しない大人のマナー』(21505012992)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21597510
『「20代」でやっておきたいこと』(11110005354)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21486022
『20歳のときに知っておきたかったこと』(11005031866)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21437609
『二十歳 (はたち) の君へ : 16のインタビューと立花隆の特別講義』(11105008530)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21458150
『20歳からの社会科』(31200025775)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21500148
『18歳からの「大人の学び」基礎講座 : 学ぶ,書く,リサーチする,生きる』(31605069995)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32010827
『大学で学ぶ英語の教科書』(11605006254)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21619655
『何のために「学ぶ」のか』(31505012221)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21589630
『大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法』(11600008927)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21590157
『思考力を鍛える50の哲学問題』(11505017825)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21602603
『大人のコミュニケーション術 : 渡る世間は罠だらけ』(11600032084)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32003413
『デザインの伝え方 : 組織の合意を得るコミュニケーション術』(11605016187)
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32009176
他
「全国大学ビブリオバトル~2017首都決戦~」地区予選会を実施しました
11月2日(木)、深草図書館で、「龍谷大学図書館ビブリオバトル」を開催しました。深草図書館での開催はこれで9回目となります。
特に、今回は12月に東京で開催される「全国大学ビブリオバトル~2017首都決戦~」の地区予選会を兼ねており、全国大会への出場権の前提となる重要な会でした。
当日は、6名のバトラー(出場者)が、それぞれのお薦め本を持ち寄り、時には真面目にまた時には笑いを誘いながら、熱いトークを繰り広げました。ディスカッションタイムも観戦者から多くの質問が出され、大いに盛り上がる会場となりました。
投票の結果、チャンプ本は、文学部2回生の石川棟宇さんの紹介した下記の本に決定しました。
チャンプ本: 『マレ・サカチのたった一つの贈物』(王城夕紀著)
今回紹介された本とバトラーは下記のとおりです。(当日発表順)
1.『カーニバル:二輪の草』(清涼院流水著)
文学部2回生 森本太郎さん
2.『マレ・サカチのたった一つの贈物』(王城夕紀著)
文学部2回生 石川棟宇さん
3.『西の魔女が死んだ』(梨木香歩著)
法学部3回生 宮脇葵さん
4.『一九八四年』(ジョージ・オーウェル著、高橋和久訳)
文学部2回生 米田雄哉さん
5.『まちがいだらけの老人介護:心と体に「健康」をとりかえす82の方
法』(船瀬俊介著)
文学部1回生 多田智亮さん
6.『シアター!』(2)(有川浩著)
法学部部3回生 横江彩乃さん
◎なお、石川さんが出場する「地区決戦会」は11月18日(土)13時から深草学舎和顔館スチューデントコモンズ内アクティビティホールで開催されます。本学での地区決戦の開催はこれで二年目となります。
お時間のある方は、是非、観戦にお越しください。
大宮図書館ナレッジコモンズで講義公開
2017年9月11日に大宮図書館にナレッジコモンズがオープンしました。
9月22日にはオープニングイベントを実施し、利用者の皆様の認知度も徐々に高まってきています。
このたび、岡本 健資先生(政策学部准教授)御担当の【仏教学特殊講義D2「律蔵に描かれる出家者の衣食住(特に住について)」の12月7日(木)2講時講義を大宮図書館ナレッジコモンズで開催頂き、図書館利用者の皆様で興味のある方は聴講頂ける企画をいたしました。
日 程:2017年12月7日(木)2講時
時 間:10時45分~12時15分
場 所:龍谷大学大宮図書館2階ナレッジコモンズ
注意事項:1)空席があれば、自由に参加・退出可。
2)事前申し込み受付はいたしません。チラシ
ライブラリーサポーター達が、京都女子大学新図書館を見学しました。
10月18日(水)の、報恩講の法要後、午後にライブラリーサポーター達が、京都女子大学図書館を訪問しました。京都女子大学図書活スタッフと、本学のライブラリーサポーターの交流活動は、今回が4回目(1回目:京都女子大学、2回目・3回目:龍谷大学)となります。
今回の訪問の第一の目的は、9月に開館された京都女子大学の新図書館の見学です。同図書館は、メインフロアである「知恵の蔵」が、地下1階から地上4階まで吹き抜けになっています。また、その壁面には約30万冊の図書が収蔵できる書架が配置されており、まさに「本に囲まれて学びを深められる空間」が展開されていました。その他、同図書館には、「交流の床」として、メディアコモンズやアクティブラーニングコモンズなど、多様な施設が設けられています。同図書館の建築にあたっては、京都女子大学の図書活スタッフが、本学の深草図書館などの新しい図書館の見学をとおして、多くのアイデアを成案化していったようです。本学のナレッジコモンズなどの施設も、そのアイデアのヒントになったのかもしれません。
見学後は、京都女子大学の図書活スタッフと本学のライブラリーサポーター達の意見交換会が行われました。学生スタッフとして図書館に関わっているお互いの経験が、それぞれに語られ、問題意識や課題を共有できる良い機会となりました。
当日のライブラリーサポーター達の感想は下記のとおりです。
「京都女子大学さんの新図書館は設備が整っているのが印象的でした。会議をするスペースの数や個人の勉強する環境が整っていて、学生のことがすごく考えられていると感じました。また、資料としての漫画やカフェスペースなども設けられており、癒しも提供しているのが羨ましいと思いました。個人的にはサポータの方との交流の際、自分たちにできていなく、やってみたいと思うことが何点もあったので、今後の参考にできる点をたくさん発見できました。」(法学部3回生 横江彩乃さん)
「京都女子大学の図書館は全体的に開放的で明るいという印象を受けました。まさに学問への探求心が広がる空間です。本の量はもちろん、イスやパソコンなどの設備、最新技術を用いた機器と、利用者を意識した図書館づくりからは僕たちライブラリーサポーターも学ぶことがたくさんあります。このような交流会を通して互いの活動がさらに向上していけばいいなと思います。」(文学部2回生 中川聡一郎さん)
「京都女子大学の図書館は、本の数がとても多くて、勉強に使う本だけでなく小説や貴重な古い本までたくさん借りられる所が素敵でした。また勉強する机には手元を照らすための明かりがあったり、雑誌のコーナーと壁で隔ててあったりと、勉強と休憩の切り替えが目に見えて分かるのは良いなと思いました。学生同士で交流したことによって、今よりも幅広く活動してみたくなりました。」(文学部1回 佐藤友紀さん)
現在、多くの大学図書館で、学生による図書館ボランティア活動が盛んになっています。図書館を利用する主体である学生が、自分たちのためのよりよい図書館創りを実現するために、様々な取り組みがなされています。本学のライブラリーサポーター活動は、深草図書館、瀬田図書館にそれぞれナレッジコモンズが開設され、徐々に定着しつつあります。また9月には大宮図書館にも、新たにナレッジコモンズが設けられました。
今後もこのような他大学図書館で同じ活動をしている学生達と交流し、良い意味で相互に刺激し合い、その活動を充実していくことが期待されています。
図書館では、ライブラリーサポーターの新規登録者を随時募集中です。
ライブラリーサポーターの活動に関心のある方は下記までご連絡ください。
bibloio@ad.ryukoku.ac.jp
2017年11・12月展観 「レポート・論文の書き方資料展」開催について
月日が経つのは早いもので、今年も残すところ後わずかとなりました。
この時期、4回生の皆さんは卒業論文の完成を目指して奮闘されていることと思います。
また、これから卒業論文に取り掛かる学年の皆さんも、研究テーマを考えるなど準備を始めていらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、卒業論文とレポート作成に役立つ資料の展示を下記のとおり実施いたします。期間は11・12月の2か月間です。展示資料は一部を除いて貸出可能ですので、どんどん利用してくださいね。
論文・レポートに必要な「文章で伝える力」は、社会人になっても求められる能力です。論文・レポートを書くこの機会は、文章力を身に着ける絶好のチャンス。図書館の資料を活用して一生役立つ文章力を身に付けましょう!
記
【企画内容】
テーマ: レポート・卒業論文の書き方
日 時: 2017年11月1日(水)~2017年12月26日(火)
場 所: 瀬田図書館本館地下1階
ナレッジスクエア
社会学部コミュニティマネージメント学科「フクシマプロジェクト実習生」現地報告と展示開催
夏に引き続き、10月23日からポスターの展示と、福島に関するおすすめの本を展示します。
今年の夏も、プロジェクト生は福島県に行ってきました。6年目の変化を直接感じられる有意義な時間となりました。今回の展示では、そのような時間の流れを皆様にも知っていただけるよう、震災直後から現在までの福島を写真で展示致します。
また、福島のお母さん直伝の郷土料理「ほっき飯」と「浪江焼きそば」を私たちでアレンジした「浪江風焼うどん」のレシピ無料配布も行なっています。ぜひご覧ください。みなさまのお越しをお待ちしています。
【展示内容】
テ ー マ : 振り返る”フクシマ” ~あの日から6年~
展示期間 : 2017年10月23日(月) ~ 1月31日(水)
展示場所 : 瀬田図書館本館1階 自動化書庫カウンター辺り
【東京電力の方のお話を聴くプロジェクト生】
【津波はここまで到達しました】
ライティングセンター開設10周年イベント 第2弾 知って得する資料の探し方―レポート・卒論・卒...
ライティングセンター開設10周年を記念して、ライティングセンターと瀬田図書館により、「レポート・卒論・卒研の資料の探し方」に役立つ情報をお届けします。
多くのみなさまのお越しをお待ちしています。詳細は下記をご覧ください。
卒論・卒研の作成の時期が終盤に差し掛かってきました。また、そろそろ期末のレポート課題が説明され出されるころになってきました。この機会にレポート、卒論・卒研に関する疑問や悩みをぶつけてください。スタッフ(おもに大学院生)がこれまでの経験を生かしてアドバイスします。
記
日 時: 11月13日(月)、15日(水)、17日(金)
昼休み 12:35 ~ 13:35 (その後、延長する場合もあります。)
場 所: 瀬田図書館B1のナレッジコモンズ(瀬田)
内 容: ポスター発表形式で行います。要点全般をポスターで示すので、わからない
ところ、気になるところについて、スタッフに尋ねてください。具体的には、次の
ような3つの内容が中心になります。下記以外に「読む・書く・考える」について
何でもお聞きください。
・【入門編】
インターネット検索の有効性やR-WAVE活用のコツについて、具体的なテーマを仮定して
調べを進める過程を示します。
・【実践編】
実際の図書を必要な資料として見当をつけるコツや、さらに資料を効率的に多数集める
方法を示します。
・【上級編】
資料を引用した文書の実例を示したうえで、その資料を探す過程を示します。ここでは
新聞記事検索、論文検索の仕方を中心とします。
第6回「私のお薦め本コンテスト」実施のお知らせ
第6回「私のお薦め本コンテスト」実施のお知らせ
龍谷大学図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施します。
本学の図書館で所蔵している図書であれば、そのジャンルは問いません。
一人で複数の応募も可能です。皆さんお気に入りの本を、たくさん推薦してください。
応募資格
本学学部生および短期大学部学生(但し大学院生は除く。)
対象図書
本学図書館所蔵の図書であれば、ジャンルは問いません。
応募要件
①字 数:本文800字以上1,200字以内とする。
②内 容:未発表原稿に限る。
③書 式:ワープロで作成し、書名、学籍番号、氏名を明記し、A4(横書き、本
文は40字×30行の範囲)の用紙1枚にプリントアウトしたもの。
なお、入賞者には後日、電子データの提出を求める。
④件 数:2篇以上の提出も可とする(但し、受賞は一人1篇とする)。
⑤その他:応募後の作品の使用権は、龍谷大学に帰属する。
応募期間
2017年11月1日(水)~11月27日(月)午後5時
提出先
深草図書館、大宮図書館、瀬田図書館 各カウンター
*提出時には、カウンターに備え付けの応募届に必要事項を記入する
こと。
表彰
大 賞 1篇 表彰状及び副賞(図書カード1万円)
優秀賞 4篇 表彰状及び副賞(図書カード5千円)
参加賞 応募者全員〈大賞、優秀賞受賞者を除く〉(大学記念品)
審査
選考委員会による審査を実施する。
入選発表
2017年12月下旬(図書館ホームページにて発表)を予定。
表彰式
2017年12月下旬以降に深草図書館にて行う(予定)。
お薦め本 応募要項.pdf
お薦め本 応募用紙.pdf
以上
文章力アップセミナーの開催(11月22日)について
龍谷大学図書館では、今年も「文章力アップセミナー」を開催します。
セミナーの講師は、昨年に引き続き木下謙朗先生(本学経済学部講師)です。
このセミナーでは、ワークショップ形式で、文章の基本的な組み立て方や、
読み手に伝わる文章の書き方の基礎が学べます。
詳細は、以下のとおりです。
日時:2017年11月22日(水) 13時15分~14時45分
場所:深草図書館B1階 ナレッジコモンズ
講師:木下謙朗先生(本学経済学部講師)
文章力がアップすると・・・・・
メリット①文章の構成の仕方を学ぶ⇒論文やレポートの作成に活かせる!
メリット②伝わりやすい文章の書き方を学ぶ⇒社会に出た時の必須スキル!
メリット③文章の読み方を学ぶ⇒SPIや公務員試験にも活かせる!
■セミナーの内容
今、どんな文章が求められているのでしょうか。
どんな点に留意して書けばいいのか、
簡単なワークショップに参加しながら考えます。
出場者募集!! 龍谷大学図書館 ビブリオバトル開催
今回のビブリオバトルは、「全国大学ビブリオバトル2017首都決戦~」の「関西B地区予選会」を兼ねており、チャンプ本獲得(優勝)者は、「関西B地区決戦」(11月18日開催)に出場することになります。
さらに、地区決戦でも優勝すれば、「全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦」(12月17日開催)に出場することが出来ます。
現在、出場者(バトラー)を募集しています。下記のとおりご応募ください。
また、観戦は自由ですので、当日直接会場までお越しください。
記
1.日時
深草キャンパス : 2017年11月 2日(木)15:15~
瀬田キャンパス : 2017年10月31日(火)17:15~
2.場所
深草キャンパス : 深草図書館 B1階 ナレッジコモンズ
瀬田キャンパス : 瀬田図書館 B1階 ナレッジコモンズ
3.出場者(バトラー)
各キャンパス 4~5名(本学学生)
4.応募方法 (下欄の各添付資料をご覧下さい。)
*メール申込:専用メールアドレス(biblio@ad.ryukoku.ac.jp)への送信。
氏名、所属、連絡先等をご記入ください。
*カウンター申込:各図書館カウンターで応募用紙に記入し申し込む。
5.その他
・瀬田学舎での予選会は参加人数が規定人数である4名に満たない場合には開催をせず、
11月2日(木)に深草学舎で開催される予選会と合同で行う場合がございます。
瀬田予選会の開催の有無は10月27日(金)正午時点の申込状況にて決定いたします。
・当日の観戦は自由です。観戦者の皆さまの投票でチャンプ本が決定します。
【添付資料】
2017年度 瀬田図書館 学生選書ツアーの募集について(お知らせ)
学生選書ツアーは、学生の皆さんに書店で図書館に置いて欲しい本を選んでもらう企画です。
皆さんの意見を図書館に反映することができますので、下記の応募期間内に是非応募し、
ご参加ください。
記
【開催日・場所・対象学生等】
日 時: 10月25日(水)18:00~20:00
場 所: 大垣書店フォレオ大津一里山店
対 象: 学部学生(理工学部、社会学部、農学部)
【募集期間・応募方法等】
応募期間: 10月10日(火)~10月23日(月) 土・日曜日を除く 毎日 9時~17時
応募方法: 別添「瀬田図書館学生選書ツアー 参加申込書」に必要事項を記入
のうえ、提出して下さい。
提出場所: 瀬田図書館本館1階カウンター
*応募方法等の詳細は添付の「参加募集要項」等をご確認ください。
館長プロデュース「本を語る夕べ」の開催について
「本を語る夕べ」は、龍谷大学図書館の新しい企画です。
「本を語る夕べ」では、先ずスピーカーが本をもとにした様々な話題を提供します。
そして、それをもとに参加者が、それぞれ興味・関心のあることについて、フリートークを重ねていきます。
あなたも、「本を語る夕べ」に参加して、新たな「本との出会い 人との出会い」を見つけませんか!
※対 象: 興味のある方はどなたでも
☆第2回
日 時:10月31日(火) 17時~18時30分
スピーカー:大前眞先生(経済学部)
本 : 『銃・病原菌・鉄:一万三〇〇〇年にわたる人類史
の謎』(上、下)
ジャレド・ダイアモンド〔著〕、倉骨彰〔訳〕
草思社、2000年
場 所: 深草図書館 2階 グループワークルーム4
☆第3回
日 時: 11月1日(水) 17時~18時30分
スピーカー: 堀田知子先生(社会学部)
本 : 『幸せになりたければねこと暮らしなさい』
樺木宏〔著〕、自由国民社、2016年
場 所: 瀬田図書館 B1階 ナレッジコモンズ
☆第4回
日 時: 11月29日(水) 17時~18時30分
スピーカー: 加藤博史先生(短期大学部)
本 : 『ルポ虐待:大阪二児置き去り死事件』
杉山春〔著〕、ちくま新書、2013年
場 所: 深草図書館 2階 グループワークルーム4
☆第5回
日 時: 12月7日(木) 17時~18時30分
スピーカー: 石田徹先生(政策学部)
本 : 『共生保障:「支え合い」の戦略』
宮本太郎〔著〕、岩波新書、2017年
場 所: 深草図書館 2階 グループワークルーム4
☆第6回
日 時: 12月21日(木) 17時~18時30分
スピーカー: 川添泰信先生(文学部)
本 : 『こころの手足:中村久子自伝』
中村久子〔著〕、春秋社、1999年
場 所: 大宮図書館 2階 ナレッジコモンズ
<主催>龍谷大学図書館
<問合せ>
f-lib@ad.ryukoku.ac.jp (深草図書館)
o-lib@ad.ryukoku.ac.jp (大宮図書館)
s-lib@ad.ryukoku.ac.jp (瀬田図書館)
館長プロデュース.pdf
<出場者募集>全国大学ビブリオバトル 龍大予選
今回のビブリオバトルは、「全国大学ビブリオバトル2017首都決戦~」の「関西Bブロック予選会」を兼ねており、チャンプ本獲得(優勝)者は、本学深草学舎で開催される「関西Bブロック地区決戦」(11月18日開催)に出場することになります。
さらに、地区決戦でも優勝すれば、「全国大学ビブリオバトル2017~首都決戦」(12月17日開催)に出場することが出来ます。
現在、出場者(バトラー)を募集しています。以下のとおりご応募ください。
1.日時: 2017年11月2日(木)15:15~
2.場所: 深草図書館 B1階 ナレッジコモンズ
3.出場者(バトラー):4~5名(本学学生)
4.応募方法
*メール申込:専用メールアドレス(biblio@ad.ryukoku.ac.jp)への送信。
氏名、学籍番号、連絡先を記入してください。
*カウンター申込:各図書館カウンターで応募用紙に記入。
5.その他
当日の観戦は自由です。観戦者の皆さまの投票でチャンプ本が決定します。
ビブリオバトル 応募用紙 2017.doc
ビブリオ:龍大予選.pdf
ライブラリーサポーターのおすすめ本:テーマ「新生活」!!
深草図書館1階エントランスのライブラリーサポーターコーナーでは、恒例のライブラリーサポーターのおすすめ本を展示しています。今回のテーマは「新生活」。長い夏休みを終えた新学期の始まりに合わせた内容となっています。
あなたも、読書の秋におすすめ本を読んで、心機一転、新生活を謳歌しませんか。設置後すぐに借りられた本もありますので、関心のある方は早めにご来館ください。
ライブラリーサポーターは、図書館で様々な活動を行っています。京都府で初めて開催された「全国高等学校ビブリオバトル京都府大会」(9月24日)では、司会をはじめ運営に大きく関わっていただきました。
今後も、「全国大学ビブリオバトル 龍大予選」(11月2日)や、「全国大学ビブリオバトル関西Bブロック決戦」(11月18日)などの催しにライブラリーサポーターの活躍が期待されます。
ライブラリーサポーターの活動に関心のある方は、以下のアドレスにご連絡ください。
連絡先: biblio@ad.ryukoku.ac.jp
サポーターおすすめ本.pdf
ライティングセンター&瀬田図書館共催 おすすめ本「忖度」について
2017年3月に起きた森友学園問題の中で、忖度という言葉が注目され流行語となりました。
忖度の意味を調べると、「他人の気持ちをおしはかること。推察。」(コトバンク)とある。森友学園問題では、官僚が政治家の意図を忖度したことが問題となりました。安倍政権の問題を追及するために多用された言葉のため、忖度すること=悪いことのようなイメージを持っている人も多いかもしれません。しかし、忖度は良い意味でも使われてきた言葉です。問題は、「誰が何のために忖度したのか」という点にあります。
森友学園問題が話題となり海外でも報じられる過程で、ある問題が起こりました。忖度という日本語は、英語で訳すことができない。「surmise(推測する)」「reading between the lines(行間を読む)」が意味としては近いが、どれも忖度の意味を正確に訳せているわけではありません。つまり、忖度は日本社会特有のコミュニケーションであるのかもしれません。
今回ライティングセンターでは、忖度をテーマに本を選び紹介しています。また、瀬田図書館で働く学生(ライブラリー・アドバイザーを含む)にもライターを募集し、この企画に加わってもらいました。
選ばれた本の多様さから忖度がいかに広がりのある言葉なのかをわかっていただけると思います。あるいは、多様な忖度のとらえ方ができるのだろうと思います。
もし、紹介されている本の中に気になるものがあれば、この機会にぜひ手に取り読んでみて、忖度について考えてみていただければ幸いです。
【 おすすめ本 】
テ ー マ : 忖 度(そんたく)
期 間 : 2017年10月3日(火)~12月2日(土)
場 所 : 瀬田図書館本館1階 カウンター前
深草ミニ展観 卒論・プレゼン展 開催中
討論会等イベントや卒論執筆に役立ててはいかがでしょうか?
展示期間:2017年10月末(予定)
展示場所:深草図書館 2階展観スペース
【主な展示資料】(予定)
『エクセルで分析、パワポでプレゼン! : 説得力を高めるプレゼン活用テクニック』
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21555172
『卒論を書こう:テーマ探しからスタイルまで』
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21338127
『できるPowerPoint2013:Windows8/7対応』
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21525376
『できるWord&Excel2013:Windows10/8.1/7対応』
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21605463
『ドキュメンタリーを作る2.0:スマホ時代の映像制作』
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32009255
『伝わるデザインの基本:よい資料を作るためのレイアウトのルール』
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32003484
『創作のヒミツ』
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB32010553
『スマートフォン時代の法とルール:ツイッター、SNS、動画配信サービス、携帯電話のトラブルと解決法』
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21471960
『大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法』
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21590157
『「論文を書く」ということ:憂鬱な知的作業のすすめ』
https://opac.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/BB21581144
2017年度大宮図書館特別展観「~物語る~」を開催します!!
龍谷大学では、これまでも図書館が所蔵している貴重な古典籍を特別展観として展示してまいりましたが、今回は、仏教の著名な説話をはじめとして、古今東西の人々が紡いできた「物語り」を紹介したいと思います。今回は50点の資料を出陳します。
この機会に普段見ることができない貴重な資料を御覧ください。
日 程:2017年10月12日(木)~10月20日(金)
時 間:10時~17時(16時30分受付終了)
※最終日の10月20日のみ、16時まで(15時30分受付終了)
場 所:龍谷大学大宮学舎本館 展観室
注意事項:1)駐車場はありません。公共の交通機関を御利用ください。
2)展観図録を御来場記念に一人1部、無料で進呈します。特別展覧会チラシ
ナレッジコモンズオープニングイベントのお知らせ
2017年9月11日に大宮図書館にナレッジコモンズがオープンします。
オープンに伴い下記のとおりイベントを開催しますので、興味のある方は是非ご参加ください。
①イベント名:「和装本のメモ用紙をつくろう」
②日時:2017年9月22日(金)13時~16時
※2部入替制で実施
1)13時~14時20分
2)14時50分~16時
③定員:各時間帯15名(合計30名、先着順)
④申込方法:大宮図書館カウンターへお越しください。
⑤申込期間:9月11日~9月20日
2017年9-10月展観「眺めたくなる図鑑の世界」
試験期に来館者数が伸びることから、学生の皆さんは大学図書館を「勉強場所」として活用されていることが分かります。
公共図書館に比べ、学修エリアが充実していることは大学図書館の特徴ともいえます。
ただ、もっと気軽に、日常的に足を運べる場所で在りたいと、瀬田図書館は考えています。
そこで今回は、文章をじっくり読まずとも、ただ眺めているだけで楽しい本「図鑑」を下記のとおりご紹介します。「図鑑」というと小学校の図書室にあるような子ども向けのものを連想されるかもしれませんが、瀬田図書館では大人が楽しめる図鑑を多く所蔵しています。
今回の展観を機に、大学図書館の本が難しいものばかりではないことを知ってください。
そして、空いた時間に「ちょっと図書館に行こうかな」と思っていただけと嬉しいです。
記
【企画内容】
テーマ: 図書館で図鑑を楽しむ
日 時: 2017年9月1日(金)~2017年10月31日(火)
場 所: 瀬田図書館本館1階
9~10月展観 「ロボットと人間の歩み」
瀬田図書館本館地下1階のナレッジスクエアにて、下記のとおり「ロボットと人間の歩み」と題した展観を実施します。
私たちの生活に深く関わるロボット技術や人型ロボットの歴史など、様々な視点から資料を集めました。科学技術に関連したフィクション作品もいくつかご紹介しますので、理系分野に苦手意識がある方もぜひ展観に足をお運びください。
記
【企画内容】
概 要 : ロボット技術に関する資料の展示
日 時 : 2017年9月1日(金)~2017年10月31日(火)
場 所 : 瀬田図書館本館地下1階 ナレッジスクエア
【おもな展示図書(一部)】
『ロボット解体新書 : ゼロからわかるAI時代のロボットのしくみと活用』(31700000446)
『ロボティクス最前線』(11600009074)
『AIが同僚 : あなたはたのしく一緒に働けるか』(31705008297)
『人工知能はいかにして強くなるのか? : 対戦型AIで学ぶ基本のしくみ』(31700000105)
『東芝の祖からくり儀右衛門 : 日本の発明王田中久重伝』(31505004334)
『ロボット産業最前線 : 産業、サービス、医療用ロボット174社・団体の最新動向』
(31605076620)
『RTスピリッツ : 人に役立つロボット技術を開発する』(31100039928)
『人工知能の作り方 : 「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか』(31705003758)
『I, robot』(31500007267)
『女王の百年密室 : God save the Queen』(10405011370)
深草ミニ展観 京都展 開催中!!
京都に関する様々な資料を収集し、もっと京都を知ってもらおうという企画です。深草図書館1階柱状書架と地下1階AVコーナーに展示しています。
【期間】2017年8月1日~9月末(予定)
【場所】深草図書館 1階柱状書架と地下1階AVコーナー
【主な展示資料】
図書
『森見登美彦の京都ぐるぐる案内』(11400029941)
『京都まちかど遺産めぐり : なにげない風景から歴史を読み取る』(31405014208)
『京都奥の迷い道 : 街から離れて「穴場」を歩く』(11500049787)
『みやこ図会ごよみ』(21605004744)
『水の都京都 : 京のめぐりあい』(31405042351)
『「そうだ京都、行こう。」の20年』(31505000886)
『京都土壁案内』(31205006900)
『彩色みやこ名勝図会 : 江戸時代の京都遊覧』(10905040981)
『家庭画報の京都 : 完全保存版』(10705029958)
『京都の歴史を足元からさぐる』(10705052285)
『景観を歩く京都ガイド : とっておきの1日コース』(10405051015)
『図説・新選組史跡紀行 : 決定版』(30300049491)
『京都・幕末維新をゆく』(10010019290)
『幕末維新京都町人日記 : 高木在中日記』(29450267946)
AV資料
『鴨川ホルモー』(11500011350)
『名探偵コナン : 迷宮 (めいきゅう) の十字路 (クロスロード)』(11300017716 )
今回展示している資料のリストです。
京都展 資料リスト.pdf
2017年9月大宮図書館にナレッジコモンズがオープン!
視聴覚資料室をナレッジスクエアに改修し、
利用しやすい環境をデザインしながら学び合えるスペースが誕生します。
また、グループワークルーム(現グループ学習室を改称)は、
複数人での発表やプレゼンの準備や、グループ学習に最適です。
改修に伴うサービス停止等は「お知らせ」にてご案内します。
利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
ナレッジコモンズ.pdf
七月展観「祇園祭―山鉾絵図と能絵鑑―」開催中(7月26日まで)
7月の京都の町中は、祇園祭で一ヶ月賑わうこととなります。祇園祭は日本三大祭のひとつとして、つとに有名であり、山鉾巡行には内外からの多くの見物客が訪れます。また祇園祭は、「京都祇園祭の山鉾行事」として、ユネスコ無形文化遺産にも指定されています。
戦後長い間、祇園祭のハイライトである山鉾巡行は、17日に集約されていましたが、平成26年度から49年ぶりに後祭巡行(24日)が復活し、本来のかたちに戻ったともいわれています。今回は「祇園祭山鉾町鳥瞰図」を中心に、代表的な山鉾五基の詳細図を展観します。同図は、昭和60年の発刊ですので、その後復興した鉾(大船鉾)は掲載されていません。ただし、同図は、山鉾とともに三十年前の鉾町の様子が鳥瞰されており、建物の移り変わりから当時を窺える貴重な資料ともいえます。
また、山鉾には能から取材されたものも多く、今回は「山鉾絵図」と「能絵鑑」を併せて展示しております。能楽との関連からも、それぞれの山鉾の由来を知っていただければと思います。
《展観資料》(すべて深草図書館蔵)
①祇園祭山鉾町鳥瞰図(京都名所行事絵図刊行会編)
②長刀鉾(詳細図)
「小鍛治」(能絵鑑)
③岩戸山(詳細図)
「絵馬」(能絵鑑)
④芦刈山(詳細図)
「芦刈」(能絵鑑)
⑤橋弁慶山(詳細図)
「橋弁慶」(能絵鑑)
⑥鈴鹿山(詳細図)
「田村」(能絵鑑)
※併せて、祇園祭に関する書籍を、1階柱状書架に配架しています。
<開催報告>「本を語る夕べ」について
図書館では、7月4日(火)に「本を語る夕べ」を開催しました。
「本を語る夕べ」は、図書館の新しい企画で今回が初めての開催となりました。
初回のスピーカ―は法学部の高橋進先生でした。高橋先生は、『ポピュリズムとは何か:民主主義の敵か、改革の希望か』(水島治郎著、中央公論新社、2016)をもとに、日本や世界でも話題となっているポピュリズムの潮流について、それに関連する人物のスライド写真の紹介も交えて語っていただきました。
当日の参加者は、高橋先生以外に学生が6名、教員が2名でした。会場となった和顔館2階のグループワークルームは、ちょうどゼミの読書会のような雰囲気で、ポピュリズムについて学生さんから高橋先生に幾つかの質問もなされました。
また高橋先生からは、ご自身が研究者になろうとしたきっかけのお話しなどもお聞きすることができました。課題書の話題を超えて、学生にとっては、「大学での学び」についてあらためて気付かされる絶好の機会となったと思われます。
「本を語る夕べ」は、第2学期以降も随時開催していきます。深草図書館のみならず、大宮図書館や瀬田図書館でも開催を予定しています。
「本を語る夕べ」に参加して、あなたも新たな「本との出会い 人との出会い」を見つけてください。
ライブラリーサポーターの任命式を行いました。
深草図書館では、2017年6月8日(木)にライブラリーサポーターの任命式を行いました。今年度は新しく8名の方の応募がありました。
ライブラリーサポーターは、2014年度から発足した制度で、深草図書館では現在32名の学生さんが登録し、図書館ボランティアとして図書館での様々な活動が行われています。
今年度は、先ず新入生オリエンテーション期間中の図書館ガイダンスにライブラリーサポーターも参加し、サポーター活動の紹介と勧誘を行いました。さらに4月下旬には、新入生歓迎イベント・脱出ゲームⅢ「怪盗Lからの挑戦状」を実施、たくさんの新入生に図書館に馴染んでいただきました。今後は、「JEP Kyoto」プログラムの「日本語A」(JEP3,4合同ホームルーム)のクラスに訪問し、日本の本や文化を紹介する取り組みも行う予定です。さらに秋以降は、ビブリオバトルやお薦め本の展示、仏教書の読み聞かせなどの活動が計画されています。
任命式では、図書館長からライブラリーサポーターに任命書とネームフォルダーが手渡されました。今後もライブラリーサポーターの活動に期待してください。
ライブラリーサポーターは随時、募集しています。
関心のある方はbiblio@ad.ryukoku.ac.jpまでご一報ください。
全国高等学校ビブリオバトル 京都府大会開催について
この度、龍谷大学深草キャンパスにて「全国高等学校ビブリオバトル」京都府大会を開催することとなりました。今回のビブリオバトルでのチャンプ本獲得(優勝)者は、早稲田大学井深大記念ホール(東京都新宿区)で、2018 年1月28日(日)に開催される決勝大会に招待されます。
1.日 時 2017年9月24日(日)13:00~
2.場 所 深草キャンパス 和顔館
3.出場者(バトラー)
京都府内の高等学校生徒 16名(予定)
4.その他
当日の観戦は自由です。観戦者の皆さまの投票でチャンプ本が決定します。 以上
【ビブリオバトル公式ホームページより】
ビブリオバトルとは?
ビブリオバトルは誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る.本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広がっています!
ビブリオバトル公式ルール (ビブリオバトル普及委員会)
1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
2. 順番に一人5分間で本を紹介する.
3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.
ビブリオバトル公式HP
http://www.bibliobattle.jp/
<京都府大会>全国高等学校ビブリオバトル2017.pdf
<京都府大会>開催要項.pdf
<京都府大会>発表者募集要領.pdf
<京都府大会>参加申込書-.pdf
※なお、必要事項を記載して頂いていれば、メールでの発表申し込みも可能です。
送信先 f-lib@ryukoku.ac.jp
全国高等学校ビブリオバトル 滋賀県大会開催について
この度、龍谷大学瀬田キャンパスにて「全国高等学校ビブリオバトル」滋賀県大会
を開催することとなりました。今回のビブリオバトルでのチャンプ本獲得(優勝)者
は、早稲田大学井深大記念ホール(東京都新宿区)で、2018 年1月28日(日)に開催
される決勝大会に招待されます。
1.日 時 2017年8月27日(日)10:00~
2.場 所 瀬田キャンパス 2号館
3.出場者(バトラー)
滋賀県内の高等学校生徒 16名(予定)
4.その他
当日の観戦は自由です。観戦者の皆さまの投票でチャンプ本が決定
します。
以上
【ビブリオバトル公式ホームページより】
ビブリオバトルとは?
ビブリオバトルは誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニ
ケーションゲームです。「人を通して本を知る.本を通して人を知る」を
キャッチコピーに日本全国に広がっています!
ビブリオバトル公式ルール (ビブリオバトル普及委員会)
1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
2. 順番に一人5分間で本を紹介する.
3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを
2~3分行う.
4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準と
した投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.
ビブリオバトル公式HP
http://www.bibliobattle.jp/
ビブリオバトル2017_県版-滋賀県大会.pdf
2017全国高等学校ビブリオバトル滋賀県大会実施要項.pdf
2017_①全国高等学校ビブリオバトル滋賀県大会参加者募集_確定.pdf
2017滋賀参加仮申込書.pdf
深草ミニ展観 自分磨き展 開催中!!
就活やこれからの人生に役立つ本がみつかるかも。
【期間】2017年7月1日~8月末(予定)
【場所】深草図書館 2F 展観スペース
【主な展示資料】(予定)
『ひらめき教室;「弱者」のための仕事論』(11600001942)
『くじけない自分のつくり方』(31605007044)
『人生の超難問Q&A』(31605013986)
『人生は捉え方しだい:同じ経験で楽しむ人、苦しむ人』(31605003211)
『スマホをやめたら生まれ変わった』(31605024147)
『幸せになる勇気』(21600036241)
『日常に侵入する自己啓発:生き方・手帳術・片づけ』(21505017691)
『私、つい「他人の目」を気にしてしまいます。: "自意識過剰"から抜け出す8つのヒント』(21200044548)
『怒らない人は、うまくいく。』(331405042965)
『「捨てる」「思い切る」で人生がラクになる:心のガラクタを処分する本』(31405028171)
『アウトサイダーの幸福論』(11500006672)
『行動の科学 : 先送りする自分をすぐやる自分に変える最強メソッド』(11605003114)
『人生の答えは家庭科に聞け!』(11600009278)
『島耕作も、楽じゃない。 : 仕事・人生・経営論』(11600035817)
他
今回展示している本のリストは、コチラです。
2F自分磨き展(7-8月)資料リスト.pdf
「フクシマプロジェクト実習生からのお知らせ」展示
社会学部コミュニティマネージメント学科「フクシマプロジェクト実習生」からのお知らせです。
昨年に引き続き、7月3日からポスターの展示と、福島に関するおすすめの本を展示します。
東日本大震災から6年たった今、震災の記憶が風化しつつあります。そうならないためにも、
私たちは夏休みに現地に向かい、今の福島を皆さんにお伝えできればと思います。
そこで、皆さんから「震災への想いや現在の福島のイメージ」を聴かせていただきたいと思います。
ご意見をお書きいただけるよう「ポストイット」を準備しています。
フクシマに関することならどのようなことでも結構ですので、ぜひ、おすすめの本を手に取り、
ポスターに想いをお書き下さい。
今年の実習活動として、皆さんからの参考意見として活用させていただきます。
是非多くの皆さんのお越しとご協力をお願いします。
【展示内容】
テ ー マ : フクシマと私たち
展示期間 : 2017年7月3日(月) ~ 9月29日(金)
展示場所 : 瀬田図書館本館地下1階 ナレッジスクエア
皆さんのご意見を! 実習(展示準備)風景
ポストイットにご意見をお書き
「JICA大学生国際協力フィールドスタディープログラムに参加して~ラオス」展
瀬田図書館で働くライブラリーアドバイザーの一人が今年2月、JICA“大学生国際協力
フィールドスタディープログラム”に参加しました。そのときの様子と参加する前に読ん
で参考になった本を紹介しています。
このプログラムに参加して、ラオスに対してどんな印象を持ったか。
15日間で何を学んできたか。
どうしたらこのプログラムに参加することができるか。
ぜひ一度ご覧ください。
期間:2017年6月30日(金)~10月20日(金)
場所:瀬田図書館本館1階 新聞前コーナー
テーマ:JICA大学生国際協力フィールドスタディープログラムに参加して~ラオス