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2017年09月24日(日)
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貴重書・准貴重書の利用


龍谷大学図書館には、様々な貴重書や准貴重書があり、特に大宮図書館には「龍谷蔵」と呼ばれる貴重書庫に国宝や重要文化財を含む様々なコレクションが収蔵されています。
龍谷大学図書館の利用者は、これらの貴重なコレクションを閲覧することができます。但し、事前の申し出が必要で、許可を得てからのご利用となりますのでご注意ください。 なお、貴重書および准貴重書の利用・複写に関しては、すべて「龍谷大学図書館貴重図書利用細則」に従っていただきます。

大宮図書館所蔵の貴重資料の利用について


深草図書館所蔵の貴重資料の利用について

利用手続き

  1. 深草図書館所蔵の貴重書は 深草図書館カウンターで「貴重図書閲覧許可願」に利用資料名・利用希望日時等を記入していただきます。
  2. 本学図書館長の決済後、利用者に閲覧の可否を連絡します。
    (申し込みから閲覧まで、およそ1週間程度かかります。)
  3. 定められた日時に、所定の場所で閲覧していただきます。
    (但し、当日の天候等により、利用をお断りする場合があります。)
  4. 複写を希望の場合は、別途「貴重図書複写許可願」に記入していただき、本学図書館長の決済後、図書館指定業者による代行複写を行います。 なお、複写にかかった費用は利用者の全額負担となり、複写が完了した時点で利用者に連絡します。


龍谷大学図書館貴重図書利用細則

条項説明
第1条図書館所蔵の貴重書および准貴重書(以下「貴重図書」という)の利用は、この細則による。
第2条
  1. 貴重図書を閲覧しようとするものは、所定の願書(様式第1)を提出し、図書館長の許可を受けなければならない。
  2. 学外者の場合は、あらかじめ所属機関の紹介状を添えて、願い出るものとする。
  3. 貴重図書の閲覧を許可した場合においても、当日の天候などにより、謝絶することがある。
第3条貴重図書の閲覧時間は、平日 午前9時~午後4時である。
第4条貴重図書の閲覧は、係員が指定した場所で行うものとし、閲覧中は、図書の原形をそこなわないよう細心の注意を払わなければならない。また、筆記用具は鉛筆に限る。
第5条貴重図書の館外貸出は行わない。ただし、出陳等のため図書館長が特に許可した場合は、この限りではない。
第6条貴重図書の複写を希望するものは、所定の願書(様式第2)を提出し、図書館長の許可を受けなければならない。
第7条貴重図書の複写は、原則として、その一部分に限る。ただし、本学専任教員が研究上、特に必要とする場合、及び、学外研究機関が、その蔵書とする場合には、全部の複写を許可することがある。
第8条貴重図書の複写は、図書館が指定する業者が行う。
第9条貴重図書の複写にあたっては、その焼付写真のみを願出者に交付し、フィルムは、図書館の所有とする。
第10条交付した貴重図書焼付写真を、図書館に無断で再複製し、又は販売し、譲渡し、若しくは交換物として使用してはならない。
第11条
  1. 閲覧または複写を許可された貴重図書を次の各号の目的に使用する場合には、あらためて所定の願書(様式第3)により、図書館長の許可を受けなければならない。
    1. (1)内容を公表すること。
    2. (2)論文、著書等に引用すること。
    3. (3)出版物等に掲載すること。
    4. (4)影印または翻刻すること。
    5. (5)放映すること。
    6. (6)出陳すること。
  2. 上記の場合原本が図書館所蔵である旨を明記するとともに、その論文、著書などを原則として3部以上図書館に寄贈しなければならない。
第12条出版者等が、前条第1項第3号、第4号、第5号および第6号のことを行う場合は有料とし、その料金は別に定める。
第13条この細則は、普通書中の稀覯本にも準用する。