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図書館利用者各位 LibrariE(ライブラリエ)のシステムメンテナンスが実施されます。メンテナンス中は、LibrariEをご利用いただくことができません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。 1.メンテナンス時間2026年3月22日(日)午後11時 ~ 2026年3月23日(月)午前8時※メンテナンス時間中、システムが停止します。(停止中はメンテナンス画面が表示されます)作業が予定より早く終わればメンテナンス画面を解除します。 2.メンテナンス内容セキュリティパッチの適用データベース設定等のメンテナンス <電子図書館サービスLibrariEについて>電子図書館サービスLibrariEはインターネットを通じて様々なデバイス上で電子書籍の貸出、予約を行うことができます。アクセス方法:図書館Webサイトトップ画面にあるQuickLinksメニュー「ebooks/電子図書館」をクリックすると「LibrariE」リンクメニューが表示されます。  
図書館利用者 各位 図書館クラウドサービスのメンテナンスのため、OPAC、MyLibraryを以下のとおり一時利用停止します。ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただけますようお願い申しあげます。 【停止期間】2026年3月18日(水)  22:10 ~24:00 【停止機能】OPAC(蔵書検索)、MyLibraryの各サービス(予約、取寄、ILL申込、利用状況確認など)
瀬田図書館の自動化書庫の消防設備点検が下記の日時で実施されます。点検中は自動化書庫から資料を出庫できなくなります。必要な資料はそれまでにご利用ください。ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 点検日時2026年3月4日(水) 開館時~13:00(予定)
2026年2月26日(木)~2月27日(金)の終日、教育系情報システムのメンテナンスが学内で実施されます。これに伴う図書館サービスへの影響についてお知らせします。 ▼影響範囲 図書館利用は可能ですが、教育系 PCと専用プリンターのみ利用できません。▼日時 2025年2月26日(木)~2月27日(金)の終日 ※なお、情報メディアセンターによる作業進捗状況により、メンテナンス予備日(2月28日)も利用停止となる場合があります。 みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
大宮図書館では、所蔵する貴重資料などをデジタル撮影して、貴重資料画像データベース「龍谷蔵」に於いて公開しています。 (https://da.library.ryukoku.ac.jp/index.html) また、撮影された画像は公開されるだけでなく、時には複製の製作にも利用されます。 今回の黎明館の展示では、『念仏式』の複製を展示いたします。 『念仏式』は国指定の重要文化財です。 大宮図書館が所有する『念仏式』の画像データを使用して、用紙に印刷して、実物に近いサイズで複製を製作しました。 この機会にデジタル複製の取り組みを知っていただければ幸いです。  
現在、大宮図書館には、約78万冊余(2025年3月31日現在)の資料が所蔵されていています。 中には、興味を引く内容にもかかわらず、資料の大きさや形状などから、皆さんが普段利用されている開架スペースの書架以外の場所で眠り続けている資料があります。 この企画では、そういった資料を取り上げて紹介していきます。 今回は、上海博物館の新館が完成して30周年という節目の年にあたることから、 上海博物館が刊行した『上海博物館蔵青銅器』並びに日本の講談社によって刊行された『上海博物館』を紹介します。 中国三大博物館の1つである上海博物館が所蔵する青銅器をはじめ、仏教彫刻、陶磁器、工芸品、絵画、書など膨大なコレクションの一端を知っていただけると幸いです。  
江戸時代末期に開国のときを迎え、海外からの訪問客を徐々に受け入れ始めた日本は、風土や文化、人といったあらゆる面で彼らの多くを魅了し、それらは日本滞在記となって現在に至るまで読み継がれてきました。今回の展示では、開国から明治時代にかけて日本を訪れた外国人による日本滞在記の他、写真集や現代日本に関する記述など多岐にわたる本を集めました。海外からの多様な視点を通して、自国の文化や生活の歴史を辿ってみてください。 期間:2026年2月5日~4月19日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー 【主な展示資料】・異人たちが見た日本史 : 戦国から明治まで外国人が発見したニッポン・外国人カメラマンが撮った幕末日本・外から見た江戸時代の書籍文化・オカルト・ジャパン : 外国人の見た明治の御嶽行者と憑霊文化・アーネスト・サトウの明治日本山岳記・日本奥地紀行 他多数展示しています。
図書館では、学部生・短大生の皆さんを対象とした第14回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施し、大賞2篇と優秀賞3篇について、1月8日に表彰式を行いました。 本日あらためて、図書館長による講評と受賞作本文(大賞2篇、優秀賞3篇)を公開いたします。お薦め本コンテストは来年度も実施予定ですので、皆さん奮ってご応募ください。             【図書館長による講評】 第14回「私のお薦め本コンテスト」館長講評文.pdf       【受賞者一覧】 <大賞> 浦 花菜子 (心理学部 心理学科 2年) 『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治著、新潮社、1961.   <大賞> 吉村 美咲 (経営学部 経営学科 2年) 『死んでしまう系のぼくらに』 最果タヒ著、リトルモア、2014.   <優秀賞>  周 云想(心理学部 心理学科 1年) 『七番目の男』(『短篇集』2巻所収) 村上春樹著、講談社、2002.   <優秀賞> 山下 稜矢(経済学部 国際経済学科 3年) 『スマホ脳』 アンデシュ・ハンセン著;久山葉子訳、新潮社、2020.   <優秀賞> 王 婧雯(文学部 日本語日本文学科 1年) 『...
この展示は、主に二つの意図をもって本を選びました。一つは、特定の要素や小さなテーマに注目することです。「味噌」「税」「昆虫の生態」など、身近で具体的な切り口の本を揃えることで、その分野ならではの面白さを伝えます。もう一つは、いろいろな角度から書かれた本を紹介することです。植物の歴史や対話のコツなど、一つの主題を深く掘り下げた本を通して、その対象が持つさまざまな側面を見せることが狙いです。ジャンルを問わず、独自の視点を持つ本を幅広く集めました。展示テーマ「私を読んでください」に合わせて選んだ各資料の視点を、ぜひ大学図書館でお楽しみください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2026年2月2日(月)~2026年3月31日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『希望を握りしめて : 阪神淡路大震災から25年を語りあう』『『沈黙...
図書館には毎年2万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回は2025年8月~2025年12月に入荷した本の中から、今回は料理に関連のある本を中心に紹介していきます。春休みに入り学校がない期間、皆さんは何をして過ごしますか?時間がある今だからこそ料理に挑戦してみませんか。普段料理をする人もしない人もぜひ本を手に取って作ってみたい料理を探してみてください。普段何気なく食べている料理も自分で作ればより美味しく感じられるのではないでしょうか。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2026年2月2日(月)~2026年3月31日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『がんばらないじみ弁当』『漬けるおかず : 味つけいらずで、すぐ絶品。』『自炊の壁 : 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法』『ミニマル料理「和」 : 最小限の材料で最大のおいし...
就活を支えてくれる本たち あります。 春休みに入り、明ければ新生活という今日。就活の時期がやって来ました。どんな企業があるのか。そもそも就活では何をするのか。はたまた、よりよいESは書けないか。面接の準備は足りているか。就活をすれば生まれる疑問や悩みに役立つ本を取り揃えています。 これから取り組んでいく方へ。今まさに頑張っている方へ。あなたの就活を応援しています。あるいは、就活に疲れたという方へ。 展示期間:2026年2月2日(月)~2026年3月30日(月)展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横) 主な展示資料『就活をひとつひとつわかりやすく。』『図解正解努力100』『女子が一生食べていける仕事選び』『人事がこっそり教えるヤバい内定術』『あやうく一生懸命生きるところだった』『仕事は楽しいかね?』
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
親鸞聖人のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日にあたります。 西本願寺では親鸞聖人御正忌報恩講として、毎年1月9日~16日に法要が執り行われます。 1月の黎明館ミニ展観では、聖人の御遺徳を辿る企画として、聖人の関連資料を展示しています。 今回は扇面に刷られた「親鸞聖人御一代略記」を展示します。 この機会に是非ご覧ください。   展示期間:2026年1月6日(火)~30日(金)(予定) 展示場所:黎明館1階 前田珈琲店内ミニ展示ブース 展示資料:「親鸞聖人御一代略記」[明治初期刊]       
近年、本学では国際学部をはじめ、多くの学生が世界各地で学んでいます。一方で、「留学には興味があるけれど、なかなか一歩を踏み出せない」と感じている学生も少なくないのではないでしょうか。今回の展示では、留学や海外旅行に関する資料を中心に異文化理解を深めるための書籍を幅広く集めました。特に、龍谷大学で必修外国語として学ぶことのできる言語――英語、ドイツ語、中国語、フランス語、スペイン語、コリア語の言語圏に関連する資料を多く取り上げています。この展示でさまざまな国の文化や暮らしを知ることで、世界へ目を向けるきっかけとなれば幸いです。また、留学記や紀行文学など、海外での生活を具体的にイメージしやすい資料もあわせて展示し、ご紹介しております。「海外、ちょっと気になるかも」という方も、ぜひ気軽に展示をのぞいてみてください。 展示期間:2026年1月6日(火)~2026年3月31日(火) 場  所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『世界の朝ごはん : 66カ国の伝統メニュー』 パイインターナショナル編著. -- パイインターナショナル, 2023『異文化コミュニケーション学』 鳥飼玖美子著. -- 岩波書店, 2021『英語で伝える...
親鸞聖人のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日にあたります。 西本願寺では親鸞聖人御正忌報恩講として、毎年1月9日~16日に法要が執り行われます。 1月の大宮図書館ミニ展観では、聖人の御遺徳を辿る企画として、聖人の著書や関連資料などを展示します。 今回のミニ展観では、聖人の著書である『浄土文類聚鈔』や『入出二門偈頌』を展示します。 この機会に是非ご覧ください。 展示期間:2026年1月6日(火)~30日(金)(予定) 展示場所:大宮図書館2F 閲覧カウンター前 展示資料:『浄土文類聚鈔』慶長7年(1602)刊 『入出二門偈頌』[室町時代] 写本
本学卒業生である小説家・推理作家、大門剛明氏の著作展示を行います。現在、大門先生の「神都の証人」が直木賞候補に選出され、大きな注目を集めています。今回の展示では、図書館に所蔵しているこれまでの代表作を集めて展示しています。ぜひこの機会に、大門先生の創作の軌跡と魅力に触れてみてください。 展観期間:2025年12月23日(火)~2026年2月27日(金) 展観場所:深草図書館和顔館1階 柱状書架 <主な作品>雪冤 / 大門剛明著. -- 角川書店, 2009. ※デビュー作。第29回横溝正史ミステリ大賞大賞とテレビ東京賞をダブル受賞。2010年ドラマ化。不協和音 : 京都、刑事と検事の事件手帳 / 大門剛明著. -- PHP研究所, 2016. -- (PHP文芸文庫 ; [た3-2]). ※2020年ドラマ化正義の天秤 / 大門剛明 [著]. -- KADOKAWA, 2020. -- (角川文庫 ; 22085, [た61-6]). ※2021年ドラマ化テミスの求刑 / 大門剛明著. -- 中央公論新社, 2017. -- (中公文庫 ; [た-81-5]). ※2015年ドラマ化完全無罪 / 大門剛明 [著]. -- 講談社, 2019. -- (講談社文庫 ; [た128-2]).  他 ※2024年ドラマ化  
深草図書館では2階展観コーナーにて【来・ぶらり72号】に掲載されている『龍大生のお薦め本』を学生の紹介文と共にご紹介しています。この機会にぜひ、お手に取ってご覧ください。展観期間:2025年12月18日(木)~2026年2月27日(金)展観場所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【来・ぶらり72号/龍大生のお薦め本】https://library.ryukoku.ac.jp/Guide/burari_72/recommend
龍谷大学図書館では、学部生、短大生、交換留学生(学部生)の皆さんを対象とした第14回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施しました。  今年度は、35篇の作品の応募があり、受賞者(大賞2名、優秀賞3名)が下記のとおり決定しました。 表彰式は、2026年1月8日(木)12時45分から、深草図書館B1階ナレッジコモンズで行います。当日は、受賞者のみなさんに図書館長から、表彰状と副賞が手渡されます。 表彰式は観覧自由ですので、多くの方のご参集をお願いします。   【受賞者一覧】 <大賞> 浦 花菜子 (心理学部 心理学科 2年) 『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治著、新潮社、1961.    <大賞> 吉村 美咲 (経営学部 経営学科 2年) 『死んでしまう系のぼくらに』 最果タヒ著、リトルモア、2014.    <優秀賞> 周 云想(心理学部 心理学科 1年) 『七番目の男』(『短篇集』2巻所収) 村上春樹著、講談社、2002.   <優秀賞> 山下 稜矢(経済学部 国際経済学科 3年) 『スマホ脳』 アンデシュ・ハンセン著;久山葉子訳、新潮社、2020.   <優秀賞> 王 婧雯(文学部 ...
卒業論文は、学生生活の集大成ともいえる大きな取り組みです。今回の展示では、論文の完成度を高めるために役立つ資料を、幅広いジャンルから集めて紹介します。また、卒業年次生以外の方にも参考になるよう、レポートや小論文の作成に役立つ資料も展示しています。授業や課題に活かせるヒントが見つかるかもしれません。さらに、研究発表や社会に出てからも役立つ「プレゼンテーション」に関する資料もあわせて紹介しています。この機会にぜひ、手に取ってみてください。 展示期間:2025年11月1日(土)~2025年12月28日(日) 場  所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『大学生のための論文・レポート作成法 : アカデミックライティングの基本を学ぶ』 井上貴翔 [ほか] 共著. -- 改訂版. -- 学術図書出版社, 2024『失敗から学ぶ大学生のレポート作成法』 近藤裕子, 由井恭子, 春日美穂著. -- 第2版. -- ひつじ書房, 2024『ゼロから始める無敵のレポート・論文術』 尾崎俊介著. -- 講談社, 2025『初学者のための質的研究26の教え』中嶌洋著. -- 医学書院, 2015『マンガ・アニメで論文・レポートを書く : 「好き」を学問にする方法』 山田奨治編著. -- ミ...
年末年始の一部サービス対応について、以下のとおりとなります。ご不便をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。■学外現物貸借・学外文献複写サービス業務停止期間:2025年12月26日(金)17:00 ~2026年1月6日(火)9:00※停止期間前のお申し込みであっても、2025年1月6日(火)以降のお渡しとなる可能性がございます。※停止期間中のお申し込み分については、2025年1月6日(火)より順次対応いたします。■年末年始の学内資料の取り寄せ学内便停止期間:2025年12月27日(土)~2026年1月5日(月)※年内、年始に受け取りを希望される場合は12月25日(木)までにお申し込みください。※12月26日(金)申込分は、1月6日(火)以降のお渡しになる可能性がございます。■年末年始の各図書館の休館日深草・瀬田図書館:2025年12月29日(月)~2026年1月5日(月)大宮図書館:2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「「令和の米騒動」から何を考える?」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。▼図書館✕ライティングサポートセンター連携展示「令和の米騒動」から何を考える? 【展観目的】  今年のニュースを振り返るとき、最も身近な出来事の一つとしてコメの高騰が挙げられるでしょう。この問題は昨年から「令和の米騒動」と言われ、2021年と比べて、今年は2倍以上になりました。このため主食をコメからパンや麺類などにしたという人もいるのではないでしょうか。 「令和の米騒動」は、減反政策や備蓄米を放出した食料安全保障、物流や転売、気候変動の影響など、さまざまな問題を表出させました。元号を冠して歴史的な出来事に連ねるとらえ方の根底には、日本人とコメとの精神的なつながりを重視する見方が横たわっているようです。そもそもこのような見方自体に問題があるのかもしれません。私たちにとってコメとは何かをあらためて考えてみるよい機会です。あなたは「令和の米騒動」から何を考えますか? 【展示期間】2025年 11月 5日(水)~ 2026年1...
今回の展観は"くま"展と題しまして、日常の"くま"にまつわる本を集めました。最近、ニュースで度々その名を耳にするようになった生物"くま"。その脅威は北海道や東方地方を中心に拡大しており、自衛隊が派遣されるほどに事態は深刻化しています。さらに、瀬田キャンパスが位置する滋賀県でも目撃されており、その足音がいつ聞こえてもおかしくない状況です。全国で影響が出ているクマ被害から"くま"について知るきっかけにしてください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『「いつも眠い~」がなくなる快眠の3法則』『異形のヒグマ : OSO18を創り出したもの』『クマはなぜ人里に出てきたのか』『開講!木彫り熊概論 : 歴史と文化を旅する』
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
戦後80年に際し、図書館は宗教部、龍谷エクステンションセンターと共同し、11月17日(月)に対談と朗読「戦争記録を伝える」を開催し、併せて深草図書館展示を二期に分けて実施しまし た。 これに関連して、12月にDVD上映会を実施します。上映するDVDは、いずれもが先の大戦に関する内容のもので、図書館や図書が題材とされています。戦時中の図書館が置かれていたリアル な状況を視聴していただくことにより、現代の平和の課題について、あらためて学んでいただければと思います。 【上映作品と上映日時】 ☆上映場所は、いずれも和顔館1階アクティビティホールです。 ☆事前申し込みは不要、入場は無料です。   ・『疎開した40万冊の図書』12月10日(水) 15:15~17:00(予定) 本作品は、戦時中に行われた都立日比谷図書館の蔵書の疎開記録のドキュメンタリー映画です。本学でも同時期に貴重書を京都市郊外に移転した事実もあり、本作品の視聴をとおして戦時下 の図書館の実態を知ることができます。   ・『ウォーナーの謎のリスト』12月17日(水)  15:15~17:15(予定)  日本において空爆すべきでない文化財のリスト「ウォーナー・リスト」を...
経済学部・REC事務部共催のイベント「フィルムが紡ぐ老舗の未来~映画祭&老舗若者交流会~」(2025年12月6日開催)に関連する、京文化、いけず文化、登壇企業(㈱松栄堂、㈱川島織物セルコン)、老舗企業等の関連書籍をご紹介します。ぜひこの機会に手に取ってご覧ください展観期間:2025年12月1日(月)~2026年1月30日(金)展観場所:深草図書館 和顔館1階 柱状書架 <主な展示資料>京都の精神 梅棹忠夫著. -- 角川書店, 1987秘密の京都 入江敦彦著. -- 新潮社, 2008都と京 (みやこ) 酒井順子著. -- 新潮社, 2009香三才 : 香と日本人のものがたり 畑正高著. -- 東京書籍, 2004京のあたりまえ : Custom & common sense of Kyoto 岩上力著. -- 光村推古書院, 2000 など
「図書」とは、絵図と書物のことであり、絵と本はそれぞれに様々な広がりがあり、尚且つ両者はその内容によって多様な関係を持っています。 シリーズ企画として「絵のある本」を開催しますが、ただ挿絵のある絵入本を扱うばかりでなく、形態や内容も多彩な絵と本による展示をいたします。 今回は、少し変わった内容ですが、江戸時代の妖怪を扱った書物である『絵本百鬼』をご紹介します。 古くから迷信とされている妖怪ですが、口伝えにされてきた妖怪が絵図を通して、リアルに表現されています。 今のような動画や画像が無かった江戸時代には、この絵図によって、初めて妖怪の姿を知ることができたのではないでしょうか。 当時の人々が、妖怪を目にする姿を想像してご覧いただければと思います。 展示期間:2025年12月1日(月)~12月26日(金)予定 展示場所:黎明館1階 前田珈琲店内ミニ展示ブース
今冬も毎年恒例の「学生Web選書」の参加者を募集します。 冬休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。 インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。 皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。 ふるってご参加ください。 (既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)   記 〇対象   学部・短期大学部の学生 〇募集人数   20名 (先着順) 〇募集期間   2025年12月1日(月)~2025年12月22日(月) 〇申込方法   下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。   biblio@ad.ryukoku.ac.jp ◇メールの件名は、「学生Web選書」とし、 ◇メール本文に下記の事項を記入。     ①氏名     ②学籍番号 ◎選書期間   2025年12月24日(水)~2026年1月7日(水)    Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
北村季吟(きたむら きぎん 1625~1705、一説には1624年生まれ)は、江戸時代前期の国学者、俳人、歌人として知られる人物です。 著書として俳論書である『誹諧埋木(はいかいうもれぎ)』や数多くの和歌が引用されている『源氏物語』について、 注釈を施した『源氏物語湖月抄(げんじものがたりこげつしょう)』などがあり、数多くの著書を世に送り出しました。 また、季吟には多くの門人がいましたが、著名な俳人である松尾芭蕉(まつおばしょう)も若かりし頃、門人として俳諧を学びました。 今年は、季吟が生誕して400年になる年です。今回の展示では、季吟の代表的な著書である『誹諧埋木』と『源氏物語湖月抄』を展示いたします。 この機会に、俳人・歌人として、松尾芭蕉をはじめとする後世に影響を与えた季吟について知っていただければと思います。 展示期間 2025年12月1日(月)~26日(金)(予定) 場  所 大宮図書館2F閲覧カウンター前
2025年は野坂昭如(1930年10月10日~2015年12月9日)没後10周年にあたります。戦争体験をもとにした小説『火垂るの墓』で知られる作家・作詞家・歌手・政治家で、その活動は多岐にわたり日本の戦後文化を象徴する人物の一人です。幼少期に疎開先の福井県春江町(現坂井市)で栄養失調で妹を亡くしたという経験から『火垂るの墓』を記したと言われています。作詞家としては1963年『おもちゃのチャチャチャ』で第5回日本レコード大賞童謡賞を受賞し、1967年には『蛍の墓』『アメリカひじき』で直木賞を受賞しています。現在、『火垂るの墓』は高畑勲監督によりアニメ映画化され世界中に知られる作品となっています。この機会に野坂昭如の作品にふれてみてはいかがでしょうか。 展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『野坂昭如』『火垂るの墓』『ウミガメと少年』『「終戦日記」を読む』『野坂昭如 : アドリブ自叙伝』『昏い時代の読書 : 宮嶋資夫から野坂昭如へ』
皆さんは書店や図書館などで「本のまくら」という言葉を目にしたことはありますか?作家さんが初めて世に出された作品いわゆる"デビュー作"と、本の冒頭部分や書き出しを指す言葉、"まくら"をかけ合わせた、「作家のデビュー作✕本のまくら展」を開催します。展示された資料の情報は、書き出しのみ。資料自体は紙袋の中に入っているので、そのままの状態で本館1Fカウンターまで持って来てください。貸出前に中身を見るのはNGです!どんな作家の、どんな物語に出会えるのかは、あなたの直感と運次第!小説をよく読む方もあまり読まない方も、どこかで見知った作家さんがいるかもしれません。ぜひ、図書館へお越しください。※今回の展示は、どんな資料を置いているか分からないのが前提ですので、資料の書き出しだけ紹介します。 『一九四〇年五月 薪割りの音が、春の訪れを告げる暁鐘のように、小さな村に響きわたる。』『〈ムムム〉は、庭先で両足を踏ん張って空を見上げていた。』『出町柳駅の階段を上がると、辺りは真っ暗だった。』『なんたる失態だ……私は慨嘆した。』『牛乳を飲み終わった人から、紙パックを自分の番号のケースに戻して席に着くよう...
図書館利用者各位 LibrariE(ライブラリエ)のシステムメンテナンスが実施されます。メンテナンス中は、LibrariEをご利用いただくことができません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。   1.メンテナンス時間 2025年12月21日(日)午後11時 ~ 2025年12月22日(月)午前8時※メンテナンス時間中、システムが停止します。(停止中はメンテナンス画面が表示されます)作業が予定より早く終わればメンテナンス画面を解除します。   2.メンテナンス内容 セキュリティパッチの適用ビューワ・コンバータの改修 <電子図書館サービスLibrariEについて>電子図書館サービスLibrariEはインターネットを通じて様々なデバイス上で電子書籍の貸出、予約を行うことができます。アクセス方法:図書館Webサイトトップ画面にあるQuickLinksメニュー「ebooks/電子図書館」をクリックすると「LibrariE」リンクメニューが表示されます。 トップ| 龍谷大学図書館 電子図書館サービス ライブラリエ
図書館利用者各位   現在、LibrariE利用者画面にて下記の障害が発生しております。 1.不具合に関するご報告 ・貸出後、「いますぐ読む」ボタンでの閲覧ボタンを押すと閲覧エラーの メッセージが表示されます。 ➡(対処方法)「いますぐ読む」ボタンを押さず、 マイページに遷移後、「読む」ボタンから閲覧ください。   ・マイページにて借りている資料を「返す」ボタンにて返却すると、 すぐに表示が反映されない不具合が発生しております。 ➡(対処方法)10秒程度お待ちいただいた後に、画面更新(リロード)を 行っていただくと反映されます。画面上は変わっていなくても 返却処理は正常に行えております。       2.臨時メンテナンスのご案内   なお、本不具合の解消のため、以下の日程にて臨時メンテナンスを実施いたします。 直前のご案内にて誠に恐縮ですが、ご理解ご協力賜ります様お願い申し上げます。   ・メンテナンス時間 2025年12月2日(火)23時~2025年12月3日(水)8時 ※メンテナンス時間中、システムが停止します。(停止中はメンテナンス画面が表示されます) 作業が予定より早く終われ...
今月の「月替わり新着本・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは『冬に観たい映画特集』です。寒い冬の季節、あなたはどんな映画を観ますか?心がじんわり温まるようなストーリー、冬が舞台の映画など…。今月、図書館ではそんな魅力的な冬に観たくなる映画の特集をします。今回選んだ6作品はそんな映画の中でも特におすすめの作品です。ぜひ手に取って観てください! ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『ウィンターズ・ボーン』『八甲田山』『ヒマラヤ杉に降る雪』『雪の轍』『ラーゲリより愛を込めて』『冬物語』
瀬田キャンパス第2実験棟付近で発生した水道管漏水の復旧工事に伴い、停電が発生します。1号館から電源供給を受けている建物は工事中、すべて停電となるため、瀬田図書館の閉館時間が変更となります。■2025年12月1日(月)の瀬田図書館開館時間 9:00~17:00 ※通常より閉館時間が早まります。ご注意ください。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
深草図書館では、ライブラリ―サポーターによるミニ展観「秋」を開催中です。 今回のミニ展観では、ライブラリ―サポーターが選んだ「秋」から連想される内容の本を集め、紹介するポップとともに展示しています。 今年は秋の深まりが早く既に初冬の感もありますが、図書館で秋にまつわる本を手に取って過行く秋の日々をお楽しみください。   展示期日:2025年10月27日(月)~11月30日(日) 展示場所:深草図書館 1階 柱状書架 展 示 本:ライブラリーサポーター展観「秋」展示本リスト.pdf
図書館では、みなさんの声をもとに、もっと使いやすくて便利なサービスを目指しています。 2025年度は、アンケートの内容を見直して図書館を使ったことがない人やWebサービスを使ったことがない人の声も聞けるよう新しい質問も追加しました! アンケートの回答はポータルのお知らせからポータルお知らせへのリンク みなさんの声が、図書館をもっと良くするヒントになります。使っている人も、これから使う人も、ぜひご協力をお願いします! 実施期間 2025/11/21(金)~2026/1/23(金)
利用者各位 KinoDen、Maruzen eBook Library、ProQuest eBook Centralにて受け付けております電子書籍リクエストについて、2025年度予算を超過したため今年度の購入を終了させていただきます。 なお、システム上リクエストをいただくことは可能ですが、全てのリクエストの購入を謝絶させていただきます。必要な電子書籍がありましたらリクエスト再開以降に改めて申請ください。 何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
文学部生、文学研究科生、実践真宗学研究科生、心理学部生、心理学研究科生の皆様 閉館時間を気にせずに文献・資料の閲覧やレポート・卒業論文・修士論文・博士論文の作成に図書館を利用できる環境提供の為、論文提出前の時期限定で大宮図書館を24時間開館します。  以下のとおりお知らせします。1.実施日時 第1回 12月 5日(金)通常閉館(22:00)から 6日(土)通常開館(10:00)までの間 第2回 12月12日(金)通常閉館(22:00)から13日(土)通常開館(10:00)までの間 第3回 12月19日(金)通常閉館(22:00)から20日(土)通常開館(10:00)までの間 ※各日共に翌朝午前10時以降は通常開館の扱いとなりますので御注意ください。 2.実施内容(1)利用対象者   事業実施の目的に鑑み、文学部学生、文学研究科生、実践真宗学研究科生、心理学部生、心理学研究科生、教職員に限定します。(2)提供サービス  ①閲覧席の利用   2F・3Fの閲覧席に限定して提供します。   2Fナレッジコモンズを休憩場所として開放し、夜間帯であることを考慮して同室内での軽食を可とします。  ②資料の閲覧   開架書庫の資料を自由に閲覧できます。本の...
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 </p
今、卒業論文を執筆中の学生のみなさん・来年度以降に執筆を控えた学生のみなさんへ向けて、お役に立ちそうな資料を集めた「卒論」展を開催します。論文の書き方、テーマの決め方などの初歩的な疑問から、完成度を上げるためのヒントなど、論文執筆のためのガイド・マニュアルを揃えてみたので、ぜひ参考にしてみてください。前期は卒業論文の書き方などをメインに30冊ご用意しています。後期にはさらに資料を追加しますので、ぜひご活用ください。 期間:【前期】2025年10月27日~2025年11月24日   【後期】2025年11月25日~2026年  1月28日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー 【主な展示資料】・卒論を書こう : テーマ探しからスタイルまで・卒業論文・修士論文作成の要点整理実践マニュアル・レポート・論文の書き方入門・日本史論文の書きかた : レポートから卒業論文まで・心理学論文の書き方 : 卒業論文や修士論文を書くために・ガイドブック日本語史調査法・プロジェクトとしての論文執筆 : 修士論文・博士論文の執筆計画 他多数展示しています。
10月25日(土)、深草キャンパスで、「全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック決戦」を開催しました。深草キャンパスでの地区決戦の対面での開催は今回が8回目となります。 地区決戦の出場大学は3大学(龍谷大学、大阪電気通信大学、芸術文化観光専門職大学)で、スチューデントコモンズ内のアクティビティホールで、4名による熱いバトルが繰り広げられました。なお、当日の司会・進行は、本学のライブラリ―サポーターの2名(文学部2年 浜田和佳奈さん、文学部1年 藤田理沙さん)の学生が担いました。 地区決戦のチャンプ本獲得者は、11月23日(日・祝)にアルカスSASEBO(長崎県佐世保市)で開催される「全国大学ビブリオバトルinながさきピース文化祭2025」に出場することになります。チャンプ本には、投票の結果、大阪電気通信大学の小坂世志朗さんが発表した下記の本が選ばれました。   チャンプ本:『「ドラえもん」で哲学する : 物事の見方が変わるヒント』(小川仁志 著)   今回紹介された本とバトラー(発表順)は下記のとおりです。 ①『私はチクワに殺されます』(五条紀夫 著) (西河叡二さん、龍谷大学 文学部 4年) ②『罪の声』(...
10月17(金)と21日(火)の昼休みの時間帯に、深草図書館で「全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック予選」を開催しました。 このビブリオバトルは、11月23日(日・祝)に長崎県佐世保市で開催される「全国大学ビブリオバトル~ inながさきピース文化祭2025」の地区予選会であり、全国大会への出場権の前提となる重要な会でした。 各日とも4名のバトラー(出場者)が、それぞれのお薦め本を持ち寄り、時には真面目にまた時には笑いを誘いながら、熱いトークを繰り広げました。ディスカッションタイムも観戦者から多くの質問が出され、大いに盛り上がる会場となりました。 投票の結果、チャンプ本がそれぞれ次の通り決定しました。 【予選①】10月17日(金)開催 チャンプ本:『罪の声』(塩田 武士 著) バトラー:北村 絢音さん(文学部2年)  【予選②】10月21日(火)開催 チャンプ本:『私はチクワに殺されます』(五条 紀夫 著) バトラー:西河 叡二さん(文学部4年)   各予選で紹介されたチャンプ本以外の本とバトラーは次のとおりです。 【予選①】  『春期限定いちごタルト事件』(米澤 穂信 著) 前田 慎平さん(経営学部3年) 『本を守...
図書館利用者 各位図書館クラウドサービスのメンテナンスのため、OPAC、MyLibraryを以下のとおり一時利用停止します。ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただけますようお願い申しあげます。 【停止期間】2025年11月20日(木) 22:10 ~24:00【停止機能】OPAC(蔵書検索)、MyLibraryの各サービス(予約、取寄、ILL申込、利用状況確認など)
図書館利用者 各位 iLiswave-J図書館クラウドではSINETとの接続をデータセンター内の専用機器を利用して通信しており、今回、専用機器のメンテナンスを実施する旨の通知がありました。それに伴う影響の範囲は以下のとおりです。 【メンテナンス日時】2025年10月26日(日)21:00~23:00 ※上記時間帯のうち、21時台前半頃を目途に10~15分程度の通信断を伴う作業が発生する見込みです。 【影響範囲】MyLibraryへのログインが一時停止しますが、メンテナンスが終了すれば、再度ログインすることで正常に復旧します。
経済ってむずかしそう・・・でも、先生たちが書いた本を見てみると、意外と身近な話題もたくさんあります。今回は、経済学部の先生たちがこれまでに書いた本を中心に展示を行っています。「こんなテーマで研究してるんだ!」と、新しい発見があるかもしれません。この機会にぜひ展示に立ち寄って、先生たちの『知の世界』をのぞいてみませんか? 展示期間:2025年10月14日(火)~2025年11月28日(金) 場  所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【主な展示資料】『丹後ちりめん農家の営み1927-1930 : 小農・機織・「助力(手助)」』 佐々木淳著. -- 晃洋書房, 2024『最強の男 : 三国志を知るために』 竹内真彦著. -- 春風社, 2020『地熱資源をめぐる水・エネルギー・食料ネクサス : 学際・超学際アプローチに向けて』 馬場健司, 増原直樹, 遠藤愛子編著. -- 近代科学社, 2018『現代インド英語小説の世界 : グローバリズムを超えて』 橋本槇矩, 栂正行編著. -- 鳳書房, 2011『「心の理論」の再検討 : 心の多面性の理解とその発達の関連要因』 東山薫著. -- 風間書房, 2012『横光利一と関西文化圏』 黒田大河 [ほか] 共編. -- 松籟社, 2008『...
戦後80年企画 対談と朗読「戦争記録を伝える」の開催について(参加無料) 龍谷大学では、2011年に『龍谷大学戦没者名簿』を刊行し、併せて展観「戦争と龍谷大学」を開催しました。図書館でも、2016年に高橋三郎氏(京都大学名誉教授)が蒐集されていた戦争・平和関係の蔵書(8,911点)の寄贈を受け、そのう利用可能な図書7,447冊を「戦争・平和文献コレクション」と名付け、教育・研究に活用し、現在もコレクションの整備に努めています。 このように、本学では、これまで戦争・平和の課題について、継続的な取り組みを行ってきましたが、本年はアジア・太平洋戦争終結80年にあたり、「戦争記録を伝える」という企画を行うこととなりました。 本企画では、本学に残されている当時の史料を紐解きながら、戦時下の大学や図書館の日常を明らかにすることにより、あらためて現代平和の課題の認識に貢献したいと思います。 戦後80年企画 対談と朗読「戦争記録を伝える」.pdf  【日時】 2025年11月17日(月) 15時15分~16時45分 (開場:14時45分) 【内容】 第一部〔講演、対談〕<講演順> ・新田光子先生(龍谷大学名誉教授、元図書館長) 「龍谷大...
本学客員教授である宇宙飛行士・土井隆雄氏に関連する書籍を集めた展示を、図書館にて開催しています。展示では、土井氏の宇宙での活動やキャリア、科学技術への関心を深めることができる多彩な書籍をご紹介しています。皆さんが、宇宙や宇宙飛行士、科学についてより身近に感じられる機会として、ぜひご覧ください。 展示期間:2025年10月8日(水)~2025年12月26日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階展観コーナーC 主な展示資料『オリオン星雲 : 星が生まれるところ』『宇宙から帰ってきた日本人 : 日本人宇宙飛行士全12人の証言』『銀河博士』『人類が生きる場所としての宇宙』『有人宇宙学 : 宇宙移住のための3つのコアコンセプト』『宇宙飛行士になるには』