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瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
親鸞聖人のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日にあたります。 西本願寺では親鸞聖人御正忌報恩講として、毎年1月9日~16日に法要が執り行われます。 1月の黎明館ミニ展観では、聖人の御遺徳を辿る企画として、聖人の関連資料を展示しています。 今回は扇面に刷られた「親鸞聖人御一代略記」を展示します。 この機会に是非ご覧ください。   展示期間:2026年1月6日(火)~30日(金)(予定) 展示場所:黎明館1階 前田珈琲店内ミニ展示ブース 展示資料:「親鸞聖人御一代略記」[明治初期刊]       
近年、本学では国際学部をはじめ、多くの学生が世界各地で学んでいます。一方で、「留学には興味があるけれど、なかなか一歩を踏み出せない」と感じている学生も少なくないのではないでしょうか。今回の展示では、留学や海外旅行に関する資料を中心に異文化理解を深めるための書籍を幅広く集めました。特に、龍谷大学で必修外国語として学ぶことのできる言語――英語、ドイツ語、中国語、フランス語、スペイン語、コリア語の言語圏に関連する資料を多く取り上げています。この展示でさまざまな国の文化や暮らしを知ることで、世界へ目を向けるきっかけとなれば幸いです。また、留学記や紀行文学など、海外での生活を具体的にイメージしやすい資料もあわせて展示し、ご紹介しております。「海外、ちょっと気になるかも」という方も、ぜひ気軽に展示をのぞいてみてください。 展示期間:2026年1月6日(火)~2026年3月31日(火) 場  所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『世界の朝ごはん : 66カ国の伝統メニュー』 パイインターナショナル編著. -- パイインターナショナル, 2023『異文化コミュニケーション学』 鳥飼玖美子著. -- 岩波書店, 2021『英語で伝える...
親鸞聖人のご命日である弘長2年11月28日(旧暦)は、現在の暦では1263年1月16日にあたります。 西本願寺では親鸞聖人御正忌報恩講として、毎年1月9日~16日に法要が執り行われます。 1月の大宮図書館ミニ展観では、聖人の御遺徳を辿る企画として、聖人の著書や関連資料などを展示します。 今回のミニ展観では、聖人の著書である『浄土文類聚鈔』や『入出二門偈頌』を展示します。 この機会に是非ご覧ください。 展示期間:2026年1月6日(火)~30日(金)(予定) 展示場所:大宮図書館2F 閲覧カウンター前 展示資料:『浄土文類聚鈔』慶長7年(1602)刊 『入出二門偈頌』[室町時代] 写本
本学卒業生である小説家・推理作家、大門剛明氏の著作展示を行います。現在、大門先生の「神都の証人」が直木賞候補に選出され、大きな注目を集めています。今回の展示では、図書館に所蔵しているこれまでの代表作を集めて展示しています。ぜひこの機会に、大門先生の創作の軌跡と魅力に触れてみてください。 展観期間:2025年12月23日(火)~2026年2月27日(金) 展観場所:深草図書館和顔館1階 柱状書架 <主な作品>雪冤 / 大門剛明著. -- 角川書店, 2009. ※デビュー作。第29回横溝正史ミステリ大賞大賞とテレビ東京賞をダブル受賞。2010年ドラマ化。不協和音 : 京都、刑事と検事の事件手帳 / 大門剛明著. -- PHP研究所, 2016. -- (PHP文芸文庫 ; [た3-2]). ※2020年ドラマ化正義の天秤 / 大門剛明 [著]. -- KADOKAWA, 2020. -- (角川文庫 ; 22085, [た61-6]). ※2021年ドラマ化テミスの求刑 / 大門剛明著. -- 中央公論新社, 2017. -- (中公文庫 ; [た-81-5]). ※2015年ドラマ化完全無罪 / 大門剛明 [著]. -- 講談社, 2019. -- (講談社文庫 ; [た128-2]).  他 ※2024年ドラマ化  
深草図書館では2階展観コーナーにて【来・ぶらり72号】に掲載されている『龍大生のお薦め本』を学生の紹介文と共にご紹介しています。この機会にぜひ、お手に取ってご覧ください。展観期間:2025年12月18日(木)~2026年2月27日(金)展観場所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【来・ぶらり72号/龍大生のお薦め本】https://library.ryukoku.ac.jp/Guide/burari_72/recommend
龍谷大学図書館では、学部生、短大生、交換留学生(学部生)の皆さんを対象とした第14回「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施しました。  今年度は、35篇の作品の応募があり、受賞者(大賞2名、優秀賞3名)が下記のとおり決定しました。 表彰式は、2026年1月8日(木)12時45分から、深草図書館B1階ナレッジコモンズで行います。当日は、受賞者のみなさんに図書館長から、表彰状と副賞が手渡されます。 表彰式は観覧自由ですので、多くの方のご参集をお願いします。   【受賞者一覧】 <大賞> 浦 花菜子 (心理学部 心理学科 2年) 『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治著、新潮社、1961.    <大賞> 吉村 美咲 (経営学部 経営学科 2年) 『死んでしまう系のぼくらに』 最果タヒ著、リトルモア、2014.    <優秀賞> 周 云想(心理学部 心理学科 1年) 『七番目の男』(『短篇集』2巻所収) 村上春樹著、講談社、2002.   <優秀賞> 山下 稜矢(経済学部 国際経済学科 3年) 『スマホ脳』 アンデシュ・ハンセン著;久山葉子訳、新潮社、2020.   <優秀賞> 王 婧雯(文学部 ...
卒業論文は、学生生活の集大成ともいえる大きな取り組みです。今回の展示では、論文の完成度を高めるために役立つ資料を、幅広いジャンルから集めて紹介します。また、卒業年次生以外の方にも参考になるよう、レポートや小論文の作成に役立つ資料も展示しています。授業や課題に活かせるヒントが見つかるかもしれません。さらに、研究発表や社会に出てからも役立つ「プレゼンテーション」に関する資料もあわせて紹介しています。この機会にぜひ、手に取ってみてください。 展示期間:2025年11月1日(土)~2025年12月28日(日) 場  所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『大学生のための論文・レポート作成法 : アカデミックライティングの基本を学ぶ』 井上貴翔 [ほか] 共著. -- 改訂版. -- 学術図書出版社, 2024『失敗から学ぶ大学生のレポート作成法』 近藤裕子, 由井恭子, 春日美穂著. -- 第2版. -- ひつじ書房, 2024『ゼロから始める無敵のレポート・論文術』 尾崎俊介著. -- 講談社, 2025『初学者のための質的研究26の教え』中嶌洋著. -- 医学書院, 2015『マンガ・アニメで論文・レポートを書く : 「好き」を学問にする方法』 山田奨治編著. -- ミ...
年末年始の一部サービス対応について、以下のとおりとなります。ご不便をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。■学外現物貸借・学外文献複写サービス業務停止期間:2025年12月26日(金)17:00 ~2026年1月6日(火)9:00※停止期間前のお申し込みであっても、2025年1月6日(火)以降のお渡しとなる可能性がございます。※停止期間中のお申し込み分については、2025年1月6日(火)より順次対応いたします。■年末年始の学内資料の取り寄せ学内便停止期間:2025年12月27日(土)~2026年1月5日(月)※年内、年始に受け取りを希望される場合は12月25日(木)までにお申し込みください。※12月26日(金)申込分は、1月6日(火)以降のお渡しになる可能性がございます。■年末年始の各図書館の休館日深草・瀬田図書館:2025年12月29日(月)~2026年1月5日(月)大宮図書館:2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「「令和の米騒動」から何を考える?」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。▼図書館✕ライティングサポートセンター連携展示「令和の米騒動」から何を考える? 【展観目的】  今年のニュースを振り返るとき、最も身近な出来事の一つとしてコメの高騰が挙げられるでしょう。この問題は昨年から「令和の米騒動」と言われ、2021年と比べて、今年は2倍以上になりました。このため主食をコメからパンや麺類などにしたという人もいるのではないでしょうか。 「令和の米騒動」は、減反政策や備蓄米を放出した食料安全保障、物流や転売、気候変動の影響など、さまざまな問題を表出させました。元号を冠して歴史的な出来事に連ねるとらえ方の根底には、日本人とコメとの精神的なつながりを重視する見方が横たわっているようです。そもそもこのような見方自体に問題があるのかもしれません。私たちにとってコメとは何かをあらためて考えてみるよい機会です。あなたは「令和の米騒動」から何を考えますか? 【展示期間】2025年 11月 5日(水)~ 2026年1...
今回の展観は"くま"展と題しまして、日常の"くま"にまつわる本を集めました。最近、ニュースで度々その名を耳にするようになった生物"くま"。その脅威は北海道や東方地方を中心に拡大しており、自衛隊が派遣されるほどに事態は深刻化しています。さらに、瀬田キャンパスが位置する滋賀県でも目撃されており、その足音がいつ聞こえてもおかしくない状況です。全国で影響が出ているクマ被害から"くま"について知るきっかけにしてください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『「いつも眠い~」がなくなる快眠の3法則』『異形のヒグマ : OSO18を創り出したもの』『クマはなぜ人里に出てきたのか』『開講!木彫り熊概論 : 歴史と文化を旅する』
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
戦後80年に際し、図書館は宗教部、龍谷エクステンションセンターと共同し、11月17日(月)に対談と朗読「戦争記録を伝える」を開催し、併せて深草図書館展示を二期に分けて実施しまし た。 これに関連して、12月にDVD上映会を実施します。上映するDVDは、いずれもが先の大戦に関する内容のもので、図書館や図書が題材とされています。戦時中の図書館が置かれていたリアル な状況を視聴していただくことにより、現代の平和の課題について、あらためて学んでいただければと思います。 【上映作品と上映日時】 ☆上映場所は、いずれも和顔館1階アクティビティホールです。 ☆事前申し込みは不要、入場は無料です。   ・『疎開した40万冊の図書』12月10日(水) 15:15~17:00(予定) 本作品は、戦時中に行われた都立日比谷図書館の蔵書の疎開記録のドキュメンタリー映画です。本学でも同時期に貴重書を京都市郊外に移転した事実もあり、本作品の視聴をとおして戦時下 の図書館の実態を知ることができます。   ・『ウォーナーの謎のリスト』12月17日(水)  15:15~17:15(予定)  日本において空爆すべきでない文化財のリスト「ウォーナー・リスト」を...
経済学部・REC事務部共催のイベント「フィルムが紡ぐ老舗の未来~映画祭&老舗若者交流会~」(2025年12月6日開催)に関連する、京文化、いけず文化、登壇企業(㈱松栄堂、㈱川島織物セルコン)、老舗企業等の関連書籍をご紹介します。ぜひこの機会に手に取ってご覧ください展観期間:2025年12月1日(月)~2026年1月30日(金)展観場所:深草図書館 和顔館1階 柱状書架 <主な展示資料>京都の精神 梅棹忠夫著. -- 角川書店, 1987秘密の京都 入江敦彦著. -- 新潮社, 2008都と京 (みやこ) 酒井順子著. -- 新潮社, 2009香三才 : 香と日本人のものがたり 畑正高著. -- 東京書籍, 2004京のあたりまえ : Custom & common sense of Kyoto 岩上力著. -- 光村推古書院, 2000 など
「図書」とは、絵図と書物のことであり、絵と本はそれぞれに様々な広がりがあり、尚且つ両者はその内容によって多様な関係を持っています。 シリーズ企画として「絵のある本」を開催しますが、ただ挿絵のある絵入本を扱うばかりでなく、形態や内容も多彩な絵と本による展示をいたします。 今回は、少し変わった内容ですが、江戸時代の妖怪を扱った書物である『絵本百鬼』をご紹介します。 古くから迷信とされている妖怪ですが、口伝えにされてきた妖怪が絵図を通して、リアルに表現されています。 今のような動画や画像が無かった江戸時代には、この絵図によって、初めて妖怪の姿を知ることができたのではないでしょうか。 当時の人々が、妖怪を目にする姿を想像してご覧いただければと思います。 展示期間:2025年12月1日(月)~12月26日(金)予定 展示場所:黎明館1階 前田珈琲店内ミニ展示ブース
今冬も毎年恒例の「学生Web選書」の参加者を募集します。 冬休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。 インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。 皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。 ふるってご参加ください。 (既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)   記 〇対象   学部・短期大学部の学生 〇募集人数   20名 (先着順) 〇募集期間   2025年12月1日(月)~2025年12月22日(月) 〇申込方法   下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。   biblio@ad.ryukoku.ac.jp ◇メールの件名は、「学生Web選書」とし、 ◇メール本文に下記の事項を記入。     ①氏名     ②学籍番号 ◎選書期間   2025年12月24日(水)~2026年1月7日(水)    Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。
北村季吟(きたむら きぎん 1625~1705、一説には1624年生まれ)は、江戸時代前期の国学者、俳人、歌人として知られる人物です。 著書として俳論書である『誹諧埋木(はいかいうもれぎ)』や数多くの和歌が引用されている『源氏物語』について、 注釈を施した『源氏物語湖月抄(げんじものがたりこげつしょう)』などがあり、数多くの著書を世に送り出しました。 また、季吟には多くの門人がいましたが、著名な俳人である松尾芭蕉(まつおばしょう)も若かりし頃、門人として俳諧を学びました。 今年は、季吟が生誕して400年になる年です。今回の展示では、季吟の代表的な著書である『誹諧埋木』と『源氏物語湖月抄』を展示いたします。 この機会に、俳人・歌人として、松尾芭蕉をはじめとする後世に影響を与えた季吟について知っていただければと思います。 展示期間 2025年12月1日(月)~26日(金)(予定) 場  所 大宮図書館2F閲覧カウンター前
2025年は野坂昭如(1930年10月10日~2015年12月9日)没後10周年にあたります。戦争体験をもとにした小説『火垂るの墓』で知られる作家・作詞家・歌手・政治家で、その活動は多岐にわたり日本の戦後文化を象徴する人物の一人です。幼少期に疎開先の福井県春江町(現坂井市)で栄養失調で妹を亡くしたという経験から『火垂るの墓』を記したと言われています。作詞家としては1963年『おもちゃのチャチャチャ』で第5回日本レコード大賞童謡賞を受賞し、1967年には『蛍の墓』『アメリカひじき』で直木賞を受賞しています。現在、『火垂るの墓』は高畑勲監督によりアニメ映画化され世界中に知られる作品となっています。この機会に野坂昭如の作品にふれてみてはいかがでしょうか。 展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『野坂昭如』『火垂るの墓』『ウミガメと少年』『「終戦日記」を読む』『野坂昭如 : アドリブ自叙伝』『昏い時代の読書 : 宮嶋資夫から野坂昭如へ』
皆さんは書店や図書館などで「本のまくら」という言葉を目にしたことはありますか?作家さんが初めて世に出された作品いわゆる"デビュー作"と、本の冒頭部分や書き出しを指す言葉、"まくら"をかけ合わせた、「作家のデビュー作✕本のまくら展」を開催します。展示された資料の情報は、書き出しのみ。資料自体は紙袋の中に入っているので、そのままの状態で本館1Fカウンターまで持って来てください。貸出前に中身を見るのはNGです!どんな作家の、どんな物語に出会えるのかは、あなたの直感と運次第!小説をよく読む方もあまり読まない方も、どこかで見知った作家さんがいるかもしれません。ぜひ、図書館へお越しください。※今回の展示は、どんな資料を置いているか分からないのが前提ですので、資料の書き出しだけ紹介します。 『一九四〇年五月 薪割りの音が、春の訪れを告げる暁鐘のように、小さな村に響きわたる。』『〈ムムム〉は、庭先で両足を踏ん張って空を見上げていた。』『出町柳駅の階段を上がると、辺りは真っ暗だった。』『なんたる失態だ……私は慨嘆した。』『牛乳を飲み終わった人から、紙パックを自分の番号のケースに戻して席に着くよう...
図書館利用者各位 LibrariE(ライブラリエ)のシステムメンテナンスが実施されます。メンテナンス中は、LibrariEをご利用いただくことができません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。   1.メンテナンス時間 2025年12月21日(日)午後11時 ~ 2025年12月22日(月)午前8時※メンテナンス時間中、システムが停止します。(停止中はメンテナンス画面が表示されます)作業が予定より早く終わればメンテナンス画面を解除します。   2.メンテナンス内容 セキュリティパッチの適用ビューワ・コンバータの改修 <電子図書館サービスLibrariEについて>電子図書館サービスLibrariEはインターネットを通じて様々なデバイス上で電子書籍の貸出、予約を行うことができます。アクセス方法:図書館Webサイトトップ画面にあるQuickLinksメニュー「ebooks/電子図書館」をクリックすると「LibrariE」リンクメニューが表示されます。 トップ| 龍谷大学図書館 電子図書館サービス ライブラリエ
図書館利用者各位   現在、LibrariE利用者画面にて下記の障害が発生しております。 1.不具合に関するご報告 ・貸出後、「いますぐ読む」ボタンでの閲覧ボタンを押すと閲覧エラーの メッセージが表示されます。 ➡(対処方法)「いますぐ読む」ボタンを押さず、 マイページに遷移後、「読む」ボタンから閲覧ください。   ・マイページにて借りている資料を「返す」ボタンにて返却すると、 すぐに表示が反映されない不具合が発生しております。 ➡(対処方法)10秒程度お待ちいただいた後に、画面更新(リロード)を 行っていただくと反映されます。画面上は変わっていなくても 返却処理は正常に行えております。       2.臨時メンテナンスのご案内   なお、本不具合の解消のため、以下の日程にて臨時メンテナンスを実施いたします。 直前のご案内にて誠に恐縮ですが、ご理解ご協力賜ります様お願い申し上げます。   ・メンテナンス時間 2025年12月2日(火)23時~2025年12月3日(水)8時 ※メンテナンス時間中、システムが停止します。(停止中はメンテナンス画面が表示されます) 作業が予定より早く終われ...
今月の「月替わり新着本・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは『冬に観たい映画特集』です。寒い冬の季節、あなたはどんな映画を観ますか?心がじんわり温まるようなストーリー、冬が舞台の映画など…。今月、図書館ではそんな魅力的な冬に観たくなる映画の特集をします。今回選んだ6作品はそんな映画の中でも特におすすめの作品です。ぜひ手に取って観てください! ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2025年12月1日(月)~2026年1月28日(水)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『ウィンターズ・ボーン』『八甲田山』『ヒマラヤ杉に降る雪』『雪の轍』『ラーゲリより愛を込めて』『冬物語』
瀬田キャンパス第2実験棟付近で発生した水道管漏水の復旧工事に伴い、停電が発生します。1号館から電源供給を受けている建物は工事中、すべて停電となるため、瀬田図書館の閉館時間が変更となります。■2025年12月1日(月)の瀬田図書館開館時間 9:00~17:00 ※通常より閉館時間が早まります。ご注意ください。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
深草図書館では、ライブラリ―サポーターによるミニ展観「秋」を開催中です。 今回のミニ展観では、ライブラリ―サポーターが選んだ「秋」から連想される内容の本を集め、紹介するポップとともに展示しています。 今年は秋の深まりが早く既に初冬の感もありますが、図書館で秋にまつわる本を手に取って過行く秋の日々をお楽しみください。   展示期日:2025年10月27日(月)~11月30日(日) 展示場所:深草図書館 1階 柱状書架 展 示 本:ライブラリーサポーター展観「秋」展示本リスト.pdf
図書館では、みなさんの声をもとに、もっと使いやすくて便利なサービスを目指しています。 2025年度は、アンケートの内容を見直して図書館を使ったことがない人やWebサービスを使ったことがない人の声も聞けるよう新しい質問も追加しました! アンケートの回答はポータルのお知らせからポータルお知らせへのリンク みなさんの声が、図書館をもっと良くするヒントになります。使っている人も、これから使う人も、ぜひご協力をお願いします! 実施期間 2025/11/21(金)~2026/1/23(金)
利用者各位 KinoDen、Maruzen eBook Library、ProQuest eBook Centralにて受け付けております電子書籍リクエストについて、2025年度予算を超過したため今年度の購入を終了させていただきます。 なお、システム上リクエストをいただくことは可能ですが、全てのリクエストの購入を謝絶させていただきます。必要な電子書籍がありましたらリクエスト再開以降に改めて申請ください。 何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
文学部生、文学研究科生、実践真宗学研究科生、心理学部生、心理学研究科生の皆様 閉館時間を気にせずに文献・資料の閲覧やレポート・卒業論文・修士論文・博士論文の作成に図書館を利用できる環境提供の為、論文提出前の時期限定で大宮図書館を24時間開館します。  以下のとおりお知らせします。1.実施日時 第1回 12月 5日(金)通常閉館(22:00)から 6日(土)通常開館(10:00)までの間 第2回 12月12日(金)通常閉館(22:00)から13日(土)通常開館(10:00)までの間 第3回 12月19日(金)通常閉館(22:00)から20日(土)通常開館(10:00)までの間 ※各日共に翌朝午前10時以降は通常開館の扱いとなりますので御注意ください。 2.実施内容(1)利用対象者   事業実施の目的に鑑み、文学部学生、文学研究科生、実践真宗学研究科生、心理学部生、心理学研究科生、教職員に限定します。(2)提供サービス  ①閲覧席の利用   2F・3Fの閲覧席に限定して提供します。   2Fナレッジコモンズを休憩場所として開放し、夜間帯であることを考慮して同室内での軽食を可とします。  ②資料の閲覧   開架書庫の資料を自由に閲覧できます。本の...
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 </p
今、卒業論文を執筆中の学生のみなさん・来年度以降に執筆を控えた学生のみなさんへ向けて、お役に立ちそうな資料を集めた「卒論」展を開催します。論文の書き方、テーマの決め方などの初歩的な疑問から、完成度を上げるためのヒントなど、論文執筆のためのガイド・マニュアルを揃えてみたので、ぜひ参考にしてみてください。前期は卒業論文の書き方などをメインに30冊ご用意しています。後期にはさらに資料を追加しますので、ぜひご活用ください。 期間:【前期】2025年10月27日~2025年11月24日   【後期】2025年11月25日~2026年  1月28日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー 【主な展示資料】・卒論を書こう : テーマ探しからスタイルまで・卒業論文・修士論文作成の要点整理実践マニュアル・レポート・論文の書き方入門・日本史論文の書きかた : レポートから卒業論文まで・心理学論文の書き方 : 卒業論文や修士論文を書くために・ガイドブック日本語史調査法・プロジェクトとしての論文執筆 : 修士論文・博士論文の執筆計画 他多数展示しています。
10月25日(土)、深草キャンパスで、「全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック決戦」を開催しました。深草キャンパスでの地区決戦の対面での開催は今回が8回目となります。 地区決戦の出場大学は3大学(龍谷大学、大阪電気通信大学、芸術文化観光専門職大学)で、スチューデントコモンズ内のアクティビティホールで、4名による熱いバトルが繰り広げられました。なお、当日の司会・進行は、本学のライブラリ―サポーターの2名(文学部2年 浜田和佳奈さん、文学部1年 藤田理沙さん)の学生が担いました。 地区決戦のチャンプ本獲得者は、11月23日(日・祝)にアルカスSASEBO(長崎県佐世保市)で開催される「全国大学ビブリオバトルinながさきピース文化祭2025」に出場することになります。チャンプ本には、投票の結果、大阪電気通信大学の小坂世志朗さんが発表した下記の本が選ばれました。   チャンプ本:『「ドラえもん」で哲学する : 物事の見方が変わるヒント』(小川仁志 著)   今回紹介された本とバトラー(発表順)は下記のとおりです。 ①『私はチクワに殺されます』(五条紀夫 著) (西河叡二さん、龍谷大学 文学部 4年) ②『罪の声』(...
10月17(金)と21日(火)の昼休みの時間帯に、深草図書館で「全国大学ビブリオバトル2025 関西Bブロック予選」を開催しました。 このビブリオバトルは、11月23日(日・祝)に長崎県佐世保市で開催される「全国大学ビブリオバトル~ inながさきピース文化祭2025」の地区予選会であり、全国大会への出場権の前提となる重要な会でした。 各日とも4名のバトラー(出場者)が、それぞれのお薦め本を持ち寄り、時には真面目にまた時には笑いを誘いながら、熱いトークを繰り広げました。ディスカッションタイムも観戦者から多くの質問が出され、大いに盛り上がる会場となりました。 投票の結果、チャンプ本がそれぞれ次の通り決定しました。 【予選①】10月17日(金)開催 チャンプ本:『罪の声』(塩田 武士 著) バトラー:北村 絢音さん(文学部2年)  【予選②】10月21日(火)開催 チャンプ本:『私はチクワに殺されます』(五条 紀夫 著) バトラー:西河 叡二さん(文学部4年)   各予選で紹介されたチャンプ本以外の本とバトラーは次のとおりです。 【予選①】  『春期限定いちごタルト事件』(米澤 穂信 著) 前田 慎平さん(経営学部3年) 『本を守...
図書館利用者 各位図書館クラウドサービスのメンテナンスのため、OPAC、MyLibraryを以下のとおり一時利用停止します。ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただけますようお願い申しあげます。 【停止期間】2025年11月20日(木) 22:10 ~24:00【停止機能】OPAC(蔵書検索)、MyLibraryの各サービス(予約、取寄、ILL申込、利用状況確認など)
図書館利用者 各位 iLiswave-J図書館クラウドではSINETとの接続をデータセンター内の専用機器を利用して通信しており、今回、専用機器のメンテナンスを実施する旨の通知がありました。それに伴う影響の範囲は以下のとおりです。 【メンテナンス日時】2025年10月26日(日)21:00~23:00 ※上記時間帯のうち、21時台前半頃を目途に10~15分程度の通信断を伴う作業が発生する見込みです。 【影響範囲】MyLibraryへのログインが一時停止しますが、メンテナンスが終了すれば、再度ログインすることで正常に復旧します。
経済ってむずかしそう・・・でも、先生たちが書いた本を見てみると、意外と身近な話題もたくさんあります。今回は、経済学部の先生たちがこれまでに書いた本を中心に展示を行っています。「こんなテーマで研究してるんだ!」と、新しい発見があるかもしれません。この機会にぜひ展示に立ち寄って、先生たちの『知の世界』をのぞいてみませんか? 展示期間:2025年10月14日(火)~2025年11月28日(金) 場  所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【主な展示資料】『丹後ちりめん農家の営み1927-1930 : 小農・機織・「助力(手助)」』 佐々木淳著. -- 晃洋書房, 2024『最強の男 : 三国志を知るために』 竹内真彦著. -- 春風社, 2020『地熱資源をめぐる水・エネルギー・食料ネクサス : 学際・超学際アプローチに向けて』 馬場健司, 増原直樹, 遠藤愛子編著. -- 近代科学社, 2018『現代インド英語小説の世界 : グローバリズムを超えて』 橋本槇矩, 栂正行編著. -- 鳳書房, 2011『「心の理論」の再検討 : 心の多面性の理解とその発達の関連要因』 東山薫著. -- 風間書房, 2012『横光利一と関西文化圏』 黒田大河 [ほか] 共編. -- 松籟社, 2008『...
戦後80年企画 対談と朗読「戦争記録を伝える」の開催について(参加無料) 龍谷大学では、2011年に『龍谷大学戦没者名簿』を刊行し、併せて展観「戦争と龍谷大学」を開催しました。図書館でも、2016年に高橋三郎氏(京都大学名誉教授)が蒐集されていた戦争・平和関係の蔵書(8,911点)の寄贈を受け、そのう利用可能な図書7,447冊を「戦争・平和文献コレクション」と名付け、教育・研究に活用し、現在もコレクションの整備に努めています。 このように、本学では、これまで戦争・平和の課題について、継続的な取り組みを行ってきましたが、本年はアジア・太平洋戦争終結80年にあたり、「戦争記録を伝える」という企画を行うこととなりました。 本企画では、本学に残されている当時の史料を紐解きながら、戦時下の大学や図書館の日常を明らかにすることにより、あらためて現代平和の課題の認識に貢献したいと思います。 戦後80年企画 対談と朗読「戦争記録を伝える」.pdf  【日時】 2025年11月17日(月) 15時15分~16時45分 (開場:14時45分) 【内容】 第一部〔講演、対談〕<講演順> ・新田光子先生(龍谷大学名誉教授、元図書館長) 「龍谷大...
本学客員教授である宇宙飛行士・土井隆雄氏に関連する書籍を集めた展示を、図書館にて開催しています。展示では、土井氏の宇宙での活動やキャリア、科学技術への関心を深めることができる多彩な書籍をご紹介しています。皆さんが、宇宙や宇宙飛行士、科学についてより身近に感じられる機会として、ぜひご覧ください。 展示期間:2025年10月8日(水)~2025年12月26日(金)場  所:瀬田図書館 本館1階展観コーナーC 主な展示資料『オリオン星雲 : 星が生まれるところ』『宇宙から帰ってきた日本人 : 日本人宇宙飛行士全12人の証言』『銀河博士』『人類が生きる場所としての宇宙』『有人宇宙学 : 宇宙移住のための3つのコアコンセプト』『宇宙飛行士になるには』
絵本は乳幼児の豊かな言葉と想像力を涵養するための児童文化財であると同時に、私たち大人も楽しみや癒しを得られる芸術作品でもあります。今回の展観では、新たな絵本表現に光を当て、12冊の紹介をしています。(絵本は閉架書庫にもたくさん所蔵されています) みなさんも、ぜひ絵本を手に取って楽しんでみてください。開催期間:2025年10月6日(月)~2026年1月30日(金)開催場所:深草図書館 和顔館 地下2階大テーブル<主な展示資料>『100かいだてのいえ』岩井俊雄(いわい・としお)、偕成社、2008年『もっとおおきな たいほうを』二見正直(ふたみ・まさなお)作、福音館書店、2009年『ぐりとぐら : てんじつきさわるえほん』中川李枝子 作、大村百合子 絵、福音館書店、2013年『アライバル』ショーン・タン、河出書房新社、2011年 
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
2025年はジョナサン・スウィフト(1667年11月30日~1745年10月19日)没後280周年にあたります。子供向けの冒険物語として有名な『ガリヴァー旅行記』ですが、架空の渡航記の形式をとりながら、政治、科学、宗教、人間性への痛烈な批判を展開し奇想天外な世界を通じて、当時の社会の矛盾を浮き彫りにし、当時のイギリスの党派争いや宗教対立の風刺が描かれた風刺文学の傑作として後世の作家たちに多大な影響を与えています。また、現代の政治や社会にも通じる普遍的なテーマを持っていて、今もなお愛され続けているのではないでしょうか。スウィフトは笑いの裏に怒りと悲しみを秘めた作家。彼の作品を読むと「人間とは何か」「社会とは何か」を考えさせられます。この機会にスウィフトの作品にふれてみてはいかがでしょうか。 展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『ガリバー旅行記』『奴婢訓 : 他一篇』『ジョナサン・スウィフトと重商主義』『踏み絵とガリバー : 《鎖国日本をめぐるオランダとイギリス》』『スウィフト伝 : 「ガリヴァー旅行記」の政治学』『ブリティッシュ&アイ...
龍谷大学図書館では、学部生、短大生、交換留学生(学部生)の皆さんを対象とした「私のお薦め本コンテスト-My Favorite Book-」を実施します。 本学の図書館で所蔵している図書であれば、そのジャンルは問いません。 一人で複数の応募も可能です。皆さんお気に入りの本を、たくさん推薦してください。   <応募資格> 本学学部生、短大生、交換留学生(学部生)  <対象図書> 本学図書館所蔵の図書及び電子図書  <応募要件> ①字 数:本文800字以上1,200字以内とする。 ②内 容:未発表原稿に限る。 ③書 式:「龍谷大学図書館 私のお薦め本コンテスト 応募用紙」のとおり      ※この用紙は図書館ホームページ上に掲載しています。 ④件 数:2篇以上の提出も可とする(但し、受賞は一人1篇とする)。 ⑤その他:応募後の作品の使用権は、龍谷大学に帰属する。  <応募期間> 2025年11月1日(土)~11月30日(日)  <提出方法> 次の応募用紙をE-mailに添付し、下記の宛先に送付する。  <応募用紙> お薦め本 応募用紙(2025).docx  <宛  先> biblio@ad.ryukoku.ac.jp   ※メールの件名に...
今回のビブリオバトルは、「全国大学ビブリオバトル2025本戦」の「関西Bブロック予選会」であり、チャンプ本獲得(優勝)者は、「関西Bブロック地区決戦」(10月25日開催)に出場することになります。さらに、地区決戦でも優勝すれば、「全国大学ビブリオバトル2025本戦」(11月23日開催)に出場することが出来ます。    現在、出場者(バトラー)を募集しています。以下のとおりご応募ください。 また、観戦は自由ですので、当日直接会場までお越しください。 1.日時   予選①:10月17日(金)13:00~ ※予選①は、出場者の上限に達しましたので、バトラー募集を締め切りました(10月6日10時30分更新)   予選②:10月21日(火)13:00~ 2.場所   予選①:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア   予選②:深草図書館 B1階 ナレッジスクエア 3.出場者(バトラー) ※予選①は、出場者の上限に達しましたので、募集を締め切りました(10月6日10時30分更新)   予選①、予選②とも4名程度 4.応募方法   *メール申込:専用メールアドレス(biblio@ad.ryukoku.ac.jp)への送信。   件名を「大学ビブリオ」とし、メール本文に①出場希望日、②氏名、③学籍...
このたび龍谷大学大宮図書館では、2025年度特別展観「日本の美・日本の芸能」を開催いたします。 近年、SNSの普及やインバウンドの増加によって、世界から日本の伝統文化に注目が集まっています。 それに呼応するように、国内においても日本文化を見直そうとする気運が高まっています。 本展観では、当館が所蔵する芸能・芸術分野の貴重な資料を公開し、日本文化における美の多様な姿を紹介いたします。 日 時:2025年10月15日(水)~ 23日(木)(休館日10月19日(日))    10時~17時(最終入場16時30分) 場 所:大宮キャンパス本館1階展観室 *入場無料  
今回の図書館企画展示「食で巡る文化」では、食にまつわる様々な物語をご紹介します。時を超えて受け継がれてきた食の伝統から、異文化圏で育まれた食の多様性、そして食にまつわる奥深い物語まで、様々な角度から食の魅力を探求できる書籍を集めました。『沖縄の食文化』や『京都 古民家カフェ』のように、身近な地域の食に改めて目を向けたり、『リンゴの文化誌』のように一つの食材に焦点を当てることで、見慣れた食事が特別なものに感じられるかもしれません。一冊一冊が語りかける食の背景や、時代とともに変化する食のあり方を知ることで、きっと新たな発見があると思います。ぜひこの機会に、お気に入りの一冊を見つけてみてください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『有職食...
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回は2025年5月~2025年7月に入荷した本を紹介します。その中から宇宙に関連のある本を中心に選んでいます。宇宙にはたくさんの謎が隠されています。「宇宙は有限なのか」「生命は存在するのか」…。宇宙について知れば知るほど謎が深まり、もっと知りたくなるのではないでしょうか。皆さんも、秋の夜空を見上げて宇宙に思いを巡らせましょう。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『やっぱり宇宙はすごい』『クッキーをつくれば宇宙がわかる』『すばる望遠鏡宇宙の神秘を探る』『天文学者が1を知ると、宇宙は10の謎を投げかけてくる : 研究者たちが見ている宇宙の最前線』『見たこともない宇宙』『あなたがブラッ...
わたしたちは香りを、「嗅覚」という五感の一つを通して、感じることができます。また、嗅覚は、感情や記憶、本能に深く関りがあると考えられています。特定の香りを嗅いだ時に、その香りに結びついている過去の記憶や感情を呼び起こさせる現象を「プルースト現象」と言います。 香り。それはかすかな香りの記憶や幼い頃の淡くほろ苦い思い出を呼び起こす。おぼろげながらも、たおやかに力強く。今回の展観では、そんな「香り」にまつわる資料を集めました。どうぞお手に取ってご覧ください。 展示期間:2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横) 主な展示資料『図説鼻とにおいの文化史 : クレオパトラからナポレオン、レディ・ガガまで』『かぐわしき植物たちの秘密 : 香りとヒトの科学』『香水のすべて : イラストで読み解く香りの文化と歴史』『新しい香水の教科書』『調香師が語る香料植物の図鑑』『マンガでわかる香りとフェロモンの疑問50 : ヒトにフェロモンはある? 病気のにおいは嗅ぎ分けられる?』
図書館利用者 各位情報メディアセンターより、以下の案内がありました。 2025年9月30日(火)以降、Microsoft EdgeやGoogle ChromeなどWebブラウザアプリのセキュリティ強化により、SharePoint、 OneDrive 、図書館リモートアクセスなど各種サービスの利用時に、アクセス許可を求めるメッセージが表示されることがあります。詳細は<龍谷大学ポータルサイト>に掲載されていますので、ご確認ください。    
9月20日(土)~11月24日(月)の期間中、龍谷ミュージアムに於いて、秋季特別展「仏教と夢~ガンダーラから日本まで~」が開催されます。  仏教で“夢”が最初に説かれるのは、仏母摩耶夫人がみた釈尊誕生にまつわる「托胎霊夢」の物語です。誰もがみたことのある“夢”は、仏教の世界観のなかで如何に扱われてきたのでしょうか。 特別展では、仏教と夢について「夢と霊験譚」「仏教経典に説かれる夢」「高僧がみた夢」「儀礼と夢―夢が切っ掛けとなった儀礼―」「夢と聖地」の5つの章により紐解かれています。  図書館が開催する連携展示では、9月24日(水)~11月21日(金)の間、深草・大宮・瀬田の各館及び大宮キャンパス黎明館に於いて、釈迦や高僧の夢にまつわる逸話に関連した資料を展示 いたします。この機会に是非ご覧ください。  
瀬田図書館でアルバイトをしてみませんか?瀬田図書館では、アシスタントスタッフとして一緒に働く方を募集しています。 説明会を開催します!!興味のある方は是非お越しください。現在アルバイトをしているスタッフから直接仕事内容を聞いていただけます  ≪説明会≫ 2025年10月1日(水)および10月3日(金)の昼休み(12:45~13:15) 場所:龍谷大学瀬田学舎 3号館105教室  ≪募集期間≫ 2025年9月24日(水)~2025年10月10日(金) 詳しくは添付の募集要項をご覧ください。瀬田図書館学生アシスタントスタッフ募集要項.docx
瀬田図書館の自動化書庫の定期点検が下記の日時で実施されます。点検中は自動化書庫から資料を出庫できなくなります。必要な資料はそれまでにご利用ください。ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 点検日時2025年10月8日(水)開館時~15:00(予定)
電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」について、350タイトルを新たに追加いたしました。 新規追加タイトルについては、リスト202508_追加コンテンツ.pdfまたは、LibrariE(ライブラリエ)トップ画面の「新着資料」よりご確認ください。 (※LibrariE(ライブラリエ)トップ画面の新着資料では、350タイトル中100タイトルまでしか表示されません。) LibrariEを既にご利用いただいている方はもちろん、まだ使ったことがない方もこの機会に是非一度ご利用ください。  ※ご利用は全学統合認証IDをお持ちの学生・教職員に限ります。ご了承ください。 なお、LibrariEをまだ使われたことがない方は、以下のURLからアクセスしてみてください。トップ| 龍谷大学図書館 電子図書館サービス ライブラリエ使い方は以下をご覧ください。
図書館利用者各位 Maruzen eBook Libraryのシステムメンテナンスが実施されます。メンテナンス中は、Maruzen eBook Libraryをご利用いただくことができません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。 1.メンテナンス時間2025/9/21(日) PM23:00~9/22(月)AM8:00システムメンテナンスによる一部コンテンツのご利用停止※ご利用停止対象コンテンツ=ePUBリフロー(読上げ)、動画、オーディオブック、音声(一部コンテンツのみがご利用頂けません。「閲覧」ボタンで操作するコンテンツはご覧いただけます) <電子図書館サービスMaruzen eBook Libraryについて>Maruzen eBook Libraryはインターネットを通じて様々なデバイス上で電子書籍の貸出、予約を行うことができます。アクセス方法:図書館Webサイトトップ画面にあるQuickLinksメニュー「ebooks/電子図書館」をクリックすると「Maruzen eBook Library」リンクメニューが表示されます。URL:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookList/
瀬田図書館の自動化書庫のシーケンサー交換が下記の日時で実施されます。点検中は自動化書庫から資料を出庫できなくなります。必要な資料はそれまでにご利用ください。ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 日時2025年9月14日(日)  休館日2025年9月15日(月・祝)  休館日2025年9月16日(火)  開館時~15:00(予定)
大学生活の中で、読書は自分の考えを深めたり、世界を広げたりする大切なきっかけになります。でも、「何から読めばいいかわからない」「難しそう」と感じている方も多いのではないでしょうか。今回の展示では、NHKシリーズ「まなびの基本」、ちくまQブックス、岩波ジュニア新書など、読みやすくてわかりやすい内容の本を集めました。専門知識がなくても楽しめる、知的な入門書の世界。まずは気になる一冊をぜひ手に取ってみてください。 展示期間:2025年9月3日(水)~2025年12月12日(金) 場  所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【主な展示資料】『お経で読む仏教』 釈徹宗著. -- NHK出版, 2021. -- (教養・文化シリーズ)(NHK出版学びのきほん).『ここちよさの建築』 光嶋裕介著. -- NHK出版, 2023. -- (NHK出版学びのきほん)(教養・文化シリーズ).『星の王子さま : サン=テグジュペリ』 水本弘文著. -- NHK出版, 2013. -- (NHK「100分de名著」ブックス).『AIにはない「思考力」の身につけ方 : ことばの学びはなぜ大切なのか?』 今井むつみ著. -- 筑摩書房, 2024. -- (ちくまQブックス).『パスタでたどるイタリア史』 池上俊一著. -- ...
図書館利用者各位 以下のとおり図書館ホームページのメンテナンスを実施いたします。 【メンテナンス期間】2025年9月25日(木)22:00~9月26日(金)0:00 メンテナンス作業中、図書館ホームページが一時的に繋がりにくいタイミングが発生する可能性があります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
世の中には、いろいろな言語で書かれた本があり、それらは日本語に訳されたり、日本語の本が外国語に訳されたりもしています。そこで今回の展示では、小説・戯曲・叙事詩などの翻訳作品を中心に取り上げてみました。同じ作品でも翻訳者によって表現がどう違うのかを読み比べたり、日本の小説が外国語でどう紹介されているかを見たりすることで、翻訳の面白さをぜひ感じてください。翻訳という仕事や、翻訳者という職業にも興味を持ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。 展示期間:2025年9月1日(月)~2025年10月31日(金) 場  所:深草図書館1階 展観スペース【主な展示資料】『モンテ=クリスト伯』 アレクサンドル・デュマ [著] ; 前山悠訳 ; 1. -- 光文社, 2025『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー著 ; 亀山郁夫訳 ; 1 - 5. -- 光文社, 2006『若草物語』 オルコット著 ; 麻生九美訳. -- 光文社, 2017『走れメロス・東京八景 : 他五篇』 太宰治作 ; 安藤宏編. -- 岩波書店, 2024
私たちは、自然界の色や衣服の色など、さまざまな色彩と共に生活し、心を寄せてきました。 何気なく目にした色に心を乱されることもあれば、色に触れることで落ち着きを覚えることもあります。今回の展示では、色彩の心理的な作用だけでなく、文化的・芸術的な側面も、時代や国境を越えて幅広くご紹介します。この機会に、私たちが色に惹かれる意味について、多様な視点から探ってみてください。 期間:2025年9月1日~10月24日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー 【主な展示資料】・デザインと色彩の心理学・こころの地図 : 色調が教えてくれるこころの世界・色彩とパーソナリティー : 色でさぐるイメージの世界・色彩の魔力 : 文化史・美学・心理学的アプローチ・ピンクと青とジェンダー・赤を見る : 感覚の進化と意識の存在理由・色彩の博物事典 : 世界の歴史、文化、宗教、アートを色で読み解く 他多数展示しています。
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
瀬田図書館の自動化書庫の消防設備点検が下記の日時で実施されます。点検中は自動化書庫から資料を出庫できなくなります。必要な資料はそれまでにご利用ください。ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 点検日時2025年9月5日(金) 開館時~13:00(予定)
特別清掃のため、以下の時間帯は社会科学研究所資料室へご入室いただけません。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。■入室停止期間 9月6日(土)  7:00~15:00                                           以上
2025年9月以降の複写料金について、以下のとおりお知らせいたします。■セルフコピー機による複写 複写資料 料金(1枚あたり) 学内者※ 学外者 モノクロ10円、カラー50円 モノクロ10円、カラー50円 ※学内者は、本学学生・教職員、図書館利用証をお持ちの方になります。■図書館員による代行複写 複写資料 料金(1枚あたり) 学内者 学外者 文献 モノクロ10円、カラー50円 モノクロ50円、カラー150円 マイクロ資料 モノクロ10円 モノクロ50円 ※CD-ROM等の電子媒体から専用プリンタを使用して行う複写は、マイクロ資料の料金に準じます。   以上
図書館システム更新のため、OPAC、MyLibraryを以下のとおり一時利用停止します。ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただけますようお願い申しあげます。 【停止期間】2025年9月11日(木) 22:10 ~ 2025年9月12日(金) 7:00まで【停止機能】OPAC(蔵書検索)、MyLibraryの各サービス(予約、取寄、ILL申込、利用状況確認など)
図書館利用者各位学内の計画停電及びメンテナンス実施に伴い、以下の日時は図書館サービスが利用できません。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。 ▼対象日時/対象システム・サービス2025年8月12日(火)9:00~17:00・学外からのデータベース利用<図書館リモートアクセス>2025年8月16日(土)9:00~17:00<数分間・複数回>・学外からのデータベース利用<図書館リモートアクセス/学認(GakuNin)>・MyLibrary 詳細は、情報メディアセンターからの連絡<龍谷大学ポータルサイト>をご確認ください。
 大阪・関西万博が現在開催中です。日本ではこれまでも、大阪万博(1970年)や愛・地球博(2005年)などの博覧会が開催されていますが、わが国における博覧会の起源は、1871年の「京都博覧会」と言われています。この京都博覧会は、本学と関係の深い西本願寺で開催されています。  1871年頃の京都は、明治維新後の奠都(てんと)の影響もあり、大きな打撃を受けましたが、その沈滞ムードを払拭し、京都を活性化するために京都博覧会(会期:10月10日~11月11日)は開催されました。その後、京都博覧会は名称を変えて1928年まで開催され、京都の政治、経済、文化の発展に大きな役割を果たしました。  また、この時期に西本願寺は、常設の「博覧館」を開設し、真宗宝物展覧会(本願寺集覧会)を開催しています。これらの活動は、現在の龍谷ミュージアムの淵源とも捉えることができ、今日の龍谷大学の社会貢献活動を考える上でも意義深いものといえます。  日本における博覧会の成立と展開に触れることは、日本の近代化の様々な局面を理解する上でも、重要な示唆を与えてくれると思われます。   ・展観期間:2025年8月1日(金)~9月21日(日) ・展観場所:深草...
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
今月の「月替わり新着・DVDコーナー」では「DVD」を展観します。タイトルは、『夏だ!ハラハラドキドキで感動しよう!!』です。夏はとても暑い季節ですが、室内で過ごす時間も増えますね。そんな皆さまに向けて、図書館では「友情・絆・冒険・愛」が詰まった、スリリングでハッピーな映画を特集します!今月のおすすめ作品は、心温まる感動とスリリングな冒険が楽しめる、映画たちです。ぜひ手に取って、素敵な夏の思い出を作りませんか?皆さまのご来館を心よりお待ちしています! ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2025年8月1日(金)~2025年9月30日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『タイタニック』『ミッション:インポッシブル』『パイレーツオブカリビアン』『ジョーズ』『インディ・ジョーンズ』『ディープ・インパクト』  
2025年は若山牧水(1885年8月24日~1928年9月17日)生誕140周年にあたります。「幾山河 越えさり行かば 寂しさの終てなむ国ぞ 今日も旅ゆく」若山牧水の有名な歌としてまず挙げられるのはこの歌ではないでしょうか。旅の孤独と人生の果てへのあこがれを詠んだ代表作です。牧水は「孤独」を肯定的にとらえていて、孤独の中でこそ人間らしさが見えると考えていたようです。旅を愛し、日本各地に歌碑があるほど生涯にわたって旅をしては各所で歌を詠むという、自然や旅、酒、恋をテーマにした短歌が多く祖朴で情感豊かな言葉で人々の心を打ち今もなお多くのファンに愛されています。この機会に若山牧水の作品にふれてみてください。 展観期間:2025年8月1日(金)~2025年9月30日(火)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『若山牧水歌集』『若山牧水 : 旅とふる郷「抄」』『小説若山牧水 : 酒と恋と漂泊の歌人』『新編みなかみ紀行』『牧水の心を旅する』『新編幾山河』
2025年度のオープンキャンパスの開催に伴い、施設見学の一環として下記のとおり図書館を開放します。期間中は高校生をはじめ、来場者の方々が入館される予定です。また、学生スタッフによる館内の案内や、動画撮影を行いますので通常より騒がしくなることが見込まれます。あらかじめご了承ください。利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 記 ■オープンキャンパス開催日   8月2日(土)、3日(日)、23日(土)、24日(日) ■図書館開放時間帯   <深草・大宮図書館> 全日 10:00~16:00(予定)  <瀬田図書館>    全日 11:00~16:00(予定)夏のオープンキャンパス特設サイト ↓https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/index.html 以上
瀬田キャンパスにある学部の専攻分野について書かれた本の多くは、請求記号でいえば000番台・400番台・500番台・600番台に分類されて瀬田図書館の本館2Fに並んでいます。今回の展観ではそんな本館2Fの本の中から、面白そうな本・ちょっと変わったタイトルの本など手に取りやすそうなものを中心にピックアップしました。専攻分野の本を手に取るもよし、気になる分野を開拓するのもおすすめです。ぜひお越しください。※冊数の都合上、泣く泣く展示をあきらめた本たちがたくさんあります。本館2Fの書架にはより専門的な本など数多く揃っていますので合わせてご利用ください。 展示期間:2025年8月1日(金)~2025年9月29日(月)展示場所:瀬田図書館本館1階展観A(ゲート横) 主な展示資料『おバカな答えもAI (あい) してる : 人工知能はどうやって学習しているのか?』『最前線に立つプロが教えるセキュリティの基礎』『世界を変えた数学史図鑑 : イラストでサクッと理解』『先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!』『ラーメンを科学する : 年間消費量60億食超! : 国民食の「うまさ」の正体』
本学客員教授である宇宙飛行士・土井隆雄氏に関連する書籍を集めた展示を、図書館にて開催しています。 展示では、土井氏の宇宙での活動やキャリア、科学技術への関心を深めることができる多彩な書籍をご紹介しています。皆さんが、宇宙や宇宙飛行士、科学についてより身近に感じられる機会として、ぜひご覧ください。 展示期間:2025年7月22日(火)~2025年9月30日(火)場  所:深草図書館 2階展示コーナー【主な展示書籍】・『オリオン星雲 : 星が生まれるところ』 C・ロバート・オデール著 ; 土井ひとみ訳. -- 恒星社厚生閣, 2011. ・『宇宙から帰ってきた日本人 : 日本人宇宙飛行士全12人の証言』 稲泉連著. -- 文藝春秋, 2019. ・『銀河博士』 天文宇宙検定委員会編 ; 2021-2022年版. -- 恒星社厚生閣, 2021. -- (天文宇宙検定公式テキスト ; 2級). ・『人類が生きる場所としての宇宙』 磯部洋明 [ほか] 著. -- 朝倉書店, 2019. -- (シリーズ宇宙総合学 / 京都大学宇宙総合学研究ユニット編集 ; 柴田一成 [ほか] 編集委員 ; 1). ・『有人宇宙学 : 宇宙移住のための3つのコアコンセプト』 山敷庸亮編. -- 京都大学学術出版会, 2023. ・『宇宙飛行士になるには...
本館1階おすすめ本コーナー、8,9月のテーマは「夏を彩る本特集」です。テスト期間も終わり、いよいよ夏休み期間に入ります。皆さんはどのように今年の夏を過ごされる予定ですか?今回は、夏休みだからこそやってほしい趣味や娯楽にまつわる本や暑い夏に彩りをくれる本を選書しました。是非、気になった本を手に取って、夏休みを有意義に過ごしましょう。 展示期間:2025年8月1日(金)~2025年9月30日(火)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『ネット怪談の民俗学』『ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた : 全国ビジネスホテル朝食図鑑』『カラフル』 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
高校生・中学生のみなさんに瀬田図書館を開放します。夏休みの課題や受験勉強に励む最適な空間として、是非ご利用ください。 期 間  2025年8月7日(木)~10日(日)、19日(火)~30日(土) 開館時間 平日10:00~18:00 土曜・日曜10:00~17:00 対 象  高校生、中学生(在校生に限ります) 持ち物  来館の際には、「生徒証(生徒手帳)」を携行してください。利用申請時に必要となります。
大宮学舎西黌2階空調更新工事等に伴い、当該エリアにある日本史学合同研究室、東洋史学合同研究室所在資料を下記のとおり利用停止とします。利用者各位には、御迷惑をおかけしますが、工事に伴う安全確保及び当該資料保護の観点から御理解のほどお願いします。 1.対象となる所在資料 図書館蔵書検索システム(OPAC)で所在表示が以下のものとなります。※当該合同研究室所在の未遡及資料も同様となります。  【大宮.合研日本史学】,【大宮.合研日本史学禁帯】 【大宮.合研東洋史学】,【大宮.合研東洋史学禁帯】 2.利用停止期間  2025年8月2日(土)~2025年9月18日(予定) ※8月1日(金)の利用につきましても夕方以降は対応できない場合がありますので御注意ください。 3.工事内容  大宮学舎西黌2階 空調用冷温水配管更新工事他                                                 以 上
今夏も毎年恒例の「図書館Web選書」の参加者を募集します。 夏休みの期間を活用して、選書を体験してみませんか。 インターネット環境があれば、期間中いつでもどこからでも選書ができます。 皆さんの読書への意向を図書館に反映することができる絶好の機会です。 ふるってご参加ください。 (既に図書館に所蔵されている資料は選書できませんのでご注意ください)  記 〇対象   学部・短期大学部の学生 〇募集人数   20名(先着順) 〇募集期間   7月9日(水)~8月1日(金) 〇申込方法   下記のアドレス宛にメールでお申し込みください。   biblio@ad.ryukoku.ac.jp   ◇メールの件名は、「学生WEB選書」とし、   ◇メール本文に下記の事項を記入。     ①氏名     ②学籍番号 ◎選書期間   8月4日(月)~9月5日(金)    Web選書の方法については、実施時に説明資料でお知らせします。  
図書館利用者各位 Maruzen eBook Libraryのシステムメンテナンスが実施されます。メンテナンス中は、Maruzen eBook Libraryをご利用いただくことができません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。 1.メンテナンス時間■システム停止期間:2025/8/9~2025/8/10 (8/9の00:00~8/10の23:59まで)■機能制限期間(※): 2025/8/11~2025/8/17 (8/11の00:00~8/17の23:59まで)※2025/8/11~2025/8/17はMeLの以下の機能を停止してサービスをご提供します。 ・コンテンツダウンロード機能・リクエスト登録機能 <電子図書館サービスMaruzen eBook Libraryについて>Maruzen eBook Libraryはインターネットを通じて様々なデバイス上で電子書籍の貸出、予約を行うことができます。アクセス方法:図書館Webサイトトップ画面にあるQuickLinksメニュー「ebooks/電子図書館」をクリックすると「Maruzen eBook Library」リンクメニューが表示されます。URL:https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookList/
暑い季節、図書館でひと息つきながら「夏」をテーマにした展示を楽しんでみませんか?夏の風物詩、怪談、ホラー小説など、さまざまなジャンルの資料を集めました。勉強の合間に、ちょっとした発見や癒しを感じられる展示となっています。ぜひお気軽にお立ち寄りください! 展示期間:2025年7月7日(月)~2025年8月30日(土) 場  所:深草図書館和顔館2階 展示コーナーC(旧受付カウンター前)【主な展示資料】『変化朝顔図鑑 : アサガオとは思えない珍花奇葉の世界』 仁田坂英二著. -- 化学同人, 2014『ひまわりの文化誌』 スティーヴン・A・ハリス著 ; 伊藤はるみ訳. -- 原書房, 2021『カブトムシの謎をとく』 小島渉著. -- 筑摩書房, 2023『妖精・幽霊短編小説集 : 『ダブリナーズ』と異界の住人たち』 J.ジョイス, W.B.イェイツほか著 ; 下楠昌哉編訳. -- 平凡社, 2023『着物・浴衣の着方、ヘアアレンジや小物作り』 織田きもの専門学校監修. -- 保育社, 2024『日本の花火』 小野里公成著. -- 筑摩書房, 2007『京都の夏祭りと民俗信仰』 八木透編著. -- 昭和堂, 2002『怪談 = Kwaidan』 ラフカディオ・ハーン著 ; 円城塔翻訳『スイカのタネはなぜ散らばって...
瀬田図書館本館1階カウンター前にて【来・ぶらり71号】に掲載されている『学生に薦めたいこの一冊』を紹介文と共に紹介しています。この機会に是非、お手に取ってご覧ください。 展示期間:2025年7月7日(月)~2025年8月29日(金)展示場所:龍谷大学瀬田図書館本館1階展観C(カウンター向い) 主な展示資料『語学の天才まで1億光年』『しろがねの葉』『僕たちはまだ、インフレのことを何も知らない :デフレしか経験していない人のための物価上昇2000年史』『労働・貧困』『嫉妬論 : 民主社会に渦巻く情念を解剖する』『「みんな」って誰?:災間と過疎をのびのび生きる』 関連資料来・ぶらり71号
7月1日(火)に発生した図書館システムクラウドサーバの障害について、7月2日(水)午前8時30分にはほぼ解消しましたが、本日7月3日午前10時30分時点で混雑状況確認も含めすべてのサービスが復旧いたしましたので、ご連絡いたします。 このたびは、大変ご迷惑をお掛けいたしましたこと、改めてお詫び申し上げます。引き続き、再発防止に向けて対応を検討してまいります。
私たちの暮らしに大きな影響を与え始めたAIは、もはや特別な存在ではなく、学び、研究、そして日常に溶け込んでいます。 AIが社会全体を変革する今、「学び」のあり方もまた、新たな段階へと進んでいます。本展示では、「AI時代を乗りこなす」ために不可欠なICT(情報通信技術)の活用や、テクノロジーがもたらすイノベーションに焦点を当てます。AIの基礎からデジタルを活用した新しい学習方法、情報リテラシーまで、現代そして未来の学びについて多角的にご紹介します。この展示を通して、AIを正しく理解し、その可能性を最大限に活かす、AI時代における「学び」のヒントを見つけていただければ幸いです。 展示期間:2025年7月1日(火)~8月30日(土)展示場所:大宮図書館 2F 入館ゲート付近 【主な展示資料】・5000日後の世界 : すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる・あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠・AIで変わる法と社会 : 近未来を深く考えるために・機械より人間らしくなれるか? : AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる・機械カニバリズム : 人間なきあとの人類学へ・人工知能と哲学と四つの問い・生成AI : ...
7/1(水)18時過ぎより、図書館システムのクラウドサーバに障害が発生し、この影響で図書館Webサイト、MyLibrary、Ufinity、OPAC 等すべての図書館サービスが利用いただけない状況となりました。現在は、混雑状況確認等一部サービスを除き復旧いたしましたので、取り急ぎ、ご連絡いたします。引き続き、対応を進め、進捗がありましたらお知らせいたします。みなさまには、ご不便をおかけしていたしましたこと、深くお詫び申しあげます。
2025年8月15日で、日本は終戦からちょうど80年を迎えます。戦時中、学問の場である大学に於いても、否応なしに戦争への協力が求められ、研究などもその色合いを強めていきました。その結果、学徒動員による多数の学生の戦死などの悲しい出来事に繋がりました。 今回の展示では、戦前と戦後に発行された学内出版物を取り上げ、ご紹介したいと思います。戦前は学術雑誌である『龍谷学報』、戦後は『龍谷大学研究部要覧』です。いずれも研究に関連した学内出版物ですが、戦前と戦後の時節の影響を受けた内容を見ることができます。取り上げる資料は、僅かな点数ですが、この展示により、戦争が、大学の研究にもどれだけ影を落とすものかを知っていただきたいと思います。
深草図書館では、ライブラリ―サポーターによるミニ展観「梅雨」を開催中です。 今回のミニ展観では、ライブラリ―サポーターが選んだ「梅雨」から連想される内容の本を集め、紹介するポップとともに展示しています。 今年の梅雨は記録的に早く明けてしまいましたが、図書館で梅雨にまつわる本を手に取って、しばし梅雨の記憶を思い出してください。 展示期日:2025年6月30日(月)~7月30日(水) 展示場所:深草図書館 1階 柱状書架 展 示 本:「梅雨」展示本リスト.docx                                                                                                                                   
5月29日(木)に深草図書館で、ライブラリーサポーターの任命式を行い、新サポーターの紹介、図書館長の挨拶、記念撮影などが実施されました。 ライブラリーサポーターは、2014年度から発足した制度で、現在59名(今年度新規登録者15名)の学生さんが登録し、図書館ボランティアとして図書館での様々な活動が行われています。 今年度の活動の第1弾として、5月24日(土)の全国保護者懇談会(京都会場)の図書館施設見学に併せて、ライブラリ―サポーターによる図書館ツアーを実施しました。ライブラリ―サポー ターの学生が、保護者に帯同するかたちで、館内案内を実施し、好評を得ました。 昨年度のライブラリーサポーターの活動については、図書館報『来・ぶらり』(71号)をご覧ください。また、それ以前の活動については、広報誌『Libれぽ!』に掲載されています。 ライブラリーサポーターは随時、募集しています。 関心のある方はbiblio@ad.ryukoku.ac.jpまでご一報ください。                                                                                       ...
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館Webサイトにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
図書館では、2024年度図書館利用者アンケートにてお寄せいただいたご意見について検討した結果、以下のとおり取り組んでまいります。 開館時間、開館日について 開館時間について、平日の開館時間の前倒しや土日における開館時間の延長の意見、また、開館日の拡大の意見がありましたが、これまでの利用実績を踏まえて、現状のままとします。 ただし、今後も引き続き、次年度の開館スケジュールを作成にあたっては、直近3か年の利用実績を確認のうえ、開館時間や開館日の見直しを検討することとします。 図書館サービスについて 館内の飲料の持ち込みや飲食を許可してほしいという意見が複数散見されました。飲料の持ち込みは、密閉できる容器であれば認められています。また、深草図書館のみではありますが、リーディングテラスでは食事をとることも認められています。 また、コンセントのついた座席がどこに配置されているのかわからない等、図書館内のゾーニングについても十分に認知いただけていない様子が見受けられましたので、館内案内について見直しを図り、注意事項や館内サービスをよりわかりやすくお知らせできるよう検討します。 スタッフの対応につ...
図書館利用者各位 LibrariE(ライブラリエ)のシステムメンテナンスが実施されます。メンテナンス中は、LibrariEをご利用いただくことができません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。 1.メンテナンス時間2025年6月22日(日)午後10時 ~ 2025年6月23日(月)午前8時 <電子図書館サービスLibrariEについて>電子図書館サービスLibrariEはインターネットを通じて様々なデバイス上で電子書籍の貸出、予約を行うことができます。アクセス方法:図書館Webサイトトップ画面にあるQuickLinksメニュー「ebooks/電子図書館」をクリックすると「LibrariE」リンクメニューが表示されます。 https://web.d-library.jp/ryukoku/g0101/top/  
瀬田図書館の自動化書庫の定期点検が下記の日時で実施されます。点検中は自動化書庫から資料を出庫できなくなります。必要な資料はそれまでにご利用ください。ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 点検日時2025年7月2日(水)開館時~15:00(予定)
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「万国博覧会とは」というテーマで選書した本を、図書館にて展示します。ご来館いただき、ぜひ手に取ってご覧ください。 ▼図書館✕ライティングサポートセンター連携展示 「万国博覧会とは」 【展示期間・場所】 期間: 2025年6月2日(月)~2025年7月29日(火)場所: ●深草図書館 和顔館2階 展観コーナーA    ●大宮図書館 2階 入退館ゲート付近    ●瀬田図書館 本館地下1階 展観コーナーB 【主な展示資料】 ◆『博覧会の政治学 : まなざしの近代』 吉見俊哉著 中央公論社 1992年  ◆『博覧会絵はがきとその時代』 高橋千晶, 前川志織編著 青弓社  2016年 【展観の目的】 今年(2025年)の4月13日から、日本国際博覧会(大阪・関西万博)が大阪市の夢洲で開催されています。もう行ってきたという人がいるかもしれません。半年間にも及ぶ大イベントではあるものの、個々人でいろいろと思うところがあるのではないでしょうか。 この万博については、すでにいろいろと報道されてきました。ふくらむ建設費の問題に能登半島地震が重なり、万博中止の声があがりました。メキシコやエストニ...
社会問題にふれる本の展示を開催中です 少子高齢化や外交問題など、私たちの身の回りにはさまざまな社会問題があります。今回の展示では、そうした社会問題をテーマにした本を、ジャンルを問わず幅広く集めました。 SNSやデジタルメディアの普及により、情報があふれる現代。何が正しい情報なのかを見極めることも、大きな課題のひとつです。 まずは本を手に取って、社会の今について考えてみませんか?新たな気づきや視点がきっと見つかるはずです。 展示期間:2025年6月1日(日)~2025年7月31日(木) 場  所:深草図書館1階 展観スペース 【主な展示資料】『うさんくさい「啓発」の言葉 : 人"財"って誰のことですか?』 神戸郁人著. -- 朝日新聞出版, 2024『選択的夫婦別姓 : これからの結婚のために考える、名前の問題』 寺原真希子, 三浦徹也著. -- 岩波書店, 2024『芸能界を変える : たった一人から始まった働き方改革』 森崎めぐみ著. -- 岩波書店, 2024『年収443万円 : 安すぎる国の絶望的な生活』 小林美希著. -- 講談社, 2022『自民党はなぜここまで壊れたのか』 倉山満著. -- PHP研究所, 2024『地図で見る最新世界情勢』 パスカル・ボニファス, ユベ...
図書館利用者各位 国立情報学研究所(NII)が、次の日程でSINET6の早朝メンテナンスを行う旨、通知がありました。それに伴う影響の範囲は次のとおりです。 ▼メンテナンス2025/06/02(月) 04:00-06:00 前橋(群馬)2025/06/07(土) 02:00-04:00 京都(京都)※いずれの日も時間帯内で15分程度の通信断が最大2回発生いたします ▼6月2日(月)の影響範囲MyLibrary、Ufinity(認証を要するサービス)へのログインが一時停止しますが、メンテナンスが終了すれば、再度ログインすることで正常に復旧します。なお、その他の図書館Webサイトは停止することなく、メンテナンス工事中もご利用可能ですのでご安心ください。 ▼6月7日(土)の影響範囲MyLibrary、Ufinity(認証を要するサービス)へのログインが一時停止しますが、メンテナンスが終了すれば、再度ログインすることで正常に復旧します。また、図書館リモートアクセス、学認(認証を要するサービス)へのログインも同様に不可となるため、データベース利用が一時的に切断されますが、NIIによるメンテナンスが終了すれば、再度ログインすることで正常に復旧します。
瀬田図書館の玄関にはデジタルサイネージが設置されており、学生スタッフ(リブアド)が作成した動画を発信しています。ミニ展観情報やおすすめ本など学生スタッフの視点による図書館情報です。立ち止まって見ている余裕のない方も多いと思いますので、図書館HPにも転載しました。是非ご覧ください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で、図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。リブアドは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、文庫本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
2025年は江戸川乱歩(1894年10月21日~1965年7月28日)没後60周年にあたります。この江戸川乱歩という名前は19世紀米国の文学者エドガー=アラン=ポーをもじったといわれています。1923(大正12)年に『二銭銅貨』を発表しその後生涯で130の作品を発表して日本の近代的な探偵小説の基礎をつくった江戸川乱歩。1936(昭和11)年頃には初めての少年ものである『怪人二十面相』を執筆し少年読者の圧倒的支持を受けるようになりました。1947(昭和22)年日本推理作家協会の前進である「探偵作家クラブ」を立ち上げ、1954(昭和29)年には乱歩の寄付を基金として「江戸川乱歩賞」が創設されました。この賞はこれまでに西村京太郎、森村誠一、東野圭吾などの推理小説作家の方が受賞していて推理小説作家の登竜門となっています。この機会に江戸川乱歩の作品にふれてみてください。 展示期間:2025年6月2日(月)~2025年7月31日(木)展示場所:瀬田図書館本館1階展観D(新館への通路脇) 主な展示資料『怪奇四十面相』『妖虫』『三角館の恐怖』『江戸川乱歩と少年探偵団』『うつし世の乱歩 : 父・江戸川乱歩の憶い出』『パノラマ島奇談』
図書館には毎年4万冊ほどの新しい本が入ってきます。今回はその中から2025年4月~2025年5月に入荷した本を紹介します。今回は人体に関連のある本を中心に選んでいます。4月からの新しい生活の疲れが出てくるこの時期に是非一度手に取って読んでみてください。 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。 展示期間:2025年6月2日(月)~2025年7月31日(木)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観E(リブアドカウンター横) 主な展示資料『「気づき」の快感』『図解眠れなくなるほど面白い疲労回復の話』『貧困と脳:「働かない」のではなく「働けない」』『アイドリング脳:ひらめきの謎を解き明かす』『甘い飲み物が肝臓を殺す』『睡眠と覚醒をあやつる脳のメカニズム:快眠のためのヒント20』
大阪では4月13日より「大阪・関西万博」が開催されています。大阪万博では、空飛ぶ車や自動運転のバスなど私たちの暮らしをより豊かで便利にする技術が数多く展示されています。この大阪万博の開催に合わせて今回のテーマを「未来を切り開く新技術」と題して、新技術に関する図書館内の本を集めました。この機会にぜひこれらの本を手に取って未来の私たちの暮らしを思い描いてみてはいかがでしょうか。 展示期間:2025年6月2日(月)~2025年7月31日(木)展示場所:瀬田図書館 本館1階展観B(角状書架) 主な展示資料『低コスト再造林 : 歩みと最新技術』『スペース・コロニー : 宇宙で暮らす方法』『特集トルコギキョウ新技術/冷涼地ダリア』『あっぱれ!日本の新発明 : 世界を変えるイノベーション』 ※リブアドとは瀬田図書館ライブラリーアドバイザーの略で図書館で1年業務経験を積んだ学生アシスタントスタッフの事です。ライブラリーアドバイザーは利用者のお困りごとをサポートをする仕事をしたり、新着本やDVD、おすすめ本等のコーナーづくりを担当していたり幅広い業務を行っています。
瀬田図書館では、6月から7月末まで「レポート・論文」をテーマとした資料を展示いたします。レポートや論文の書き方、テーマの決め方などの疑問から、内容をもっと良くしたいなど、1年生から上級生の方にも役に立つような資料を集めました。この機会にぜひご利用ください。資料はすべて貸出可能です。 展示期間:2025年6月2日(月)~2025年7月30日(水)展示場所:瀬田図書館本館1階展開A(ゲート横) 主な展示資料『書きたいことが見つかるはじめてのレポート作成トレーニング』『失敗から学ぶ大学生のレポート作成法』『卒論・レポートWord活用術』『図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方』『論文の考え方・書き方 : はじめての論文作成術』
5月24日(土)は、深草学舎において親和会総会および保護者懇談会を開催します。本学施設見学の一環として、以下のとおり保護者の方々の図書館見学の時間帯を設けております。予めご了承いただきますようお願いいたします。日時:5月24日(土)15~17時
利用者 各位  本学図書館の各種データベース等を学外から利用できるサービス「図書館リモートアクセス」関して、Macをご利用の方が新規に本サービスをご利用される際に不具合が発生し、サービスが利用できない場合があることが判明しました。 ご利用の皆さまには、ご不便をおかけしておりますこと、お詫び申しあげます。  現在、不具合解消に向けて調査を行っています。引き続き、対応してまいりますので今しばらくお待ちください。 詳細および本不具合に対する回避策をまとめたマニュアル等につきましては、本学ポータルサイトをご確認いただきますようお願いいたします。 龍谷大学ポータルサイトお知らせ「図書館リモートアクセス」macOS版アプリの不具合について
新年度がはじまり、課題や卒論の準備のために図書館を利用する機会が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回の展観ではレポートや論文の書き方、資料の読み方、研究の進め方など、大学での「学び」に役立つ本を集めました。展示資料はすべて貸出も可能ですので、ぜひご利用ください。 期間:2025年4月28日~6月22日場所:大宮図書館 2F 入館ゲート横 展示コーナー 【主な展示資料】・資料検索入門 : レポート・論文を書くために・難しい本をどう読むか・大人になるためのリベラルアーツ : 思考演習12題・心理学研究のためのレポート・論文の書き方マニュアル・日本史を学ぶための図書館活用術 : 辞典・史料・データベース・これから学会発表する若者のために : ポスターと口頭のプレゼン技術・刺さるデザインの5つの法則 : プレゼン・SNS・イラストでアレンジできる・レポート・論文の書き方入門・これから研究を書くひとのためのガイドブック : ライティングの挑戦15週間・小説は、わかってくればおもしろい : 文学研究の基本15講 他多数展示しています。
 深草図書館では2階展観コーナーにて【来・ぶらり71号】に掲載されている『学生に薦めたいこの一冊』を教員の紹介文と共にご紹介しています。この機会にぜひ、お手に取ってご覧ください。 展示期間:2025年4月21日(月)~6月30日(月)展示場所:深草図書館和顔館2階展示コーナーC(旧受付カウンター前) 【来・ぷらり/学生に薦めたいこの一冊】https://library.ryukoku.ac.jp/Guide/burari_71/recomend <主な展示資料>語学の天才まで1億光年 高野秀行[著] 集英社インターナショナル 2022年しろがねの葉 千早茜[著] 新潮社 2022年赤と青のガウン:オックスフォード留学記 彬子女王[著] PHP文庫 2024年
瀬田図書館の自動化書庫の定期点検が下記の日時で実施されます。点検中は自動化書庫から資料を出庫できなくなります。必要な資料はそれまでにご利用ください。ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。 点検日時2025年5月15日(木)開館時~15:00(予定)